| Live'82 | 発売日:2008年6月18日 | |
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1.Let's Rock (Dan Dan) 2.We Wanna Get Everything 3.Fade Away 4.Astral Plane 5.All Night Long 6.In Deep Grief 7.Fly 8.She Does It Right 9.One More Kiss 10.新型セドリック 11.Case Of Insanity |
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| Produced:斉藤"Insane"靖
(HAGAKURE Records) 大江慎也(vo,g) 花田裕之(g,vo) 井上富雄(b) 池畑潤二(d) |
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| CD:ハガクレ・レコード UPCH-20089 | ||
| ◎2008年6月に突如、ハガクレ・レコードから発売されたCDで、見開きの紙ジャケット仕様、歌詞・解説書付き。このCDは1982年、新宿LOFTで行われたライヴを収録したもので、解説書によると1982年3月15日の演奏のようです。 音質はステレオ・オーディエンス録音で、一部歌詞に問題があり"ピー"という音が入っていたり、元のテープのためか途中でフェイド・アウトする部分があったりと万全とはいいがたいものの、スタジオ・テイク以上に迫力のある演奏が聴ける。個人的な意見としては少なくとも、スタジオ・アルバムしか聴いた事がないという方は(音質に難はあるけど)演奏面での聞き所が多いという点で、一度は耳にしておいても損はないと思います。 時期としてはアルバム『Insane』(1981年11月)以降〜映画『爆裂都市』公開後にあたり、アルバム・リリースから約4ヶ月後とはいえ、ルースターズのサウンドの変化が既に表われている点は聞き逃せない所。 ちなみに1,2は当時シングル盤としてリリースされた日本語ヴァージョン、6は後半でアルバム『Insane』では聴く事のできない展開を見せる。8は『THE BASEMENT TAPES〜SUNNY DAY LIVE AT 渋谷EGG MAN 1981.7.14.』とは異なりキーが低く、10は同じく渋谷EGGMANのCDや『I'm A King Bee』でも聴けるアレンジによるヴァージョン。 なお、クレジットもなく、解説書内でも触れられていませんが、4「Astral Plane」と11「Case Of Insanity」では、当時スタッフとして参加していた安藤広一が"黒子"としてキーボードを演奏する音が聴けます(当時の目撃情報によると、安藤さんはステージには立たず、楽屋にキーボードを設置して弾いていたらしい。オーディエンスに姿が見える位置に立つのはこのライヴから少し後の事だったようです)。 ◎ボックス・セット『Virus Security』との重複について: ・このCDの音源はボックス・セット『Virus Security』には未収録ですのでご注意ください。 |
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| Live'82 |
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