ルースターズの映像作品 掲載:2000年10月9日/更新:2017年8月13日
EARLY LIVE 1981

1. Come On (Chuck Berry)
2. Real Goodtime Together (The Velvet Underground)*
3. Dissatisfaction
*
4. Bacillus Capsule
5. Mona (I Need You Baby)
(Bo Diddley)*
6. Girl Friend
7. She Does It Right
8. One More Kiss
9. Rosie
*
10. Fade Away
11. Bye Bye My Girl
12. 恋をしようよ
13. C'mon Everybody
(Eddie Cochran)
大 江慎也 (vo,g) / 花田裕之 (g,vo) / 井上富雄 (b,cho) / 池畑潤二 (d)
発売日 : 1990年11月21日 VHS : 徳間ジャパン TKVA-60127 LD : (番号不明)
1981年6月27日@久保講堂『It' Only Rock'n'Roll』でのライヴ映像を収 録したビデオで、この中から*印 の曲がテレビ東京『It's Only Rock'n'Roll』(1981年)でTH eROCKERSと共に放送されたほか、1「Come On」2「Real Goodtime Together」7「She Does It Right」11「Bye Bye My Girl」はリアルタイムでは未音源化でし た。画質はあまり良くないですが、まだ観ていない方はマスト。デ ビュー7ヶ月経過、セカンド・アルバム発表2日後の最高 の演奏が観られる貴重な作品。(資料・情報提供:Aさ ん、Fさん、Kさん、Mさん)
DVD について:
 2004年発表のボックス・セット『Virus Security』で初DVD化。
追記 : 2014年4月12日にザ・ルースターズ OFFICIAL CHANNELが開設され、『Early Live 1981』がupされました。(更 新:2014年4月19日)

1. Come On (作詞・作曲:Chuck Berry)

 ルースターズ活動期間中は未発表だった曲で、アメリカの R&Rシンガー/ギタリスト・Chuck Berryが1961年に発表した作品。その後The Rolling Stonesが1963年6月にデビュー・シングルとしてカヴァー(1990年には大江慎也+ONESが日本語詞でレコーディング)

 BGMの「Wipe Out」の後に大江の「こんちは。ルースターズです。ヨロシク」のMCでスタート。大江はハーモニカを吹く。


2. (We're Gonna Have A) Real Goodtime Together (作詞・作曲:Lou Reed)

 こちらもルースターズ活動期間中には未発表だった曲で、元 々は60年代後半のアメリカのロック・バンド、The Velvet Undergroundの作品。1969年のライ ヴ録音を収録したライヴ・アルバム(80年代後半にスタジオ・テイクが『Another View』で初 登場)やルー・リードのソロ・アルバムにも収録されています。
曲目表記についてですが、パッケージでは
「Real Good Time Together」と短くされていますが、元々は「We're Gonna Have A Real Goodtime Together」と長いタイトルが付けられています。ここで観 ることが出来る映像では、大江がオリジナルにはない歌詞を歌っていますが(テレビで放送された際のタイトルは「I Want Everything」でした)、この歌詞は後に「We Wanna Get Everything」へと発展していきます。
また、この曲の音声が何故かオムニバスCD
『FUK THE ROCK』(1990年)にも収録されています。

ヴァージョン違い
 1981年7月14日のライヴ・テイクがCD
『THE BASEMENT TAPES〜SUNNY DAY LIVE AT 渋谷EGG MAN 1981.7.14.』に収録。ただしタイトルは「Everything's Goes On」になっています。


5. Mona (I Need You Baby) (作詞・作曲 : Ellas Modaniels)

 『THE BASEMENT TAPES〜SUNNY DAY LIVE AT 渋谷EGG MAN 1981.7.14.』に近いアレンジで、イントロはギターからではなくドラムから始まる。曲の終盤、大江は既にアコースティック・ギター に持ち替えています。


6. Girl Friend (作詞・作曲 : 大江慎也)

 MCで「ちょっと綺麗なのするけん、すんませんばってんが聴いてください。LPのA面、最 後に入っとった曲で・・・新しい時代の、BORN TO LOSE...『GIRL FRIEND』」と言っていますが、アレンジはシングル・ヴァージョンになっています。

7. She Does It Right (作詞・作曲 : Wilko Johnson)

 ここでヴォーカルは花田裕之にチェンジ。演奏前に 大江慎也が「Feelgoodがやりよった曲でムチャクチャカッコイイ曲」と言ってこの曲が始まる。イ ギリスのロック・バンド、ドクター・フィールグッドのデビュー・アルバム『ダウン・バ イ・ザ・ジェティー』(1975 年)からのカヴァーで、どちらかというとライヴ盤『殺人 病棟』のテイクに近い。花田裕之の歌う姿も勿論の事、エンディング付近で激しくギターを弾く大江慎也も見逃せない。ルースターズ活動期 間中は未発表でしたが、別のライヴ・テイクが『THE BASEMENT TAPES〜SUNNY DAY LIVE AT 渋谷EGG MAN 1981.7.14.』『Virus Security』等に収録

※小ネタ : 大江慎也のMC、実際にはやや長く、花田裕之を紹介するシーンがありましたが、編集でカットされています。
9. Rosie (作詞・作曲 : 大江慎也)

 曲が始まる前に即興演奏をしています。また、歌詞が一部違っていて「クスリに体を持ち崩 す」と歌っています。この映像は大江慎也の『A TRUE STORY・・・』でも一部が使用されているほか、2004年に は音声をスタジオ・テイクに差し替えられたプ ロモーション・ビデオが作成されています(『Virus Security』に収録)


11. Bye Bye My Girl (作詞・作曲 : 大江慎也)

 1981年時点で未発表曲だった曲で、 後にメンバー非公認アルバム『unreleased』(1987年)で初出。そのスタジオ版とはリズム・パターンが異なる。別の ライヴ・テイクが『THE BASEMENT TAPES〜SUNNY DAY LIVE AT 渋谷EGG MAN 1981.7.14.』『Virus Security』等に収録。

