2009年- Rock'n'Roll Gypsies / The Roosters
2009年02月14日(土) 南青山:Red shoes
1. Sitting On The Fence
2. Leather Boots
3. Lazy sun
4. Lucky Love
5. I'm A King Bee (Slim Harpo)
6. Truckin'
7. Crazy Romance
8. Muddy Man
(アンコール)
9. (Get Your Kicks On) Route 66 (Bobby Troup)
10. Walkin' The Dog (Rufus Thomas)
詳細1 : "豚骨ロック Vol.24 杯目"と題されたライヴ・イベントにジプシーズがスペシャル・ゲストとして出演。(情報提供:Aさん)(掲載:2009年4月10日)
詳細2 : この日の写真がレッドシューズのHP内で観る事が出来ます。http://www.redshoes.jp/cgi-bin/gallery.cgi
詳細3 : この日の模様はGATE40のblogに掲載されています。http://gate40.yukari.ciao.jp/?day=20090214
2009年04月8日(水) 新宿:Loft
1. Sitting On The Fence
2. どうしようもない恋の唄
3. Gun Control
4. Let'em Roll
5. Old Guitar
6. Crazy Romance
7. 只の夢
8. 風の跡
9.
I'm A Man (Bo Diddley)
(アンコール)
10. Carol
(Chuck Berry)
11. N.W.O.
詳細1 : "SHINJUKU LOFT 10TH ANNIVERSARY TRIPLE BARREL"と題されたイベント。出演バンドは登場順に、Radio FoundationBriar、Rock'n'Roll Gypsies。普段のジプシーズのライヴではあまり見かけない女性客が多く、感じからするとどうもRadio Foundationのファンの方々のようでした。
 最後にジプシーズが登場。花田さんが普段とは異なる茶色のボディのギター(ギブソンっぽいけど違うメーカーかも)を使い、
「Old Guitar」ではテレ キャスターに交換。この日はルースターズ時代のレパートリーかが多かったのが印象的で、「Crazy Romance」は 冒頭で下山さんがジミヘン風のワウのかかったソロを少し弾いて曲が始まる。ここ最近は『Four Pieces Live』に近いアレンジでしたが、今回はスタジオ・ヴァージョンに近い雰囲気。下山さんは全編にわたり好調でしたが、ベースの市川さんの方を(本人が気 付くまで)じーーっと見つめながら演奏している事が多かった(笑)
 後半、ややルーズな面があったものの、久々に
「I'm A Man」がレパートリーに復活したり、アンコールの最後が「N.W.O.」というのも珍しい構成でした。あと、この日はビデオカメラで撮影されており(たぶん2台)、使用目的等は不明。(掲載:2009年4月10日)
詳細2 : この日の模様はGATE40のblogでも掲載されています。http://gate40.yukari.ciao.jp/?eid=813294
2009年04月26日(日) 新宿:Club Doctor
1. Sitting On The Fence
2. どうしようもない恋の唄
3. Leather Boots
4. Gun Control
5. Let'em Roll
6. Old Guitar
7. Crazy Romance
8. 只の夢
