1984 (1982〜1989) 更新:2015年3月24日
◎ ルースターズのプロデューサーだった柏木省三による音楽ユニット、"1984"の主な活動と作品を把握している範囲内でまとめてみました。メンバーが流動的だったために現在 も不 明瞭な点がかなりありますが(情報はこちらで随時募集中)、ここではルースターズのメンバーが直接関わっていた時期(1982〜1984年)を前半、1985年以降を後半としてご紹 介します。
曖昧な情報 1 : 『All About Shinya Ohe Vol.1』(CRCR-6041/1992年)のインナー・カード(プラ・ケースに挟まっている曲目表)に、1982〜3年頃の ライヴ と思われる不鮮明なモノクロ写真が使用されています。メンバーは白のツナギ服を着ていますが、正確な日時・場所共に不明。
曖昧な情報 2 : 新宿Loftの創立10 周年を記念して刊行された写真集『Endless Party-Loft 10th Anniversary』(1986年)に、1982〜3年頃のライヴと思われるモノクロ写 真が掲載されています(正確な日時は不明)。この写真は『ROCK is LOFT HISTORY OF LOFT』『ROCK is LOFT 1976-2006』等でも 使用されています。
1984 (1982〜1984)
Various Artists : 爆裂都市
1.ソルジャー/1984 (作曲:池畑潤二)
2.セル・ナンバー8(第8病棟)/バトルロッカー ズ
3.ワイルド・スーパー・マーケット/バトルロッカーズ

4.シャープシューズでケリ上げろ!(別ヴァージョ ン)/ザ・ロッカー ズ
5.Poor Boy/ザ・ロッカーズ
6.Sorrow/1984 (作曲:井上富雄)
7.Sister Darkness/バトルロッカーズ
8.視界ゼロの女(マチ)/陣内孝則
9.キックス/1984 (作曲:花田裕之)
10.マイトガイ/ザ・ロッカーズ
11.バチラスボンブ(細菌爆弾)/バトルロッカーズ
12.フラストレーション/バトルロッカーズ
13.ボロボロ/バトルロッカーズ
14.セル・ナンバー8(第8病棟/リプリーズ)/バトルロッカーズ
演奏:バトルロッカーズ、陣内孝則、ザ・ロッカーズ、1984
レコーディング・スタッフ: 田中秀道(キャニオンレコード)
ミキサー:佐藤雄一
ディレクター:石田泰樹 (キャニオンレコード)
スペシャル・サンクス:安藤 広一(ジェニカ・ミュージック)
LP:SEE SAW C28A0207 (1982.3.5)
CD:SEE SAW D25P6295
(旧規格盤/1988.12.7.)
CD:Pony Canyon PCCA-00584(Q盤 /1994.5.20.)
CD:SEE SAW PCCA-01812(紙ジャケット &リマスター盤/2002.11.20.)
◎石 井聰亙監督による映画『爆裂都市』(1982年)のサントラ盤に1984名義の音源が3曲収録されており、正確なクレジットはありませんが、当時のルー スター ズのメンバーが演奏していると思わ れます。ちなみに映画では他に数曲使用されていましたが、このサントラ盤には未収録。(このアルバムについてはこちらへ)。(一部情報提供:vox2さん、らららさん)
[Live] 1982年05月15日 新宿LOFT
◎1984 の初ライヴがこの日、新宿LOFTで行われています。詳細は明らかになっていませんが、大江慎也以外のルー スターズ(+シンセ奏者)が出演したようです(情報提供:Yさん/掲載:2003年11月 3日)
[Live] 1982年12月31日 新宿LOFT
メンバー : 花田裕之(g)、井上富雄(b)、池畑潤二(d)、安藤広一(k)、柏木省三(不明)、井島和男(sax)、石井聰亙(不 明)
◎演 奏曲等の詳細は不明。(情報提供:Yさん)
1984 : 1984
発売日:不明 MT:Loft Enterprises 番号なし (未CD化)

(Type 1/資料提供:No.007さん)

