関連雑誌書籍
ルースターズ及び ROCK'N'ROLL GYPSIESが紹介されている雑誌や書籍の中からいくつかをピックアップしてご紹介します。
※ 注 : ルースターズを取り上げた記事の中には、名前や写真のみを使い、あとはライターの"創作"が書かれているものも多く(「それが許された」とまで 言っているライターもいますが、読者側はうんざりしているのが実際のところで…。取材がうまく行かなかったための打開策の場合もあります が…)、他にも本人の口調とは思えないものもいくつか…。特に古本屋やネット・オークションで購入する際は注意が必要です。また、情報が寄せられたにも拘 らず、データ不足や内容に難があるものに関し ては掲載を控えさせていただきました(すみませんごめんなさい)。ここではメンバーのインタビューが中心に掲載されているもの、信頼性の高い ものをピック・アップしてみました。
words for a book
著 : 大江慎也、小松崎健郎
発行元 : シ ンコーコュージック・エンタテイメント
四六判/192頁/ISBN4-401-61901-3
発行 : 2005 年6月30日 (6月10日発売)
◎(帯 に記載された文章より抜粋) 2004年、FUJI ROCK FESTIVALで衝撃ので衝撃のラスト・ライヴを敢行したルースターズ。そのフロントマンにして、長く生きた伝説として語られてきた大江慎也が、新バン ド"UN"を率いてカムバックするまでの歩みを振り返った初の著書。いちファンとして初期からルースターズを追い続けてきた音楽ライター: 小松崎健郎を聞き手に、両者に共通する精神的葛藤と前線復帰までの苦闘が語られる。挫折から再生までの"真実"が刻まれた、渾身の一冊!(更新:2005年6月19日)
ロック画 報
ロック画報-17号
[主 な内容]
特 集 : めんたいビート

・サンハウスを中心とする博多のロックとその独自性
・サンハウス・クロニクル
・柴山俊之&鮎川誠インタヴュー
・サンハウス・ディスク・リビュー
・ザ・ルースターズ・クロニクル
・ザ・ルースターズ・ディスク・リビュー
・オフィシャル・パーフェクト・ボックス誌上先行紹介
・ロカビリー〜GSの忘れがたきシンガーたち
・博多の生き証人、山部善次郎
・森山達也が語るTHE MODS結成前夜
・ライヴハウス80's FACTORYとその時代
・1979〜2004ビート・グループ・アルバム28選
Special Sampler CD
1.朝一 番の列車ブルース/サンハウス
2.踊る阿呆
/サンハウス
3.ベン&マイヤー
/サンハウス
4.お前が欲しい
/サンハウス
5.泥棒列車
/田舎者
6.恋をしようよ
/ザ・ルースターズ
7.φ
/ザ・ルースターズ
◎ これはマスト・アイテム。2003年9月にブルー ス・インターアクションズ社から出版された『ロック画報』17号にサンハウスとルースターズを中心とした特集が掲載されていま す。なかでも「宿命のジグソウ・パズル・ブルース/ザ・ルースターズ・クロニクル」の項目では大江慎也、花田裕之、下山淳が重要な証言をしており、 必見。ルースターズを取り上げた記事の中では最も充実した内容(2015年現在)。また、付録CDにはサンハウスの未発表音源、ルースターズの「恋をしよ うよ」(1981年9月のライヴ音源。ボックス・セットからの抜粋)、「φ」(Edit Version)が収録。(掲載:2005年6月19日)
レコー ド・コレクター ズ
レコード・コレクターズ-1999年5月号 (表紙:XTC)
[主 な内容]
花田裕之インタビュー/ルースターズの軌跡
井上富雄インタビュー
・オリジナル・アルバム・ガイド
・発掘ライヴほかの貴重な音源
・ビート・バンド期ルースターズのルーツ
・80年代の"早すぎた"バンドへの90年代からのトリビュート
◎ 『Respectable Roosters』の発売を記念して、雑誌では初めて本格的なルースターズ特集が組まれています(表紙は第1特集のXTC)。一部記述に不足や難があるも のの、1980年のライヴ写真や、北九州時代の話を多く語っている花田裕之のインタビューは必見。この号の反響は物凄く、読者の投稿欄 では数カ月に渡り賛否両論の意見が繰り広げられました。
レコード・コレクターズ-2003年9月号 (表紙:James Brown)
[主な内容]
ROCK'N'ROLL GYPSIES「大江慎也の登場で興奮の坩堝と化したロックンロール・ジプシーズのCD発売記念ライヴ」
・新録アルバム・ピックアップ・・・
ROCK'N'ROLL GYPSIES『I(ファースト)』
◎2003年6月18日@下北沢 CLUB 251で行われたRock'n'Roll Gypsiesのライヴの模様や花田裕之コメントを掲載。(掲載:2003年8月20日)
レコード・コレクターズ-2011年6月号 (表紙:Rainbow)
レコード・コレクターズ 2011年 06月号 [雑誌]
[主な内 容]
