石井聰亙&バチラス・アーミー・プロジェクト
アジアの逆襲 発売日:1983年5月25日 LP:COLUMBIA AF-72171

[ASIA SIDE]
1.アジアの壊滅
2.機能障害
3.BE BLOOD MY BEAT
4.GO STREET,DO FIGHT
5.アジアの怒り
6.アジアの逆襲
[JAPAN SIDE]
1.人間以上
2.BACKSTREET GANGSTARS
〜BATTLE THE CITY
3.ザ・ビタミン・バイブル
4.連鎖反応
5.情性欠如
6.タントラ
下山淳がルースターズ加入以前に関わっていたバンドで、ライヴも数回行っていたようです。アルバムには他に花田裕之、井上富雄、池畑潤二、柴山俊之、、安藤広一、小林克也、ヤンジ、郷森信広、柏木省三が参加。現在は『ISHII SOGO DVD-BOX Vol.1』(TMSS-031)の特典CD(紙ジャケット仕様)で入手可能。
(追記)なお、映像版は2009年3月6日に『アジアの逆襲 REMIX LIVE VERSION+THE MASTER OF SHIATSU 指圧王者』というタイトルでDVD化されています。
(情報提供:vox2さん/更新:2009年9月4日)
RAEL
Birth Of Monsters 発売日:1990年5月25日 CD:ZAZA(ALFA) ALCA-41

1.Summer & New Moon 2.Super Creature 3.ミントの森 4.LINK 1~UNYDO 5.MAMA ma
6.時は過ぎて~The Time Goes By~7.LINK 2~Love Song 8.in you 9.Arrive to my Life
10.LINK 3~Birth of Monsters 11.Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!
12.Divine Core~いつも自分のうちにすべてはあり、自分はすべてをすでに知っている 13.Ocean
14.Arabian Mirror~Sensual Door 15.Sun,Rains & Radio
下山淳とホッピー神山のコラボレーション・アルバム。
60/40
60/40 発売日:1992年9月20日 CD:PSY-CO PSY-CD1

1.Soft Machine
2.テーマソング
3.乗り物交換(VEHICLE CABLE)
4.昔話
5.PQ
6.T.N.K.
◎下山淳が1990年後半に弟の下山アキラと結成したグループのファースト・アルバム。メンバーは下山淳(g,vo)、下山アキラ(b)、湊雅史(d)、スエキチ ガイ(vo)、Sun-Chiriko(k)。全体的にヘヴィ・サイケなサウンドが中心。6の「T.N.K.」The Beatles「Tomorrow Never Knows」(1966年)を日本語でカヴァーしたもので、現在発売中の『100=60/40 The Complete Recordings Of 60/40』(CD=Triad COCP-50862〜3)には未収録ですのでご注意ください。
PSYCHORIA 発売日:1993年3月 CD:VIVID VSCD-3019 (再発盤)