(Type 2/資料提供:アンノンさん)
(Side A)
1. Big Brother
2. Fear
(Side B)
1.Winds
2.Walkin' In The Space
メンバー : 花田裕之(g)、井上富雄(b)、池畑潤二(d)、井嶋和男(sax)、安 藤広一(k)、柏木省三(不明)
1984名義では2番目にリリー スされたもので、恐らく1982年頃にレコーディングされ、1983年頃に発売されたと思われるカセット・テー プ。全曲インストゥルメンタルで、『Insane』以降〜『DIS.』直前までのルースターズ・サウンドに少なからず反映されている点でも非常に興味深い音源。
(収録曲)
 ドラムとベースが際立つ「Big Brother」では(ゲストとして)大江慎也が英単語を延々と発声している。「Fear」は映画『爆 裂都市』でも使用されていた曲(35分付近、上田馬之助が登場するシーンで流れる。ただし別ヴァージョン)。「Winds」は「ニュールンベルグでささやいて」のプロト・タイプ的 作品。"アッ…アッ…"というサンプリングが延々と鳴るWalkin' In The Space」は1984年頃のルース ターズのライヴでオープニングBGMとして流されていた曲。誰かのカヴァーとも言われていますが真相は不明。別テイクが後述の『Birth Of Gel』(1986年)に収録されているほか、映画『逆噴射家族』に も使用されているようです。(更新:2015年2月12日/資料提供:No.007さん)
(カセット・インデックス)
 画像左側(ここでは"Type 1"と表記します)は初版と思われるもので、銀色地の紙に手書きによる曲名、電話番号等がプリントされています。画像右側のType 2は1984年にライヴ会場等で販売されていたもので、別のデザインに変更されています。(更新:2015年2月22日/資料提供:No.007さん,アンノンさん)
Various Artists : All About Shinya Ohe Vol.3
発売日: 1992年10月21日 CD:CROWN CRCR-6043
1.I'M WAITING FOR THE MAN (=Fear)
2.Ground Zero
(=Big Brother)
3.グリーン・ホーネット
4.Ur Titled
(=Winds)
5.She Made Me Cry
6.I'M SWAIN' IN THE AIR
7.CASE OF INSANITY
8.IT'S ALL OVER NOW BABY BLUE
9.GOOD DREAMS
10.STAND BY ME(STUDIO VERSION)
11.STAND BY ME(LIVE VERSION)
12.STAND BY ME(ACOUSTIC VERSION)
大江慎也 (vocal,guitar,harmonica)
富永保 (guitar)
柏木省三 (acoustic guitar)
鏑木朋音 (keyboards)
Produced&Engineer:MarrPhotographer:Miki Ariga
Arise Lavel Directed:Minoru Tokuda(C.R.P)
Assistant:Youko Kuramochi(C.R.P)
Design:Mioko Hotta,Reiko Konishi(INNING INC.)
Mastering Engineer:Tetsuo Mori
◎1992年に発売された未発表音源シリーズの第3弾の1〜4に1984の音源を収録。大江慎也は一部の曲で"Voice"で参加しているようです。また、クレ ジットには"1983, Star Ship"と記されていますが、実際には上記カセットと同じく1982年頃の音源も含まれています。1はThe Velvet Undergroundの曲とされていますが、1984のカセット収録曲「Fear」ロング・ ヴァージョン。2「Ground Zero」「Big Brother」の別ヴァージョンで、テープの回転続度が変えられている。3「グリーン・ホーネット」は60年代のアメリカのテレビ番組のテーマ曲 のカヴァー。4「Ur Titled」は1984のカセット 収録曲「Winds」「Walkin' In The Space」を曲の速度を変えながら混ぜ合わせたもの(このアルバムについてはこちらへ)。(掲載:2009年5月20日)
[Live] 1983年03月29日 新宿・LOFT
メンバー : 花田裕之(g)、井上富雄(b)、池畑潤二(d)、安藤広一(k)、柏木省三(不明)、井嶋和男(sax)
1984名義のライヴが新宿LOFTで行われています。ちなみに翌日3月30日には下山淳参加の石井聰亙 & バチラスアーミーが出演。(情報提供:Yさん)
[Live] 1983年04月21日 新宿・LOFT
◎詳細不明。(掲載:2007年4月22日)
[Live] 1983年05月19日 新宿・LOFT
◎詳細不明。(掲載:2007年4月22日)
[Live] 1983年06月14日 新宿・LOFT
アンコールに演奏された「Case Of Insanity」で、当時休養中だった大江慎也がステージ復帰しています。(情報提供:Yさん)
[Live] 1983年08月24日 池袋・西武 "通俗-異端-音楽実験室"
◎1984 名義のライヴ。メンバーは花田裕之(g,vo)、井上富雄(b,k,vo)、池畑潤二(d)、安藤広一 (k,g,cho)、井嶋和男(sax,vo)、柏木省三(k,Tape,Per,Voice,Submix)、石井聰亙(Film,Video etc.)となっていますが、池畑潤二が参加しているかは不明。開場=6:00 PM、開演=6:30 PM。前売チケットは1,500円。なおフライヤーにはこのような一文が。
「石井聰亙監督作品『爆裂都市』の音楽を担 当し活動を開始したユニット1984は、サウンドと映像をドッキングさせたユニークなステージングで、新たなジャンルを獲得。その斬新でディシプリングな ステージは、必ずあなたをゲシュタルト崩壊に追い込みます。」(情報提供:Sさん/掲載:2015年1月5日)
Original Motion Picture Soundtrack : 逆噴射家族
発売日: 1984年??月??日 LP : キャニオン・レコード 番号不明
画像ありませんすみません。
収録曲判りませんすみません。

石井聰亙監督による映画『逆噴射家族』(1984 年)のサントラ盤。現物 未確認のため詳細は不明ですが、演奏には安藤広一(k)と下山淳(g)が、ヴォーカルでは映画出演者の植木等、小林克也、工藤夕貴等が参加しているようで す。現在はDVDボックス・セット『石 井聰亙作品集 DVD-BOX II 〜PSYCHEDELIC YEARS〜』(2007年)の特典としてCD化されています。(掲載:2009年5月19日)
[Live] 1984年04月29日 福岡・VIVRE
メンバー構成は不明。柏木がJim Morrison風のヴォーカルを取っているほか、大江慎也がゲストで「Heroes」(David Bowie)や「We're Gonna Have A Real Good Time Together」(The Velvet Underground)等を歌っています。(情報提供:Tさん/掲載:2015年2月12日)
1984 (1985〜1989)
◎1986年、柏木省三は新たにインディペンデント・レーベル、"Poatrait Records"を設立。福岡出身のミュージシャンや新人発掘&プロデュース等を行っています。 1984もこの頃からメンバーが大幅に入れ替っており、大江慎也のバックを中心に活動。ここでは1989年までを把握している範囲内で掲載しましたが、実際にいつまで活動していたかは不明。
[Live] 1985年02月25日 新宿・LOFT
◎メンバー構成は不明。(掲載:2010年5月14日)
[Live] 1985年07月29日 新宿LOFT
◎「柏木省三プロデュース・ポートレート・レーベル」と題された1984のライヴ。メン バー構成は不明。対バンはDATE OF BIRTH。(掲載:2010年5月14日)
[Live] 1986年04月19日 新宿・LOFT
1. I'm Waiting For The Man (The Velvet Underground) (vo:大江慎也)
2. Bad Dreams

