Albums
Riff Rough CD:東芝EMI TOCT-5671 (初版/1990.5.16)/CD:東芝EMI TOCT-11072 (再発盤/2005.9.22)

1.HEAVENLY!
2.SADNESS CITY
3.MYSTERY
4.SUNDAY
5.HARD DAYS+HEAVY NIGHTS
6.WILD CHILD
7.EVER
8.RAINY RAIN
9.あの娘には判らない
10.STONE
1990年発表の花田裕之ソロ第一弾。プロデュースは布袋寅泰。そのせいかBOφWY的なアレンジが良くも悪くも目立つ。また、レコーディングには布袋寅泰(g,k,vo)の他に池畑潤二(d)、浅田孟(b/ARB)、クマ原田(b)、松井常松(b)、山下久美子(cho)等が参加。レコーディングはMusic Inn 山中湖、ミックスはロンドンのアビイ・ロード・スタジオで行われています。このアルバムはオリコン・チャート最高第18位と、最大のヒットを記録、シングル・カットされた3「MYSTERY」や、1「Heavenly!」2「Sadness City」は現在でも時折ライヴでも披露されており、聞き所の多い作品。また、CDの他にカセット版(TOTT-5671)も発売されています。
My Life CD:東芝EMI TOCT-6425 (初版/1992.2.26)/CD:東芝EMI TOCT-11073 (再発盤/2005.9.22)

1.MY LIFE
2.ハート・ビート〜捩じれたハートに花束を
3.Cold Rain
4.EL0UlSE
5.砂の城
6.ユーアー・ソー・フリー
7.悲しい自由
8.ロング・トレイン
9.スリ
10.イッツ・マイ・エレジー
11.DAY AFTER DAY
1992年発表のセカンド・アルバム。帯には「花田裕之、六弦に舞う」とある。イギリス・ロンドン・レコーディングで、全体的にちょっとAORっぽい雰囲気。ちなみに参加メンバーのうちJohn"Rabbit"Bundrick(k)は後期Free/現・The Whoのサポート・メンバー、そしてクマ原田(b)とスノーウィ−・ホワイト(g)はかつてPeter Green(元Fleetwood Mac)のバッキングをしていた事もあった方々。オリコン・チャート最高56位。
※なお、このアルバムにはプロモーション盤が存在しており、スリム・ケース仕様、モノクロ印刷の歌詞カード付き。表ジャケットのデザインが多少異なり、花の数が少ない等の違いがあります。CDの内容は通常のものと同じ。(2004年3月28日更新)
ALL OR NOTHIN' CD:東芝EMI TOCT-6888 (初版/1993.1.27)/CD:東芝EMI TOCT-11074 (再発盤/2005.9.22)

1.TELL ME
2.ニつの月
3.おだやかな午後
4.Heart of Midnight
5.HEARTBREAKER
6.いつか見た夢
7.BONNET
8.LOVERS
9.ゼロヘの旅
10.Only One Goodbye
11.Beginning
花田裕之自身のセルフ・プロデュースで、レコーディングは東京、ミキシングはサン・フランシスコで行なわれています。70年代前半のスワンプ・ロックやシンガー・ソングライターのような雰囲気を持ったアルバムで、John Lennonのアルバムで聴ける感じのディレイ・エコーが印象的。夏居遥との共作が大半を占めていますが、やはり花田裕之の単独作品「TELL ME」「いつか見た夢」辺りが聴き所。バックには井上富雄池畑潤二も参加しているほか、元ブームタウン・ラッツジョニー・フィンガーズがキーボードで参加。ちなみにA&Rディレクターとして、当時東芝EMIの社員だったピールアウト近藤智洋がクレジットされています。オリコン・チャート最高75位。
OPEN YOUR EYES
CD:東芝EMI TOCT-8265 (初版/1994.1.26)/CD:東芝EMI TOCT-11075 (再発盤/2005.9.22)