PARANOIAC LIVE
1. Je Suis Le Vent (BGM)
2. I'm Swayin' In The Air
3. She Broke My Heart's Edge
4. Drive All Night
5. Come On To Me
6. ニュールンベルグでささやいて
7. I'll Be Eyes
8. Femme Fatale
9. Tonight
10. Case Of Insanity
11. Sad Song
12. Good Dreams
13. I'll Be Eyes
(BGM)
大 江慎也 (vo,g) / 花田裕之 (g,vo)下山淳 (g)灘友正幸 (d)安藤広一 (k,cho)柞山一彦 (b)
発売日:1984年10月  VHS : COLUMBIA 128c61-9141(初版)34HC-345(再発 版) LD : 78C51-6051 / 印は本作で初登場の曲。
◎ルー スターズ初の映像作品で、1984年7月15日@赤坂ラフォーレ・ミュージアムでの ライヴを中心に、石井聡互監督によるCGやイメージ映像が挿入されています。当時としては(技術的に)斬新だったCGは、純粋にライヴ 演奏を観たい方にとっては不満の残るものに。メンバーのルックスも初期とはかなり様変わりし、中で も当時体調が思わしくなかった大江慎也の奇妙なパフォーマン スは当時も今も物議を醸し出しています。(資料提供:M義さん)
DVD : 2004年 発表のボックス・セット『Virus Security』(2004年)で初DVD化。単品での販売は無し。
余談1 : YouTubeで(誰かが勝手にupした)映像を見慣れている方にとっては信じ難いかもしれませんが、このビデオ・ソフトの初版は12,800円でした。これが80年代 前半の一般価格で、ビデオ・デッキが普及した80年代後半になると価格は3,800〜5千円前 後へと下げられていきます。
余談2 : 本作未収録のライヴ映像は、元のビデオ・テープの経年劣化が原因で、復刻が難しいようです(白カビの場合は…要検索)。唯一、モニター越しに撮影された「She Made Me Cry」がボックス・セット『Virus Security』(2004年)に収録。
余談3 : 映像に挿入されたCGやカミソリ、数字等は大江慎 也のアイデアを基に取り入れたもの。また、ステージのロシア語の意味は「Good Dreams」で、これも大江慎也発案。(2005年8月22日@新宿ロフトプラスワンのトーク・ライヴ "Respectable Roosters Vol.5"より)
1. Je Suis Le Vent (Opening BGM) (作詞 : ヒロ・スグル,Mary Alexander/作曲 : 花田裕之,下山淳)
 オー プニングBGMで流されたスタジオ録音。イメージ映像の後、ステージに設置されたベッドに横たる大江が写し出される。
2. I'M SWAYIN' IN THE AIR (作詞・作曲 : 大江慎也)
 曲が始まると、大江慎也が ベッドから勢いよく起き上がり、全身をクネクネさせながら歌う。
3. SHE BROKE MY HEART'S EDGE (作詞 : 大江慎也/作曲:花田裕之)
 ここでは大江よりも他のメンバーのカットが多く、画面には何故かカミソリの映像が・・・。
4. DRIVE ALL NIGHT (作詞・作曲 : Elliot Murphy)
 ここからリード・ヴォーカルは花田に交代。大江は安藤のキーボードの前にある椅子に座って いる。
5. COME ON TO ME (作詞・作曲 : 大江慎也)
 リアルタイムでは本作で初登場。当時発売前のアルバム『φ』(1984年12月)収録の「Come On」と同じ曲で、大江慎也のオリジナル。大江がギターを弾く姿 を見る事が出来ます。ちなみに音声のみ『φ』の2000年紙ジャケCDの ボーナス・トラックでCD化。

6. ニュールンベルグでささやいて
(作詞 : 大江慎也,中原聡子/作曲 : The Roosters)
 
灘友のドラムからスタート。下山のギターと大江のアクションが印象的。
7. I'LL BE EYES (作詞 : 大江慎也,花田裕之,下山淳,安藤広一/作曲 : 花田裕之)
 リアルタイムでは本作で初登場。アルバム『φ』(1984年)収録の「Venus」の未完成ヴァージョン(第2段階)で、ライヴ当日は大江慎也が書いた英語詞で歌われていましたが、アフレコの際に新たな日本 語詞で歌い直されています。その影響で歌のシーンと釣り合わなくなったため、大部分はイメージ映像やCGに切り替わっています。
 ちなみに音声のみ
『φ』の2000年紙ジャケCDのボーナス・トラックでCD化されたほか、『All About Shinya Ohe Vol.4』(1992年)に前半のイントロをカットした別ミックスが収録されています。
8. FEMME FATALE (作詞・作曲 : Lou Reed)
 再び花田のヴォーカルへ。ア ルバム『φ』とは異なる初期段階のアレンジで、柞 山がルー・リードの「ワイルドサイドを 歩け」風のベース・リフを弾く。ちなみに音声のみ『φ』の2000年紙ジャケCDのボーナス・トラックでCD化。

9. TONIGHT (作詞・作曲 : David Bowie,Iggy Pop)
 リアルタイムでは未レコード化曲。Iggy Popのアルバム『LUST FOR LIFE』(1977 年)収録曲で、後にDavid Bowieも『Tonight』(1984年9月)で録音。ルースターズ版は井 上富雄在籍時の1983年9月からライヴのレパートリーに加わり、1985年3月まで演奏。このビデオではヴォーカルをアフレコして収録。
 