3. Pablo Picasso
4. Sound & Vision (David Bowie)
5. The Hunter Was Drowned (vo:富永保)
6. Iron Coffins
7. (不明)
8. Space 1999
(アンコール)
10. Stand By Me (Ben E King) (vo:大江慎也)
柏木省三 (k,vo) / 富永保 (g,vo) / 鏑木朋音 (k) / 柞山一彦 (b) / (不明)(d) / 大江慎也 (vo)
◎対バンはCLAN、猫まんま。また、この日長らく休養していた大江慎也がステージに復 帰。ライヴの最初と最後に登場しI'm Waiting For The Man」「Stand Bye Me」2曲を歌っています。この日の写真が雑誌『Fool's Mate』1986年6月号に掲載されています。(一部情報提供:Iさん/掲載:2010年5月14日/更新:2015年2月22日)
[Live] 1986年06月23日 新宿・LOFT "PORTRAIT Presents Birth Of Gel"
◎"PORTRAIT Presents Birth Of Gel"と題されたライヴで、対バンはCLAN、D'f。この日の模様がファン・サイト「大江慎也&The Roostersの軌跡」に記載されています。(掲載:2010年5月14日)
[Live] 1986年06月28日 京都・磔磔 "PORTRAIT Presents Birth Of Gel"
1. I'm Waiting For The Man (The Velvet Underground) (vo:大江慎也)
2. Bad Dreams
(vo:柏木省三)
3. Pablo Picasso (vo:柏木省三)
4. Birth Of Gel (vo:大江慎也)
5. Strange Days
(The Doors) (vo:大江慎也)
6. The Hunter Was Drowned (vo:富永保)
7. Iron Coffins (vo:柏木省三)
8. (不明)

(アンコール)
9. Je Suis Le Vent (vo:大江慎也)
柏木省三 (k) / 富永保 (g,vo) / 鏑木朋音 (k) / 大江慎也 (vo)
◎ 1984としては初の京都磔磔でのライヴ。リズム隊不在で打ち込みをバックに演奏。(一部情報提供:Iさん/掲載:2010年5月14日/更新:2015年2月22日)
[Live] 1986年06月30日 福岡・Vivreホール
◎ この日行われたライヴの写真とレビューが博多の音楽雑誌『BEATMAKS』(20 SEPT 1986 No.14)に掲載されています。レビューでは「非常にアンバランスで面白かった」としつつも、大江慎也の参加に関しては「彼はステージの上で何をしたら 良いのかよくわかっていないように見えた。」との意見も。このような記述はこの1誌に限らず、以後複数の音楽雑誌でも見受けられます。(情報提供:Tさん/掲載:2009年5月20日)
1984 : "Birth Of Gel"(ソノシート)
発売日:1986年?月?日 ソノシート : Poatrait Records E-7605(S)

1. I'm Waiting For The Man
◎ 詳細不明のソノシートで、レーベルの上に「6月30日 PM 6:00 ビブレホール」とワープロ文字が貼られており、恐らくこの時期にライヴ会場で配布されたものと思われます。レーベル面には"Birth Of Gel"のタイトルと1984,Clanのアーティスト名(右側に削られた跡がある)が表記。収録されているのはThe Velvet Undergroundのカヴァー「I'm Waiting For The Man」で、後に『Pinups』(1988年)に収録されたものとは別テイク。2本のギターをバックに大江慎也が歌っている。未CD化(情報提供:カゼコイさん/掲載:2015年2月22日/更新:2015年2月28日)
[Live] 1986年07月01日 名古屋・E.L.L.
1984 : Birth Of Gel
発売日:1986年9月1日 LP : Poatrait Records P-0004 / CD : 未発売
画像ありませんすみません。 (Side A)
1. Birth Of Gel (vo:大江慎也)
2. The Hunter Was Drowned (vo:富永保)
3. 春霞
4. Strange Days (vo:大江慎也)
5. Space 1999
(Side B)
6. Sorrow
7. Pablo Picasso (vo:柏木省三)
8. Bad Dreams (vo:柏木省三)
9. Iron Coffins (vo:柏木省三)
Syozo kashiwagi(Vocal ,Keyboards)
Tomone Kaburagi(Keyboards)
Tamotsu Tominaga(Vocal ,Guitar,QX-1)
kazuhiko sakuyama(Bass)
Shinya Oe(Vocal)
D・O・B (Kurzweil250)
Produced by Syozo kashiwagi
Arranged by 1984
Engineered by Yasuyuki Moriyama
Recorded at Starship
Mixed at F・R・S by D・O・B
Cover Art;Yasuhilo Mulacami
Design;Tomone Kaburagi
Production Manager;Bun Sato
Artist Manager;Yuichi Kasamatsu
◎ 柏木省三のレーベル"Poatrait Records"からリリースされた1984のファーストLP(※CDは未発売)。ルースターズからは柞山一彦(b)が参加しているものの、以前とはメン バーが大幅に入れ替わっています。アルバムはどこか70年代後半ベルリン時代のDavid BowieやNew Wave的なエレクトロ・サウンド中心 で、4のような60年代のカヴァー曲も。そのうち1「Birth Of Gel」とThe Doorsの4「Strange Days」では復帰直後の大江慎也がゲストとしてヴォーカルを担 当。5「Space 1999」は「Walkin' In The Space」のリメイク・ヴァージョンで、オーケストラル・ヒット音が加えら れている。6「Sorrow」『爆 裂都市』収録曲とは別の曲。(更新:2015年2月12日/一部情報提供:vox2さん)
[Live] 1986年09月13日 日比谷野音 "Indies Festival"
[Live] 1986年09月26日 博多・VIVRE


