Tribute Album / Cover Version 作成:2001年2月3日 / 更新 : 2017年8月9日
🔵 前半は2作のトリビュート・アルバム、後半はルースターズ・ナンバーのカヴァー・ヴァージョンをご紹介。
Respectable Roosters
発売日:1999年4月10日 CD:TRIAD COCP-50061

RESPECTABLE ROOSTERS〜a tribute to the roosters

1. ONE MORE KISS / Kemuri
2. C.M.C.
/ Pealout
3. DO THE BOOGIE
/ thee michelle gun elephant
4. SITTING ON THE FENCE
/ THE GROOVERS
5. LET'S ROCK (DAN DAN)
/ POTSHOT
6. ニュールンベルグでささやいて / 朝本浩 文(ram jam world)&吉村健一
7. GOOD DREAMS
/ the pillows
8. DISSATISFACTION
/ GYOGUN REND'S
9. CASE OF INSANITY
/ SUPERCAR
10. ROSIE
/ 東京スカパラダイスオー ケストラ
◎1999年4月発表のルース ターズのトリビュート・アルバム第一弾で、スマイリー原島の企画によるもの。この時点で最も勢いのあるバンドが参加(※その後10組中6組が解散)し、それぞれの 個性を活かした演奏が聴ける。参加アーティストのファンの方には一度は耳にしてもらいたい&聴いて おいて損はないアルバム。ちなみにオリコン・チャート第42位にランク・インし、トリビュート・アルバムの中では(HIDEは例外として)成功作に。(作成:2001年2月3日/更新:2014年3月29日)

1. ONE MORE KISS (作詞・作曲 : 大江慎也英語詞 : Mary Alexander)/Kemuri

 1995年結成のスカ・パンク・バン ドで、海外でもアルバム・リリースやライヴ活動を行っています(その後2007年解散、2012年再結成)。なお「One More Kiss」の ルースターズ版はサード・シングル(1981年5月発表)及びセカンド・アルバム『THE ROOSTERS a-GOGO(1981年6月発表)に収録。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『THE ROOSTERS a-GOGO(1981 年発表のセカンド・アルバム)
『Best Songs Collection(1995年 /Single Editで収録)


2. C.M.C. (作詞 : 大江慎也作曲 : The Roosters)Pealout

 Pealoutは1994年結成のオルタナ系3ピースのバ ンド。それまでは英語で歌っていましたが、この"新解釈"による「C.M.C.」とシングル「LUCKEY STAR」収録の「SAD SONG」の2曲のルースターズ・カヴァーで初めて日本語の曲にトライしたといわれています。この"新解釈"はメロディ・ラインを大幅 に崩し、グランジ系のサウンドにアレンジされている。ちなみにこのテイクは後に彼らのベスト盤『PEALOUT 1994〜2005』 (2005年)にも収録。

 ライヴでは1999年5月29日に赤坂BLITZで行なわ れたトリビュート・ライヴで花田裕之を交えて演奏され、ドラムの高橋浩 司の嬉しそうな表情とベースの近藤智洋が「サマー・サマー・サマー」と歌ったのが印象的でした。彼等はその後"Fuji Rock Festival'02"のステージで花田裕之をゲストに迎え「C.M.C.」を演奏。シングル で「ニュールンベ ルグでささやいて」のカヴァー・ヴァージョンを発表。2005年 の "Fuji Rock Festival'05"を最後に解散。

[ルースターズとの繋がり]
● 花田裕之のソロ・アルバムAll Or Nothin'(1993年)に近藤智洋の名前が"A&R Directors"としてクレジットされている。
近藤智洋のソロ・アルバム近 藤智洋(2006年)に花田裕之がゲスト参加。
高橋浩 司 : 大江慎也のバンド・SHINYA OE AND THE CUTTERSに参加(2013年12月〜2014年)

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『Best Songs Collection(1995年/Original Versionで収録)
『Good Dreams(1984年/別ヴァージョンで収録)