ちなみに音声のみ『φ』の2000年紙ジャケCDの ボーナス・トラックでCD化されたほか、『All About Shinya Ohe Vol.4』(1992年)では、第三者の低音ヴォーカルがダビングされた別ヴァージョンで収録。
10. CASE OF INSANITY
(作詞・作曲 : 大江慎也)
 大江は下を向いたまま奇妙な動きを繰り 返している。エンディングに出てくる「8387 88」っていうのは一体・・・。
11. SAD SONG (作詞・作曲 : 大江慎也)
 スタジオ・テイクよりもアップ・テンポ で演奏されている。
12. GOOD DREAMS (作詞・作曲 : 大江慎也)
 アンコール部分で、大江は衣装を変えて登場し、不思議な動きを見せる。
13. I'LL BE EYES (Ending BGM)
 後 に「Venus」として発表される曲のイントロ部分"Φ"をバックに、イメージ映像とスタッフのクレジット が流れ てビデオが終わる。
ボスッ! VOS No.4


発売日:1988年5月?  VHS:JICC VOS-0004
雑誌「宝島」が80年代後半に発売 していたビデオ・マガジン『ボスッ! VOS 第4号』下山淳のインタビューが収録されています。内容はアルバム『Four Pieces』についてが中心。(掲載:2003年10月22日)
FINAL LIVE 1988
1. 再現出来ないジグソウ・パズル
2. NAKED HEAVY MOON
3. OH! MY GOD
4. EVERYBODY'S SIN
5. CRAZY ROMANCE
6. NEON BOY
7. NO NO NO
8. (Standing at)THE CROSS ROAD
9. PASSENGER
10. C.M.C.
11. LADY COOL
(BGM)
花 田裕之 (g,vo) / 下山淳 (g,vo)穴井仁吉 (b,cho)三原重夫 (d)朝本浩文 (k)大江慎也 (vo/10)井上富雄(b/10)池畑潤二 (d/10)
発売日:1990年12月21日 VHS:COLUMBIA/BODY COVA-4002 / Laser Disc:COLA-3002
◎1988年7月22日@渋谷公会堂でのThe Roosterz解散ライヴをビデオ化。この模様はテレビ神奈川(TVK)の『LIVE TOMATO』で放送され、「C.M.C.」未放送分より。ただし完全収録ではなく、CD『Four Pieces Live』とも曲順が異なります。また、11「Lady Cool」はライヴではなく、スタジオ・テイクがエンドロールにBGMとして使用されています。(資料提供:M義 さん)
ビデオ について:
 VHSとレーザー・ディスクとではジャケットのデザインが多少異なってお り、VHSではゴールドで印刷されている文字が、LDでは赤に。
DVDに ついて:
 2004年発表のボックス・セット『Virus Security』で初DVD化(註:単品での販売は無し)。その際に未発表映像が数曲追加されています。 詳細は『Virus Security』の項目 をご覧ください。
MAGNITUDE STORY Live at 1981-1991
1. Dissatisfaction
2. Fade Away
3. Dan Dan (Let's Rock)
4. We Wanna Get Everything
5. 恋をしようよ
6. She Broke My Heart's Edge
7. ニュールンベルグでささやいて
8. Kaleidoscope
/大江慎也
9. Heat By Heart
/大江慎也
10. Will Power
/大江慎也
Track 1〜7 : 大 江慎也 (vo,g)花田裕之 (g,cho/1〜7)井上富雄(b,cho/1〜7)池畑潤二 (d/1〜5)下山淳 (g/6,7)灘友正幸 (d/6,7)安藤広一 (k,cho/6,7)

Track 8〜10 : 大 江慎也 (vo) / 富永保 (g,cho) / 隅紀代美 (b) / 小野口直人 (d)
発売日:1993年 VHS : KING'S WORLD KWV-005
福岡のインディ・ レーベル・KING'S WORLDから発売されたビデオ。収録時間は30分で、何故かテープの冒頭にビデオのデータ画面が出てきます。これによると1993年6月2日と書いてあ るので、ビデオのリリースもその辺りと思われます。このビデオはクレジットを観る限り、いちおうテレビ神奈川のライセンスを得て制作されたと思われま すが、『ROCK'N'ROLL BIBLE』『LEGENDARY LIVE AT 80'S』等と同じく、ルースターズのメンバー非公認で発売され たもの。2002年頃まで新品で売られているのを見かけましたが、現在は廃盤。
🔵 1〜5は TVK(テレビ神奈川)の音楽番組『Fighting 80's』の映像で、1981年10月9日放送 分より。後に『ライブ帝国 THE ROOSTERS→Z』でDVD化。
🔵 6〜7は1983年10月16日@日本青年館でのライヴ映像を"加工"して収録。加工前の映像は ボックス・セット『Virus Security』(2004年)に収録。
🔵 8〜10はTVK(テレビ神奈川)の音楽番組LIVE TOMATOの映像で、大江慎也の1990年秋、長い休養期間に入る直前の映像。演奏は1986〜8年にかけて"1984"に在籍してい たメンツが担当。

ジャ ケットについて :
 ジャケットの文字は金と銀のインクが使用された印 刷 になっていますが、黄土色とグレーになっているものもあり、こちらはカラー・コピーの可能性があります。(資料提供: Konさん、myaomyaoさん)
(オープニング) (加 工)
「One More Kiss」をBGMにのせてメンバー紹介。大江は「ヒット商品を生む秘訣」という本を読みふける。映像はモノクロですが、後に発売されたDVD『ライブ帝国 THE ROOSTERS→Z』ではカラーで収録。
1.Dissatisfaction

 
この曲からスタート。大江はピンクのジャケットを着て白ふちの サングラスをかけています。本来なら冒頭に司会の宇崎竜童氏のMCが入っているのですが、このビデオではカットされています。
2.Fade Away
 
カメラ・クルーが池畑の後ろを通り過ぎます(笑)この曲が終 わった後、本来ならこの後にメンバーのインタビューがあるはずなのですが、このビデオではカットされています。
3.Dan Dan
「こんばんは。皆さんの PUBLIC IMAGE、ルースターズです」と、大江のMCを挿んで当時の新曲 「LET'S ROCK」(この時点では「DAN DAN」)へ。ちなみに音声が『Unreleased』のVIVID盤ボーナス・トラックでCD 化。
4. We Wanna Get Everything
 これもアルバム発売前の演奏。