The Roosterzインタビュー「花田裕之と下山淳の二人に聞いたルースターズの最終型=<Z> 時代の真実」
◎2011年5月21日の福岡サ ンパレスでのライヴや、DVDのリリース直前に行われた花田裕之・下山淳のインタビューを4ページにわたり掲載。『SOS』(1985年)以降〜解散までの エピソードやアルバムについて語っています。(掲載:2011年6月4日)
Eazy On
Easy On-1984年6月号 (表紙:いいとも青年隊、中川勝彦、ルースターズ)
[主 な内容]
ルースターズ「大江は誕生前夜の狂鳥か!? ルースターズ東北ツアー各地で大反響!!」
◎表紙は仙台のテレビ番組で共演 したいいとも青年隊と 中川勝彦、そしてルースターズ(今となってはいろんな意味でレアなメンツ)。"Good Dreams Tour"のライヴ・レポが掲載されているほか、"読者コーナー"ではルースターズについての投稿が3点掲載。
 この東北地方で発行されていた音楽情報誌「Easy On」(後に"Ea
zy On"と名称変更)はルースターズ(及び九州出身のバンド)にかなり力を入れており、情報が豊富で一見の価値あり。(情報提供:Mさん/掲載:2003年8月25日)
Eazy On-1984年10月号 (表紙:柞山一彦)
[主な内 容]
ルースターズ、ARB、子供バンドetc.「Rock'n'Roll Olympic'84」
◎ なんと柞山さんが表紙を飾っています!(笑) この号では当時仙台で行われていたイベント"Rock'n'Roll Olympic"のライヴ・レポが掲載。ルースターズもライヴの写真が数点掲載されていますが、何故か安藤さんだけ写っていない・・・。他に『パラノイ アック・ライヴ』の広告、"読者コーナー"では8月29日、新宿ロフトのライヴ・レポが掲載。(情報提供:Mさん/掲載:2003年8月25日)
Eazy On-1985年1月号 (表紙:戸川純)
[主な内容]
ルースターズ「ルースターズの新作『φ(phy)』を聞く」
◎三浦マサヨシ氏によるアルバム 『φ』のレビューを2ページに渡り掲載。安藤広一のコメントや11月14日、福島でのライヴのセット・リストも掲載。(情報提供:Mさん/掲載:2003年8月25日)
Eazy On-1985年6月号 (表紙:爆風スランプ)
◎ 「Domestic Rock News」というコーナーで、大江慎也の入院が報じられています。「入院のハッキリした原因は分からない。春の東北ツアーは彼抜きでの公演となる(なっ た)訳だが(これを書いているのは4月20日)、彼がルースターズをやめた訳ではないので誤解のないように。」と記されている。(情報提供:Mさん/掲載:2010年10月24日)
Eazy On-1985年10月号 (表紙:Flat Backer、灘友正幸)
[主な内容]
ルースターズ、BOφWY、シーナ&ザ・ロケッツ、アクシデン ツ、山善etc.「Rock'n'Roll Olympic'85 完全報告」
◎上の画像、小さくて分かりにく いかもしれませんが、表紙右下、何故か灘友さんが・・・(笑)。この号では"Rock'n'Roll Olympic'85"のライヴ・レポが掲載。ルースターズの写真が掲載されているほか、山善 & Midnight Expressで参加していた池畑潤二の写真も掲載。また、読者の投稿にはルースターズについての話題が多く、8月8日、新宿LOFTで行われたライヴ・ イベントに出演したルースターズの写真や、アマチュ ア・バンドを紹介するコーナーで"テルスターズ"というバンドの写真には花田、下山も何故か一緒に写っています。(情報提供:Mさん/掲載:2003年8月25日/追記:2011年6月4日)
Eazy On-1985年11月号 (表紙:大友康平)
[主な内容]
ルースターズ「変化しながら魅力を転がしていく」
◎8月に新宿LOFTで行われた"Person to Person 3"のライヴ・レポを掲載。
(情報提供:Mさん/掲載:2003年8月25日)
Eazy On-1986年2月号 (表紙:浜田麻里)
[主な内容]
ルースターズ「寒い・寒いを連発しながら百万ボルトの電流を放電していった、ルースターズ」
「ただでボウリングをしたいRoosterzを救おう ファン参加ボウリング大会"ROOSTERZ AID"」「東北ツアー(裏話)」
・NEWS FROM 新宿LOFT:ゼロスペクター、CLAN(下山アキラ)
◎ルースターズ冬の東北ツアーの レポや、12月6日@仙台で行われたボウリング大会のレポ・写真を4ページにわたり掲載。他にミュージック・コラムのコーナーでは、11月22日、郡山や まのいカルチャーセンターでのライヴ・レポが掲載されています。(情 報提供:Mさん/掲載:2003年8月25日/追記:2011年6月4日)
Eazy On-1986年10月号
[主な内容]
ルースターズ、ARB、BOØWY、シーナ& ザ・ロケッツ、ローザ・ルクセンブルグetc.