1.OPEN YOUR EYES
2.MYSTIC MAN
3.WITHOUT YOU
4.SIREN
5.ONE WAY SYSTEM
6.VOICE OF THE HEART
再び布袋寅泰のプロデュースによるミニ・アルバムで、オリコン・チャートも30位まで上昇。前作でアメリカ南部的なサウンド・アプローチをしていたのに対し、こちらは打ち込みやグラム・ロック風のサウンドを全面に出ており、良くも悪くもプロデューサーの意向が強い印象。ファンの間でも賛否両論があるようです。
ROCK'N' ROLL GYPSIES
CD:東芝EMI TOCT-8783 (初版/1995.1.25)/CD:東芝EMI TOCT-11076 (再発盤/2005.9.22)

1.Love Hurt
2.汽車はただ駅を過ぎる
3.田舎者
4.ランプル・ハート
5.ハニー・ビー
6.夢中で
7.ロックンロール・ジプシーのバラッド
8.ようよう
9.オン・ザ・ロード・アゲイン
1995年発表。池畑潤二、井上富雄、下山淳といった元ルースターズの面々が"ROCK'N'ROLL GYPSIES"として勢ぞろいして話題となった傑作アルバムで、バンド名義ではなくあくまで花田裕之のソロ・アルバムとして製作されており、プロデュースはPizzicato Fiveの小西康陽が担当。メンツ的にどうしてもルースターズを期待してしまいますが、サウンドは70年代前半のスワンプ・ロックを狙ったものと思われます。6のはつみつぱい駒沢祐城が2でペダル・スティール・ギターで参加している他、柴山俊之、SION、小西康陽らが作詞を担当。オリコンチャートでは最高50位を記録。
RENT-A-SONG
CD:東芝EMI TOCT-9120 (初版/1995.9.27)/CD:東芝EMI TOCT-11077 (再発盤/2005.9.22)

1.ひとつ
2.ケンとメリー〜愛と風のように
3.落陽
4.感謝知らずの女
5.借家のブルース
6.おさらば

花田裕之のルーツと思われる日本のロック/フォークの名曲を取り上げたミニ・アルバム。

1.ひとつ/6.おさらば
 元ダイナマイツ村八分山口冨士夫のソロ・アルバム『ひまつぶし』収録曲。


2.ケンとメリー〜愛と風のように
 70年代初頭にBUZZというフォーク・デュオがヒットさせた、車のCMのタイアップ・ナンバー。作曲の高橋信之は元フィンガーズで、高橋幸宏(YMO)の兄。また、高橋幸宏BUZZのレコーディングでドラムを担当しています。
一方、
花田裕之によるこのカヴァーもオリジナルに匹敵するほどの出来で、シングル・カットもされています(※別ヴァージョン)。また、『喫茶ロックat日比谷野外音楽堂 レディメイド編』にライヴ・テイクが収録されています。
3.落陽
 吉田拓郎ライヴ・アルバム『よしだたくろうLIVE'73』収録曲。オリジナルでギターを弾いていたのは高中正義
4.感謝知らずの女
 
井上陽水の'72年発表のデビュー作『断絶』収録曲で、このオリジナルのバッキングではザ・モップスが担当していました。
5.借家のブルース
 サンハウスの'75年発表のデビュー作『有頂天』収録曲。
なお、7〜69まではブランクで、70曲目には
村八分「夢うつつ」のカヴァーがシークレット・トラックで収録されています。前作同様、ルースターズ・ファン必聴のアルバム。
風が吹いてきた CD:東芝EMI TOCT-9380 (初版/1996.5.29)/CD:東芝EMI TOCT-11078 (再発盤/2005.9.22)