5.恋をしようよ
 
ラストは池畑に続いて大江もサングラス を取る。このビデオでは大江が「サンキュー!」と言った後、客が映ってフェイド・アウトしますが、DVD『ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVATION』では "Fighting 80's"の表示が出て、メンバーが退場する所まで収録されています。
6.She Broke My Heart's Edge (加工)
 
次は1983年10月16日、日本青年館でのライヴ映像で、メ ンバーは大江慎也(vo)、花田裕之(g)、井上富雄(b)、下山淳(g)、安藤広一(k)、灘友正幸(d)。ただし映像が加工されており、チープなCGの挿入やコマ送り再生といった意味不明な編集が。ちなみにボックス・セット『Virus Security』(2004年)には加工前の映像が収録されたほか、音声のみ『ALL ABOUT SHINYA OHE VOL.4』(1992年)のラストにノー・クレジットで収録。
7.ニュールンベルグでささやいて
(加 工/不完全)
 
これも1983年10月16日@日本青年館での映像。何故か後 半しか収録されておらず、しかもエンディングは大江の横顔の静止画像に差し替えられた意味不明な編集が。フル収録版はボックス・セット『Virus Security』のDVD に収録(厳密には加工されており、テレビ放映の際に挿入されたテロッ プが編集でカットされている)。
8.KALEIDOSCOPE
 
最後の3曲は大江慎也のソロ時代、1990年11月6日@川崎クラブチッタで行われた「REBEL STREET'90 "ロックンロール大作戦"」に出演した時の映像。メンバーは元1984の主要メンバー、富永保(g)、隅紀代美(b)、小野口直人(d)。ちなみにこのイ ベントの他の出演バンドはTHE POGO、CRACK THE MARIAN、THE STRUMMERSでした。
10.HEAT BY HEART
 
アルバム『Will Power』収録曲。THE ONESの演奏よりもアンサンブルがいいように見えます。
11.WILL POWER
 
アルバム『Will Power』収録曲。
ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVATION
ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVASION [DVD]
[The Roosters]
1.Dan Dan
2.We Wanna Get Everything
3.恋をしようよ
[The Mods]
4.崩れ落ちる前に
5.熱いのを一発
6.One More Try
[ARB]
7.Tokyo Cityは風だらけ

8. 空を突き破れ
9. 渇!
[Sheena & The Rokkets]
10.ユー・メイ・ドリーム
11.ベイビー・メイビー
12. I LOVE YOU
発売日:2003年9月25日  DVD:Dream Time Entertainment DEBP-13601
テレビ神奈川の発掘映像音楽番組『ライブ帝国』の企画で発売されたDVD。80年代前半の福岡のロック・バントが音楽番組『Fighting 80's』(テ レビ神奈川)出演時のライヴ映像から各バンド3曲ずつ収録。ルー スターズは1981年10月9日放送 分の映像が選ばれています。これは『Magnitude Story』にも収録されていましたが、「恋をしようよ」はフェイド・アウトせずにメンバーが全員退場するところまで収録。パッケージには収録日・収録場所、放送日といった詳細な データを掲載。ブックレットにはライナー・ノーツと歌詞が掲載されています。(掲載:2003年10月22日)
ライブ帝国 THE ROOSTERS→Z
1.Opening
2.Dissatisfaction
3.Fade Away
4.インタビュー 1
5.Dan Dan (Let's Rock)
6.We Wanna Get Everything
7.恋をしようよ
8.Burning Blue
9.Passenger
10.インタビュー 2
11.Crazy Romance
12.No No No
大 江慎也 (vo,g) / 花田裕之 (g,cho) / 井上富雄(b,cho) / 池畑潤二 (d) / 下山淳 (g) / 灘友正幸 (d) / 柞山一彦 (b) / 朝本浩文 (k)
発売日:2003年10月22 日 DVD:Dream Time Entertainment DEBP-13013

テレビ神奈川(TVK)の音楽番組『ライブ帝国』の企画によるDVD。ブックレットには歌詞と、平山雄一氏によるライナー・ノーツ を掲載。ちなみに発売前の告知では後半(8以降)は1988年7月22日@渋谷公会堂での解散ライヴが収録されるとありましたが、諸事情で変 更に(その映像は翌年にボックス・セット『Virus Security』に収録されましたが、変更に際してメーカー側からアナ ウンスは一切なかったため、購入者側の混乱を招く事に)。


[Track 1〜7 : The Roosters]
 先にあえて言わせていただくと・・
・絶対必見映像です(笑)。1〜7は大江慎也(vo,g)、花田裕之(g,cho)、井上富雄(b,cho)、池畑潤二(d)というオリジナル・メンバーによるもので、1981年9月24日@日本電子工学院ホールで収録、1981年10月9日 にテレビ神奈川(TVK)『Fighting 80's』で放送された映像。これは以前に『MAGNITUDE STORY Live at 1981-1991』(King's World)にも収録されていましたが、今回は冒頭のメンバー紹介がカラーになり、司会の宇崎竜童氏のオープニング、4での メンバーのインタビュー(必見!)が新たに収録されるなど、ほぼ完全な形で収録(7のメンバー退場シーンが最後の最後まで収録されず。前 出の『ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVATION』では最後まで収録)。
[Track 8〜12 : The Roosterz]

 8〜12は花田裕之(vo,g)、下山淳(g)、柞山一彦(b)、灘友正幸(d)、朝本 浩文(k)というラインナップの映像で、アルバム『Passenger』の発売直前の1987年8月10日@横浜新都市ホールでのライヴを収録。この映像は1987年8月20日、TVKテレ ビ『Live Tomato』で放送。10は花田裕 之への単独インタビュー。本来なら12の後にメンバーが楽屋に戻るシーンがあるはずが、DVDでは カットされています。