「Rock'n'Roll Olympic'86 完全報告!」
◎"Rock'n'Roll Olympic'86"のライヴ・レポを掲載。ルースターズの写真が掲載されているほか、イベントの出演者の写真が多数掲載されています。
(情報提供:Mさん/掲載:2003年8月25日)
Eazy On-1986年12月号 (表紙:ラフィン・ノーズ)
[主な内容]
ルースターズ「変化し続けるルースターズと元ルースターズ達」
◎ ルースターズの特集記事の中でも特に資料価値の高いものが掲載されています。"誰も死なないルースターズ生命(いのち)の系譜"と題された年表とファミ リー・ツリー(1975年〜1986年まで)、各時期・編成の解説、アルバム・レビュー、元メンバーの動向、数点の写真が掲載。また、柏木省三による" ルースターズとの出会い"や"オリジナル・メンバーについて"のコメント付き。(情報提供:Mさん/更新:2003年8月25 日)
Eazy On-1988年8月号 (表紙:Jun Sky Walker(s))
[主な内容]
ルースターズ「突然の解散。そしてラスト・ツアー」
◎ルースターズの解散についての花田裕之のコメントが掲載されています。
(情報提供:Mさん/掲載:2003年8月25日)
ROCKIN' ON JAPAN
ROCKIN' ON JAPAN-1987年1月号 (表紙:花田裕之)
[主な内 容]
花田裕之インタビュー「僕の敵はルースターズです」
◎花田裕之が表紙。インタビュー の内容は大江脱退〜その後の心境、レコーディングの話etc...。
ROCKIN' ON JAPAN-1987年9月号
[主な内容]
ルースターズインタビュー「花田と下山、ふたりの目から見たパリ・レコーディングとルースターズのター ニング・ポイント」
大江慎也インタビュー「隠遁生活を送りながらも未だに保ち続けているその表現者としての核を語る」
ROCKIN' ON JAPAN-1988年1月号(Vol.8) (表紙:大沢誉志幸)
[主な内容]
大江慎也vs花田裕之「新旧ルースターズ・リー ダー対談」
◎ソロになった大江慎也と、ルースターズ活動中の花田裕之という新旧リーダーの対談実現!!・・・のはずでしたが、途中で大江の調子が悪くなり、殆 どインタビューアーと花田が喋っています・・・。話題は人間クラブ時代から'82年辺りまでが中心。
 その他、"FRONT LINE"というコーナーでは
ルース ターズのメンバー・チェンジのニュースが報じられ、花田と下山の コメントも掲載。(情報提供:フラニーさん、でこさん、66/4 さん/掲載:2003年8月25日)
ROCKIN' ON JAPAN FILE VOL.2
[主な内 容]
花田裕之インタビュー「ルースターズという看板のない評価が今俺には必要なんです」
下山淳インタビュー「俺は解散のつもりはないの、花田次第」
◎1989 年5月に『ROCKIN' ON JAPAN』の5月号増刊として発売されたもので、花田裕之のインタビューは1988年8月号からの掲載。1988年6月16日、時期的にはルースターズ の解散ライヴ直前に行われたもので、中〜後期の話題が中心。一方の下山淳は1988年9月号からの掲載。1988年7月23日・・・渋谷公会堂での解散ラ イヴの翌日のインタビュー。少年時代に始まり、ルースターズ加入〜解散までの事が語られている。(掲載:2010年10月15日)
ROCKIN' ON JAPAN-1990年5月号 (表紙:花田裕之)
[主な内 容]
花田裕之20000字インタビュー「俺にはやっぱりバンドは出来ない」
◎初のソロ・アルバム『Riff Rough』リリース直前の花田裕之の20000字インタビュー。いちおうソロ・アルバムの事にも触れられていますが、学生時 代から人間クラブ時代〜ルースターズ時代の話題が大半を占めています。
その他、大江慎也+ONESの『Will Power』の広告も掲載されています。