1.Highway
2.ウー・ラ・ラ
3.Free Bird
4.街の生活はせちがらいなあと想っている男の唄
5.ニ人でいよう
6.ハニー・メイカー
7.かなわぬ恋
8.エレクトリック・マッド
9.洪水の前に
10.Highway
11.風が吹いてきた
ジプシーズ第3弾。今まで以上にスワンプ志向の強い落ち着いた雰囲気のアルバムで、ジャケットの色彩やサウンドの雰囲気を含め、The Bandのセカンド・アルバムに通ずるものがあります。
作詞は3が
柴山俊之、9が小西康陽で、他はすべて花田裕之。唯一ソウル色の強い7が意外な感じ。8と11が特にお薦め。
 レコーディングには下山淳(g)、井上富雄(b)、池畑潤二(d)のほか、伊東ミキオ(k/No Stars Innovation)、kyon(k)、藤井康一(Harp & Tambourine)、小原礼(Chorus)等が参加。
Song For You CD:東芝EMI TOCT-10198 (初版/1998.3.25)/CD:東芝EMI TOCT-11079 (再発盤/2005.9.22)

1.Last Train
2.Miracle
3.A Song For You
4.One For The Road
5.Stupid
6.夜明け前は
7.夢見て眠ろう
8.White Out
9.Hoop Land
10.雨のバス
11.Ever Grace
東芝EMIからのラスト・アルバムは花田裕之グーフィー森との共同プロデュース(サウンド・プロデュースはKYON、朝本浩文、EBBY)。アーティスト名が何故か"HANADA" になっています。
 このアルバムから
福山雅治が参加している5「Stupid」が3「A Song For You」とのカップリングでシングル・カットされましたが、当初は10「雨のバス」がシングル・カットの予定でした。
 ちなみに10
「雨のバス」は後に福山雅治がテレビ番組の企画から派生したアルバム『The Golden Oldies』(2002年)の中でカヴァーしており、彼のファンからも注目を集めることになります。
 レコーディングには池畑潤二(d)、朝本浩文(k)、kyon(k)、椎野恭一(d)、佐橋佳幸(g)、Ebby(g)、藤井康一(Chorus)、小原礼(b/サディスティック・ミカ・バンド)、上原裕(d/元・村八分〜SUGAR BABE)等が参加。
NOTHIN' ON 発売日:2001年9月27日 CD:IMAGINE DLCI-2008

1.I'VE GOT LOVE IF YOU WANT IT
2.道のはて
3.こんな日は
4.川
5.LONESOME TRAIN
6.どこにも
7.DIMPLE
8.晴れたら
9.どこへだって
10.ただそこへ
インディ・レーベルからのリリースとなったアルバムで、"紙ジャケ"仕様。元々はリリースを目的としてのレコーディングではなかったそうで、花田のアコースティック・ギターとハーモニカ、椎野恭一のドラムのみによるシンプルな演奏。1は「I'm A King Bee」で知られるスリム・ハーポの作品で、The KinksThe Yardbirdsがデビュー・アルバムで取り上げていた名曲。5は50年代に「TRAIN' KEPT A ROLLIN'」をヒットさせたジョニー・バーネット・トリオのカヴァー。The Piratesのヴァージョンでもお馴染み。
Live at SOAP 発売日:2002年7月?日 CD:GAWA+GAWA GAWA-0001

1.S.E.
2.the harder they come
3.don't cry no tears
4.let it rain
5.ラスト・トレイン
6.風の中に消えた
7.
ロックン・ロール・ジプシーのバラッド
8.あて名のない手紙
9.何処へいっても
10.スーツケース・ブルース
11.なまずの唄
12.ふっと一息
13.道のはて
14.ひとつ
2002年1月12日、北九州市小倉の"ギャラリーSOAP"で行われたライヴの模様を収録したCDで、500枚のみの完全限定盤。全編アコースティック・ギターの弾き語りで、ジミー・クリフの2、ニール・ヤングのアルバム『Zuma』からの3、エリック・クラプトンの'70年の作品4、サンハウスの8,10〜12、山口冨士夫の9,14といった、彼のルーツが多く取り上げられています。
NOWADAYS 発売日:2004年7月28日 CD:PICTUS/SWAY DLCP-2028