[追記 : Track 8〜12:The Roosterzの映像について]
 この日のライヴ映像は
『BODY Special R&R』と題されたビデオ(当時コロムビアが制作した店頭用ビデオと思われる。レッド・ ウォーリアーズとのカップリング)でも使われており、DVDに未収録の「Oh! My God」「Searchin'」が含まれているほ か、パリでのフォト・セッションの模様、花田裕之・下山淳のインタビューが収録されています。残念ながら未商品化。

(一部情報提供:Yさん,Sさん,Oさん,下落合信彦さん,yさん/掲載:2003年10月22日/追記:2011年6月15日)

Jumping Jam 1986
1. Opening
2. Imperial Gurds
3. 少年B
4. 遠藤ミチロウ
(インタビュー)
5. Heat Wave
6. The High
7. The Bodies
8. Celluloid
9. 水戸華之介 (Angie)
(インタビュー)
10. Robbing The Cradle
11. Mode Maker
12. 花田裕之 (The Roosterz)
(インタ ビュー)
13. New Dobb
14. 山善 & Midnight Special
15. Count Down
16. Teenage News
17. スマイリー原島
(インタビュー)
18. エンディング
発売日:2004年10月1日  DVD:Pines PINES-0001
1986年8月2日@福岡スポーツセンターで行われたライヴ・イベ ント"Jumping Jam"のテレビ放送用の映像をDVD化(したものと思われます)。このうち、4「遠藤ミチロウ」(ゲイノーブラザーズ)に一瞬だけ下山淳の演奏シーンが 映る。12「花田裕之」もインタビューで、The Roosterzの「No No No」の演奏シーンが約20秒程流れる。14「山善 & Midnight Special」は演奏シーンで、ベースを弾く穴井仁吉の姿を観る事が出来ます。なお、イベントのラストで出演者揃って演奏される「Be My Baby」(ロネッツの和訳カヴァー)ではバックで演奏するルースターズのメンバーが映ります。(情報提供:涛々 さん/掲載:2009年3月5日)
Historical Edition Vol.3 Fighting 80's #61〜91
発売日:2005年4月6日  DVD:Dream Time Entertainment JPBP-13046
TVKテレビの音楽番組『Fighting 80's』か ら厳選されたライヴ映像のオムニバスDVDにThe Roostersの「Dan Dan」「We Wanna Get Everything」の2曲が収録。
この映像は
『MAGNITUDE STORY Live at 1981-1991』『ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVATION』『ライブ帝国 THE ROOSTERS→Z』にも収録されています。
(掲載:2005年4月18日)
RE・ BIRTH II
[Disc 1]
1.The History of THE ROOSTERS→Z
2.復活
3.RE・BIRTH II
4.8 JULY THE FIRST REHEARSAL FUKUOKA at Strings Studio
5.ヤキトリ ルースターズ
6.15 COSTUME CHECK SIMOKITAZAWA at 251 Office
7.THIS NIGHT HANADA HIROYUKI SOLO LIVE"NAGARE" at 440
8.16 JULY OOE SHINYA COSTUME CHECK & BOX SET MEETING
9.24 JULY THE SECOND REHERSAL IKENOUE at Takagi's Home Studio
10.25 JULY THE THIRD REHERSAL IKENOUE at Takagi's Home Studio
11.26 JULY THE ROOSTERS TRIBUTE LIVE RESPECTABLE SHOW at SHINJUKU LOFT
12.SHINJUKU LOFT LAST LIVE EVE:
Rosie
13.
One More Kiss
14.
Girl Friend
15.
We Wanna Get Everything
16.
気をつけろ
17.
Leather Boots
18.
Little Red Rooster
19.
Case Od Insanity
20.
ニュールンベルグでささやいて
21. 終演後 打ち上げ
[Disc 2]
1.TO THE FUJI ROCK FESTIVAL'04
2.THE ROOSTERS LAST LIVE:
Fade Away
3.
Let's Rock (Dan Dan)
4.
We Wanna Get Everything
5.
Sitting On The Fence
6.
Hey Girl
7.
気をつけろ
8.
Leather Boots
9.
Little Red Rooster
10.
Case Of Insanity
11.
Tequila
12.
ニュールンベルグでささやいて
13.
C.M.C.
14.
Rosie
15.
Do The Boogie
16.
恋をしようよ
17.
Honest I Do
18.After Interview
19.Ending
The Roosters : 大 江慎也 (vo,g) / 花田裕之 (g,cho)井上富雄(b,cho)池畑潤二 (d)
発売日:2005年8月24日  DVD:TRIAD COBA -50867〜8
『Fuji Rock Festival'04』で奇跡のLast Liveを行ったThe Roostersを、最初のリハーサルから7月30日のGreen Stageでの演奏までをドキュメンタリー・タッチで追った2枚組DVD+52Pフォトブック。監督・撮影は石井聰亙監督が担当。大半の映像は 既にボックス・セット『Virus Security』の特典DVD『RE・BIRTH』に収録されて いましたが(このDVDのタイトルに"II"と表記されているのはそのため)、一部編集が異なる部分があるほか、新宿Loftでの前夜祭とFuji Rockでのライヴ映像は全曲収録されています。