(掲載:2003年8月20日)
ROCKIN' ON JAPAN-1992年11月号
[主な内容]
大江慎也インタビュー「大江慎也発見!」
・DISC REVEVIEW・・・大江慎也「ALL ABOUT SHINYA OHE」60/40「60/40」
◎'90年11月のステージを最後に消息を絶っていた大江慎也に山崎洋一郎氏がインタビュー。病気が再発 して福岡に帰って療養生活を送っている事、知人の家で曲作りをしている事、以前いた事務所の批判等を語っている。
ROCKIN' ON JAPAN-1999年10月号
[主な内 容]
大江慎也インタビュー「今や伝説、ルースターズの初代ヴォーカリストに、本誌9年振りのインタ ビュー実現」
◎大江慎也の久々のインタビュー が掲載(9年振りじゃなくて7年振りのような・・・)。近況、トリビュート盤『Respectable Roosters』や未発表音源集『I'm A King Bee』の感想を語っている。
ROCKIN' ON
ROCKIN' ON-1985年1月号
[主な内容]
花田裕之インタビュー「"VENUS"は菅原洋一に歌ってもらいたかった」
◎アルバム『φ』リリース直後の花田裕之のインタビュー。大江の病気の事、作曲について。
 なお、この後数年間にわたり「ROCKIN' ON」誌には多数のルースターズ関連の記事、アルバム・レビュー、ライヴ・レポ、コラム、インタビュー等が掲載されています。
音楽と人
音楽と人-1995年1月号 (表 紙:Yellow Monkey)
[主な内容]
ROCK'N'ROLL GYPSIESインタビュー「ルースターズ再結成?!」
◎花田裕之のソロ・アルバム 『ROCK'N'ROLL GYPSIES』リリース直前の花田裕之、池畑潤二、下山淳のインタビュー(井上富雄は欠席)。(更新:2003年8月21日)
音楽と人-2003年7月号 (表 紙:チバユウスケ)
[主な内 容]
大江慎也花 田裕之下山淳インタビュー
・記事:THE ROOSTERSからROCK'N'ROLL GYPSIESへ 大江と花田、下山が、受け継いでいったもの
◎大江慎也の本格復帰直前の写真 とインタビューが掲載された事で話題になった、Rock'n'Roll Gypsiesのアルバム『I(ファースト)』リリース直前に行われた花田裕之、下山淳、大江慎也による対談を含む記事が10ページにわたり掲載されてい ます。(更新: 2003年8月21日)
音楽と人-2008年10月号
[主な内容]池 畑潤二インタビュー
音楽と人-2013年11月号 (表 紙:Perfume)

音楽と人 2013年 11月号 [雑誌]




[主な内 容]

大江慎也インタビュー「あとは楽しもうよ」
・Reviews : The Roosters 『eating house』
◎ルースターズのライヴDVD『eating house』のリリース直前に行なわれた大江慎也のインタビューを掲載(註 : で、あのー…またしても ツッコミで申し訳ないんですけど、"註"で触れているDVDは2005年発売の 『RE・BIRTH II』なのでは…と、ライターの方どうもすみません(汗))。同誌2003年7月号に掲載された復帰直前のインタビューから10年後の変化が伺える。(更新:2013年10月5日)
ミュー ジック・マガジ ン
ミュージック・マガジン-1981年4月号 (表紙:ブルース・ブラザーズ)
[主な内容]
ルースターズ、シーナ&ザ・ロケッツ、ザ・ロッカーズ、ザ・ モッズインタビュー
◎ 山名昇氏による福岡のロック特集記事に大江慎也の
インタビューが掲載されています。『a-GOGO』やレ コーディング、テレビ出演についてコメント。(更新: 2003年8月25日)
宝島
宝島-1982年11月号 (表 紙:土屋昌巳)
[主な内容]
・強力取材特集・ロックNOW!