◎ 対バンは日の丸ファクトリー。上記画像は当時のチケットより。(情報提供:アンノンさん/掲載:2015年3月24日)
[Live] 1986年11月05日 ヤマハ仙台店6Fホール
[Live] 1986年11月06日 ヤマハ仙台店6Fホール
◎ 仙台で行われた2 DAYS LIVE。2日目のアンコールに「Rosie」が演奏された以外の演奏曲は不明。また、この時の大江慎也の写真が雑誌 『Eazy On』1987年1月号に掲載されています。(情報提供:Mさん/更新:2015年2月22日)
[Live] 1986年11月09日 新宿・LOFT "Rookie Tonite"
◎ 新宿LOFTでのライヴで、この日は2ステージ行われた模様。対バンはSENCE OF VIEW、D'f。また、この時の大江慎也の写真とミニレポが雑誌 『Eazy On』1987年1月号に掲載されています。(情報提供:Mさん/更新:2015年2月22日)
[Live] 1986年11月25日 神戸・チキンジョージ
[Live] 1986年11月26日 大阪・パルコスタジオ
[Live] 1986年11月27日 神戸・チキンジョージ
[Live] 1986年11月28日 名古屋・E.L.L.
大江慎也 : Rookie Tonite
発売日:1987年1月1日 / CD:TRIAD COCP-50857 (再発盤)
1.Kaleidoscope (作詞:大江慎也, Mary Alexaneder 作曲:大江慎也)
2.She's Got A Way (No,No,No) (作詞:Mary Alexaneder 作曲:富永保,柏木省三)
3.So Alone
(作詞:柴山俊之,Mary Alexaneder 作曲:鮎川誠)
4.Venus In Furs
(作詞:&作曲:Lou Reed)
5.If You Leave Me
(作詞:Mary Alexaneder 作曲:柏木省三)
6.Visions Of Dusk World (作 詞:大江慎也 作曲:大江慎也)
7.Wheel Works
(作詞:大江慎也 作曲:大江慎也)
8.Street Light
(作詞:大江慎也 作曲:重藤功)
9.Dance Of Toys
(作詞:大江慎也 作曲:重藤功)
Shinya Ohe(Vocal,Guitar Solo on "Kaleidoscope""So Alone")
Syozo kashiwagi(Keyboards,Guitar,Bass,Chorus)
Tamotsu Tominaga(Guitar,Drum Programme)
Tomone Kaburagi(Keyboards)
D・O・B (Kurzweil250,Percussion,Chorus)
◎"大江慎也のファースト・ソロ・アルバム"として制作・リリースされたアルバムで、演奏 は1984とDate Of Birthが担当。(→『Rookie Tonite』)
Various Artists : The Indies Live Seleection 86 To 87
発売日: 1987年2月1日 /CD:インペリアル TECN-32812〜13(2002.8.21.) (再発盤)
1986年9月13日@日比谷野音で行われた"インディーズ・フェスティヴァル"の模様を収録した2枚組のオムニバス盤。1984名義の「Iron Coffins」や 大江慎也ヴォーカル「SO ALONE」収録。(情 報提供:vox2さん/一部追記:2015年2月22日)
[Live] 1987年01月30日 札幌・ベッシーホール
[Live] 1987年02月01日 新宿・LOFT "Rookie Tonite"
◎"Rookie Tonite"と題された3 Days Live初日。
[Live] 1987年02月02日 新宿・LOFT "Rookie Tonite"
◎"Rookie Tonite"と題された3 Days Live2日目。
[Live] 1987年02月03日 新宿・LOFT "Rookie Tonite"
◎"Rookie Tonite"と題された3 Days Live3日目。
[Live] 1987年02月05日 仙台・ヤマハホール
[Live] 1987年02月06日 仙台・ヤマハホール
[Live] 1987年02月07日 新宿・東映劇場
[Live] 1987年02月09日 大阪・バナナホール
[Live] 1987年02月10日 福岡・都久志会館
1. Kaleidoscope
2. Venus In Furs
(The Velvet Underground)
3. Come On(To Me)
4. Sad Song
5. Street Light
6. Wheel Works
7. Visions Of Dusk World
8. Birth Of Gel
9. Case Of Insanity
10. She's Got A Way (No,No,No)
11. Cry For Love
(Iggy Pop)
[アンコール1]
12. Saturday Night
(人間クラブ)
13. Let's Rock (Dan Dan)
[アンコール 2]
14. Stand By Me
(Ben E King)
15. So Alone
(サンハウス)
16. Rosie
◎1984 featuring Shinya Oheのライヴ。(情報提供 : Kさん/掲載:2009年8月4日)
[Live] 1987年02月11日 熊本・イエロースタジオ
[Live] 1987年03月01日 名古屋・FLEXホール
[Live] 1987年05月24日 新宿・LOFT "Human Being Tour"
[Live] 1987年05月25日 新宿・LOFT "Human Being Tour"
1.Let's Rock (Dan Dan)
2. I'm A Man
(Bo Diddley)
3. Mona (I Need You Baby) (Bo Diddley)
4. Girl Friend
5. Dissatisfaction
6. Case Of Insanity
7. One More Kiss
8. Rosie
9. Fade Away
10.Saturday Night (人間クラブ)
11. Bacillus Capsule
12. Do The Boogie