1.up land 2.鉄のドライヴ 3.Body Snatchers 4.部屋 5.Psychoria
6.Sell My Soul 7.遠い空へ 8.革命の雨 9.Piss Miss 10.アゴラドゥラ
2作目。前作同様ヘヴィでサイケデリックなサウンドですが、こちらの方が聴き易い曲が多い。
6
「Sell My Soul」は下山淳のソロ・ライヴでも演奏されている曲。
MANIAC THE PSY-CHO! 発売日:1993年 CD:PSY-CHO PSY-CD5
5.Fire-Work/井上富雄 6.Dabi/60/40
サイコ・レコードから発売されたオムニバス盤に60/40による「荼毘」が収録、また、井上富雄による「Fire-Work」には下山淳(g)が参加。
夜間徘徊助長演奏会 Vol.1 発売日:1994年7月25日 CD:PSY-CHO PSY-CD12
1.屋根の上から/The Leeds 2.バカ/The Leeds 3.渚の天婦羅ロック/遠藤ミチロウ 4.No Fun/遠藤ミチロウ 5.下水道のペテン師/遠藤ミチロウ
6.病床
/マリア観音 7.背徳の扉/マリア観音 8.鍵子の詩/マリア観音 9.Up Land/60/40 10.Soft Machine/60/40 11.アゴラドゥラ/60/40
◎下山淳KYONスマイリー原島のプロデュースで始められたオール・ナイト・ライヴ"夜間徘徊助長演奏会"をCD化。60/40は1993年1月19日、新宿LOFTでのライヴを収録。(更新:2003年8月30日)
夜間徘徊助長演奏会 Vol.2 発売日:1994年9月25日 CD:PSY-CHO PSY-CD13
1.Walkin' In The Rain/Glass 2.Happy/Glass 3.プレゼント/Bold Soul Sister 4.われちゃったもの/青ジャージ 5.白い朝/青ジャージ
6.台風21号
/青ジャージ 6.サボテン/Super Bad 7.ギフト/Super Bad 8.Mr. ダイナマイト/Super Bad
9.Cross Word/Smily & The Doctors 10.風来/Smily & The Doctors 11.Introduction/60/40 12.テーマソング/60/40
オール・ナイト・ライヴ"夜間徘徊助長演奏会"CD化第2弾。60/40は1992年11月28日、新宿LOFTでのライヴを収録。(更新:2005年7月19日)
100=60/40 The Complete Recordings Of 60/40 発売日:2005年7月20日 CD:Triad COCP-50862〜3

[Disc 1]
1.Introduction (Live Version) 2.テーマソング (Live Version) 3.Soft Machine
4.乗り物交換(ヴィークル ケーブル) 5.鉄のドライヴ 6.部屋 7.Body Snatchers 8.Sell My Soul
9.昔話 10.荼毘 11.スペースTV
(Live Version) 12.アゴラドゥラ
[Disc 2]
1.アップランド 2.テーマソング 3.ブラツコウ (Live Version) 4.Piss Miss 5.遠い空へ 6.PQ
7.革命の雨 8.K.N.T.
(instrumental) 9.サイカリア 10.アップランド (Live Version)
11.Soft Machine
(Live Version) 12.アゴラドゥラ (Live Version)
"THE ROOSTERS→Z of After Math"というシリーズの一環として発表された2枚組ベスト。『60/40』(Disc 1-3,4,9、Disc 2-2,6,8)『Psychoria』(Disc 1-5〜8,12、Disc 2-1,4,5,7,9)の2枚のアルバムと、(上記で紹介した)オムニバス盤からの音源、カセットのみで発表されたライヴ音源(Disc 1-11、Disc 2-3)等を収録。Disc 2-8「K.N.T.」「T.N.K.」のイントロ部分のみを収録したもので、その後に続く「Tomorrow Never Knows」は何故かカットされています。ブックレットには歌詞とメンバーの写真が掲載、別紙でライナー・ノーツが掲載。(更新:2005年7月22日)
ズビズバンズ
V.A.:はっぴいえんどに捧ぐ CD:SONY SRCL-2697 (初版)
10.さよならアメリカ さよならニッポン
70年代を代表する日本のロック・グループ、はっぴいえんどのトリビュート・アルバムにズビズバンズ名義で参加。メンバーはKYON(k)、下山淳(g)、下山アキラ(b)、WHACHO(per)、小川美潮(vo)。
JUN SHIMOYAMA
Living On The Border Land 発売日:1999年5月29日 CD:Fake Recordings FRCD-001

1.長い道(short version)
2.Edge
3.Living On The Borderland
4.Goodbyeアドラブル
5.宮殿の大浴場〜ハララビ
6.始まりの終わり
7.Danny
8.Shallow Me
2枚同時リリースされた下山淳初のソロ・アルバム。1枚目はアコースティックな作品を中心に収録。タイトル・ナンバー3は井上富雄と花田裕之が参加。4は'73年頃のTodd Rundgren風のキーボードが印象的なインスト作品。7はボサ・ノヴァの作品で、初期Fleetwood Macのギタリスト、ダニー・カーワンに捧げた曲。
Monkey Night 発売日:1999年5月29日 CD:Fake Recordings FRCD-002