 ルースターズインタビュー 「ぼくらはルースターズ・ミュージック」
◎デビュー前のエピソード、サンハウスについて、"レッツ・ロック・ツアー"や、当時発売前の『ニュール ンベルグでささやいて』について大江慎也がコメントしています。他のメンバーのコメントもあり。また、1982年7月4日、千代田公会堂でのライヴの写真 も掲載。
(掲載:2003年8月25日)
宝島-1984年6月号 (表 紙:沢田研二)
[主な内容]
・「異様な緊張感がただよう、新次元のライブ! ザ・ルースターズ『GOOD DREAMS』ツアー」

・ルースターズ・大江慎也「今、一番興味あるもの は、ち・か・ら・・・重力・・・浮力」
◎ カラー・ページでは1984年3月18日@大阪厚生年金会館での大江慎也と灘友正幸の写真と、その時のライヴの印象が書かれています。また、別のページで は1984年4月10日に行われた大江慎也のインタビュー・・・というより、キーワードに対して大江がそれに答える、というパターンの記事を掲載。(掲載:2010年10月24日)
宝島-1985年2月号
[主な内容]
・「地球=大地=泥・・・野菜!? 大江慎也[ザ・ルースターズ]の公式」
◎アルバム『φ』発表後の記事。 何故か大江慎也が野菜を持った写真が2点掲載されている。(掲 載:2010年10月24日)
音楽専科
音楽専科-1983年2月号 (表 紙:Steve Jansen & Richard Barbieri)
[主な内容]
・プロデューサー・柏木省三のホクホク・ニュース「ルースターズ即報! 大江君全快、日米対決ライヴ決定」
◎柏木省三が大江慎也の退院の報 告(写真付き)と、1983年のルースターズの活動の展望について書いています。ただ、「しかし、この企画には大いに内容の変更もあるかもしれません」と の断わり書きの通り、半分は実現し、半分は中止か延期になった。(掲 載:2010年10月24日)
FOOL'S MATE
フールズ・メイト-1985年10月号 (表紙:Ian McCulluch)
[主な内容]
ルースターズインタビュー「ジャパニーズ・オルタナティヴ・ロックンロール」
◎アルバム『Neon Boy』のレコーディング中に行われたインタビューで、当時サポートで参加していたキハラ龍太郎も一瞬登場する。話題は新作や大江慎也離脱後のライヴ、 ジュリアン・コープとの共演の感想、安藤広一の脱退、柞山のルースターズ参加の経緯等。(掲載:2010年10月24日)
フールズ・メイト-1986年11月号 (表紙:Peter Hammill)
[主な内容]
ルースターズインタビュー「1年2ヶ月ぶりの 彼等の"出発点" キーワードは-自然(ナチュラル)-」
◎アルバム『KAMINARI』 完成直後の花田と下山のインタビュー。話題は新作についてが中心。(掲 載:2010年10月24日)
フールズ・メイト-1987年4月号 (表紙:ピート・バーンズ)
[主な内容]
ルースターズ「ルースターズ全系譜」
◎バイオグラフィ、ディスコグラフィ、写真、脱退したメンバーの動向等、資料的価値のある記事が掲載。

また、"コンサート・レビュー"のコーナーでは 1987年2月14 日に行われた安藤広一をメインにしたライヴ・レポ+写真が掲載。
(掲載:2003年8月25日)
フールズ・メイト-1987年10月号 (表紙:ピート・バーンズ)
[主な内容]
ルースターズインタビュー「何故、パリなのか? 最初冗談半分だっ たんだけど。」
◎アルバム 『Passenger』レコーディングに行われた花田裕之のインタビュー。話題はパリでの出来事が中心。(掲載:2010年10月24日)
フールズ・メイト-1988年4月号 (表紙:Peter Murphy)
[主な内容]
ルースターズ「よりワイルドに、新生ルースターズ 注目の新ラインナップ決定」
◎カラー・ページにおいて 1988年1月29日のライヴの写真と、メンバー・チェンジのニュースが報じられています。(掲載:2010年10月24日)
フールズ・メイト-1988年9月号 (表紙:ゲルニカ)
[主な内容]
ルースターズ「ルースターズ・ファイナル・コンサート 8年間の活動に終止符、ゲストに大江らオリジナル・メンバーの共演も」
◎ カラー・ページにおいて1988年7月22日に行われた解散ライヴの写真と記事が掲載されています。おおくぼひさこさん撮影による写真は恐らく 「Venus」演奏中と思われる。記事では「これが最後だという特別な感慨は少なくともそのステージからは垣間見ることはできなかったが、そこがまた却っ て彼等らしい」と書かれている。(掲載:2010年10月24 日)
DOLL
DOLL-1988年9月号
[主な内容]
ルースターズ「その軌跡とバンド・アイデンティティー」