[アンコー ル]
13. Love Love Love
14.Just Walkin' That Road
15. Huma Being
アンコール以外はルースターズ時 代のレパートリーで占められたライヴ。11,12ではゲストとして鮎川誠が出演。(情報提供 : Iさん/掲載:2009年5月19日)
[Live] 1987年05月26日 新宿・LOFT "Human Being Tour"
1. C.M.C.
2. 撃沈魚雷
3. ニュールンベルグでささやいて
4. She Broke My Heart's Edge
5. Sad Song
6. She Made Me Cry
7. I'm Swayin' In The Air
8. Hard Rain
9. Good Dreams
10. ゴミ

(情報提供 : Fさん)
[Live] 1987年05月27日 新宿・LOFT "Human Being Tour"
1. Trouble Comin' Everyday (The Mothers Of Invention)
2. Wild Thing (The Troggs)
3. My Eyes Have Seen You (The Doors)
4. Wild In The Wind (Nina Simone)
5. I'm Waiting For The Man (The Velvet Underground)
6. Prove It (Television)
7. It's Not Enough (The Heartbreakers)
8. Teen Riot Structure (T.Rex)
9. Tonight (Iggy Pop)
10. We're Gonna Have A Real Goodtime Together (The Velvet Underground)
11. 1970 (The Stooges)
12. Sound & Vision (David Bowie)
13. Stand By Me (Ben E. King)
◎全曲カヴァーで、約7ヶ月後に発表される1984 のアルバム『Pinups』収録曲が多く含まれています。(情報提供 : Fさん)
[Live] 1987年05月28日 新宿・LOFT "Human Being Tour"
[Live] 1987年05月31日 横浜・VIVRE "Human Being Tour"
[Live] 1987年06月21日 日比谷野音 "Indies Festival'87 雨の陣"
1. Just Walkin' That Road
2. Revolutions In Communication
3. Love Love Love
4. Drooping Affection
5. Human Being
6. She's Got A Way
7. Kaleidoscope
8. Let's Rock (Dan Dan)

◎2日間にわたって日比谷野音で行われた"Indies Festival"、初日は1987年6月20(土)は"メタルDAY"と題され、1984 with 大江慎也が出演した21日(日)は"パンクDAY"と題され、他にガスタンクやKENZI & THE TRIPS等が出演。1984 with 大江慎也は計8曲を演奏。この中から「REVOLUTIONS IN COMMUNICATION」が後に アルバム『Indies Festival'87 Live』に収録されています。(情報提供 : Iさん/掲載: 2011年5月1日)
NANA : Féerique
発売日:1987年6月? / LP : Poatrait Records P-007 / CD : J.A.P. RECORDS JPCR-101
画像ありませんスミマセン。
(Side A)
1. I Think We're Alone Now
2. French Kissin' In The USA
3. ガラスの涙
(Side B)
4. I Go To Pieces
5. Just Walkin' That Road
6. 愛してる
◎NANA という女性シンガーのファースト・ミニ・アルバムに1984が4曲に演奏で参加。現物未確認のため詳細は不明ですが、1は当時Tiffany版がヒットし ていたTommy James & The Shondellsの曲、2はDebbie Harry、3はDate of Birth、4はPeter & Gordon版でヒットしたデル・シャノンの曲、5は恐らく大江慎也『Human Being』と同じ曲と思われます(推測ばかりでスミマセン(冷汗))。(一部情報提供 : Mさん/参考資料:『Ind's No.14』/掲載: 2015年2月12日)
[Live] 1987年07月23日 福岡・都久志会館 "Human Being Tour"
[Live] 1987年07月26日 京都・スポーツバレー "Sound On Wave 1987"
[Live] 1987年07月27日 名古屋・FLEXホール "Human Being Tour"
[Live] 1987年07月28日 芝浦・インクスティック芝 浦ファクトリー "Human Being Tour"
[Live] 1987年07月29日 芝浦・インクスティック芝 浦ファクトリー "Human Being Tour"
◎後にアルバムとビデオでリリースされる『ALIVE』の収録を兼ねたライヴ。
[Live] 1987年07月31日 札幌・ベッシーホール "Human Being Tour"
大江慎也 : Human Being
発売日:1987年8月1日 / CD:TRIAD COCP-50858 (再発盤)
1.Love Love Love (作詞:大江慎也  作曲:大江慎也)
2.DROOPING AFFECTION (作詞:yamazen 作曲:katsuyuki)

3.HEARTACHE IS SO CERTAIN (作詞:大江慎也 作曲:大江慎也)
4.FEELING EMPTINESS (作詞:大江慎也 作曲:ケラ)

