ROCK'N'ROLL GYPSIES
WHO THE FUCK IS THE ROOSTER? 発売日:2002年2月22日 CD:IMAGINE DLCI-2013

1.Bumble Bee Twist
2.気をつけろ
3.Carol
4.Mona (I Need You Baby)
5.Sitting On The Fence
6.BACILLUS CAPSULE
7.Rosie
8.Love Hurt
9.ようよう
10.RUMBLE HEART
11.夢中で
2001年10月14日、北九州市八幡で行われた北九州博覧祭(ヒビッキーホール)で行われたライヴを収録したアルバム。1〜7はザ・ルースターズ時代、8〜11は花田裕之のアルバム『Rock'n'Roll Gypsies』(1995年)からのナンバー。実際のライヴでは10の後に南浩二をゲストに迎え「SATAN DRIVE」「POISON OF LOVE」「どうしようもない恋の歌」「HURRY UP」が演奏されましたが、CDではカットされています。
 このアルバムは完全限定の紙ジャケット仕様で、初回特典として特製バンダナ、またはポスター付(販売店によって異なる)。オリコン・インディーズ・チャート第13位を記録。
I (First) 発売日:2003年6月18日

1.Lazy Sun
2.Good Time (To Love You)
3.Natural Powered 1
4.Truckin'
5.No Time
6.Old Guitar
7.Reliable Man
8.Ho Train Boogie
9.Let'em Roll

10.N.W.O.
11.揺れる陽炎の彼方に
12.いつものこと

※初回限定盤DVD
"Live At Shinjuku Liquid Room 2003.3.30."
1.Fool For You
2.Fade Away
3.Bye Bye My Girl

CD:Universal UPCH-9059(初回盤)
CD:Universal UPCH-1253
(通常盤)
花田裕之(vocal,guitar) 下山淳 (vocal,guitar,slide guitar,chorus)
井上富雄(vocal,bass,piano,chorus) 池畑潤二(drums,percussion)
Produced by
ROCK'N'ROLL GYPSIES
Composer Studio Captain Desk:
大江慎也
Recorded at IRc2 STUDIOS Recorded &Mixed at studio SUNSHINE
2001年10月14日の北九州博覧祭以降、ROCK'N'ROLL GYPSIES名義で数回ライヴを行っていますが、2003年6月、メジャーのユニヴァーサルから4人の"バンド"としての初のスタジオ・レコーディング作品が発売されました。
 楽曲はメンバー全員がそれぞれの曲で作曲、このアルバムのリード・ヴォーカルは
花田裕之ですが、ハードでサイケデリックな10では下山淳、メロウなサウンドが心地いい11では井上富雄がヴォーカルを担当。池畑潤二作曲の7はスリリングなインストゥルメンタル作品。花田裕之作曲の1は2003年3月30日のライヴでも披露されていましたが、歌詞は大部分変更されています。柴山俊之作詞/下山淳作曲の8は元々Blues Lionのライヴのレパートリーでした。アコースティック・バラード6は下山淳作曲で、作詞はHeat Wave山口洋。そして2,3,5では大江慎也が詞を書いています。
 なお、このアルバムの初回限定盤は紙ジャケット仕様によるもので、2003年3月30日、新宿リキッド・ルームで行われたライヴからルースターズ・ナンバー3曲の映像を収録したDVDが付いています。
(参考資料:「音楽と人」1995年2月号,2003年7月号)
ROCKERS 発売日:2003年9月3日

1.Frame Up Boogie/ROCK'N'ROLL GYPSIES
2. ロックンロールレコード/ROCK'N'ROLL GYPSIES featuring RYOJ

3. どうしようもない恋の唄
/ROCK'N'ROLL' GYPSIES featuring 中村俊介
5. 恋をしようよ/
ROCK'N'ROLL' GYPSIES featuring 中村俊介
6. メリー・ジェーン/ROCK'N'ROLL' GYPSIESfeaturing 中村俊介
10. キスユー 〜 ジャッキー
/ROCK'N'ROLL' GYPSIES featuring 中村俊介
13. 可愛いアノ娘
/ROCK'N'ROLL' GYPSIES featuring 中村俊介
20. ショック・ゲーム〜恋をしようよ〜ジャッキー〜可愛いアノ娘