1.(Ain't My Way Of)Havi'n Fan
2.Almost Boogie
3.Monkey Night
4.深夜プラス3
5.ゆりかごのBLUES
6.Crying
7.長い道
(Long Version)
8.News
こちらはエレクトリック・パートで、ゲスト・ヴォーカルを迎えてのバンド・サウンドが中心。1のサビで篠原りかがヴォーカルを担当。2は「DO THE BOOGIE」風のインスト・ナンバー。3のヴォーカルはアナーキーの仲野茂、ドラムは池畑潤二。5のヴォーカルは藤井康一。6は下山・池畑・KYONの3人による演奏のガレージ・サイケ・ナンバー。7は1枚目に収録されていた曲の完全版。
V.A.:les enfants 2
発売日:2000年6月28日(再発盤) CD:POLYDOR POCH-4004
「21世紀の子供達に捧げるスタンダード集」をコンセプトに製作された"和み系"インスト・アルバムの第2弾('89年)。「DIAMOND HEAD」下山淳名義によるフィル・マンザネラのカヴァー。メンバーは下山淳(g)井上富雄(b)池畑潤二(d)ホッピー神山(k)。
NO STARS INNOVATION
WANANA
発売日:1999年6月21日 CD:FAR EAST RECORD FERD-9104

1.密やかなる森
2.キャサリン
3.お月様のかんむり
4.GLORIA
5.真実の時
池畑潤二(d)下山淳(g)高瀬桂子(vo)伊東ミキオ(k)渡辺喜丈(g)シーラ(b)というメンバーによるNO STARS INNOVATIONの1st。なお、下山淳渡辺喜丈はこのアルバム1枚で脱退。
BLUES LION
X-01 発売日:2001年9月21日 CD:SONG BIRD SBCD-00106

1.KOZMIC LION 2.BLACK SPIDER MAN 3.LORD HAVE MERCY 4.HERE COMES HIGH 5.I CAN'T BE SATISFIED
6.WHISKY HEAD WOMAN 7.BANANA IN YOUR FRUIT BASKET 8.SUKI★SUKI 9.HONEY BEE 10.MIDNIGHT SUNSHINE
11.FEEL SO GOOD 12.TIGER IN YOUR TANK 13.BRIGHT LIGHTS,BIG CITY
柴山俊之(vo)下山淳(g)奈良敏博(b)大島治彦(d)というラインナップによるBLUES LIONのデビュー作。5、13といったカヴァーをはじめ、ヘヴィなブルース・ロックを聴く事が出来ます。なお、これとは別にリミックス・アナログ盤もリリースされています。
菊の花道 発売日:2005年6月9日 Book+CD:書肆侃侃房 ISBN4-902108-15-1 C0073

