| ルースターズの映像作品 (掲載:2000年10月9日/更新:2007年8月3日) | |||
| EARLY LIVE 1981 | 発売日:1990年 徳間ジャパン VHS:? LD:? | ||
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| 大江慎也(vocal)花田裕之(guitar,chorus) 井上富雄(bass,chorus)池畑潤二(drums) | |||
| ◎ルースターズ解散後の1990年に徳間ジャパンからリリースされた作品で、1981年6月27日、久保講堂でのライヴ映像を収録。この中から2,3,5,9が1981年にテレビ東京の『IT'S ONLY ROCK'N'ROLL』という番組で放送されました。 画質はあまり良くないですが、デビューして間もないルースターズ(ルックスは既に変貌していますが)の最高の演奏を観る事が出来る貴重な作品です。(資料・情報提供:Aさん、Fさん、Kさん、Mさん) ◎DVDについて: 2004年発表のボックス・セット『Virus Security』で初DVD化。 |
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1.Come On (作詞・作曲:Chuck Berry) ◎ヴァージョン違いについて |
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| PARANOIAC LIVE | 発売日:1984年10月 VHS:COLUMBIA 34HC-345 | ||
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| ◎ルースターズの映像作品としては初の作品で、1984年7月15日、赤坂ラフォーレ・ミュージアムでのライヴを収録。それをもとに石井聡互監督によるCGやイメージ映像が挿入されています。当時としては(技術的に)斬新だったと思われますが、純粋にライヴ演奏を観たい方にとっては不満の残るものになっています。 この頃のメンバーは大江慎也(vo,g)、花田裕之(g,vo)、下山淳(g)、安藤広一(k,cho)、灘友正幸(d)、そして参加して間もない柞山一彦(b)の6人。メンバーのルックスも初期とはかなり変貌しており、中でも、この頃特に体調が思わしくなかった大江慎也の奇妙なパフォーマンスは当時も今も物議を醸し出しています。(資料提供:M義さん) ◎DVDについて: 2004年発表のボックス・セット『Virus Security』で初DVD化。 |
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| 1.JE SUIS
LE VENT ライヴ演奏ではなく、オープニングのBGMとして流されたもの。イメージ映像の後にステージに設置してあるベッドに横たわっている大江が写し出される。 2.I'M SWAYIN' IN THE AIR 曲が始まると、大江慎也がベッドから勢いよく起き上がり、全身をクネクネさせながら歌っている。オーディエンスは拳を振り上げてノリまくっています。 3.SHE BROKE MY HEART'S EDGE ここでは大江よりも他のメンバーのカットが多く、画面には何故かカミソリの映像が・・・。 4.DRIVE ALL NIGHT ここでは花田がリード・ヴォーカルをとります。大江は安藤のキーボードの前にある椅子に座っています。 5.COME ON TO ME タイトルが微妙に異なりますが、当時まだ発売前だったアルバム『φ』(1984年)に収録されていた「Come On」と同じ曲で、大江慎也のオリジナル。大江がギターを弾く姿を見る事が出来ます。 なお、音声は2000年に発売された紙ジャケCD『φ』のボーナス・トラックに収録されています。 6.ニュールンベルグでささやいて 灘友のドラムからスタート。下山のギターと大江の妙なアクションが印象的。 7.I'LL BE EYES これも当時まだ発売前だったアルバム『φ』(1984年)に収録されていた「Venus」と同じ曲ですが、タイトルは異なっています。 ヴォーカルが始まった途端にイメージ映像やCGに切り替わってしまいますが、これは実際のライヴで大江が(後に発表されたものとは異なる)英語の歌詞で歌っており、その後、アフレコの際に新たに書かれた日本語の歌詞をオーヴァー・ダビングしたため、歌っているシーンとリンクしなくなってしまったための配慮なのではないでしょうか。 また、音声のみ2000年に発売された紙ジャケCD『φ』のボーナス・トラックに収録されているほか、『All About Shinya Ohe Vol.4』には長いイントロはカットされた別ミックスが収録されています。 8.FEMME FATALE 再び花田のヴォーカル。アルバム『φ』とは異なるアレンジで、こちらの方が凝ったアレンジになっている。 ベースの柞山がルー・リードの「ワイルドサイドを歩け」の有名なベース・リフを弾いています。 音声は2000年に発売された紙ジャケCD『φ』のボーナス・トラックにも収録されています。 9.TONIGHT Iggy Popの1977年のアルバム『LUST FOR LIFE』収録曲で、後にDavid Bowieが同名タイトルのアルバムでも取り上げています。また、音声は2000年に発売された紙ジャケCD『φ』のボーナス・トラックにも収録。これもヴォーカルはアフレコされています。 10.CASE OF INSANITY 大江は下を向いたまま奇妙な動きを繰り返している。エンディングに出てくる「8387 88」っていうのは一体・・・ 11.SAD SONG スタジオ・テイクよりもアップ・テンポで演奏されている。 12.GOOD DREAMS アンコール。大江は衣装を変えて登場。これもスタジオ・テイクよりもアップ・テンポで演奏されている。何だか知らないが大江は右腕を振り回している。 13.I'LL BE EYES(ENDING) ビデオのエンディング。後に「Venus」として発表される曲のイントロ部分をバックに、イメージ映像とスタッフのクレジットが流れてビデオが終わる。 |