9. Lazy sun
10. Carol
(Chuck Berry)
11. Lucky Love
12.
I'm A Man (Bo Diddley)
(アンコール)
13. 風の跡
14. Do The Boogie
15. N.W.O.
詳細1 : 西新宿にあるClub Doctorでのライヴ。ここは花田さんは以前出演した事がありましたが、ジプシーズとしては初。対バンはRudie JapというSKA系のバンド。オリジナル・ナンバーに混じってThe Clashの曲や、C.C.R. やHanoi Rocksでもおなじみの「Up Around The Bend」、ストーンズが『Black And Blue』で取り上げていたレゲェ・ナンバー「Cherry Oh Baby」等を日本語でカヴァー。場内を熱く盛り上げていた。なお、彼等の夏発表予定の新作に花田さんが1曲参加しているそうです。
 約30分程のDJ Time & セット・チェンジの後にジプシーズが登場。当日は雰囲気からして
Rudie Jap目当てのお客さんが多そうな感じだったので、ちょっとどうなるかな・・・とやや心配になりましたが、そんな事は気にするまでもなく、前半でルース ターズ・ナンバーを立続けに演奏し、場内を盛り上げていました。
 ちなみに池畑さんは前日、宮城県で行われた
ARABAKI ROCK FEST.09にHeatwaveとして出演、今日のライヴには殆ど休む間もなく出演した模様。後半は 「Carol」をゆったりとしたテンポで演奏し、「Lucky Love」で再び加速。特にこの辺から下山さんがノリまくりで、アクションも段々と派手に。
  アンコールでは花田さんが「Do The Boogie」のリフを弾き始めるが、他の3人は「あれっ?」という表情で顔を見合わせる。終演後に進行表を見る機会があったのですが、本来は 「N.W.O.」をやってラストで「Do The Boogie」という構成だったようで。けど特に混乱もなく、逆に下山さんのテンションがさらに上がり、「N.W.O.」の長いギター・ソロとフィード・ バックの奏法の間・・・長年観てきた方が言うには「これまであり得なかった事」だったそうですが、お客さんに「ちょっとちょっと!」と手招きをして「弾 く?」と言い出したり、他にも色々とお客さんを煽りはじめ、その光景に場内驚きつつも盛り上がっていました。最後に花田さんが「ギター、下山淳!」と言っ た後は下山さんが他の3人のメンバー紹介をして、ライヴは終了。なお、この状況の一部は数時間後にクラブドクターの
HP上で報じられていました。(掲載:2009年4月28日)
詳細2 : この日の写真及びSet ListはGATE40のblogに掲載されています。
2009年05月16日(土) 高松:オリーブホール
[第1部]
1. In And Out
2. Love Hurt
3. Rosie
4. Fool For You
5. Neon Boy
6. No Time
7. Muddy Man
8. LUCKY LOVE
[第2部]
9. Sitting On The Fence
10. どうしようもない恋の唄
11. Leather Boots
12. Gun Control
13. Let'em Roll
14. Old Guitar
15. Crazy Romance
16. N.W.O.
17. 只の夢
18. I'm A Man
(Bo Diddley)
19. 光
[アンコール]
20.
Mona (I Need You Baby) (Bo Diddley)
21.
(Get Your Kicks On) Route 66 (Bobby Troup)
22. 風の跡