3. DO THE BOOGIE (作詞 : 大江慎也作曲 : The Roosters)thee michelle gun elephant

 恐らく参加者の中では最も人気があり、ルース ターズに対するリスペクトも半端ではない。彼等は自分達のライヴでもこの曲を取り上げていました。そ の後、彼等は2003年10月に幕張メッセでのライヴを最後に解散。

[ルースターズとの繋がり]
● ルースターズの元メンバー といつ最初に接 したかは定かではありませんが、バンドが1996年8月23日@仙台でのライヴ・イベントに出演した際、出演者の中に花田裕之もいた。
ウエノコウジ : 2004年5月3日@郡山CLUB#9でのライヴで花田裕之と共演。それがきっかけとなり、花田裕之(vo,g)、ウエノコウジ(b)、楠部真也(d)の3人でライヴ活動 を数回行っている。
アベフトシ : TMGE参加以前の80年代後半、Strawberry Jeanというバンドに在籍。Portrait Records(大江慎也ソロ作等をリリースしていたインディ・レーベル)からコンピ1作に参加、アルバム1枚を発表。
アベフトシ : 2006年3月、大江慎也のインストア・ライヴ の サポート・ギタリストとして共演を果たす。
チバユウスケクハラカズユキ在籍のバンド、 THE BIRTHDAYは2006年8月6日@Zepp Tokyoで行われた"Black List 014"で大江慎也+池畑潤二"と対バン。
チバユウスケク ハラカズユキ : 2008年10月、池畑潤二50歳記念ラ イヴ・イベント"Big Beat Carnival"で池畑潤二、花田裕之、井上富雄と共に演奏(クハラは福岡・恵比寿両方、チバは恵比寿のみ)。
チバユウスケ : 2010年10月2日、福岡のライヴ・イベント"The One Nights"で大江慎也、池畑潤二と共にルースターズ・ナンバーを演奏。
2013年4月27日@宮城県"ARABAKI ROCK FEST'13"に池畑潤二主催のBIG BEAT CARNIVAL A GO GO produced by JUNZI IKEHATAが出演した際、TMGEの元メンバー3人が再集結。大江慎也、池畑潤二、百々和弘を交えて「Fool For You」を演奏。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『The Roosters(1980年)
『THE BASEMENT TAPES〜SUNNY DAY LIVE AT 渋谷EGG MAN 1981.7.14.(2003年/ライヴ・ヴァージョ ンで収録)


4. SITTING ON THE FENCE (作詞・作曲 : 大江慎也)THE GROOVERS

 参加者の中では活動歴が長いグループで、 バンド名がそのまま音楽性を語っているかのように、ドラムのグルーヴ感が印象的。

[ルースターズとの繋がり]
藤井 一彦(g)は様々な形で元ルースターズのメンバーと共演する機会 が多く、Rock'n'Roll Gypsiesともライヴで何度か対バンをしている。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『THE ROOSTERS a-GOGO(1981年発表のセカンド・アルバム)


5. LET'S ROCK (DAN DAN) (作詞・作曲 : 大江慎也)POTSHOT

 このグループもkemuri同様、日本のスカ・パンク・シーンを代表するグループ(1995年結成/2005年解散/後に再編)。彼等は他に「Case Of Insanity」やザ・ロッカーズの曲も取り上げています。

[ルースターズとの繋がり]
● 本作の時点では未参加でしたが、メンバーの市川勝也(b)はPotshot解散後の2005年12月、井上富雄の後任として Rock'n'Roll Gypsiesに参加。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『Insane(1981年)
『Best Songs Collection(1995年/日 本語版で収録)


6. ニュールンベルグでささやいて (作詞 : 大江慎也作曲 : The Roosters)/朝本浩文(ram jam world) & 吉村健一

 朝本浩文は元Mute Beatのメンバーで、 90年代はUAのプロデューサー/作曲で活躍。 このアルバムではOriginal Versionから大江慎也の声をサンプリングし、Hiphop調にアレンジ。