1.Got To Move/Son House
2.Rolling Stone/Son House
3.Dimples/Son House
4.Touch Me/柴山俊之+Sentimental Fool
5.Love Me Two Times/柴山俊之+La Scoumoune
6.地獄で成仏/RUBY
7.やなぎのブルース/Blues Lion
8.愛しのデルタ/Blues Lion
9.I'm Ready/Blues Lion
◎柴山俊之の半生を描いた『菊の花道』(著 : YAMPO)の付録CDに、Son HouseBlues Lion等の未発表音源が収録されています。(更新 : 2005年7月22日)
※下山淳が関わっているその他の柴山俊之の音源はこちらをご覧ください。
泉谷しげる with LOSER
吠えるバラッド 発売日:1988年1月21日 CD:invitation VDR-1464
HOWLING LIVE 発売日:1988年7月21日 CD:invitation VDR-1533
SELF COVERS 発売日:1988年12月7日 CD:invitation VDR-1572
1.春夏秋冬 2.地下室のヒーロー 3.Dのロック 4.行きずりのブルース 5.翼なき野郎ども 6.土曜の夜君とかえる
7.褐色のセールスマン 8.デトロイト・ポーカー 9.火の鳥 10.旅から帰る男たち 11.世代 12.流れゆく君へ
◎泉谷しげるの過去の名曲をルーザーのメンバーと共にリ・メイクした作品。1での下山淳のギター・サウンドは必聴。
90'S BALLAD 発売日:1989年11月21日 CD:invitation VDR-1655
叫ぶ人囁く 発売日:1991年4月21日 CD:invitation VICL-119
下郎
下郎参上 発売日:1991年10月21日 CD:invitation VICL-237
一、西向く侍 二、国盗り合戦 三、南洋邪美人 四、古都 五、卯の刻 六、踊る政所 七、らっきょ
八、極楽楽士 九、春雨じゃ 十、ちどり 十一、武義を重んず 十二、急がば廻れ 十三、天狗 十四、幕
下泉茂兵衛(旧姓:泉谷しげる)下下淳之介(旧姓:下山淳)藤下伸之介(旧姓:藤沼伸一)川下恭之助(旧姓:KYON)という変名を用いた下郎名義の唯一のアルバム。アコースティック・ギターを主体にしているが、カントリー、フォーク、打ち込み、サイケ、タンゴ、ジャズ、ブルース、ワールド・ミュージックとサウンドは多彩。12はThe Venturesの曲。
沢田研二
彼は眠れない 発売日:1989年10月 CD:東芝EMI TOCT-9586
'89年発表。下山淳はギタリストとして佐橋佳幸、HIDEO SAITOと共にクレジットされています。(情報提供:CHIHOさん)
単純な永遠 発売日:1990年6月 CD:東芝EMI TOCT-9587
12.単純な永遠(作詞:サエキケンゾウ/作曲:吉田健)
◎サエキケンゾウ、加藤ひさし、吉田健、鮎川誠、ホッピー神山、佐橋佳幸等、豪華なメンバーが参加した'90年発表の傑作アルバム。下山淳はタイトル・ナンバーの「単純な永遠」でギター・ソロを担当。(情報提供:エサゾウさん/資料提供:CHIHOさん)
1998 Rockan'Tour 発売日:2008年9月03日 DVD: Co-colo COLO-99810 (再発版)
下山淳がツアー・メンバーとして初参加した1998年10月のライヴを収録したDVD。(更新:2009年1月23日)
1999正月コンサート 発売日:2008年9月03日 DVD: Co-colo COLO-99901 (再発版)
1999年1月のライヴを収録したDVD。(更新:2009年1月23日)
来タルベキ素敵 発売日:2000年9月13日 CD:東芝EMI (初版)/2002年11月22日 Co-colo COLO-0009・10 (再発版)
2000年発表のアルバム(2枚組)。「世紀の片恋」(作詞:覚和歌子/作曲:下山淳)を提供(注:演奏には不参加)。(更新:2007年9月16日)
祝・2000年正月大運動会 発売日:2008年9月03日 DVD: Co-colo COLO-90001 (再発版)
2000年1月のライヴを収録したDVD。(更新:2009年1月23日)
あの日は雨 発売日:2001年6月8日 CD:東芝EMI TOCT-22157(初版)
1.あの日は雨(Single Version) 2.コバルトの季節の中で (Live at Sibuya Kohkaido 1.7.2001) 3.絹の部屋(Live at Sibuya Kohkaido 1.7.2001)
「あの日は雨」下山淳作曲によるバラード(レコーディングには不参加)。カップリングのライヴ録音(2.3)ではツアー・メンバーである下山淳(g)柴山和彦(g)依知川伸一(b)GRACE(d)による演奏を聴く事が出来ます。2は'76年9月発表の沢田研二作曲のシングル・ナンバー、3は'85年発表のアルバム『架空のオペラ』収録曲。
新しい想い出-2001 発売日:2001年6月20日CD:東芝EMI TOCT-24613 (初版)/Co-colo COLO-0106 (再発版)
3.心の宇宙(ソラ) 4.あの日は雨(Album Version)
2001年発表のアルバム。演奏はツアー・メンバーではないので下山淳は演奏には不参加なものの(ギターはムーンライダース白井良明が弾いている)、「心の宇宙」「あの日は雨」の2曲を作曲。後者はシングルとはヴァージョン違い。
忘却の天才 発売日:2002年9月1日 CD:Co-colo COLO-0209
10曲目の「終わりの始まり」を提供(作詞はGrace)。
明日は晴れる 発売日:2003年4月25日 CD:Co-colo COLO-0304
7曲目の「Hot! Spring」を提供(作詞は沢田研二)。
明日は晴れる 発売日:2008年9月03日 DVD: Co-colo COLO-90331 (再発版)
2003年11月、大宮でのライヴを収録したDVD。下山淳作曲の「Hot! Spring」を収録。(更新:2009年1月23日)
爛漫甲申演唱会 発売日:2008年9月03日 DVD: Co-colo COLO-90401 (再発版)
2004年1月のライヴを収録したDVD。下山淳作曲の「あの日は雨」「世紀の片恋」を収録。(更新:2009年1月23日)
greenboy 発売日:2005年5月16日 CD:Co-colo COLO-0505
「atom power」「リアリズム」の2曲を提供。(更新:2005年6月5日)
Croquemadame & Hotcakes 発売日:2005年5月25日 DVD:Co-colo COLO-90411
2004年11月16日、大宮ソニックシティでのライヴを収録したDVD。(更新:2007年9月16日)
師走 romantix 発売日:2005年6月01日 DVD:Co-colo COLO-90412
2004年12月25日、東京国際フォーラムAでのライヴを収録したDVD。(更新:2007年9月16日)
俺たち最高 発売日:2006年4月21日 CD:Co-colo COLO-0604
作詞:沢田研二/作曲:下山淳による「桜舞う」を収録。(更新:2007年9月16日)
Greenboy 発売日:2006年5月15日 DVD:Co-colo COLO-90511
2005年のライヴを収録したDVD。(更新:2007年9月16日)
ワイルドボアの平和 発売日:2007年5月03日 DVD:Co-colo COLO-90701
2007年1月14日、C.C.Lemonホールでのライヴを収録したDVD。(更新:2007年9月16日)
生きてたらシアワセ 発売日:2007年6月25日 CD:Co-colo COLO-0706
作詞:Grace/作曲:下山淳による「God Bless You」を収録。(更新:2007年9月16日)
生きてたらシアワセ 発売日:2008年2月02日 DVD:Co-colo COLO-90710
2008年のライヴを収録したDVD。下山淳作曲の「あの日は雨」「God Bless You」を収録。(更新:2009年1月23日)
Rock'n Roll March 発売日:2008年5月25日 CD:Co-colo COLO-805
作詞:Grace/作曲:下山淳によるアコースティック・ナンバー「Beloved」を収録。この曲は2008年12月3日に行われた東京ドームでのコンサートでも演奏されています。(更新:2009年1月23日)
Pleasure Pleasure 発売日:2009年6月10日 CD:Co-colo COLO-0906

