| 井上富雄 (Part 1) | |||||
| ●井上富雄は1984年1月2日のライヴを最後にルースターズを脱退、5月、BLUE TONIC & THE GARDENを結成(井上はトロンボーンを担当)、その後メンバーの一人が渡英したため解散しましたが、1986年に井上富雄(g,vo)、木原龍太郎(k)、冷牟田竜之(b)、田中元尚(d)のメンバーでブルー・トニックを結成。直後にテイチク・レコード傘下のノン・スタンダード・レーベルと契約、翌'87年1月に12インチ『Blue Tonic』でデビューしています。ここでは1987年から現在に至るまでの作品やセッション参加作品をご紹介したいと思います。 | |||||
| BLUE TONIC | |||||
| BLUE TONIC | 発売日:1987年1月15日 12inch:NON STANDARD 12NS-1011 | ||||
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Side A 1.Orange Flower 2.The shadow of your smile Side B 1.The Face〜Family Affair |
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| ●1987年1月発表の3曲入り12インチ・シングル。帯には「古くなったら、新しくする。」と書かれており、歌詞カードにはメンバーのカラー写真が数点掲載。 B面の「Family Affair」はSly & The Family Stoneのアルバム『There's A Riot Goin' On(暴動)』(1971年)に収録されていた曲。冒頭でThe Whoのアルバム『SELL OUT』に入っていたジングルのサンプリングが聴けます。音源自体は後に『THE FACE』や『Moods for Modern』のリマスター盤に収録。(情報提供:vox2さん)(2006年2月13日加筆・訂正) | |||||
| Moods for Modern | 発売日:1987年6月21日 | ||||
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1.Syndicate
key 2.I got a lovely girl 3.Silent move 4.Play Back 5.The shadow of your smile (Album Version) |
6.Grey
turns to blue 7.Breakdown 8.Funk it up 9.Panic in western 10.Do it yourself |
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| CD:NON STANDARD 30CH-250(初回盤) CD:BAIDIS TECN-15267(1994.10.21./CD選書) CD:NON STANDARD TECN-18757(2001.11.17./リマスター盤) |
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| ●ノン・スタンダード・レーベルからリリースされたファースト・アルバム。先に発売された12インチがエコー処理の強いミックスになっていたのに対し、こちらは全体的にスタジオ・ライヴ風のサウンド。1のインストや2、7等のFunk色の強い作品や、60年代のガレージ系のバンドで聴かれるようなチープなオルガンが印象的な3や9、近年井上富雄のソロ・ライヴでも時折演奏されているソウル・ナンバー5は12インチとは別テイク、(現在でも比較の対象に名前が挙げられる)スタイル・カウンシルの影響が強い10といった作品を収録。ただ、'87年当時の日本ではこの・・・後の"渋谷系"と呼ばれるものに近いサウンドは極めて珍しく、バンド解散後にメンバーがオリジナル・ラブや小沢健二に関わった事もあり、90年代の日本のミュージック・シーンの流れを知る今となっては興味深く、重要な作品のような気がします。また、ネオ・アコやギター・ポップ系のサウンドが好きな方にもお薦めしたい作品。 なお、2001年に発売されたリマスター盤には井上富雄のインタビューを含んだライナー・ノーツが掲載、12インチ・シングルから3曲がボーナス・トラックとして収録されています。 |
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| TAKE | 発売日:1987年10月21日 12inch:BAIDIS 15BA-5 | ||||
| Side
A 1.Out of the blue 2.Change Side B 1.Open your eyes 2.Grass Velvet |
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| ●12インチ・シングル。後に全曲『Take』に収録。(情報提供:vox2さん) | |||||
| The Face | 発売日:1987年12月21日 | ||||
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1.The
Face 2.Family Affair 3.Orange Flower 4.The shadow of your smile 5.Open your eyes |
6.Out
of the blue 7.She has a profound heart 8.Change 9.Glass Velvet 10.Pale blue sky |
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| CD:BAIDIS 30CH-289(初回盤) CD:BAIDIS TECN-15268(1994.10.21./CD選書) |
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| ●12インチ・シングル『blue tonic』『Take』を収録したコンピレーション盤。2はSly & The Family Stoneの1971年のアルバム『暴動』に収録されていた曲。冒頭でThe Whoのアルバム『SELL OUT』に入っていたジングルのサンプリングが聴けます。4は前出のファースト・アルバムとは別テイク。 | |||||