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| FINAL LIVE 1988 | 発売日:1990年12月21日 COLUMBIA/BODY COVA-4002(VHS) COLA-3002(LD) | ||
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1.再現出来ないジグソウ・パズル 2.NAKED HEAVY MOON 3.OH! MY GOD 4.EVERYBODY'S SIN 5.CRAZY ROMANCE 6.NEON BOY 7.NO NO NO 8.(Standing at)THE CROSS ROAD 9.PASSENGER 10.C.M.C. 11.LADY COOL (BGM) |
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| ◎1988年7月22日に渋谷公会堂で行なわれたThe
Roosterzの解散ライヴ(ちなみにこの後、有明で追加公演が行なわれました)をビデオ化したもの。この模様はテレビ神奈川(TVK)の『LIVE
TOMATO』で放送。ただし完全収録ではなく、CD『Four Pieces Live』とも曲順が異なります。 また、11「Lady Cool」はライヴではなくスタジオ・テイクがBGMとして使用されています。 ◎ビデオについて: HSとレーザー・ディスクとではジャケットのデザインが多少異なっており、VHSではゴールドで印刷されている文字が、LDでは赤になっています。(資料提供:M義さん) ◎DVDについて: 2004年発表のボックス・セット『Virus Security』で初DVD化。その際に数曲が追加されています。詳細は『Virus Security』の項目をご覧ください。 |
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| MAGNITUDE STORY Live at 1981-1991 | 発売日:1993年 VHS : KING'S WORLD KWV-005 | ||
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1.Dissatisfaction 2.Fade Away 3.Dan Dan 4.We Wanna Get Everything 5.恋をしようよ 6.She Broke My Heart's Edge 7.ニュールンベルグでささやいて 8.Kaleidoscope/大江慎也 9.Heat By Heart/大江慎也 10.Will Power/大江慎也 |
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| ◎CD『ROCK'N'ROLL BIBLE』や『LEGENDARY
LIVE AT 80'S』をリリースしている九州のインディ・レーベル、KING'S
WORLDから発売されたビデオ。収録時間は30分で、何故かテープの冒頭にビデオのデータ画面が出てきます。これによると1993年6月2日と書いてあるので、ビデオのリリースもその辺りと思われます。 このビデオはクレジットを観る限り、いちおうテレビ神奈川のライセンスを得て製作されたものと思われますが、『ROCK'N'ROLL BIBLE』『LEGENDARY LIVE AT 80'S』等と同じく、ルースターズのメンバー非公認で発売されたものと思われます。 1〜5はTVK(テレビ神奈川)の音楽番組「Fighting 80's」の映像で、1981年10月9日放送分より。後に『ライブ帝国 THE ROOSTERS→Z』でDVD化。 6〜7は1983年の日本青年館でのライヴ映像を"加工"して収録。加工前の映像がボックス・セット『Virus Security』に収録。 8〜10はTVK(テレビ神奈川)の音楽番組「LIVE TOMATO」の映像で、大江慎也の1990年の映像。 (資料提供:Konさん、myaomyaoさん) ◎ジャケットについて ジャケットの文字は金と銀のインクが使用された印刷になっていますが、黄土色とグレーになっているものもあり、こちらはカラー・コピーの可能性があります。 |