詳細 : この日の写真及びSet ListはGATE40のblogに掲載されています。
2009年05月17日(日) 高知:B.B.CAFE&HALL
詳細 : この日の写真及びSet ListはGATE40のblogに掲載されています。
2009年05月24日(日) 渋谷:CRAWL
[第1部]
1. In And Out
2. Carol
(Chuck Berry)
3. Lazy sun
4. Fool For You
5. Neon Boy
6. No Time
7. Muddy Man
8. LUCKY LOVE
[第2部]
1. Sitting On The Fence
2. どうしようもない恋の唄
3. Leather Boots
4. Gun Control
5. Old Guitar
6. Crazy Romance
7. N.W.O.
8. I'm A Man
(Bo Diddley)
9. 光

[アンコール]

10. Mona (I Need You Baby)
(Bo Diddley)
11. Mystery
12. 風の跡
詳細1 : 同会場では2度目となるライヴですが、今回はワンマン。午後6時半開場、午後7時開演(実 際は15〜20分程遅れてのスタート)。当日は音量も大きく、PAのバランスもベストだったのでは。バンドの一体感も申し分なく最高でした。前半は「Carol」で緩やかにスタートし、徐々に加速を付けていく感じで進行。前半の6〜8で一気にテンションは高まりましたが、ここで一度メ ンバーが一度引っ込む。なんかやけに早く終わったなぁと思ったら、どうやら2部構成だったようで(笑)
 十数分の休憩時間の後、
「Siting On The Fence」で後半がスタート。今回もどちらかというとルース ターズ時代のレパートリーが多く、特に後期の曲はLPやCDで聴く印象とはまた違った味が加わって新鮮味が。
 ちなみに花田さんは今回いつもの335のギターではなく、木目のやつを使用(何でしたっけあのギター・・・名前判りませんすみません)し、
「Old Guitar」「光」等 でストラトに持ち替えていました。
 そういえば
「Mona」では・・・"流れ"でたまにやってましたけど、「山◯〜もぉ〜なぁ〜っ♪」と歌ったり、「Old Guitar」の演奏 前、花田さんが突然、「うがい、手洗い・・・・・・・・ロックン・ロール。」とつぶやき、場内からじわりじわりと笑いが起こる場面も(笑)
 アンコール。
「Mona」が終わり、花田さんと下山さんが無言で向き合っていて、何やら起きそうなムードが。と思っていたら、下山さんが「僕の好きな 曲をリクエスト」という事で、下山さんがイントロを弾き始めたのが、花田さんのソロ・デビュー曲の「Mystery」(!!)。"流 れ"ではたまぁ〜にやる事がありましたけど、あまりにも意外な展開に場内からざわめきが起こる。ジプシーズのメンバーもどこか楽し気な雰囲気でした。ラス トは「風の跡」で締め括られ、ライヴは終了。(掲 載:2009年5月25日)
詳細2 : この日の写真及びSet ListはGATE40のblogに掲載されています。(掲載:2009年5月29日)
2009年07月24日(日) 新潟・苗場:Fuji Rock Festival'09
1. In And Out
2. Sitting On The Fence
3. Love Hurt
4. Case Of Insanity
5. Old Guitar
6. Junk! Junk! Junk?
7. Crazy Romance
8. 風の跡
9. 光
詳細1 : 2009年のフジ・ロック・フェスティヴァルのGypsy Avalonのステージにおいて、"Rock'n'Roll Gypsy Avalons"という変名で出演(午後5時45分〜)。
詳細2 : この日の写真を"Fujirock Express"のサイト上で観る事が出来ます。http://www.fujirockexpress.net/09/?p=3174
詳細3 : この日のレポ、写真&Set ListをGATE 40のblogで観る事が出来ます。http://gate40.yukari.ciao.jp/?day=20090724
詳細4 : この日の写真をベースの市川勝也さんのblogで観る事が 出来ます。http://bpm1st.blog33.fc2.com/blog-entry-135.html
(掲載: 2009年8月1日)
2009年08月11日(火) 恵比寿:LIQUIDROOM ebisu "Tokyo Night Show 恵比寿篇" / Occupy
[Occupy]
1. Low Rider
2. Right On
3. Hono Bono
4. Go Go no R&R
5. (不明)
[The Roosters]
1. I'm A King Bee (Slim Harpo)
2. The Silent Midnight
(大江慎也)
3. Rosie
4. Go For The Party
(大江慎也)
5. Hippy Hippy Shake
(Chan Romero)
6. We Wanna Get Everything
7. Tequila
(The Champs)
8. 恋をしようよ
9. C.M.C.
10. Little Red Rooster
(Howlin' Wolf)
(イベントのポスター)

詳細1 : OCCUPY主催による"TOKYO NIGHT SHOW 恵比寿篇"と題されたライヴ・イベント。
出演は…順に、
1. THE BACILLUS BRAINS(日本脳炎) 2. OCCUPY [池畑潤二(drums)、井上富雄(bass)、SMILEY(sax)、GYO(trumpet)
  GUEST:大江慎也(vo,g)、花田裕之(g)
3. The Birthday。DJは楠部真也が担当。


詳細2 : 2番目に出演したOCCUPYは元々は3人編成によるJazz系のバンド。これまでに深夜イベントで何度か演奏していて、今回はさらにGYO(trumpet)を迎えての4人編成。
 たしか曲によって池畑さんのカウベルか、井上さんのベースが合図で演奏が始まり、サックス→トランペット→ベース→ドラムの順でソロが展開され、曲名は 判りませんが、以前のライヴでも演奏された曲もあったようです。
 インストゥルメンタル・ナンバーを5曲演奏して、ラテン調のリズムの5曲目が演奏される中、ステージに大江さんと花田さんが登場。SMILEY氏と GYO氏の2人は入れ替わる形でステージを去る。そして、ステージ上にはThe Roostersのオリジナル・メンバー4人の姿が。この4人がステージに揃うのは2008年10月18日(土)、福岡・DRUM LOGOSで行われた「池畑潤二50thアニバーサリー"BIG BEAT CARNIVAL"」以来の事。オーディエンスもざわめき始める。
(※イベントではThe Roosters名義での告知は一切されていませんでしたが、ここでは都合上The Roostersの表記で記載致しました。)