◎ルースターズ解散直後の特集記事。MZA有明での写真も掲載。その他、"Challenge Interview"というコーナーには井上富雄のアンケート方式によるインタビューが掲載、ニュース欄では各メンバーの今後の動向が報じられています。
(掲載:2003年8月21日)
DOLL-1999年6月号
[主な内容]
トリビュート・トゥ・ルースターズ「ルースターズ・バイオ」
◎ルースターズのトリビュート・アルバム『Respectable Roosters』リリース直後の特集記事。プロデューサーの
ス マイリー原島のインタビューや、"大江慎也在籍時"のルースター ズの作品紹介文が掲載。(掲載:2003年8月21日)
IND'S
IND'S-1987 SEP-OCT No.14 (表紙:THE BLUE HEARTS)
[主な内容]
花田裕之・下山淳インタビュー
◎アルバム 『Passenger』発表時のインタビューで、花田、下山別々で行われている。話題はアルバムやパリについてが中心。また、花田のインタビューでは 『unreleased』について不満げなコメントを寄せています。(掲載:2010年10月24日)
ミュー ジック・ステ ディ
ミュージック・ステディ-1983年8月号
[主な内容]
ルースターズ「活動再開なるか」
◎ 退院後の大江慎也がこの雑誌にメッセージを寄せています。また、イギー・ポップの前座として出演したライヴについても触れられており、「病み上がりの弱々 しいものであったが、再出発への意欲があふれていた。今にも倒れそうな体を必死に支えながら歌う大江、リハーサル不足によるコンビネーションの悪さをカ バーしつつ演奏するバックは、悲惨ながらも、ある種の確固としたパワーを見せていた。」と記している。(情報提供 : No.007さん/ 掲載:2010年10月25日)
ミュージック・ステディ-1983年11月号
[主な内容]
大江慎也インタビュー「新作『DIS』で新たなルースターズ・サウンドを確率」
◎アルバム『DIS』発表直後の 大江慎也のインタビュー。内容は活動再開後のライヴの状況や、アルバムについて。
大江「退院して、メンバー集めて音を出してみたら、こんなレコードができただけ。入院中にいろろんな構想ねってた、ってことは全然ないです。」
(情報提供 : No.007さん/ 掲載:2010年10月25日)
ミュージック・ステディ-1984年5月号
[主な内容]
ルースターズインタビュー「今、ヘルシーにツアー中」
◎アルバム『Good Dreams』発表直後の花田裕之、安藤広一のインタビュー。内容は収録曲についてや、メンバー・チェンジ、ツアーでの出来事について。(情報提供 : No.007さん/ 掲載:2010年10月25日)
ミュージック・ステディ-1985年1月号
[主な内容]
ルースターズインタビュー「よりトータリティーのある新作『φ』をリリース」
◎ アルバム『φ』完成直後の大江慎也、花田裕之のインタビュー。内容はアルバムについて軽く触れられていますが、ライターは「しかしルースターズというバン ドは本当に活字にし難いバンドだ。出てくる音にしても形容し難いし、おまけにインタビューの席でもほとんど話さない。」と本音を洩らしている。また、記事 では東北地方での人気の高さや盛り上がり振りも報じている。(情 報提供 : No.007さん/ 掲載:2010年10月25日)
ミュージック・ステディ-1985年3月号
[主な内容]
・TALK SESSION ジョニー・サンダース × 花田裕之
◎1985年1月に来日したジョ ニー・サンダースと、花田裕之による対談を掲載。また、記事の後半では原宿・クロコダイルで深夜行われたジョニー・サンダースと花田裕之によるセッション の写真が掲載されている。(情報提供 : No.007さん/ 掲載:2010年10月25日)
ミュージック・ステディ-1985年10月号
[主な内容]
ルースターズインタビュー「変わった変わったって言われるけど、絶対一直線に並んでいるんですよ。」
◎アルバム『Neon Boy』発表後のインタビュー。内容はサウンドの変化やアルバムの収録曲について。(情報提供 : No.007さん/ 掲載:2010年10月25日)
Player
Player-198?年??月 No.160号
[主な内容]
ルースターズインタビュー「パンクとかゆうたら小学生のガキでも知っとる。何がおもしろいか解らんけど。」
◎アルバム『The Roosters』発表直前、1980年11月8日に福岡で行われたインタビュー。(情報提供 : No.007さん/ 掲載:2010年10月25日)
Player-1982年12月 No.202号
[主な内容]
ルースターズインタビュー「ルーツ・ミュージックから新しい音楽解釈まで、信じられないぐらい柔軟になってきたルースターズ。」