5.PLEASURE OF LIFE (作詞:大江慎也 作曲:重藤功)
6.JUST WALKIN' THAT ROAD (作 詞:Mary Alexaneder 作曲:柏木省三,富永保)
7.Revolutions In Communication (作詞:Mary Alexaneder 作曲:柏木省三)
8.I Know It'a Beautiful (作詞:Mary Alexaneder 作曲:大江慎也)
9.Human Being (作詞:Mary Alexaneder 作曲:大江慎也,柏木省三)

(CDのみボーナス・トラック)
10.Stand By Me(king,leiber,stoller)
Shinya Ohe (Vocals) Shozo Kashiwagi (Keyboards,Guitars) Tamotsu Tominaga (Guitars,Drum Programme) Tomone Kaburagi (Keyboards) Naoto Onoguchi (Drums/A2,B1)
Kiyomi Sumi (Bass) Yuichi Kasamatsu (Guitar) Toshihiro Nara (Bass/M-9,6) D・O・B (Performed/M-4,5)
◎大江慎也名義のセカンド・ソロ・アルバムとして製作された作品。1984のメンバーも3人増員され、ゲストとして元 サンハウスの奈良敏博が参加。(→『Human Being』)
[Live] 1987年08月02日 神奈川・横浜市教育会館 "Human Being Tour"
◎この日の模様がファン・サイト「大江慎也&The Roostersの軌跡」に記載されています。
[Live] 1987年08月05日 仙台・CADホール "Human Being Tour"
Various Artists : Indies Festival'87 Live
発売日:1987年8月21日 / CD:Vice ECD-1003
1987年6月20日、21日の2日間に行なわれたライヴ・イベントを収録したドキュメント・アルバム。21日の演奏から「REVOLUTIONS IN COMMUNICATION」が収 録されています。なお、ビデオは初回限定で3000本、テレフォン・カード付きでした。(情報提供: vox2さん)
[Live] 1987年11月02日 横浜・VIVRE
[Live] 1987年11月03日 明治大学 "学園祭"
[Live] 1987年11月04日 駒沢大学 "学園祭"
[Live] 1987年11月07日 京都・同志社大学 "学園祭"
[Live] 1987年11月09日 京都・Big Bang
[Live] 1987年11月10日 京都・Big Bang
[Live] 1987年11月11日 名古屋・E.L.L.
大江慎也 : ALIVE
発売日: 1987年11月21日 / CD:SS RECORDINGS PAS-107 (再発盤)
1.JUST WALKIN' THAT ROAD (作 詞:Mary Alexaneder 作曲:柏木省三,富永保)
2.KALEIDOSCOPE (作 詞:大江慎也,Mary Alexaneder 作曲:大江慎也)
3.LOVE LOVE LOVE (作詞: 大江慎也 作曲:大江慎也)
4.VISIONS OF DUSK WORLD
(作 詞:大江慎也 作曲:大江慎也)
5.BIRTH OF GEL (作 詞:柏木省三 作曲:柏木省三)
6.SAD SONG
(作 詞:大江慎也 作曲:大江慎也)
7.DROOPING AFFECTION (作 詞:yamazen 作曲:katsuyuki)
8.SHE'S GOT A WAY(N0,NO,NO)
(作 詞:Mary Alexaneder 作曲:富永保,柏木省三)
9.FADE AWAY
(作 詞:大江慎也 作曲:大江慎也)
10.LET'S ROCK(DAN DAN) (作 詞:大江慎也 作曲:大江慎也)
11.CASE OF INSANITY
(作 詞:大江慎也 作曲:大江慎也)
12.HUMAN BEING (作 詞:Mary Alexaneder 作曲:大江慎也,柏木省三)
Shinya Ohe (Vocals,Guitars) Shozo Kashiwagi (Keyboards,Guitars) Tamotsu Tominaga (Guitars) Tomone Kaburagi (Keyboards) Naoto Onoguchi (Drums)
Kiyomi Sumi (Bass) Yuichi Kasamatsu (Guitar) Toshihiro Nara (Bass) Shinya Hayama (Percussion)
◎日本クラウン傘下のレーベル"vice"からリリースされた大江慎也名義のライヴ・アルバムで、1987年7月29日@インクスティック芝浦での音源を収録。同時にビデオもリリースされていますが、収録曲が若干異なります(印はLP,CDのみ収録)。参加メンバーは 『Human Being』とほぼ同じ。(→『ALIVE』)
大江慎也 : ALIVE (映像版)
発売日:1987年11月21日 / VHS:SS RECORDINGS PAS-108 (再 発盤)
1.JUST WALKIN' THAT ROAD
2.KALEIDSCOPE
3.LOVE LOVE LOVE
4.VISIONS OF DUSK WORLD
5.SHE MADE ME CRY