[ルースターズとの繋がり]
朝本浩文1987〜1988年にかけ、The Roosterzのサポート・メンバーとしてキーボードを演奏し、2010〜11年の再結成にも参加。CDでは『FOUR PIECES LIVE』、映像では『Final Live 1988』『Virus Security』The Cross Road Meeting at Shinjuku Loftでその姿を観る事が出来ます。
朝本浩文2012年、井上富雄の新バンド・Barrier gatesに結成時メンバーとして参加。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『Best Songs Collection(1995年 /Original Versionで収録)
『Good Dreams(1984年/別ヴァージョンで収録)


7. Good Dreams (作詞・作曲 : 大江慎也)the pillows

 1989年結成の3ピー ス・バンド。本作ではThe Whoを彷彿とさせるパワフルなアレンジに仕上げ、発表時の評判も高かった。ちなみに2004年にも「Good Dreams」という曲とオリジナル・アルバムを発表していますが、メンバーの山中さわおによる作詞・作曲の同名異曲。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『Good Dreams(1984年)
『Best Songs Collection(1995年)


8. DISSATISFACTION (作詞・作曲 : 大江慎也)GYOGUN REND'S

 1993年結成の3人組ガレージ系バンド で、かなり激しい演奏を聞かせる。彼等はライヴで「Homework〜 Fool For You」を演奏していたほか、1999年5月 29日@赤坂BLITZでのトリビュート・ライヴでは「LEATHER BOOTS」を取り上げていました。2002年5月解散。ま た、メンバーは"メンタイレンズ"なる変名グループで、年末等にライヴでルースターズをはじめ"ソレ系"をカヴァーしている。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『THE ROOSTERS a-GOGO(1981年)
『Best Songs Collection(1995年)


9. Case Of Insanity (作詞・作曲 : 大江慎也)SUPERCAR

 ルースターズを聴いた事の ないバンドが曲をどう料理するか、という実験的な側面もあるカヴァー。90年代らしくシューゲイザー的な爆音ギターが印象的。SUPERCARは その後打ち込み中心のサウンドへと変化し、2005年に解散。メンバーのフルカワミキはソロへ、いしわたり淳治は作詞家のほか、プロデューサーとして チャットモンチー、ねごと、OKAMOTO'Sなどを手がける。

CD解説書の補足 : 原曲は『DIS』からではなく、3作目『Insane』(1981年)収録曲。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『Insane(1981年)
『Best Songs Collection(1995年)


10. Rosie (作詞・作曲 : 大江慎也)東京スカパラダイスオーケストラ

 90年代〜現在に至るまで、メンバー・ チェンジを繰り返しながらも確実な人気を誇るスカ系の大御所バンド。直球な選曲。

[ルースターズとの繋がり]
●メジャー・デビュー前(平 成元年4月29日)、井上富雄率いるBlue Tonic(こ ちらを参照)の解散ライヴにゲスト参加。この時の音源は『Last Dream in Blue』(1989年)に収録。
●そのBlue Tonicのメンバーだった冷牟田竜之は解散後にスカパラに加入、2008年まで在籍。脱退後の2010年に始動させたソロ・プロジェクト"DAD MOM GOD"では池畑潤二を迎えアルバム『Poems like the Gun』を発表。ライヴでは「Rosie」を演奏している。現在はMORE THE MANで活動中。

[ルース ターズ版の主な収録CD]
『The Roosters(1980年/Album Versionで収録)
『Best Songs Collection(1995年/Single Versionで収録)