1. Pleasure Pleasure (作詞 : Grace/作曲 : 白井良明)
2. Smash the Rock (作詞 : Grace/作曲 : 柴山和彦)
3. 僕は歌うよ
(作詞 : 安珠/作曲 : Grace)
4. BAMBINO EXCUSE
(作詞 : 沢田研二/作曲 : 沢田研二)
5. NAPOLITAIN
(作詞 : 沢田研二/作曲 : 下山淳)
6. 緑色のKiss Kiss Kiss
(作詞 : 沢田研二/作曲 : 泰輝)
2009年発表のミニ・アルバム。ここ数年間はスタジオとコンサート・ツアーは別々のメンバーで行われていましたが、現ツアー・メンバーによるスタジオ・レコーディングは今回が初めて。ちなみに柴山和彦(g)/下山淳(g)/泰輝(k)/Grace(d)というツアー・メンバーに、伊豆田洋之(cho)、白井良明(arr & g)が参加。下山淳は5「NAPOLITAIN」を作曲。(掲載:2009年6月12日)
人間60年 ジュリー祭り 発売日:2009年7月25日 CD:Co-colo COLO-90812
人間60年 ジュリー祭り 発売日:2009年6月25日 DVD:Co-colo COLO-90710
世間でも大きな話題となった2008年12月3日、東京ドームで行われたコンサートを完全収録。CDは6枚組、DVDは4枚組。(掲載:2009年9月4日)
その他の参加作品
小泉今日子
Beat Pop 発売日:1988年4月05日 CD:ビクターエンタテインメント VICL-624446 (再発盤)
3「Heart of the hills」、9「Odyssey(宇宙船の窓から)」の2曲で池畑潤二と共に参加。(掲載:2007年9月16日)
桑田佳祐
Keisuke Kuwata 発売日:1988年7月09日 CD:ビクターエンタテインメント VICL-60804 (再発盤)
7「Big Blonde Boy」、8「Blue〜こんな夜には踊れない」の2曲でギターで参加。(掲載:2009年11月22日)
Sion 夜しか泳げない
発売日:1990年2月21日 CD:TECN-28007(初版)
ギターで参加(曲名不明)。
Bonnie Pink
Blue Jam 発売日:1995年9月21日 CD:Pony Canyon PCCA-00799
1「Scarecrow」3「キャンディ2つの散歩」の2曲でギターで参加。本作には他に井上富雄、池畑潤二等が参加。
篠原りか
生活のうた 発売日:2000年3月23日 CD:Redberry RBRS-00001
プロデュースを担当しているほか、ギターでも参加。
Daylight 発売日:2001年5月19日 CD:Redberry RBRS-01002
プロデュースを担当しているほか、ギターでも参加。この作品には他にKyon、高木克等も参加。
おまけ・その1
下山淳 exザ・ルースターズ meets フランク・ザッパ 発売日:1999年12月22日 CD:RYKO VACK-1178