6.BIRTH OF GEL
7.DROOPING AFFECTION
8.SHE'S GOT AWAY(NO,NO,NO)
9.LET'S ROCK(DAN DAN)
10.SATURDAY NIGHT

11.SO ALONE

12.IF YOU LEAVE ME (Ending)
Shinya Ohe (Vocals,Guitars) Shozo Kashiwagi (Keyboards,Guitars) Tamotsu Tominaga (Guitars) Tomone Kaburagi (Keyboards) Naoto Onoguchi (Drums)
Kiyomi Sumi (Bass) Yuichi Kasamatsu (Guitar) Toshihiro Nara (Bass) Shinya Hayama (Percussion)
◎こちらは上記作品のビデオ版で、印 はビデオ版のみに収録。(→映像作品)
大江慎也 : All About Shinya Ohe Vol.5
発売日:1992年10月21日 / CD:日本クラウ ン CRCR-6045
1.1970(NOISE VERSION)
2.JUST WALKIN' THAT ROAD
3.REVOLUTIONS IN COMMUNICATION
4.KALEIDOSCOPE
5.LOVE LOVE LOVE
6.VISIONS OF DUSK WORLD
7.I KNOW IT'S BEAUTIFUL
8.BIRTH OF GEL
9.SAD SONG
10.STREET LIGHT
11.SHE'S GOT A WAY
12.SATURDAY NIGHT
13.1970
大江慎也(vocal) 富永保(guitar) 笠松裕一(guitar) 隅紀代美(bass) 柏木省三(acoustic guitar) 鏑木朋音(keyboards) 小野口直人(drums) 奈良敏博(bass)
◎1992年に発売 された未発表音源シリーズの第5弾。全曲ライヴ音源で、Inkstick 芝浦 Factory,都久志会館とクレジットされていますが正確な日付は不明。恐らく1987〜1988年、『Alive』 『FAREWELL』用の音源が中心のようです。ちなみに2,4,5,6,8,9,11,12が『Alive』の 別ミックス(といっても殆ど印象は変わらない)、1 は『FAREWELL』とは同一音源ですが疑似ステレオ・ミックスで、途中からの収録。初登 場音源 は3,7,10,13のみ(このアルバムについてはこちらへ)。
[Live] 1988年01月30日 芝浦・インクスティック芝 浦ファクトリー "FILM×GIGSVol.2"
[Live] 1988年02月24日 新宿・Loft
1984 : Pinups
発売日:1988年2月25日 LP:Poatrait Records P008/CD : PC003
1. Trouble Comin' Everyday
2. My Eyes Have Seen You
3. The Waiting For My Man
4. Wild In The Wind
5. All Along The Watchtower
6. 1970
7. Wild Thing
8. All Tomorrow's Parties
9. Prove It
10. Teen Riot Structure
Shozo Kashiwagi;Vocals,Guitars
Tamotsu Tominaga;Vocal(B-4),Guitars,Drum Programme
Tomone Kaburagi;Keyboards
Kiyomi Sumi;Bass
D.O.B;Performed (A-3,5 B-3)
Shinya Ohe;Vocal (A-4,B-1)
Yamazen;Vocal (A-5)
Yoko;Vocal (B-5)
Yuich Kasamatsu;Guitar (B-5)
Produced by Shozo Kashiwagi
All Songs Arranged by 1984
Recorded by Yasuyuki Moriyama+D.O.B at Starship+D.B.Corp. in April-December,1987
Mixed by D.O.B at D.B.Corp. in January,1988
Production Manager;Bun Sato
Cover;Tomone Kaburagi
◎1984名義のセカンド・アルバムで、帯に"「T・ レックス ジミ・ヘン ドリックスからテレヴィジョンまで」-R&R古今名曲集"とあるように、全曲80年代打ち込みサウンドによるカヴァー・アルバム。1はThe Mothers of Invention『Freak Out!』(1966年)、2はThe Doors『Strange Days』(1967年)、3,8はThe Velvet UndergroundThe Velvet Underground & Nico』(1967年)、4「Wild In The Wind」はNina SimoneやDavid Bowieも取り上げていた西部劇野生の息吹き』(1956年)のテーマ曲で、大江慎也がヴォーカル。5はBob Dylan『John Wesley Harding』(1967 年)収録曲ですがJimi Hendrixヴァージョンで。ヴォーカルは山善。大江慎也ヴォーカルの6はThe Stooges『Fun House』(1970年)、7はThe Troggsの1966年のヒット曲、9はTelevision『Marquee Moon』(1977年)、10はT.Rex『Dandy in the Underworld』(1977年)より。(更新:2015年2月12日/情報提供: vox2さん,Aniさん)
大江慎也+Johnny Thunders : Great Big Kiss
発売日:1988年4月21日 CD:sky station SS-2 (再発盤)
(Side A)
(Give Him A) Great Big Kiss
(作詞・作曲:G.MORTON)
(Side B)
I Can't Help Myself
(作詞・作曲:HOLLAND-DOZIER-HOLLAND)
〜Like A Virgin (作詞・作曲:BILLY STEINBERG,TOM KELLY)
Shinya Ohe(Vo) Johnny Thunders (vo/1) All Instruments by 1984(Shozo Kasiwagi,Tamotsu Tominaga,Tomone Kaburagi)
◎ジョニー・サンダースとの共演盤として知られる12インチ・シングル(ジャケットはアナ ログ盤及び紙ジャケットCDのもの。8cmシングルはデザインが若干異なる)。この作品も1984がバックを担当(→その他の音源)。
[Live] 1988年06月03日 福岡・都久志会館
[Live] 1988年06月04日 広島・ウッディーストリー ト
[Live] 1988年06月05日 大阪・ミューズホール
[Live] 1988年06月06日 京都・磔磔
[Live] 1988年06月07日 名古屋・E.L.L.
[Live] 1988年06月09日 芝浦・インクスティック芝 浦ファクトリー
◎この日、後にビデオ発売される『FAREWELL』の 収録が行わ れています。
[Live] 1988年06月11日 仙台・CADホール
1. Blood And Soul
2. Stop This Cryin' Inside (Makin' Time)
3. Just Walkin' That Road
4. Love Love Love
5. Roll I Over
6. Venus In Furs
(The Velvet Underground)
7. Birth O Gel
8. 溜息の森
9. Through The World Pass
10. She's Got A Way
11. 時間を元通りにして
12. Kaleidoscope
13. 1970
(The Stooges)
[アンコール]
14.Drooping Affection
15. Stand By Me
(Ben E. King)
◎"1984 featuring Shinya Ohe"としてのラスト・ライヴが仙台で行われています。(情報 提供 : Iさん/掲載:2009年5月20日)
大江慎也 : Blood
発売日:1988年6月25日 / CD:TRIAD COCP-50859 (再発盤)
1.STOP THIS CRYIN' INSIDE
2.BLOOD AND SOUL
3.LA LA LA
4.I'M YEA SO BEAUTIFUL
5.溜息の森
6.THROUGH THE WORLD PASS
7.ROLL IT OVER
8.時間を元通りにして
9.知らない風
10.平和
Shinya Ohe (Vocals,Guitar Solo 4,7) Shozo Kashiwagi (Keyboards,Guitars,Kurzwell 250,Chorus) Tamotsu Tominaga (Guitars,Chorus,Drum Programme/2,10)
Tomone Kaburagi (Keyboards) Naoto Onoguchi (Drums) Kiyomi Sumi (Bass) Yuichi Kasamatsu (Guitar/2,3,6) P.Green (2,11) Rico (Chorus)
◎大江慎也のサード・ソロ・アルバムとして発表された1988年の作品。こちらも1984 がバックを担当。(→『BLOOD』)
大江慎也 : Farewell
発売日:1988年6月25日 / VHS:宝島 VOS-4515
1.Blood+Soul
2.Stop This Cryin' Inside
3.Roll It Over
4.溜息の森
5.Though The World Pass
6.時間を元通りにして
7.1970
8.知らない風
9.La La La