◎12インチ『ニュールンベルグ でささやいて』発表直前のルースターズを4ページにわたり取り上げた記事。この頃のライヴの状況、別ユニットの1984につい て、『ニュールンベルグでささやいて』のレコーディング・セッションについて、当時未発表だった曲も含めて細かく報じている。なおこの記事は後にルース ターズのボックス・セット『Virus Security』のブックレットに再掲載されています。(情報提供 : No.007さん/ 掲載:2010年10月25日)
GbMusicnet
GbMusicnet-2003年9月号
◎2003年6月18日に下北沢 CLUB 251で行われたRock'n'Roll Gypsiesのライヴ・レポと写真が掲載。(掲載:2003年8月21日)
BEATMAKS
BEATMAKS-1985 No.5
[主な内容]
ルースターズ「Person To Person」
◎1985年1月9日、小倉ビブ レ・ホールでのライヴ・レポと、翌日に行ったインタビューを掲載。内容は主にアルバム『φ』について。なお、この記事はBEATMAKSのホーム・ページ で読む事ができます。(情報提供 : Aさん/ 掲載:2010年11月8日)
BEATMAKS-JULY.20.1985 No.7 (表紙:The Roosterz)
◎表紙はルースターズ(大江・花 田)のライヴ・ショット。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
BEATMAKS-20 SEPTEMBER 1985 No.8
[主な内容]
ルースターズ「そして4人が残った。」
◎4人編成 となったルースターズのインタビューと、1985年7月7日、小倉・NRCCホールでのライヴ・レポを写真付きで掲載。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
BEATMAKS-20 SEPTEMBER 1986 No.14 (表紙:The Roosterz)
◎表紙(表)はルースターズ(花 田・柞山)、裏表紙は池畑潤二。また、目次には1984 with 大江慎也の1986年6月30日、福岡ビブレホールでの写真を掲載(別のページには、やや厳しめなライヴ評も掲載)。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
BEATMAKS-20 JAN 1987 No.16
◎アルバム『KAMINARI』 発表後のインタビューを掲載。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
BEATMAKS-20 NOV 1987 No.21
[主な内容]
ルースターズ「ルースターズ+パリ=パッセンジャー」
◎アルバム 『PASSENGER』発表後のインタビューを掲載。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
Blue Jug
Blue Jug-1981 No.8
◎表紙はルースターズ。また、こ の号には南浩二のコラムが掲載されており、Blue JugのHPで読む事ができます。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
Blue Jug-DEC.25 1983 No.13
◎1983年9月23日@日比谷 野音での写真が掲載されているようですが、詳細不明。(掲載: 2010年11月8日)
Blue Jug-MAR.25 1984 No.14
◎ルースターズが掲載されている ようですが、詳細不明。(掲載:2010年11月8日)
Blue Jug-OCT.25 1984 No.17
◎1984年8月、新宿LOFT で行われた"PERSON TO PERSON"の記事が掲載されているようですが、現物未確認。また、1984年8月5日、"Jumping Jam"でのルースターズの写真(ただし後ろ姿)が掲載されており、Blue JugのHPで観る事ができます。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
Blue Jug-MAY.25 1985 No.20
◎1985年1月9日@福岡ビブ レ・ホールでのルースターズや、3月30日@新宿LOFTで行われた南浩二のライヴの模様が掲載されているようですが、詳細不明。(掲載:2010年11月8日)
Blue Jug-JUL.25 1985 No.20
◎1985年7月7日@小倉・ NRCCホールでのルースターズの写真やインタビュー記事が掲載されているようですが、詳細不明。(掲載:2010年11 月8日)
Blue Jug-SEP.25 1985 No.21
◎表紙はルースターズ。また、南 浩二のインタビュー記事が掲載されているようですが、現物未確認のため詳細不明。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