 Disc 1の
「The History of THE ROOSTERS→Z」はバンドの歴史を英語のナレーションで解説。ボックス・セット『Virus Security』で発表されたライヴ音源や映像も多 数使用されており、ボックスをお持ちでない方は必見&必聴。また、打ち上げのシーンでは下山淳安藤広一の姿も。Disc 2のライヴ・シーンは言うまでもなく、必見。
[小ネタ]
🔵 ヤキトリ ルースターズ :
福岡県福岡市早良区曙にあった焼き鳥屋で、ルースターズ・ファンの方が2003年に開店。次第にファンの間で話題になり、Rock'n'Roll Gypsiesも来店。そして翌2004年、 ルースターズのオリジナル・メンバー4人が来店する奇跡が。DVDにはメンバーが店内で打ち合わせをする様子を収録。その後2010年3月10日、惜しま れつつ閉店。このお店に関する詳細はこちらを ご覧ください。
🔵 詳細不明 : Disc 1-10のリハーサル場面で、メンバーが1982年8〜9月頃のライヴ音源を聴くシーンが登場する。レゲェ調の曲が流れますが、当事者も誰の曲か憶えてい ない様子。
🔵 Ending BGM : 検索者多数のため急遽掲載。Disc 2-19のEndingで流れている曲は「Go Fuck」(1982年9月『ニュールンベルグでささや いて』セッション時の未発表曲)と、Chuck Berryのカヴァー「Come On」(1981年9月20日@池袋ル・ピリエでのライ ヴ・テイク)。2曲共にボックス・セット『Virus Security』(2004年)より。
🔵 直接関係のない話題 : Disc 2前半のシーン、目黒川付近の建物やリハーサル・スタジオはその後取り壊され、現在は大橋ジャンクションになっている。
🔴 隠し画面 : 既 に発売から時間が経過しているので書き加えると…Disc 2のメニュー画面からChapterを選択→リモコンの十字ボタンの下を押し続けていくと、画面下部に表示されているイラストが赤くなります。これを選 択すると「隠し映像 (全3種類)」を観る事が出来ます。(掲載:2005年8月28日/更新:2013年8月28日,2015年8月21日)
FUJIROCKERS
FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJI ROCK FESTIVAL~ [DVD]
We Wanna Get Everything/The Roosters
発売日:2008年7月23日  DVD:WHDエンタテ インメント IEBP-10018〜9(初版)
フジ・ロック・フェスティヴァル のヒストリーDVDのDisc 2に、2004年出演時の「We Wanna Get Everything」を収録。ちなみに『RE・BIRTH II』とは別ヴァージョン。このDVDは 2010年に内容の一部を再編集、さらに忌野清志郎をフィーチャーした特典 ディスクを追加した再発版がリリースされています。(掲載: 2008年7月22日/追記:2011年6月4日)
IN THE MOTION
IN THE MOTION [DVD]
1. I'm A King Bee
2. The Silent Midnight
(新 曲)
3. Rosie
4. Girl Friend
5. Sad Song
6. I'm Swayin' In The Air
7. ニュールンベルグでささやいて
8. 新型セドリック
9. She Does It Right
10. Case Of Insanity
11. We Wanna Get Everything
12. Tequila
13. Go For The Party
14. Hippy Hippy Shake
15. In And Out
16. Little Red Rooster
17. Leather Boots
大 江慎也 (vo,g) / 花田裕之 (g,vo)井上富雄 (b,cho)池畑潤二 (d)
発売日:2010年4月14日  DVD:BM Tunes XBBV-4002
2009年12月29日(火)@福 岡サンパレス『Music Complex 2009』の第2部で行われた、ルースターズ結成30周年記念ライヴを収録。監督はHeatwaveのベーシスト・渡辺圭一。DVDには当日演奏され た曲の中から17曲(※2度目のアンコールで演奏された「Walkin' The Dog」「C'mon Everybody」は未収録。)のほか、リハーサル風景や楽屋でのシーン(中期メンバー・灘友正幸も登場)、大江慎也のインタビュー等を収録。ち なみに・・・DVDがメニュー画面に移るまで止めずに最後まで観るように(謎)。
[収録曲 (初登場のみ)]
The Silent Midnight (作詞・作曲:大江慎也)
 唯一の新曲で、元々は2008年1月に大江慎也がYouTube上 で公開していた曲。ライヴでは2008年10月18日(土)@福岡・DRUM LOGOSで行われた「池畑潤二50thアニバーサリー"BIG BEAT CARNIVAL"」で初披露されましたが、商品化は今回が初。

Go For The Party (作詞・作曲:大江慎也)
 大江慎也が2006年3月に発表したソロ・アルバム『THE GREATEST MUSIC』(CREAGE POCE-9692)収録曲。
(掲載:2010年4月14日)
The Cross Road Meeting at Shinjuku Loft

1. Gun Control
2. 再現出来ないジグソウ・パズル
3. Naked Heavy Moon
4. Oh! My God
5. Everybody's Sin
6. 鉄橋の下で
7. Hurt By Love〜Land Of Fear
8. 曼陀羅
9. (Standing at) The Cross Road
10. Passenger
11. Searchin'