1988年6月9日@Inkstick芝浦でのライヴを収録したビデオで、こちらも演奏は1984。当 時の大江慎也の悲痛な姿が記録さ れた、リリースされるべきではなかった映像作品(→映像作品)(情報提供: konさん、vox2さん、Iさん)
NANA : Sweet Rainy Days
発売日: 1988年11月1日 / CD : Poatrait Records PCS-001
画像ありませんスミマセン。 1. Sweet Rainy Days
2. Blue
3. ひまわりの夢

◎NANAという女性シンガーのシングルに1984が1,2で演奏を担当(3はDate Of Birthのようです)。その他詳細は不明。(一部情報提供 : Mさん/掲載: 2015年2月12日)
大江慎也 : Peculiar
発売日: 1989年4月25日 / CD:Tokuma Japan Communications TKCA-72878
1.Say Hello! (作詞: Norico 作曲:柏木省三、重藤功)
2.Tonight (作詞・ 作曲:柏木省三)
3.Silence (作詞:大江慎也 作曲:1984)
4.Peculiar (作詞:大江慎也 作曲:重藤功)
5.Get Happy (作 詞:大江慎也 作曲:重藤功)
6.THE COUNTRYSIDE(作詞:大江慎也  作曲:大江慎也)
7.The Air (作詞:大江慎也 作 曲:富永保)
8.I Call Your Name (作詞:西脇龍二 作曲:富 永保)
9.Crystal Ship(水晶の舟)(作詞・作曲: The Doors 日本語訳:大江慎也)
10.Ealy In The Park (作詞・作曲:JAMES McCORMACK 日本語訳:大江慎也)
11.Say Hello! (English Version)(作詞:Norico 作曲:柏 木省三、重藤功)
Shinya Ohe (vo,g) Shozo Kashiwagi (g,b) Tamotsu Tominaga (g,b) Tomone Kaburagi (k) Date Of Birth: Susumu Shigeto (d,per) Isao Shigeto (g,b,k) Norico (Backing vo) Maki Shibata (k)
◎Japan Records(徳間ジャパン)からリリースされた、大江慎也のソロ名義の4作目のアルバムで、1984とDate Of Birthがバックを担当。当時流行していたユーロ・ビート色の強い、打ち込みをメインにしたサウンド(→『Peculiar』)
大江慎也 : Kaleidoscope 1986-1989 THE BEST SELECTION REMIX
発売日:1989年7月25日 / CD:Japan Records 32JC-438
1.KALEIDOSCOPE(作詞:大江慎 也,Mary Alexaneder 作曲:大江慎也)
2.JUST WALKIN' THAT ROAD(作詞:Mary Alexaneder 作曲:柏木省三,富永保)
3.SHE'S GOT A WAY(N0,NO,NO)(作詞: Mary Alexaneder 作曲:富永保,柏木省三)
4.VENUS IN FURS(作詞:&作曲:Lou Reed)
5.LA LA LA(作詞:大江慎也 作曲:柏木省三)
6.LOVE LOVE LOVE(作詞:大江慎也 作曲:大江慎 也)
7.REVOLUTIONS IN COMMUNICATION(作詞:Mary Alexaneder 作曲:柏木省三)
8.GET HAPPY(作詞:大江慎也 作曲:重藤功)
9.時間を元通りにして(作詞:大江慎也 作曲:藤重功)
10.BLOOD AND SOUL(作詞:大江慎也 作曲:柏木省 三、重藤功)
11.TONIGHT(作詞・作曲:柏木省三)
12.SAY HELLO!(作詞:Norico 作曲:柏木省三、重藤功)
◎大江慎也ソロ転向後の音源をRemix、及び英語詞で歌い直した編集盤(→その他の音源)。
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