 「I'm A King Bee」でスタート。曲後半では大江さんと花田さんが交互にギター・ソロを展開する 場面も。大江さんの表情もにこやか。「The Silent Midnight」は大江さんが2008年初頭にYouTube上でデモ・ヴァージョンとして発表した新曲で、去年の10月、博多 で行われた"Big Beat Carnival"でも演奏されました。

 「Rosie」はたしか一瞬だけ、歌詞を替えて歌っていたような・・・。演奏後、大江さんが「Hey! 台風と地震が来たけど、今日は楽しんで行ってくださいね。」と一言。

 大江さんのソロ・アルバム『The Greatest Music』からの「Go For The Party」も盛り上がったナンバー。CDのレコーディングで演奏していた井上さんがライ ヴでこの曲を演奏するのは今回が初めてのはず。

 「Hippy Hippy Shake」はルースターズのCDで聴けるのと同じく、途中で短いブレイクが。その 時、大江さんが一瞬、後ろを振り返る。

 「We Wanna Get Everything」では池畑さんの驚異的なドラミングが。そしてこの辺り からオーディエンス前方はモッシュ状態になっていきましたが、この後「テキーラ」「恋をしようよ」さらにエスカレート。「恋をしようよ」では花田さんがス テージの先頭ギリギリくらいに立ってギター・ソロ。

 間髪入れず始まった「C.M.C.」が終わり、メンバーがステージを後にしようとしたそ の時、大江さんがガラガラになり始めた声でオーディエンスに何か語りかけると、突然ギターを弾き始め、他の3人は唖然としつつも元の位置に戻る。
 ところが、花田さんのアンプから音が出なくなり、大江さんが「Little Red Rooster」を 歌い始めている最中、スタッフがアンプを交換。
作業が終わり、再びバンド・サウンドは一体となる。曲の半ばで大江さんが曲にどんどん入り込んで行く感じになって、延々とブルージーなソロを弾き続ける。
 最後、大江さんが出にくくなった声を思いっきり振り絞り、「Thank You〜っ!!!!!!」と絶叫して、ステージを去って行きました。フジロックの時とはまた違った雰囲気でしたけど、大江さんも時折笑みを見せながら、演 奏を楽しんでいる感じでした。
(掲載:2009年8月12日 /blog記事より加筆訂正)


詳細3 : "web Rooftop"に、当日のSet List付き(Occupyの演奏曲を含む。ただしメンバー入れ替え時の曲を除く)のレポが掲載されています。
http://rooftop.seesaa.net/article/125535724.html(掲載:2009年8月13日)
詳細4 : "Tomioblog"で、井上さんがイベント当日の事について触れています。(掲載:2009年8月14日)
詳細5 :この日の写真をGATE40のblogで観る事が出来ます。(掲載:2009年8月15日)
詳細6 :この日の写真付きライヴ・レポをPGS LIVE!で観る事が出来ます。(掲載:2009年11月26日)

2009年08月16日(日) 北九州・高塔山野外音楽堂:T-JAM 2009
1. LUCKY LOVE
2. Sitting On The Fence
3. Gun Control
4. 風の跡
5. Let'em roll
6. Old Guitar
7. Lazy sun
8. Truckin'
9. Do The Boogie