[Bonus Tracks]
12. Transmission
13. Stranger In Town
14. Criminal Rock
15. Ending (Neon Boy)
花 田裕之 (g,vo) / 下山淳 (g,vo)穴井仁吉 (b,cho)三原重夫 (d)柞山一彦 (b)灘友正幸 (d)
サポート・メンバー : 朝本浩文 (k)木原龍太郎 (k)
発売日 : 2011年5月21日  DVD:Loft/Live-CRUX RTLC-007
2010年7月7日@新宿LOFTで行われた花田裕之生誕50周年ライヴ・イベント"Hiroyuki HANADA AGE 50th GIG "NAGARE PREMIUM" DAYS 2"、このライヴ上で井上富雄を除くルースターズの歴代メンバー(+サポート・メンバーも含む)が集結。このDVDにはその中から後期メンバー(花田裕之 /下山淳/穴井仁吉/三原重夫+朝本浩文)の演奏を中心に収録。さらに中期メンバーだった柞山一彦/灘友正幸+木原龍太郎による編成の演奏もボーナス・ トラックとして収録。見所は・・・全部です(笑)。ちなみに初回版には特典として1988年に作成されたツアー・パンフの縮小版レプリカが付けられていま す。このDVDはLOFT PROJECTのWEB通販のほか、Rock'n'Roll Gypsies、band HANADA等のライヴ会場にて購入可能(※リリース当時)。(一部ご協力:Aさん、Nさん/掲載:2011年6月4日)
追記1 : 「Crazy Romance」が入っていない・・・という声が聞こえてきそうですが、この曲は当日、 Rock'n'Roll Gypsies(花田裕之/下山淳/池畑潤二/市川勝也)によって演奏されたため、このDVDには未収録。ただし、Rock'n'Roll Gypsiesのアルバム『III』(2010年7月28日発表)のタワーレコード限定・初回特典DVDに収録されていました(当HP内The Roosters→z 掲示板・373番の書き込み参照)。
追記2 : "Hiroyuki HANADA AGE 50th GIG "NAGARE PREMIUM" DAYS 2"のライヴについて詳しく知りたい方はこちらで。
eating house
Eating House
1.Tequila
2.She Broke My Heart's Edge
3.Good Dreams
4.I'm Swayin' In The Air
5.Hey Girl
6.Rosie
7.Girl Friend
8.Fool For You
9.Chocolate & Wine
(新 曲)
10.Leather Boots
11.She Does It Right
12.Baby Sitter
13.Venus
14.ニュールンベルグでささやいて
15.Case Of Insanity
16.Sad Song
17.Let's Rock (Dan Dan)
18.恋をしようよ
19.C.M.C.
20.C'mon Everybody
21.We Wanna Get Everything
22.Little Red Rooster
23.新型セドリック
24.One More Kiss
25.どうしようもない恋の唄
26.Mona (I Need You Baby)

+ 特典映像 (30分)
大 江慎也 (vo,g) / 花田裕之 (g,vo) / 井上富雄 (b,cho) / 池畑潤二 (d)
発売日:2013年9月14日  DVD:BM Tunes XBBV-4003
2013年2月16日(土)@福 岡サンパレス ホテル&ホールで行なわれたワンマン・ライヴ"Still OK"の映像から26曲を収録したDVD。こちらでも触 れましたが、新曲Chocolate & Wineが演奏されたほか、選曲はメンバー・チェンジ後の『DIS.』『Good Dreams』『φ』ま で広げられ、オリジナル・メンバー初演奏の曲も。元々キーボードだったパートは花田裕之のリード・ギターで補われ、「Venus」の曲 後半では大江慎也がギター・ソロを弾く。また、「どうしようもない恋の唄」を 大江慎也が歌うのは2003年の復帰後初めて(というかこの曲の映像自体が希 少で、南浩二やジプシーズを除くと『Virus Security』収録のテレビ映像とこれくらい)。なお特典映像としてメンバーのインタビューや リハーサル風景、前日に福岡のライヴ・ハウスで行なわれたプレ・パーティー(大江慎也、花田裕之、DeeDeeFeverの演奏シーンも含む)、ファンの コメント等を30分にわたり収録。(掲載:2013年9月26 日)
All These Blues
All These Blues
[Disc 1:2013年10月7日]
1. Little Red Rooster
2. Riding With The King
3. Case Of Insanity
4. She Does It Right
5. Rosie
6. Chocolate & Wine
7. Leather Boots
8. Venus
9. One More Kiss
10. どうしようもない恋の唄
11. ニュールンベルグでささやいて
12. Good Dreams
13. 新型セドリック
14. Do The Boogie
15. 恋をしようよ
16. C'mon Everybody
17. C.M.C.
18. Go Fuck
19. Tequila
20. Let's Rock (Dan Dan)
21. Mona (I Need You Baby)
22. 気をつけろ
[Disc 2:2013年10月8日]
1. Little Red Rooster
2. Leather Boots
3. Rosie
4. Girl Friend
5. I'm A King Bee
6. Case Of Insanity
7. Sad Song
8. She Does It Right
9. ニュールンベルグでささやいて
10. Riding With The King
11. Do The Boogie
12. Chocolate & Wine
13. どうしようもない恋の唄
14. Go Fuck
15. I'm Swayin' In The Air
16. Venus
17. 新型セドリック
18. 恋をしようよ
19. I'm Talking About You
20. I Love You (新曲)
21. We Wanna Get Everything
22. C.M.C.
23. 気をつけろ
大 江慎也 (vo,g) / 花田裕之 (g,vo) / 井上富雄 (b,cho) / 池畑潤二 (d)
発売日 : 2014年4月1日  DVD:BM Tunes BMDV-1001〜2
2013年10月7,8日に京都 磔磔で行われたライヴ「禁じられた遊び〜Cold Sweets For You」を収録した2枚組DVDで、ネット通販のみ1000本限定発売。数点の写真と奈良美智、京都磔磔店長によるブックレット付き。元々このライヴは前 作のDVD『Eating House』の発売を記念して行われたもの。2日共に選曲が微妙に異なり(初日ではLet's Rock (Dan Dan)」があり2日目では「Sad Song」をやっていたり)、中盤から次第に加速する初日をはじめライヴ・ハウス(またはこの会場)特有の熱気が伝わってくる。ここ数年間ごくたまに演奏 される「Go Fuck」(1982年"In Nurnberg"期の作品)、逆に意外と2013年までしばらく封印状態が続いた「どうしようもない恋の 唄」、近年の大江慎也のソロ・ライヴでレパートリーになっているRiding With The King」(B.B. King & Eric Clapton経由のJohn Hiattの作品)やオリジナルのChocolate & Wine等を収録。新曲「I Love You」は 本作が初リリース。(掲載:2014年4月2日)
このDVD に関するお問い合わせは特設サイト「THE ROOSTERS DVD『All These Blues』 SPECIAL SITE」をご覧ください。
http://www.breast.co.jp/bmtunes/roosters/allthereblues/
(おまけ)プロモーション・ビデオ・クリップ
● 1983年から1988年までに制作されたルースターズのプロモーション・ビデオをご紹介。これらの大半は後にボックス・セット『Virus Security』に収録されています。
● YouTubeからの映像のうち、オフィシャル以外のものは、権利関係や投稿者の都合上により閲覧不能の場合があります。
I'm Swain' In The Air