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| (オープニング) 「One More Kiss」をBGMにのせてメンバー紹介。大江は「ヒット商品を生む秘訣」という本を読みふけっています。モノクロの映像ですが、後に発売されたDVD『ライブ帝国 THE ROOSTERS→Z』ではカラーで収録されています。 1.Dissatisfaction この曲からスタート。大江はピンクのジャケットを着て白ふちのサングラスをかけています。本来なら冒頭に司会の宇崎竜童氏のMCが入っているのですが、このビデオではカットされています。 2.Fade Away カメラ・クルーが池畑の後ろを通り過ぎます(笑)この曲が終わった後、本来ならこの後にメンバーのインタビューがあるはずなのですが、このビデオではカットされています。 3.Dan Dan 「こんばんは。皆さんのPUBLIC IMAGE、ルースターズです」と、大江のMCを挟んで当時の新曲である「LET'S ROCK」(この時点では「DAN DAN」)を観ることができます。 音声が『Unreleased』のVIVID盤に収録されています。 4.WE WANNA GET EVERYTHING とにかく早い!!(笑) 5.恋をしようよ ラストは池畑に続いて大江もサングラスを取ります。このビデオでは大江が「サンキュー!」と言った後、客が映ってフェイド・アウトしますが、DVD『ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVATION』では"Fighting 80's"の表示が出て、メンバーが退場する所まで収録されています。 6.She Broke My Heart's Edge 次は中期の映像で、大江慎也(vo)、花田裕之(g)、井上富雄(b)、下山淳(g)、安藤広一(k)、灘友正幸(d)というメンバーによるもの。1983年10月16日、日本青年館でのライヴ。ただし映像が加工されており、チープなCGの挿入やコマ送り再生といった意味不明な編集が施されています。 音声は『ALL ABOUT SHINYA OHE VOL.4』のラストに収録されているものと同じです。 また、2004年発表のボックス・セット『Virus Security』のDVDには加工前の映像が収録されています。 7.ニュールンベルグでささやいて これも1983年10月16日、日本青年館での映像。何故か後半しか収録されておらず、しかもエンディングは大江の横顔の静止画像に差し替えられており、こちらも意味不明な編集が施されています。 これも音声は『ALL ABOUT SHINYA OHE VOL.4』に収録されているものと同じです。 また、2004年発表のボックス・セット『Virus Security』のDVDには加工前の映像が収録されています。 8.KALEIDOSCOPE 最後の3曲は大江慎也のソロ時代、1990年11月6日、川崎クラブチッタで行われた「REBEL STREET'90 "ロックンロール大作戦"」というイベントに出演した時の映像。メンバーは元1984の主要メンバー、富永保(g)、隅紀代美(b)、小野口直人(d)。ちなみにこのイベントの他の出演バンドはTHE POGO、CRACK THE MARIAN、THE STRUMMERSでした。 10.HEAT BY HEART アルバム『Will Power』収録曲。THE ONESの演奏よりもアンサンブルがいいように見えます。 11.WILL POWER アルバム『Will Power』収録曲。 |
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| ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVATION | 発売日:2003年9月25日 DVD:Dream Time Entertainment DEBP-13601 | ||
| [The Roosters] 1.Dan
Dan 2.We Wanna Get Everything 3.恋をしようよ [The Mods] 4.崩れ落ちる前に 5.熱いのを一発 6.One More Try [ARB] 7.Tokyo Cityは風だらけ 8. 空を突き破れ 9. 渇! [Sheena & The Rokkets] 10.ユー・メイ・ドリーム 11.ベイビー・メイビー 12. I LOVE YOU |
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| ◎TVKテレビの音楽番組『ライブ帝国』の企画によるよるDVDで、80年代前半に"めんたいロック"と呼ばれていた福岡のロック・バントがTVKテレビの音楽番組『Fighting 80's』に出演時のライヴ映像から各バンド3曲ずつ収録、ルースターズは1981年10月9日放送分の映像が選ばれています。これは『Magnitude Story』にも収録されていましたが、「恋をしようよ」はフェイド・アウトせずにメンバーが全員退場するところまで収録されています。 なお、パッケージには収録日・収録場所、放送日といった詳細なデータが掲載、ブックレットにはライナー・ノーツと歌詞が掲載されています。(2003年10月22日更新) |
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| ライブ帝国 THE ROOSTERS→Z | 発売日:2003年10月22日 DVD:Dream Time Entertainment DEBP-13013 | ||