| GUTS FOR LOVE | 発売日:1988年7月21日 | ||||
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1.Start
of love 2.激しく長い夜 3.A Girl like you 4.Paradise 5.After wave |
6.Happy
ending 7.真昼のビジョン 8.Faded violet 9.Groovy day 10.Last dream in blue |
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| CD
: BAIDIS 30CH-316(初版) CD : BAIDIS TECN-152269 (1994.10.21./CD選書) |
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| ●セカンド・アルバムで、桜井鉄太郎(Cosa Nostra)がプロデュースを担当。3「A Girl like you」は60年代アメリカの代表的なブルー・アイド・ソウル・バンド、The Young Rascalsの1967年のヒット曲(全米第10位)で、アルバム『Groovin'』に収録。オリジナルは軽快なシャッフル・ビートでしたが、Blue Tonicのヴァージョンはワウのかかったギターが印象的なファンキーな仕上がりに。逆に9はヤング・ラスカルズ風だったりする。後に井上富雄のソロ・ライヴでも再演されているスロー・バラード5「After wave」では70年代のアメリカのシンガー・ソングライター的な側面も。10は木原龍太郎作曲によるジャズ風のインスト。 | |||||
| LAST DREAM IN BLUE | 発売日:1989年8月21日 | ||||
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1.PARADISE 2.SHE'S CLOSED TO MY HEART 3.THE SHADOW 4.NIGHT & DAY 5.INTO THE BLUE 6.LONG SUMMER NIGHT 7.FAMILY AFFAIR |
8.I
GOT A LOVELY GIRL 9.GRASS VELVET 10.MY SECRET LOVER 11.FUNK IT UP 12.SYNDICATE KEY 13.TRACKS OF MY TEARS 14.PARTY IS OVER |
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| CD
: BAIDIS 30CH-411 (1989.8.21./初版) CD : BAIDIS TECN-15270 (1994.10.21./CD選書) CD : BAIDIS TECI-1104 (2005.7.20./リマスター盤) |
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| ●前作発表後に彼等は音楽的相違を理由に解散を決意。このアルバムは1989年4月29日にINKSTICK芝浦で行なわれたラスト・ライヴを収録したもの。ゲスト・プレイヤーとしてEBBY(JAGATARA)、東京スカパラダイス・オーケストラ等が参加。また、花田裕之(g)がゲスト参加している13は60年代のMotownレーベルを代表するグループ、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズのカヴァーで、後にColin
Blunstone等も取り上げていた名曲。 ※余談:このCDには未収録ですが、彼等はDave Clark Fiveの「Because」や、ゲストに花田裕之を加え、The Roostersの「She Made Me Cry」をライヴで取り上げた事もありました。 |
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| Complete The Blue Tonic | 発売日:2005年7月21日 | ||||
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1.HAPPY
ENDING 2.PARADISE 3.OPEN YOUR EYES 4.FADED VIOLET 5.LAST DREAM IN BLUE 6.真夏のビジョン 7.CHANGE |
8.PALE BLUE
SKY 9.AFTER WAVE 10.PANIC IN WESTERN (Live) 11.THE FACE (Live) 12.GREY TURNS TO BLUE (Live) 13.START OF LOVE (Live) 14.OUT OF THE BLUE (Live) |
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| CD:BAIDIS TECI-1103 | |||||
| ●"After Math"という企画の一環として発表された、井上富雄選曲によるベスト・アルバム。年代順ではなく、あたかもオリジナル・アルバムを聴いているかのような流れのいい曲順が印象的。なお、10〜14は1989年、芝浦インクスティックでのライヴ音源で、これまで未発表だったもの。別紙にて増井修氏による解説書付き。(2005年7月21日更新) | |||||
| Original Love | |||||
| ●ブルー・トニック解散後、冷牟田竜之(b)は東京スカ・パラダイス・オーケストラでアルト・サックス奏者として参加、井上富雄と木原龍太郎(k)は田島貴男率いるOriginal Loveに参加(※井上はサポート・メンバー)、井上富雄は1993年上旬までに以下の作品に参加しています。 | |||||
| LOVE! LOVE! & LOVE! | 発売日:1991年7月12日 | ||||