詳細1 : 北九州市若松区高塔山野外音楽堂で行われた"T-JAM 2009"にジプシーズが出演。他の出演者はSHEENA & THE ROKKETS、THE CONSTRICTORS(南浩二)、THE 卍(ローリー、佐藤研二、ロジャー高橋)、The Gryder、Herring-bone、DARKSIDE MIRRORS、The Blue Blues Brothers Band、米岡誠一、大内義昭 with Angelico Sauce、鶴坊マウンテンジャムジュ、brainwash、暴れザル etc.
詳細2 : ジプシーズは下山淳が移動の際のアクシデントにより会場に間に合わず、急遽3人編成で演奏する事に。南浩二率いるTHE CONSTRICTORSもバンド名も改められ、4人編成で出演。
詳細3 :
この 日のレポ&写真をGATE40のblogで観る事が出来ます。(掲載:2009年8月22日)
2009年10月17日(土) 新宿:Club Doctor  “Roots Rock Of Age vol.30”
1. LUCKY LOVE
2. Lazy sun
3. No Time
4. Sitting On The Fence
5. I'm A King Bee
(Slim Harpo)
6. Leather Boots
7. Gun Control
8. Crazy Romance
9. N.W.O.
10. Truckin'
[アンコール1]
11. Neon Boy
12. 只の夢
[アンコール2]
13. 風の跡
14. 光
詳細1 :“Roots Rock Of Age vol.30”と題されたライヴにジプシーズが出演。他にThe Bodies、MAGUMI & Breathless(from レピッシュ)が出演。
 開演時間は午後7時でしたが、ジプシーズは最後、午後9時50分頃に登場。前半は『I(First)』からの曲で始まり、半ばからルースターズ・ナン バー中心に。そして「
Leather Boots」「Gun Control」からさらに熱が入り、後半の「N.W.O.」「Truckin'」で最高潮に。時間的にかなり遅くなっていましたが、2回のアンコールに 応え、最終的に終わったのは午後11時でした。
詳細4 :この日のレポ&写真をGATE40のblogで観る事が出来ます。(掲載:2009年10月24日)
2009年11月07日(土) 下北沢:Club 251
1. LUCKY LOVE
2. Lazy sun
3. Natural Powered 1
4. 只の夢
5. I'm A King Bee
(Slim Harpo)
 〜Bright Lights Big City
(Jimmy Reed)
6. Leather Boots
7. Old Guitar
8. Gun Control
9. Crazy Romance
10. N.W.O.
11. Truckin'
(アンコール)
12. Neon Boy
13. (Get Your Kicks On) Route 66
(Bobby Troup)
詳細1:下北沢のライヴ・ハウス、Club 251の16周年イベント"CLUB251 16th ANNIVERSARY〜16th Nervous Breakdown"に出演。対バンはうつみようこ&YOKOLOCO BAND。(掲載:2009年11月8日)
詳細2 :この日のレポ&写真をGATE40のblogで観る事が出来ます。
2009年11月29日(日) 小田原:Shareido
[第1部]
1. In And Out
2. Lazy sun
3. LUCKY LOVE
4. 只の夢
5. Sitting On The Fence
6.
Leather Boots
7. どうしようもない恋の唄
8. Neon Boy