Respectable Roosters→z a-GOGO
発 売日 : 2005年9月28日 CD:TRIAD COCP-50871

RESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGO

1. 新型セドリックMo'some Tonebender
2. 恋をしようよ
斉 藤和義
3. 撃沈魚雷
勝 手にしやがれ
4. She Broke My Heart's Edge
dip
5. In Deep Grief
Heatwave
6. テキーラ
Barebones + Futoshi Abe,Feat.Taylow & Shinji(From:The 原爆オナニーズ)
7. Neon Boyグループ魂
8. Hey Girl
The Back Horn
9. I'm Swayin' In The Air
Radio Caroline
10. Venus
Bloodthirsty Butchers
11. Do The Boogie
Heatwave Featuring 浦田賢一
12. Je Suis Le Vent
dip
◎トリビュー ト・アルバム第2弾。続編が制作されるのも稀なケースですが、バンドは違えど前作に参加したメンバーも含まれていたり(6のアベフトシ、9のPATCH,ウエノコウジ)、早い時期からリス ペクトを 表明していたdip等、前作に続いて参加者の個性を活かした強力なカヴァー・ヴァージョンを収録。また、ルースターズの元メンバーも一部演奏に参加。Heatwaveの5「In Deep Grief」11「Do The Boogie」に は池畑潤二The Back Honeの8「Hey Girl」では安藤広一が"DIS〜φ時代"なキーボードで参加。

[ルースターズとの繋がり]
● ヤマジカズヒデ(dip) : ルースターズ・フォロワーの中で近年、元メンバーとの共演が最も多い人物。本作のトリビュート・ライヴ(2005年12月21日@Liqidroom)以 降、2007年頃から花田裕之Rock'n'Roll Gypsiesとライヴで共演 or 対バンする機会が増え、FUJI ROCK FESTIVALでは池畑潤二バンマスの"ROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRA"や"苗場音楽突撃隊"にギタリストとして参加。2013年 には大江慎也SHINYA OE AND THE CUTTERSに参加(2013年12月〜2014年)。ルースター ズ・ナンバーの忠実な再現や「Get Happy」(1989年大江ソロ)の新解釈も話題に。2009年のTHE RUDESTERS(ルースターズのコピー中心のバンド)のライヴでは穴井 仁吉と共演、近年は"ももヤマ穴きゅう"としても活動。自身のバンド・dipのトリビュート盤『dip tribute〜9faces〜』(2012 年)では逆に花田裕之井上富雄池畑潤二が参加する恩恵を受ける。

● HEATWAVE : 1979年に山口洋を中心に結成された福岡出身のバンド(註:アメリカの同名グループとは異なる)。一時期モーガン・フィッシャー(元MOTT THE HOOPLE)が在籍していた事も。一旦活動休止を経て、2003年頃に山口洋(vo,g)/渡辺圭一(b)/細海魚(k)/池畑潤二(d)で活動後、この4人でHEATWAVEを再編。現在に至 る。渡辺圭一は大江慎也(2006年)や DeeDeeFever、浅井健一との"JUDE"などで池畑潤二と 活動を共にしたほか、山口洋はライヴで元メンバーと共演する機会が多く、2016年12月には連載コラムで ルースターズを取り上げ話題に。

● グループ魂 : 「NEON BOY」のカ ヴァーに面食らった方も少なくないかと思われますが(笑)、メンバーの暴動(=宮藤官九郎)は朝ドラ『あまちゃん』(2013年)の脚本でもおなじみ(余談:そういえば録音スタジオが出てくるシーンで、"某プ ロデューサー"をモデルにしたような人物が出てくるのは気のせいか…?)。2013年9月30日@新宿LOFTのライヴでは大江慎也(g)/宮藤官九郎(g)綾小路翔(vo/氣志團)/中尾憲太郎(b)アヒトイナザワ(d)で「Rosie」「Let's Rock (Dan Dan)」を演奏。 2017年のFUJI ROCK FESTIVALでは"苗場音楽突撃隊"(池 畑潤二/花田裕之/井上富雄/ヤマジカズヒデほか)にゲスト・ヴォーカルで参加。
[ルース ターズ版の主な収録CD]
新型セドリック」「恋をし ようよ」「テキーラ」 「Do The Boogie」
『The Roosters(1980年)

「Hey Girl」
撃沈魚雷
『Best Songs Collection(1995年)

「In Deep Grief」
『Insane(1981年)

She Broke My Heart's Edge」「I'm Swayin' In The Air」「Je Suis Le Vent
『DIS.(1983年)

「Venus」
『φ(1984年)
『Best Songs Collection(1995年)

「Neon Boy」
『Neon Boy(1985年)
『Best Songs Collection(1995年)
(掲載:2005年10月/更新: 2017年8月9日)
Respectable Roosters→z
発 売日:2014年3月26日 CD:Columbia COCP-38471〜2