1. 手紙でもくれ -enter ver-
2. Rollin'on
3. Freewheelin'
4. 路地裏のブルース
5. back seat
6. 月が見ていた
7. 明日への橋
8. ramblin lovers
9. carry away
10.見はなされた夜
11.way out
12.手紙でもくれ
●『Nothin' On』以来のスタジオ・レコーディング作品。演奏は井上富雄(b)、椎野恭一(d)の"花田裕之バンド"(ライヴでは時々"ブルース・ラビット"と名乗ることもある)によるもの。
Solo Works 1990-1998 発売日:2005年7月21日 CD:東芝EMI TOCT-25698〜9

[Disc 1]
1.Mystery 2.Sadness City 3.あの娘には判らない 4.Riff Rough
(Live) 5.Heavenly! (Live)
6.Cold Rain  7.You're So Free 8.Long Train 9.My Life
(Acoustic Version) 10.Beginning
11.Tell Me 12.いつか見た夢 13.Bonnet
(Acoustic Version) 14.Open Your Eyes
15.Voice Of The Heart 16.君に会いたい

[Disc 2]
1.Love Hurt
(Single Version) 2.田舎者 3.夢中で 4.ようよう 5.ネヴァダ・モーテル
6ケンとメリー〜愛と風のように〜
(GT-R Version) 7.ひとつ  8.夢うつつ 9.Ooh La La
10.Free Bird 11.風が吹いてきた 12.Stupid
(Single Version) 13.Last Train
14.Miracle 15.A Song For You
"After Math"という企画の一環として発表された2枚組ベスト。1990年の『Riff Rough』から1998年の『Song For You』までの東芝EMI在籍時の音源からセレクト。さらに、シングルのみに収録されていたテイク/ヴァージョンも多く収録されている点も見逃せないところ。(2005年7月21日更新)
Nasty Wind 発売日:2005年9月28日 CD:Universal Gear POCE-3516

1.ハイウェイをおりて
2.夏の日
3.待ちつづけ
4.Shine On
5.シルクの夜
6.お願いひとつ
7.日に日に
8.夢の旅路
9.Free
10.決めかねて
メジャーのUniversal Gearに移籍しての最新作で、紙ジャケット仕様。前作に続いて井上富雄(b)、椎野恭一(d)がバックを務め、2004年からライヴに参加している大西ツル(g)が数曲で参加。
NAGARE at SOAP 2007 発売日:2008年5月8日 CD:Soap Land Record SLRCD-002

1. NASTY WIND (お願いひとつ)
2. (She's so) Untouchable
3. かなわぬ恋
4. それでいいのさ
5. 雨のバス
6. 手紙でもくれ
7. 路地裏のブルース
8. Crazy Love
9. いつか見た夢
10. 夢の旅路
11. Hey Girl
12. 砂の城
13. 月が見ていた
14. Honest I Do
15. 夏の日
2枚目となるライヴ・アルバムで、北九州市小倉の"ギャラリーSOAP"で行われたアコースティック・ライヴ"流れ"の模様を収録。ジャケットにクレジットはあリませんが、2007年7月7日の録音。前のライヴ盤はカヴァーが中心でしたが、今回は洋楽のカヴァーが3曲(2はJohnny Thunders、8はVan Morrison、14はJimmy Reed)、The Roostersの11以外はすべてソロ作品。
 1は「Nasty Wind」とクレジットされていますが、実際は「お願いひとつ」。後に
福山雅治がカヴァーした5や、これ以前にライヴで取り上げられていたかも定かではない3、初音源化となる新曲4等、聞き所も多い。
 ジャケットは紙ジャケット仕様で、ライヴ会場及びこちらのサイトで入手可能。http://hanada.cc/
(2008年5月8日掲載)
Live Rollin' 発売日:2008年12月7日 CD:Hanaya Record HRBH-10620