[第2部]
9. Walkin' The Dog
(Rufus Thomas)
10. Mona (I Need You Baby)
(Bo Diddley)
11. I'm A King Bee (Slim Harpo)
12. Gun Control
13. Rosie
14. Crazy Romance
15. 此岸のほとり
16. N.W.O.
17. Truckin'
[アンコール1]
18. 風の跡
19. On The Road Again
[アンコール 2]
20. (Get Your Kicks On) Route 66
(Bobby Troup)
21. Do The Boogie
詳細1 :ワンマン・ライヴ。
詳細2 :この日のレポ&写真をGATE40のblogで観る事が出来ます。
2009年12月05日(土) 高円寺:High
[第1部]
1. In And Out
2. Lazy sun
3. LUCKY LOVE
4. 只の夢
5. どうしようもない恋の唄
6. Sitting On The Fence
7. Junk! Junk! Junk?
8. Gun Control
9. Lady Cool
[第2部]
10. Walkin' The Dog
(Rufus Thomas)
11. Love Hurt
12. Natural Powered 1
13. Mona (I Need You Baby)
(Bo Diddley)
14. Ho Train Boogie
15. Hangfire
16. Crazy Romance
17. 此岸のほとり
18. N.W.O.
19. Truckin'
[アンコール1]
20. Neon Boy
21. On The Road Again
[アンコール 2]
22. 風の跡
23. Do The Boogie
詳細1 :ワ ンマン・ライヴとしては年内最後で、会場となったHIGHは2度目、約1年振りの出演。午後5時40分頃開場、午後6時40分頃開演。今回も2部に分けて 行われ、淡々としつつも快調に展開。個人的には2部の方がパワフルで見所が多かった印象でした。ちなみに下山さんはストラトキャスター(長年使用してい た、塗装の剥がれたボディのものとは違う、もう1本の方・・・という曖昧な書き方しか出来なくてすみません(汗))と、青いボディのファイアーバードを使 用。花田さんはいつもの335の他に、数曲でストラトキャスターを使用。
 途中、ルースターズ・ナンバーも取り上げられていましたが、ここ数年、"流れ"やband HANADAでは頻繁に取り上げられている
「Lady Cool」、意外にもジプシーズが演奏するのは稀で、資料を見返してみたら、前回やったは井上さんが最後に参加した日の2003年12 月25日以来。市川さんが加わってからは初と思われます。
 下山さんは3曲でヴォーカルを担当していましたが、注目は『II』のラストに収録されていた
「此岸のほとり」。2007年に"kyOn Ton Roulet"という、下山さんを中心としたライヴの中で演奏された事はありましたが、その時のライヴで、意見の相違等によってジプシーズとしてはライヴ で披露される事はない・・・という意味合いのコメントをしていただけに、この曲もかなり意外なセレクトでした。アンコールでパワフルなプレイが展開された「On The Road Again」も、1998年の"伝説ライヴ"でも演奏されていた曲でしたが、現在のジプシーズになってからは、前回の小田原に続いて2度 目の演奏だったようです。(掲載:2009年12月6日)
詳細2 :この日のレポ&写真をGATE40のblogで観る事が出来ます。(掲載:2009年12月10日)
2009年12月15日(火) 新宿:Loft "TWANGIN GUITAR FOREVER 〜tribute to nobuo tani〜 -13TH YEARS AFTER HOURS-"
[井上富雄 & キハラ龍太郎]
1. Family Affair (Sly & The Family Stone)
2. Small Town Talk
(Bobby Charles)
3. I Will Be Fine (キハラ龍太郎)
4. The Weight
(The Band)
5. 可愛いアノ娘
(Drill/山善)
[Rock'n'Roll Gypsies]
1. Walkin' The Dog (Rufus Thomas)
2. Sitting On The Fence
3. Lady Cool
4. 此岸のほとり
5. LUCKY LOVE
[アンコール]
6. Truckin'
[出 演]
THE PRIVATES / 會田茂一& 小松正宏 / MOTO-PSYCHO R&R SERVICE(+水戸華之介) /
井上富雄 & キハラ龍太郎 / 森若香織 / Rock'n'Roll Gypsies
DJ:山名昇 / 司会:スマイリー原島
詳細1 : [新宿LOFTのHPに記載されたイベント紹介文]
 
1996 年10月バイク事故によってこの世を去った“TWANGIN GUITAR" 谷信雄。1980年陣内孝則率いるTH eROCKERSのギターとしてデビュー。 1984年解散後もECHOES、GO-BANGSのサポートギターや様々なセッションワーク で多彩なギターサウンドを創りあげた。そんな故谷氏縁のアーティスト達が氏を偲びつつ集う夜。その柔和な人柄と微笑ましい佇まいで愛されたそのままに、賑 やかしくもリスペクトを込めた夜になるはずです。これだけの面子が集まるのも氏ならでは!どんな曲が飛び出すのやらぜひ確かめに来ていただきたい。(スマイリー原島)
詳細2 : 元TH eROCKERSのギタリスト、谷信雄氏のトリビュート・ライヴ・イベント。このライヴに関してはこちらもご覧く ださい。(掲載:2009年12月17日)
詳細3 :この日のレポ&写真をGATE40のblogで観る事が出来ます。(掲載:2009年12月17日)
2009年12月29日(火) 福岡:福岡サンパレス THE 30th ANNIVERSARY 「BREAK LOOSE 2009」"ONE NIGHT THE ROOSTERS"/ The Roosters
1. I'm A King Bee (Slim Harpo)
2. The Silent Midnight
(大江慎也)
3. Rosie