RESPECTABLE ROOSTERS→Z

[Disc 1:Respectable Roosters(1999)]
1. ONE MORE KISS / Kemuri
2. C.M.C.
/ Pealout
3. DO THE BOOGIE
/ thee michelle gun elephant
4. SITTING ON THE FENCE
/ THE GROOVERS
5. LET'S ROCK(DAN DAN)
/ POTSHOT
6. ニュールンベルグでささやいて / 朝本浩 文(ram jam world)&吉村健一
7. GOOD DREAMS
/ the pillows
8. DISSATISFACTION
/ GYOGUN REND'S
9. CASE OF INSANITY
/ SUPERCAR
10. ROSIE
/ 東京スカパラダイスオー ケストラ
[Disc 2:Respectable Roosters→z a-GOGO(2005)]
1. 新型セドリック/Mo'some Tonebender
2. 恋をしようよ
/斉藤和義
3. 撃沈魚雷
/勝手にしやがれ
4. She Broke My Heart's Edge
/dip
5. In Deep Grief
/Heatwave
6. テキーラ
/Barebones+ Futoshi Abe,Feat.Taylow & Shinji(From:The 原爆オナニーズ)
7. Neon Boy/グループ魂
8. Hey Girl
/The Back Horn
9. I'm Swayin' In The Air
/Radio Caroline
10. Venus
/Bloodthirsty Butchers
11. Do The Boogie
/Heatwave Featuring 浦田賢一
12. Je Suis Le Vent
/dip
◎ルースター ズのトリビュート・アルバム2作品『RESPECTABLE ROOSTERS』(1999年)『RESPECTABLE ROOSTERS →Z a-GOGO』(2005年)をCD2枚組にカップリング、さらにジャケットを一新した再発盤。(掲載:2014年3月29日)
その他のカヴァー・ヴァー ジョン
◎商品化されたものをご紹介。他にご存知の方はこ ちらでも募集中(そちらは動画ONLYでもOK)。
The Fuse『Inspiration』

CD: 東芝EMI TOCT-6194

発売日 : 1991年7月26日

「Girl Friend」収録。リリースされた音源としては恐らくこれが最古のカヴァー・ヴァージョ ンと思われます。ゲストで本城聡章(g/筋肉少女帯)、角田英之(k/有頂天)が参加。
Rock’n’Roll Potshot『ROCK'N'ROLL』

CD: TV-FREAK TV-020

発売日 : 1998年10月23日

「Case Of Insanity」収録。
PEALOUT『LUCKY STAR』

CD Single : ポニーキャニオン PCDA-01132
発売日 : 1999年2月17日

『RESPECTABLE ROOSTERS』リリース直前に「Sad Song」のカヴァーがシングルのカップリングとして発表されています。
SORROW『マ カロニ』

CD: Dead Girls Records In Public Red PIPR-1003
発売日 : 1999年10月21日

川村カオリのソロ・プロジェクト。「Rosie」収録。(情報提供:Mさん/更新:2011年6月4日)
ROCKユNユROLL KINGDOM MAD3『ロックンロール・キングダム

CD : MIDI MDCL-1394
発売日 : 2000年9月27日

「どうしようもない恋の唄」収録。
Soulsberry『Little Escape』

CD :
カッティング・エッジ CTCM-65011
発売日 : 2001年11月7日

井上富雄プロデュースによる「Good Dreams」のカヴァーを収録。
FOE FOE『FOE』

CD :
KING KICS-60005
発売日 : 2002年6月26日

「I'm Swayin' In The Air」収録。
流星        (CCCD) 及 川光博『流 星』

CCCD :
Warner Music Japan AMCT-10014
発売日 : 2002年11月20日

「Neon Boy」収録。ちなみ にこちらもご 覧ください。

KENZI & THE TRIPS『青春BABY』

CD : PNK0411-224

発売日 : 2003年
「Let's Rock (Dan Dan)」を日本語版でカヴァー。
電光石火(DENKOUSEKKA) Zi:LiE-YA『電光石火』

CD : Captain Trip Records CTCD-472

発売日 : 2004年4月25日
◎柴山俊之率いるZi:LiE-YAの 2004年発表のアルバム。自身が作詞を手がけた「Criminal Rock」をカ ヴァー。
PEALOUT『Rolls』