1. 見はなされた夜
2. シルクの夜
3.
Freewheelin'
4. backseat
5. 田舎者
6. last train
7. 路地裏のブルース
8. お願いひとつ
9. sadness city
10. rollin' on
11. rumblin lovers
12. the harder they come
新レーベル"花屋レコード"からリリースされたband HANADA(旧称:花田裕之バンド)のライヴ・アルバム。2008年9月3日(水)、横浜Themb's upで行われたライヴの中から厳選されたナンバーを収録。メンバーは花田裕之(vo,g)、井上富雄(b)、大西ツル(g)、椎野恭一(d)。ちなみに左チャンネルが花田裕之、右チャンネルが大西ツルのギター。スタジオ録音とはまた違ったアレンジやグルーヴ感が堪能できる。12は『Live at SOAP』(2002年)でも取り上げられていたジミー・クリフの作品。
 なお、ジャケットは紙ジャケット仕様で、福岡県ではボーダーライン・レコードで購入できるほか、ライヴ会場及びこちらのサイトで入手可能。http://hanada.cc/
(2008年12月4日掲載)
SINGLE
MYSTERY
発売日:1990年4月6日 CDS:東芝EMI TODT-2496

1.MYSTERY
(作詞:夏居遥/作曲:花田裕之/編曲:布袋寅泰)
2.HARD DAYS+HEAVY NIGHTS
(作詞:夏居遥/作曲:花田裕之/編曲:布袋寅泰)
2曲共にアルバムと同じテイクで、カセット・テープ版(TOST-2496)も同時リリースされています。オリコン・チャート70位を記録。
Cold Rain
発売日:1992年1月29日 CDS:東芝EMI TODT-2742

1.Cold Rain
(作詞:夏居遥/作曲:花田裕之)
2.スリ
(作詞:Ryohei Yamanashi/作曲:花田裕之)
アルバム『My Life』からのシングル・カット。2曲共にアルバムと同じテイク。
Beginning
発売日:1992年12月9日 CDS:東芝EMI TODT-2482

1.Beginning
(作詞:夏居遥/作曲:花田裕之)
2.二つの月
(作詞:夏居遥/作曲:花田裕之)
アルバム『All Or Nothin'』からのシングル・カット。「ビギニング」は"daily an・an"のCMソングとのクレジットがあります。(資料提供:フラニーさん)
Love Hurt
発売日:1995年1月25日 CDS:東芝EMI TODT-4005

1.Love Hurt(作詞:柴山俊之/作曲:花田裕之)
2.ネヴァダ・モーテル(作詞・作曲:花田裕之)
3.Rosie(作詞・作曲:大江慎也)
4.鉄橋の下で(作詞:PANTA/作曲:下山淳)
アルバム『ROCK'N'ROLL GYPSIES』からのシングル・カット。2はアルバム未収録曲で、後に『Solo Works 1990-1998』(2005年)に収録。3と4はビデオ『ONE NIGHT IN HEAVEN』と同じライヴ音源で、「Rosie」は"クスリ"という言葉がカットされている(別のマイクが拾っていたためにかすかに聞こえますが・・・)。4はルースターズのアルバム『FOUR PIECES』に収録されていた下山淳PANTAの作品。
ケンとメリー〜愛と風のように〜
発売日:1995年9月27日 CDS:東芝EMI TODT-3595

1.ケンとメリー〜愛と風のように(GT-R Version)
(作詞・作曲:高橋信之)
2.Bonnet(Acoustic Version)
(作詞:夏居遥/作曲:花田裕之)
3.My Life(Acoustic Version)
(作詞:夏居遥/作曲:花田裕之)
●1アルバム『RENT-A-SONG』からのシングル・カットで、Buzzのカヴァー。全曲オリジナル・アルバム未収録ヴァージョン。後に『Solo Works 1990-1998』(2005年)に収録。(資料提供:vox2さん)
STUPID
発売日:1998年2月11日 CDS:東芝EMI TODT-5074

1.Stupid (作詞:具秀然/作曲:Hanada)
2.A Song For You (作詞:Kyon/作曲:Hanada)
3.Stupid(Instrumental Version) (作曲:Hanada)
ジャケット写真は福山雅治担当。(資料提供:反対側弐突抜郎さん)
映像作品
Riff Rough Session 発売日:1990年12月5日