1.EASY MEAT 2.FRIENDLY LITTLE FINGER 3.DRAFTED AGAIN 4.THE SHEIK YERBOUTI TANGO 5.COCAINE DECISIONS
6.SHIP AHOY 7.COSMIK DEBRIS 8.WAIT A MINUTE 9.THE BLACK PAGE#2 10.自分たちのことをマジに考えてみようか?
11.LET'S MOVE TO CLEVELAND SOLOS 12.CATHOLIC GIRLS 13.PO-JAMA PEOPLE 14.TREACHEROUS CRETINS

※演奏:フランク・ザッパ 選曲:下山淳
日本のミュージシャンが選曲したフランク・ザッパのベスト・アルバムの下山淳編。ブックレットには下山淳八木康夫の対談が掲載。CDのジャケットはザッパに扮した下山淳。彼のルーツを探るには最適の1枚。
おまけ・その2
Todd RundgrenSingles 発売日:1988年 CD:Victor VICP-40019〜20

下山淳に影響を与えたトッド・ラングレンの日本編集2枚組ベスト・アルバム(1988年発売)。Nazz解散後〜ソロ転身後の1970年から1982年までのシングル・ナンバーを収録。このCDのブックレットに"トッド・ラングレンを語る"という項目があり、そこで日本のトッド・ラングレン・フリークとして下山さんが参加しているからです(下山さんの写真も掲載されています)。この対談には他に(当時)ARB白浜久サロン・ミュージック吉田仁竹中仁見が参加しています。
 収録曲のうち
下山さんはこれまでに「THE LAST THING YOU SAID〜DON'T TIE MY HANDS」「I Saw The Light」「CAN WE STILL BE FRIENDS」等をライヴでカヴァーしています。
 ※注:現在発売されているCD(VICP-60269〜70)には対談は
未掲載だという事が判明致しました。掲載されているヴァージョンが欲しい方は1988年発売の初回盤か、1990年再発盤(VICP-40019〜20)をお探し下さい。
作成 : 2001年2月3日 / 更新 : 2009年6月12日

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