Blue Jug-NOV.25 1985 No.22
◎ルースターズの記事が掲載され ているようですが、現物未確認のため詳細不明。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
Blue Jug-MAY.25 1986 No.26
◎1986年4月6日@ビブレ ホールでのルースターズの写真が掲載されているようですが、現物未確認。(掲載:2010年11月8日)
Blue Jug-SEP.25 1985 No.28
◎目次に"Jun Shimoyama & Nico"と書いてありますが、現物未確認のため詳細不明。(掲載:2010年11月8日)
Blue Jug-OCT.25 1985 No.29
◎表紙はルースターズ。また、花 田裕之、下山淳のインタビューも掲載されており、内容はアルバム『KAMINARI』についてが中心。また、大江慎也の記事も掲載されているようですが、 詳細不明。(情報提供 : Tさん/ 掲載:2010年11月8日)
Bollocks
Bollocks No.8 / 発売:2013年5月26日
Bollocks no.008(2013 06)―PUNK ROCK ISSUE ヘイ・スミス/ケムリ/パブリック・イメージ・リミテッド/イギ
◎ 「THE STORY OF LEGENDS 〜大江慎也列伝〜」と題された大江慎也のインタビュー(全6ページ)。少年時代から80年代の話題が中心。また、1980,81,84,2006〜 2013年までの写真を数点掲載。
些細なツッ コミ : 恐らく文字起こし作業時聴き間違いだと思うんですけど、大江さんのコメ ントに出てくる「その頃流行っていたんですよ。シカゴの『Chase』とか。」という部分、実際は「シカゴChase とか。」なのでは…。70年代前半、Chicago同様にブラス・ロック・バンドとして「黒い炎」の ヒットを飛ばしたチェイスというバンドを指しているのではないでしょうか。話の流れに影響が出るわけではないんですけど、余計なおせっかいな指摘として書かさせていただきました(記事を作成した方スミマセン(汗))。(掲 載:2013年5月30日)
DONUT
DONUT vol.4 /  発売:2013年7月10日
DONUT vol.4
[主な内 容]
BIG BEAT CARNIVAL A GO GO 楽屋からステージまでを時系列で追うフォト・ドキュメンタリー
参加ミュージシャンからのコメント
・ARABAKI ROCK FEST. プロデューサー・菅真良インタビュー
・TALKING"A GO GO"池畑潤二×大 江慎也×百々和宏 特別対談
・ルースターズを再検証する 音楽評論家:今井智子
・最年少参加アーティストが語るルースターズの遺伝子 hotspring:イノクチタカヒロ etc.
◎podcast「池袋交差点24 時」でおなじみのSTUDIO M.O.G.が発行している音楽雑誌『DONUT vol.4』に、2013年4月27日(土)にARABAKI ROCK FEST.13に出演した"BIG BEAT CARNIVAL A GO GO produced by JUNZI IKEHATA"の特集記事が48ページにわたって掲載されています。ARABAKIでのライヴがメインですが、池畑潤二、大江慎也、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)による対談、TMGEの 元メンバー3人の再会にまつわるエピソードや、ライターの今井智子さんやイノクチタカヒロ(hotspring)のイン タビュー等、大半がルースターズ関連の話題だったりする(あとあ のー…アルバム・ジャケット下に記載のメンバー表記の一部が変なんですが…ってツッコミはいらないですねスミマセン…)。この雑誌に関してはこちらまで。(掲 載:2013年7月10日)
おまけ
EAZY ON別冊企画「ルースターズ・ROCK a GOGO」
◎東北 音楽情報誌「EAZY ON」の企画で、1985年11月15日に限定150冊で発売されるはずだったルースターズ初のガイド・ブック(未発表?)。以下は広告の文章より。
「ルースターズにかけては今や、地元福岡や東京より も盛り上がっている仙台。その火付け役のひとつ『EASY ON』が、クレイジィぶりを如何なく発揮して世に問う病的なガイドブック!
ルースターズが影響を受けたアルバム、ルースターズが愛聴しているアルバムを55枚厳選して完全解説!(メンバー、コメント付き)この55枚全部聞き終え た時、君はルースターズ・ファンを通り越して、ロックの大変な通になっている事だろう!」
雑誌・書籍etc...
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