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[Part 1] 1.Body Fresher 2.Blue Talk 3.Deep French Kiss 4.Giant Love 5.Sweat And Sugar Night 6.Fat Love Story 7.Time 8.夜をぶっとばせ |
[Part 2] 1.Love Vista 2.Without You 3.I Want You 4.Darlin' 5.Jumpin' Jack Jive 6.Love Song 7.Orange Mechanic Suicide [2007年再発盤ボーナス・トラック] 8.Body Fresher (Pre-Debut CD Version) 9.夜をぶっとばせ (Brand New Mix) |
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| CD:東芝EMI TOCT-6196〜7(初版/1991年) CD:EMIミュージック・ジャパン TOCT-26390〜1(紙ジャケ・リマスター盤) |
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| ●Original
Loveは1985年に田島貴男を中心にThe Red Curtainという名前でスタート。1988年、インディでファースト・アルバム『Original Love』を発表後、1991年6月に東芝EMIよりシングル「Deep French Kiss」でメジャー・デビュー。当時のメンバーは田島貴男(vo,g)、村山孝志(g)、木原龍太郎(k)、宮田繁男(d)、森宣之(sax)。井上富雄は脱退した小里誠(現・The
Collectors)の後任としてサポート・メンバーとして参加。そして同年7月、この2枚組アルバムを発表しています。 先にピチカート・ファイブのアルバム『女王陛下のピチカート・ファイヴ』(1989年)で発表されていた「夜をぶっとばせ」や、ファースト・アルバムにも収録されていた「Body Fresher」「Orange Mechanic Suicide」、井上トミオ作詞による「I WANT YOU」等を収録。 CDについて: 1991年発売の初版はスリム・ケース仕様で"Part 1""Part 2"と分かれていた。1998年再発盤は2枚組プラ・ケースによる仕様に変更されましたが、ジャケットの印刷が粗いのが難点。2007年盤はデジタル・リマスター、紙ジャケット仕様で、ボーナス・トラック2曲を収録。歌詞・解説書付。 |
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| 結晶 SOUL LIBERATION | 発売日:1992年5月1日 | ||||
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1.
心理学 2. 月の裏で会いましょう(Album Version) 3.Million Secrets Of Jazz (Album Version) 4.Scramble 5.愛のサーキット 6.Friends 7.Scandal |
8.Farewell
Farewell 9.The Venus (Album Version) 10.Serenade [2007年再発盤ボーナス・トラック] 11.月の裏で会いましょう(Single Version) 12.Million Secrets Of Jazz (Tajima Takao Mix) |
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| CD:東芝EMI TOCT-6471(初版/1992年) CD:EMIミュージック・ジャパン TOCT-26392(紙ジャケ・リマスター盤/2007年10月) |
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| ●ジャケットにあるBlue Noteレーベル風のマークから察する通り、Jazz/Funk、または当時イギリスで話題となっていたAcid Jazzを思わせるサウンドが印象的な1992年発表のアルバム。収録曲のうち2,4,6,8,9は木原龍太郎の作詞。ちなみに5「愛のサーキット」では花田裕之(g)がゲスト参加。なお、2007年発売の紙ジャケット仕様のリマスター盤では9「ヴィーナス」が歌い方の異なる別ヴァージョンに差し換えられています(情報提供より)。 | |||||
| Sessions | 発売日:1992年8月26日 | ||||
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1.月の裏で会いましょう (ピアノ弾き語りヴァージョン) 2.心理学(featuring アルチュール H.) 3.Million Secrets of Jazz 4.Love Vista(featuring クレモンティーヌ) 5.Scandal |
6.心理学(田島貴男・荏開津広Remix) 7.Jumpin' Jack Jive(featuring 吾妻光良) 8.The Venus(ピアノ弾き語りヴァージョン) [2007年再発盤ボーナス・トラック] 9.Love Vista(Smooth Dub) |
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| CD:東芝EMI TOCT-6623(初版/1992年) CD:EMIミュージック・ジャパン TOCT-26393(紙ジャケ・リマスター盤/2007年10月) |
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| ●1992年発表のリミックス・アルバム。2,7にベースでクレジット。 ※なお、1993年に『Sunny Side Of Original Love』というベスト盤が発売され、『LOVE! LOVE! & LOVE!』『結晶』からの楽曲も含まれていますが、それらは井上富雄離脱後に再録音されたテイクですのでご注意ください。 |