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◎TVKテレビの音楽番組『ライブ帝国』の企画によるDVD。 8〜12は花田裕之(vo,g)、下山淳(g)、柞山一彦(b)、灘友正幸(d)、そしてサポートとして朝本浩文(k)というラインナップの映像で、アルバム『Passenger』の発売直前にあたる1987年8月10日、横浜新都市ホールでのライヴを収録、1987年8月20日、TVKテレビ『Live Tomato』で放送されています。10は花田裕之への単独インタビュー。本来なら12の後にメンバーが楽屋に戻るシーンがあるはずなのですが、DVDではカットされています。 なお、ブックレットには歌詞と、平山雄一氏によるライナー・ノーツが掲載されています。 |
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| Jumping Jam 1986 | 発売日:2004年10月1日 DVD:Pines PINES-0001 | ||
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| ◎1986年8月2日 福岡スポーツセンターで行われたライヴ・イベント"Jumping Jam"のテレビ放送用の映像をDVD化(したものと思われます)。このうち、4「遠藤ミチロウ」(ゲイノーブラザーズ)に一瞬だけ下山淳の演奏シーンが映る。12「花田裕之」もインタビューで、「No No No」の演奏シーンが約20秒程流れる。14「山善 & Midnight Special」は演奏シーンで、ベースを弾く穴井仁吉の姿を観る事が出来ます。なお、イベントのラストで出演者揃って演奏される「Be My Baby」(ロネッツの和訳カヴァー)ではバックで演奏するルースターズのメンバーが映ります。(情報提供:涛々さん)(掲載:2009年3月5日) | |||
| Historical Edition Vol.3 Fighting 80's #61〜91 | 発売日:2005年4月6日 DVD:Dream Time Entertainment JPBP-13046 | ||
| ◎TVKテレビの音楽番組『Fighting 80's』から厳選されたライヴ映像のオムニバスDVDにThe
Roostersの「Dan Dan」「We
Wanna Get Everything」の2曲が収録。 この映像は『MAGNITUDE STORY Live at 1981-1991』『ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVATION』『ライブ帝国 THE ROOSTERS→Z』にも収録されています。 (掲載:2005年4月18日) |
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| VOS No.4 | 発売日:1988年5月? VHS:VOS-0004 | ||
| ◎「宝島」が80年代後半に発売していたビデオ・マガジン『VOS』第4号に下山淳のインタビューが収録されています。内容はアルバム『Four Pieces』についてが中心。(掲載:2003年10月22日) | |||
| RE・BIRTH II | 発売日:2005年8月24日 DVD:TRIAD COBA-50867〜8 | ||
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[Disc 1] 1.The History of THE ROOSTERS→Z 2.復活 3.RE・BIRTH II 4.8 JULY THE FIRST REHEARSAL FUKUOKA at Strings Studio 5.ヤキトリ ルースターズ 6.15 COSTUME CHECK SIMOKITAZAWA at 251 Office 7.THIS NIGHT HANADA HIROYUKI SOLO LIVE"NAGARE" at 440 8.16 JULY OOE SHINYA COSTUME CHECK & BOX SET MEETING 9.24 JULY THE SECOND REHERSAL IKENOUE at Takagi's Home Studio 10.25 JULY THE THIRD REHERSAL IKENOUE at Takagi's Home Studio 11.26 JULY THE ROOSTERS TRIBUTE LIVE RESPECTABLE SHOW at SHINJUKU LOFT 12.SHINJUKU LOFT LAST LIVE EVE:Rosie 13.One More Kiss 14.Girl Friend 15.We Wanna Get Everything 16.気をつけろ 17.Leather Boots 18.Little Red Rooster 19.Case Od Insanity 20.ニュールンベルグでささやいて 21.終演後 打ち上げ [Disc 2] 1.TO THE FUJI ROCK FESTIVAL'04 2.THE ROOSTERS LAST LIVE:Fade Away 3.Let's Rock (Dan Dan) 4.We Wanna Get Everything 5.Sitting On The Fence 6.Hey Girl 7.気をつけろ 8.Leather Boots 9.Little Red Rooster 10.Case Of Insanity 11.Tequila 12.ニュールンベルグでささやいて 13.C.M.C. 14.Rosie 15.Do The Boogie 16.恋をしようよ 17.Honest I Do 18.After Interview 19.Ending |