CD Single : PEAL OF YOUTH POYP-10002
発売日 : 2004年9月2日

「ニュールンベルグでささやいて」収 録。
X THE STREET Various Artists『X THE STREET』

CD : ハッピーハウス
VICL-61531
発売日 : 2004年12月16日

◎ジャパハリネット「どうしようもない恋の唄」収録。
ROCKAROLLICAII(初回限定盤)(DVD付) Lucy 『ROCKAROLLICA II』

CD+DVD : Invitation
VIZL-178
発売日 : 2006年4月26日

「バリウム・ピルス」収録。

Lover SoulAWAKE

CD :
feel mania records FMRA-003
発売日 : 2006年8月10日

「恋をしようよ」収録。(掲載:2011年5月3日)

ニューロティカ『GONG! GONG! ROCK'N ROLL SHOW!!』

CD :
TIGER HOLE CHOICE THCA-062
発売日 : 2007年11月21日

Let's Rock (Dan Dan)」収 録。

Various Artists『COVER TO THE PEOPLE 〜LOFT RECORDS 10th aniv. COVER COMPILATION〜』

CD :
Loft Records LOCA-1013
発売日 : 2008年5月28日

◎うつみようこ「恋をしようよ」収 録。
下北沢北口、銀行前にて YASUKO『下 北沢北口、銀行前にて』

CD :
ジェネオン エンタテインメント GNCA-1163
発売日 : 2008年9月24日
「Good Dreams」収録。アニメ『魔法遣いに大 切なこと 〜夏のソラ〜』挿入歌。このCDではバンド・スタイルにアレンジされていますが、テレビ放映では別テイク(アコースティック・ヴァージョン)を使用。 DVD化されているようですが、詳細は不明。
10ユS(初回生産限定盤)(DVD付)
OKAMOTO'S『10's』

CD+DVD
: ARIOLA JAPAN BVCL-99
発売日 : 2010年5月26日

OKAMOTO'S のメジャーデビューアルバムに「恋を しようよ」のカヴァーを収録。
CHERBOURG→BRIGHTON 宍戸留美『CHERBOURG→BRIGHTON』

配信版
: MAJIX 番号不明
配信版: iTunes Music Store
CD : UKP Records SNDL-0001
発売日 : 2010年12月12日

◎Bossa Nova風にアレンジした「Case Of Insanity (Album Mix)」収録。(掲載:2011年4月28日)
ヤンキー・ロックス -NON STOP MIX-
TRT 原宿ヤンキースRC『ヤンキー・ロックス -NON STOP MIX-』

CD :
ビク ターエンタテインメント VICL-63697
音源配信
: iTunes Music Store
発売日 : 2010年12月15日

「恋を しようよ」収録。
(掲載:2011年4月28日)
My Tunes supported by SPACE SHOWER TV
Various Artists『My Tunes supported by SPACE SHOWER TV』

CD :
Boundee DDCB-11202
音源配信
: iTunes Music Store
発売日 : 2011年3月23日
8otto「どうしようもない恋の唄」収 録。(掲載:2011年4月28日)
BEST OF WORST(初回限定盤)
Mo'some TonebenderBest Of Worst(初回盤)

CD+DVD :
Columbia Music Entertainment COZP-499〜500
発売日 : 2011年4月27日
DVDに「新型セドリック」のライヴ映像を収録。(掲載:2011年4月28日)
ザ・ベスト・オブ・ケラ&ザ・シンセサイザーズ
ケラ &ザ・シン セサイザーズザ・ ベスト・オブ・ ケラ& ザ・シンセサイザーズ

CD:
電子音楽部 DDCH-2326
発売日 : 2011年10月19日
「Case Of Insanity」収録。(掲載:2011年8月28日)