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| Wild Life | 発売日:1995年6月28日 CD:東芝EMI TOCT-8967 | ||||
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1.Love
Vista(Smooth Dub) 2.Scandal (Brand New Heavies Another Mix) 3.The Rover(Takao Tajima Remix) 4.I Want You (Rare-Intro Version) 5.Blue Talk(Pre Debut CD Version) 6.Million Secrets of Jazz (U.F.O. Live Mix) |
7.Sweet
and Sugar Night 8.The Venus (Piano Version) 9.月の裏で会いましょう(Single Version) 10.It's a Wonderful World (Takao Tajima Remix) 11.Love Vista(Underground Vocal) 12.Body Fresher(Pre Debut CD Version) |
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| ●レア・トラック集。井上トミオ作詞の「I WANT YOU」の"Rare-Intro Version"を収録。 | |||||
| Color Chips | 発売日:1996年12月11日 CD:東芝EMI TOCT-9266 | ||||
| ●東芝EMI時代(1991〜1994)の音源でセレクトされた5枚組ボックス・セット。未発表テイク、オリジナル・カラオケ集等も収録。井上富雄参加音源も含まれていますが、付属ブックレットにクレジットはなし。 | |||||
| 変身 | 発売日:1999年3月17日 CD:Pony Canyon POCA-01288 | ||||
| 1.夜をぶっとばせ 2.月の裏で会いましょう 3.ヴィーナス 4.朝日のあたる道 5.接吻 kiss 6.夢を見る人 7.流星都市 8.プライマル 9.Words
of Love 10.Hum a Tune 11.ディア・ベイビー 12.Crazy Love 13.Never Give Up 14.ORANGE MECHANIC SUICIDE (Indies Version) 15.STARS |
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| ●1999年発売のベスト盤で、東芝EMI、ポニー・キャニオン両時代を収録。井上富雄参加音源は1「夜をぶっとばせ」(フェイド・アウトが若干早めのヴァージョン)、2「月の裏で会いましょう」(Single Version)、3「ヴィーナス」の3曲。なお14「ORANGE MECHANIC SUISIDE」は小里誠在籍時のオリジナル・テイクで収録。(2007年11月11日追加) | |||||
| 変身セット | 発売日:1999年3月17日 CD:Pony Canyon POCA-01289 | ||||
| ●上記ベスト・アルバムにライヴ盤とビデオを付けた限定仕様盤。このうち 『TEN YEARS AFTER』と題されたヒストリー・ビデオに井上富雄参加時のライヴ映像が数曲含まれています。(2007年12月26日追加) | |||||
| 2000 BEST | 発売日:2000年6月21日 CD:東芝EMI TOCT-24356 | ||||
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1.月の裏で会いましょう(Single Version) 2.スクランブル 3.接吻(Single Version) 4.朝日のあたる道 5.Jumpin' Jack Jive 6.ORANGE MECHANIC SUISIDE 7.The Rover 8.ヴィーナス(Single Version) |
9.スキャンダル 10.The Best Day of My Life 11.砂の花 12.夜をぶっとばせ(Brand New Mix) 13.BLUE TALK 14.BODY FRESHER(Pre Debut CD Version) 15.Deep French Kiss |
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| ●やたらと出ている印象の強い東芝EMI時代の編集盤の中の一つで、2000年発売のリマスター盤。シングル・ヴァージョンや井上富雄参加音源も含まれていますが、付属ブックレットにクレジットはなし。 | |||||
| Early Complete | 発売日:2003年6月25日 CD:東芝EMI TOCT-10919 | ||||
| ●こちらも東芝EMI時代の編集盤の中の一つ。2枚組で、Disc 1にヒット曲や代表曲、Disc 2に別ヴァージョンを収録。 | |||||
| 井上富雄 | |||||
| V.A.:les enfants 2 | 発売日:2000年6月28日(再発盤) CD:POLYDOR POCH-4004 | ||||
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12.ALOSON/井上富雄 13.DIAMOND HEAD/下山淳 |
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| ●「21世紀の子供達に捧げるスタンダード集」をコンセプトに製作された"和み系"インスト・アルバムの第2弾(オリジナル版は1989年発表。ジャケットは再発盤)。12は井上富雄名義によるエルヴィス・コステロのカヴァーで、フレットレス・ベースとトロンボーンを担当。ドラムは池畑潤二。13は下山淳名義によるフィル・マンザネラのカヴァー。メンバーは下山淳(g)井上富雄(b)池畑潤二(d)ホッピー神山(k)。 | |||||
| V.A.:MANIAC・THE・PSY-CHO! | 発売日:1993年 CD:PSY-CHO PSY-CD5 | ||||