4. Girl Friend
5. Sad Song
6. I'm Swayin' In The Air
7. ニュールンベルグでささやいて
8. 新型セドリック
9. She Does It Right
(Dr. Feelgood)
10. Case Of Insanity
11. We Wanna Get Everything
12. Tequila
(The Champs)
13. Go For The Party
(大江慎也)
14. Hippy Hippy Shake (Chan Romero)
[アンコール1]
15. In And Out
16. Little Red Rooster
(Howlin' Wolf)
17. Leather Boots
[アンコール 2]
18.
Walkin' The Dog (Rufus Thomas)
19. C'mon Everybody (Eddie Cochran)
詳細1 : 福岡サンパレスで開催されたイベント"Music Complex 2009"にて、ザ・ルースターズがオリジナル・メンバーで一夜限りのライヴが行われました・・・が、申し訳ありませんが観に行けないのでレポ書けませんすみません(BBSにてレポ・ご感想募集中)。
 ちなみにこの4人が揃って演奏するのは2008年10月18日(土)、福岡・DRUM LOGOSでの"Big Beat Carnival"で6曲、2009年8月11日(火)、恵比寿・LIQUIDROOM ebisuでの"Tokyo Night Show 恵比寿編"で10曲が実現しましたが、今回はその2つの時の延長線上的な選曲。正式にザ・ルースターズ名義での演奏は2004年7月のFuji Rock Festival'04以来。
今回のイベントの詳細はこちら。
http://www.music-complex.com/info/mc2009/info.html
詳細2 : HEATWAVEのメンバー、渡辺圭一さんのblog「渡 辺圭一のたまには喧嘩に負けてこい!<2009冬・純情>」で、当日のリハーサル等の写真が掲載されています。(掲載:2009年12月29日)
詳細3 : ライヴ当日に開場で販売されていたエコバッグに、今回のSet Listが記載されていました。(情報提供:Aさん/掲載:2009年12月30日)
詳細4 : ちんこ先生のポコポコ日記」に打ち上げ時の写真が掲載され ています。(掲載:2009年12月30日)
詳細5 : 井上富雄さんが"Tomioblog"に て当日の事を記載しています。(掲載:2009年12月31日)
詳細6 : この日の物販の話をGATE40のblogで観る事が出来ます。(掲載:2010年1月3日)
詳細7 : この日の映像がDVD『In The Motion』(XBBV-4002)と題され、2010年4月14日に発売。(掲載:2010年2月16日)
2009年12月31日(木) 銀座:博品館劇場 "37th New Years World Rock Festival"
1. LUCKY LOVE
2.
Lazy sun
3.
Crazy Romance
4. Truckin'
詳細1 : かつてルースターズも2度にわたり出演した"New Years World Rock Festival"に、今回Rock'n'Roll Gypsiesが出演(予定)。ライヴ・イベントの詳細、オン・エア情報等はこちらをご覧ください。
http://www.nywrf.net/pc_index.html
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/100110fujirock/index.html
詳細2 : ジプシーズは年が明けて午前1時8分(実際は1時半頃)、15番目に出演、計4曲、約20 分の演奏でした(時間は会場に貼られていたタイム・テーブルより)。
(情報提供:Aさん、Kさん、Yさん etc./掲載:2010年1月1日)
詳細3 : この日の写真等をGATE40のblogで観る事が出来ます。(掲載:2010年1月8日)
詳細4 : 2010 年1月11日(月)午前1時10分〜4時10分放送の特番『37th New Years World Rock Festival』(フジテレビ)の中で、「Truckin'」が曲の途中に インタビューを挿んだ形でオン・エア(ただし完奏直前で終わってしまう)。また、内田裕也がイベントの出演者と共に「Johnny B. Goode」を歌うシーンでは、ステージ向って右端に立つ花田裕之と市川勝也や、左端でギターを弾く下 山淳の姿も。(掲載:2010年1月13日)
ROCK'N'ROLL GYPSIES 2009
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