1.Riff Rough
2.Heavenly
3.Sadness City
4.Hard Days+Heavy Night
5.Sunday
6.Stone
7.あの娘には判らない
8.Rainy Rain
9.Wild Child
10.Ever
11.Mystery
VHS:東芝EMI TOVF-1019 (1990年12月5日)/DVD:東芝EMI TOBF-(2005年9月14日)
◎アルバム『Riff Rough』の発売を記念して行われたライヴの模様を収録したビデオで、演奏メンバーは花田裕之(vo,g)、池畑潤二(d)、布袋寅泰(g,cho)、松井恒松(b)。
パッケージは宝箱を模したA4サイズのボックス仕様で、写真集と直筆サインが書かれたトレーシング・ペーパーが付いています。
One Night In Heaven
発売日:1995年3月1日

1.Love Hurt
2.Rosie
3.Cinnamon Girl
4.汽車はただ駅を過ぎる
5.Honey Bee
6.夢中で
7.鉄橋の下で
VHS:東芝EMI TOVF-1218 (1995年3月1日)/DVD:東芝EMI TOBF-91091(2005年9月14日)
1994年12月10日、東京湾の埋立地(江東区有明と言われていますが、映像を見ると実際には東雲のような・・・)にあるビルの屋上で行われたライヴの模様を収録した作品。演奏メンバーは花田裕之(vo,g)、下山淳(g)、井上富雄(b)、池畑潤二(d)、Tameto Ishii(k)、Koichi Fujii(Harp&Sax)。"屋上ライヴ"というとThe Beatlesの映画『Let It Be』(1970年)が有名ですが、その映画同様に極寒の中で演奏・撮影が行われたようです。1,4,5,6といったアルバム『Rock'n'Roll Gypsies』からの曲を中心に、ルースターズ・ナンバー(2,7)等も演奏されています。3「Cinnamon Girl」Neil Youngの作品。
その他の作品
◎オムニバス盤等で発表されている花田裕之のソロ名義の作品をご紹介。
Various Artists Star Street Trax Vol.1
発売日:1994年3月16日 CD:東芝EMI TOCT-8323・4
布袋寅泰、山下久美子、松井常松、花田裕之、GALAPAGOSを収録した2枚組のオムニバス。DISC1はタイトルの「RADIO!RADIO!RADIO!」に因んでか、DJのトークを挟み、ラジオ番組のような構成になっています。
花田裕之の音源『OPEN YOUR EYES』から「OPEN YOUR EYES」「VOICE OF THE HEART」を収録。
DISC2はレア・トラック集で、
花田裕之は未発表曲の「君に会いたい」、ビデオ『Riff Rough Session』から「RIFF RIUGH」「HEAVENLY!」を収録。この3曲は後に『Solo Works 1990-1998』(2005年)に収録。
les enfants 1 (再発盤):2000年6月28日 CD:POLYDOR POCH-4003
1987年に「21世紀の子供達に捧げるスタンダード集」をコンセプトに製作された"和み系"インスト・アルバム。全部で3種類出ており(現在は2種類)、花田裕之「RUBY TUESDAY」「ANGIE」の2曲のストーンズ・ナンバーと、Bread「The Guitar Man」で参加。
喫茶ロックat日比谷野外音楽堂 レディメイド編
発売日:2002年8月28日 CD:readymade international RMCA-1007
1.ケンとメリー/花田裕之 2.みちくさ/花田裕之 3.ソー・ロング・サチオ/ムッシュかまやつ 4.いつまでもどこまでも/ムッシュかまやつ
5.白い森
/高遠彩子 6.愛を育てる/高遠彩子 7.私の宝物/石川セリ 8.I LOVE YOU/樋口康雄(ピコ) with 石川セリ
9.学生街の喫茶店/大野真澄 10.地球はメリーゴーランド/大野真澄
◎2002年7月21日(日)、日比谷野外音楽堂で行われた小西康陽主催のイベントを収録したアルバムで、花田裕之はギターで全面参加している他、1(BUZZ)と2(小坂忠)の2曲のカヴァーを歌っています。

セッション・ゲスト参加/アレンジ作品はこちらをご覧ください。
花田裕之

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