ミク★パンク 創世編

Various Artistsミ ク★パンク 創世編

CD:
ビクター VICL-6394
発売日 : 2012年10月24日
梨本ういによる「恋をしようよ」を収録。(掲載:2012年9月5日)
アンタも首ったけ Black Velvet Lucyア ンタも 首ったけ

CD:
CRAZY DIAMOND RECORDS KURE-3
発売日 : 2012年12月5日
「Fool For You」収 録。(掲載:2013年1月9日)

SRAM『Let's Rock (Dan Dan)』

CD:
不明
発売日 : 2013年11月
アイドル・グループ・LinQから派生したユニット、SRAMが2013年11月に「Let's Rock (Dan Dan)」をカヴァー。演奏には百々和宏 (g/MO'SOME TONEBENDER)、岡本雅彦(b)、森原光司(d/The Privates)が参加。
●SRAM HP : http://linq-sram.com/

LET IT ROCK$『LET IT ROCK$』

CD:
ROCK'N'ROLL KINGDOM LIR-1
発売日 : 2013年11月27日
「Let's Rock (Dan Dan)」の カヴァーを収録。(掲載:2014年9月11日)

THREE MINUTES GOLD

hotspring『THREE MINUTES GOLD』

CD:
Sexy Stones VKCF-1001
発売日 : 2013年12月5日
"ARABAKI ROCK FEST'13"ではRock'n'Roll Gypsiesと共演を果たしたイノクチタカヒロ率いるバンド、hotspringアルバムに「Fade Away」のカヴァーを収録。(掲載:2014年 3月29日)

ROCKA BALLAD COLLECTION

Hocky『ROCKA BALLAD COLLECTION』

CD:
Doctor Records 3DR-002
発売日 : 2014年7月2日
「Girl Friend」のカヴァーを収録。(掲載:2014年7月1日)

LET IT ROCK$『LET IT ROCK$ ARE GO!』

CD:
ROCK'N'ROLL KINGDOM LIR-2
発売日 : 2014年9月3日
「Fool For You」「Girl Friend」「セルナンバー8」のほか、サンハウスや ARB等のカヴァーを収録。(掲載:2014年9月11日)

百々和宏『スカイ イズ ブルー』

CD:
UK PROJECT UKQT-009
発売日 : 2016年6月24日(Live会場先行発売)
◎百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)の3rd Solo Albumに「Good Dreamsのカヴァーを収録。詳細はこちら(掲載:2016年6月4日)

金原千恵子『WITH』

CD (デラックス・エディション/12曲入り) :
GRAND GALLERY GRGA-0106
CD (通常盤/8曲入り) : GRAND GALLERY ZLCP-0308
iTunes Music Store配信版
発売日 : 2016年11月23日
◎ヴァイオリニスト・金原千恵子が様々なゲストを迎えて制作したアルバム。大江慎也のギター &ヴォーカルで「Rosie」、TOSHI-LOW (BRAHMAN)ヴォーカルで「Girl Friend」を 収録。なお通常盤は8曲入り、デラックス・エディションは「ROSIE with 大江慎也、塚本功(The Minimalize Remix)」(2016年6月に7inch Singleで先行発売)ほかを追加した全12曲入り。(掲載:2016年11月23日)

山口勝平『メンタイコごはん』

CD :
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-74548 配信版 : Amazon MP3iTunesmora
発売日 : 2017年8月2日
◎アニメ『ONE PIECE』で知られる声優・山口勝平のミニ・アルバム。「どうしようもな い恋の唄」のカヴァーを収録。(掲 載:2017年8月9日)
そ の他のカヴァー・ヴァージョン(番外編)

The Golden Oldies

福山雅治The Golden Oldies

CD:
Universal UUCH-1055
発売日 : 2002年6月26日
2002年発表のカヴァー・アルバムの中で花田裕之「雨 のバス」(1998年発表『Song For You』収録曲)が取りあげられています。 これ以外にも自身のラジオ番組内にて「汽車はただ駅を過ぎる」「Good Dreams」等をカヴァーしていたようです。(掲載:2011年5月3日)
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