制作 : 1983年秋頃
出演 : 大江慎也(vo)/花田裕之(g)
/井上富雄(b)/下山淳(g)/安藤広一(k)/灘友正幸(d)
🔵 ルースターズ初のビデオ・クリップ。80年代の洋楽では凝った演出の映像が盛んに作られましたが、日本ではMTVのような番組がまだ少なかったためか、こ の曲も演奏シーン中心のいたってシンプルな仕上がり。
Sad Song (Winter Version)

制作 : 1983年12月頃
出演 : 大江慎也/花田裕之
/井上富雄
🔵 夜の 森の中で大江が木によりかかるシーンや、新宿副都心の高層ビルをバックに大江・花田・井上が並んで立っているシーンなどがあります。(情報提供:フラ ニーさん/掲載:2002年)

🔵 註 : YouTubeにupされたオフィシャル動画はEdit版で、後半・新宿副都心のシーンがカットされています。

🔵 小ネタ :
新宿副都心のシーンで、花田裕之が立ってい るのは現在の都庁付近(東 京都新宿区西 新宿2丁目)。井上富雄は恐らくその向かい側。3人が高層ビルをバックに立つシーンは、現在の都庁の玄関前の信号付 近。既に30年以上経過しているため、映像とはかなりの変化が。 東京観光、聖地巡礼して"SAD SONG"ごっこをしたい方(?)、東京マラソン参加の際は是非。都営大江戸線・都庁前下車。(更新:2017 年8月13日)
Venus

制作 : 1984年12月頃
出演 : 大江慎也(vo)/花田裕之(g)下 山淳(g)安藤広一(k)/灘友正幸(d)柞 山一彦(b)
🔵 ビデオ『Paranoiac Live』(1984年7月15日@赤坂ラフォーレ・ミュージアム)の映像を基に、音声をスタジオ・テイク(前半のイントロをカット)に差し替え(情報提供:Kさ ん)

🔵 註 : YouTubeにupされているオフィシャル動画はフル収録ではなく、間奏以降を抜粋したもの。
SOS
(映像なし)
制作 : 1985年夏頃
出演 : 花田裕之(vo,g)下 山淳(g,cho)柞 山一彦(b)/灘友正幸(d)
🔵 高速道路の映像に花田裕之が歌う映像をシン クロさせたものが中心。時 々スタジオと思われる場所で演奏をするメンバーの姿が映り ます。(情報提供:Oさん)
🔵 小ネタ : 高速道路の映像 は、恐らく都心環状線の浜崎橋JCTから西方面に向かい、山梨県で折り返して浜崎橋JCTに帰ってきたようです。よく見ると道路に"新宿"の文字が書いて あったり、芝公園出口の看板が見える。そして浜崎橋JCTに向かう所で終わる。(情報提供:Kさ ん)
Neon Boy
(映像なし)
制作 : 1985年
出演 : 花田裕之(vo,g)下 山淳(g)柞 山一彦(b)/灘友正幸(d)
🔵 詳細不明。どこかのリハーサル・スタジオで撮影されたような 映 像。未DVD化。
Stranger In Town (Super Mix)
(映像なし) 制作 : 1986年3月
撮影 : 新宿LOFT/渋谷TOEI
出演 : 花田裕之(vo,g)下 山淳(g)柞 山一彦(b)/灘友正幸(d)/木原龍太郎(k)
🔵 1986年3月、12イン チ・シングルの発売に合わせて制作されたPV。当時サポート・メンバーだった木原龍太郎(k/元Blue Tonic,Original Love)も登場。
🔵 前半は旧新宿ロフトで撮影されたも ので、音声は"Super Mix"が使用されています。向かって右に下山、左に柞山がいます。花田は青いタートルネックに、首からジム・モリソンがしていそうなアクセサリーを 下げています。
 映像は白黒ですが、途中の間奏からカラーになり、1986年3月20日@渋谷の映画館でオールナイトで行われた"アトミックカフェ"の時の映像に切り替 わ ります。そして最後はまた白黒になって曲が終わります。当時としてはなかなか凝った編集がされています。
(情報提供:下落 合信彦さん、250stさん/掲載:2002年8月2日)
Criminal Rock
(映像なし)
🔵 こちらはライブ(口パク)ですが、客は映りませんので、ライ ブ終了 後に収録された可能性が高いです。向かって左に下山、右に 柞山がいます。花田の髪がやや短いです。(情報提供:下落合信彦 さん)
Searchin'
(映像なし)
🔵 背景 にテレビ・モニターがいくつか並んで設置してあり、それをバックにルースターズが演奏しています(口パク)。画面がコロコロ変わり、意図的にノイズを挿入 するなどの映像効果もあります。(情報提供:Yさん)
Burning Blue
(映像なし)
🔵 撮影 用スタジオでの、演奏シーンを中心とした映像。花田が何故か高速回転していたり、灘友の髭のアップなど、妙なカメラ・アングルが印象的。
再 現出来ないジグソウ・パズル
(映像なし)
🔵 INKSTICK芝浦で撮 影が行われたらしい。実際のライヴ映像と、客のいない映像が組み合わされています。
Rosie (2004 Efition)

🔵 2004年作成のビデオ・ クリップで、映像は1981年6月27日@久保講堂、音声はSingle Versionを使用。
C.M.C. (2004 Edition)

🔵 2004年作成のビデオ・ クリップ。1983年時点の映像が現存しないため、1988年7月22日@渋谷公会堂の映像に所々『Paranoiac Live』の映像が挿入されています。音声はスタジオ・テイクを使用。
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