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| ◎2004年7月30日、Fuji Rock Festival'04のグリーン・ステージにおいてオリジナル・メンバーによる奇跡のLast
Liveを行ったThe Roostersを、最初のリハーサルから、7月30日のGreen Stageでの演奏までをドキュメンタリー・タッチで追った2枚組DVD+52Pフォトブック。監督・撮影は石井聰亙監督が担当。 大半の映像は既にボックス・セット『Virus Security』の特典DVD『RE・BIRTH』に収録されていましたが(このDVDのタイトルに"II"と表記されているのはそのため)、一部編集が異なる部分があるほか、新宿Loftでの前夜祭とFuji Rockでのライヴ映像は全曲収録されています。 Disc 1の「The History of THE ROOSTERS→Z」はバンドの歴史を英語のナレーションで解説。ボックス・セット『Virus Security』で発表されたライヴ音源や映像も多数使用されていますので、ボックスをお持ちでない方は必見&必聴。また、打ち上げのシーンでは下山淳や安藤広一の姿も。Disc 2のライヴ・シーンは言うまでもなく、必見。(掲載:2005年8月28日) |
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| FUJIROCKERS | 発売日:2008年7月23日 DVD:WHDエンタテインメント IEBP-10018〜9 | ||
| ◎フジ・ロック・フェスティヴァルのヒストリーDVDのDisc 2に、ルースターズが2004年に出演した際の「We Wanna Get Everything」を収録。ちなみに『RE・BIRTH II』に収録されたものとは別ヴァージョン。(掲載:2008年7月22日) | |||
| ルースターズの映像作品 |
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| (おまけ)プロモーション・ビデオ・クリップ | |||
| ●1983年から1988年までの間にルースターズのビデオ・クリップが数曲作成されています。これらの映像は後にボックス・セット『Virus Security』に収録されています。 | |||
| ◎「I'm Swain' In The Air」 ・演奏シーン中心ですが口パクによるもの。 ◎「Sad Song (Winter Version)」 ・暗い森の中で大江が木によりかかって歌うシーンや、新宿の高層ビルをバックに大江・花田・井上が並んで立っているシーンなどがあります。(情報提供:フラニーさん) ◎「Venus」 ・『Paranoiac Live』からの映像ですが、音声は「I'll Be Eyes」ではなく「Venus」に差し替えられています。 (情報提供:Kさん) ◎「SOS」 ・高速道路の映像と、花田裕之が歌う映像をシンクロさせたもので、時々スタジオと思われる場所で演奏をするメンバーの姿が映ります。(情報提供:Oさん) ◎「Stranger In Town」 ・映像の前半は旧新宿ロフトで撮影されたもので、音声は"Super Mix"の方が使用されています。向かって右に下山、左に柞山がいます。花田は青いタートルネックに、首からジム・モリソンがしていそうなアクセサリーを下げています。 映像は白黒ですが、途中の間奏からカラーになり、'86年に渋谷の映画館でオールナイトで行われたアトミックカフェの時の映像に切り替わります。そして最後はまた白黒になって曲が終わります。当時としてはなかなか凝った編集がされています。(情報提供:下落合信彦さん、250stさん) ◎「Criminal Rock」 ・こちらはライブ(口パク)ですが、客は映りませんので、ライブ終了後に収録された可能性が高いです。 向かって左に下山、右に柞山がいます。花田の髪がやや短いです。(情報提供:下落合信彦さん) ◎「Searchin'」 ・背景にテレビ・モニターがいくつか並んで設置してあり、それをバックにルースターズが演奏しています(口パク) 画面がコロコロ変わり、意図的にノイズを挿入するなどの映像効果もあります。(情報提供:Yさん) ◎「Burning Blue」 ・撮影用のスタジオ(?)での、演奏シーンを中心とした映像。花田が何故か高速回転していたり、灘友の髭のアップなど、妙なカメラ・アングルが印象的。 ◎「再現出来ないジグソウ・パズル」 ・INKSTICK芝浦で撮影が行われたらしい。実際のライヴ映像と、客のいない映像が組み合わされています。 ◎「Rosie」 ・2004年に作成されたビデオ・クリップで、『Early Live 1981』の映像にスタジオ・テイクの音声をかぶせてあります。 ◎「C.M.C.」 ・2004年に作成されたビデオ・クリップで、『Final Live 1988』の映像に所々『Paranoiac Live』の映像が挿入されています。音声スタジオ・テイクを使用。 |
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