            /ROCK'N'ROLL' GYPSIES featuring 中村俊介
CD:Columbia Music Entertainment
COCP−50714
(2003.9.3.)
2003年秋公開の映画『ROCKERS』(監督:陣内孝則)のサウンドトラック版にROCK'N'ROLL GYPSIESが参加。インストゥルメンタルの「Frame Up Boogie」のほか、劇中で中村俊介RYOJが歌うTH eROCKERSルースターズ・ナンバーもROCK'N'ROLL GYPSIESが演奏を担当しています。6はストロベリー・パス(つのだ☆ひろ成毛滋が70年代初頭にやっていたバンド)の作品。他にキハラ龍太郎(元Blue Tonic)、Pot Shot朝本浩文なども参加。
Colla Bo Gumbos Vol.1 発売日:2005年1月26日
CD : Epic ESCL-2620 3.夜のドライブ / 甲本ヒロト & Rock'n Roll Gypsies
ボ・ガンボスのデビュー15周年を記念して製作されたトリビュート・アルバムにROCK'N'ROLL GYPSIES(ベースは奈良俊博が参加)が甲本ヒロト(vo)と組んで「夜のドライブ」で参加。
II 発売日:2005年11月30日

[CD]
1.Muddy Man 2.只の夢 3.光 4.Hangfire 5.GOAL 6.風の跡
7.瞳 8.LUCKY LOVE 9.Hallelujah Lord 10.Junk! Junk! Junk?
11.Hey DJ 12.此岸のほとり
[DVD]
1.Natural Powered 1 2.No Time 3.Truckin'
CD+DVD : CREAGE POCE-3519
スタジオ・アルバムとしては2作目の作品で、Creage/Universal Gearからのリリース。
井上富雄は2003年12月25日でのLiveを最後に脱退していますが、レコーディングには参加(3,4,5,6,7,10,11,12)、1,2,8,9の4曲で元Potshotの市川勝也がベースを演奏(以降、ライヴにもサポートとして参加)。曲の大半は花田裕之によるものですが、2で柴山俊之、5で山部善次郎、8で大江慎也が詞を提供。10,12は下山淳、7は池畑潤二による作詞・作曲。ちなみに5
「GOAL」は2002年に花田裕之バンドのライヴで演奏された事がありましたが(仙台と福岡)、その時とは曲のアレンジが全く異なっています。
 なお、DVDには2005年5月29日、日比谷野外音楽堂でのライヴから3曲(ベースは奈良俊博)の演奏シーンと、アルバムのレコーディング風景が収録されています。
(2005年12月26日更新)
Same Old BackBeat 発売日:2007年4月20日

1.Frame Up Boogie
2.Truckin'
3.風の跡
4.N.W.O
5.Lucky Love
6.Old Guitar
7.瞳
8.Junk! Junk! Junk?
9.Natural Powered 1
10.No Time
11.只の夢
12.Lazy Sun
13.光
14.Muddy Man
15.再現出来ないジグソウ・パズル
16.Passenger
CD : RRG RRG-001
2006年11月24日、恵比寿・Liquid Roomで行われたライヴから、当日演奏された全24曲のうち16曲を収録したCD。2007年3月31日に所属レーベルのCREAGEが閉鎖されたため、どうやら自主制作されたもののようです。ジャケットは見開きの紙ジャケット仕様で、デザインはHEATWAVEの渡辺圭一によるもの。
 前作
『II』のレコーディングにも参加した市川勝也(b)がサポート・メンバーとして演奏。全体的にスタジオ・テイク以上に迫力のある演奏が聴けますが、注目は後期The Roosterzの15「再現出来ないジグソウ・パズル」と16「Passenger」の2曲。他にもインストの1や、アコースティック・セットの6,7、スタジオ版よりも長めの演奏の13等、聞き所も多い。
 このCDは2007年3月2日から4月7日まで行われたツアーでの会場で先行発売され、一般発売は4月20日。基本的にはジプシーズのオフィシャル・サイトでの通信販売のみのようですが、一部のレコード店でも取り扱う予定だそうです(詳細はジプシーズのオフィシャル・サイトをご覧ください)。
(2007年4月5日筆/4月15日修正)
Rock'n'Roll Gypsies

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