| 5.Fire-Work | |||||
| ●サイコ・レコードから発売されたオムニバス盤に井上富雄名義による「Fire-Work」が収録されています。レコーディング・メンバーは井上富雄(vo,b)、下山淳(g)、伊東ミキオ(k)。 | |||||
Back to the sunshine |
Release:2000年2月2日 CD:SUPER BALL RECORDS SBCD-2001 |
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1.Back to the sunshine 2.どしゃぶり |
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| ●2000年2月にリリースされたソロ・デビュー・シングル。某CDショップ"D・U"の宣伝文句には"20世紀最後の大型新人デビュー"と銘打ってました(笑) 2曲とも打ち込みによる一人多重録音で、「Back to the sunshine」は70年代初期風の作品。カップリングの「どしゃぶり」はブルー・トニック時代を彷佛とさせるポップなナンバーで、2曲共にライヴではお馴染みの作品。 | |||||
up! up and away |
発売日:2003年3月30日 CD:GAWA+GAWA RECORDS/GAWA 0002 | ||||
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1.上昇気流 2.SURRENDER 3.PERFECT DAY 4.あの丘の上 5.ACROSS THE CITY 6.虹の歌 |
Live At Gallery Soap (2003.1.17) 10.ビロードの草 |
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| ●ソロ名義としては初のアルバム。Blue Tonic解散以降〜現在までに書きためていた曲を、尾上賢(g)と共にアコースティック・ギターによるシンプルで心地よいサウンドに仕上げています。 1〜6がスタジオ録音、7〜9は小倉の"ギャラリーSOAP"でのライヴ・レコーディング。9は「どしゃぶり」、8はBlue Tonicの「INTO THE BLUE」、10は「Grass Velvet」をアレンジしたもの。 ※このCDは店頭販売は行われておりませんが、ライヴ会場やギャラリーSOAPのホーム・ページで購入する事が出来ます。 |
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| cajun moon night vol.3 | 発売日:2004年1月10日 DVD:Moment MODV-0302 | ||||
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1.Back
To The Sunshine/井上富雄 2.MC(その1) 3.手のひらの中のFreedom/古田たかし 4.寝ぼけまなこ/井上富雄 5.MC(その2) 6.Perfect Day/井上富雄 7.Wake Me Up 〜 眠りの海のダイバー/古田たかし 8.MC(その3) |
9.Mossy
Blue/古田たかし 10.MC(その4) 11.どしゃぶり/井上富雄 12.Across The City/井上富雄 13.きみを試しただけさ/古田たかし 14.MC(その5) 15.Get Out Of My Life, Woman/古田たかし 16.Ending Title |
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| ●井上富雄×古田たかし名義のDVDで、200枚限定生産(シリアル・ナンバー入り)。2003年11月14日(金)、東京・下北沢にあるライヴ・ハウス、440で行われた"Cajun Moon Night Vol.3"の模様を収録したもので、トークを交えながら井上富雄と古田たかしの持ち歌を交互に演奏。当日の演奏メンバーは井上富雄(b,vo)、古田たかし(d,vo,flt)、尾上賢(g)、
古田たかし(d,vo)、柳沢二三夫(g)、
斉藤ネコ(vln)。 CD『up!up and away』ではリズム隊抜きによるアコースティック・ギター中心の音造りでしたが、ここではさらにドラムとヴァイオリンを加え、バンド編成のサウンドになっています。ちなみに「Get Out Of My Life, Woman」はThe Golden Cupsも取り上げていたリー・ドーシーの作品。(2004年1月24日更新) |
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| Cajun Moon Band | |||||
| cajun moon band | 発売日:2004年12月 CD-R:Joppin Records JOP-001 | ||||
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1. 地上の楽園 (作詞・作曲 : 井上富雄) 2. きみを試しただけさ (作詞・作曲 : 古田たかし) 3.世田谷Days Of Sweet Blues (作詞・作曲 : 尾上サトシ) 4.どしゃぶり (作詞・作曲 : 井上富雄) |
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| ●井上富雄のライヴ"Cajun Moon Night"の際に集まったメンバーが後に1つのバンドへと発展、"Cajun Moon Band"として活動をスタート。メンバーは井上富雄(b,vo)、古田たかし(d,vo,flt)、尾上サトシ(g,vo)、 古田たかし(d,vo)、柳沢二三夫(g)、藤本純一 (k,vo)、斉藤ネコ(vln)。そして2004年にCD-Rを製作しています。「どしゃぶり」の新ヴァージョンも収録。(2005年2月26日更新) | |||||
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