Passenger
作成 : 2000年6月20日 / 更新 : 2014年8月9日
[Side A]
1. Passenger
(作詞・作曲:花田裕之)
2. Hurt By Love (作詞・ 作曲:花田裕之)
3. Burning Blue (作詞: 柴山俊之/作曲:花田裕之)
4. Good Night,Good Morning (作詞:柴山 俊之/作曲:下山淳)
5. Watch Your Step (作 詞:柴山俊之/作曲:花田裕之)
[Side B]
5. The Wing
(作詞:柴山俊之/作曲:下山淳)
6. A-Re 作詞:花田裕之/作曲:下 山淳)
7. Seiren (作詞・作曲:下山 淳)
8. Strange Life (作詞・ 作曲:花田裕之)
9. Wreck My Car (作詞・ 作曲:Julian Cope)
発売日 : 1987年9月1日

LP : BODY AF-7463
CD : BODY 33CA-1757
(初盤/1987.9.1.)
CD : BODY CA-4090 (再発盤/1989.12.10.)
CD : BODY COCA-12140 (CD文庫1500/1994.11.21.)
CD : TRIAD COCA-50760 (紙ジャケット仕様リマスター盤/2003.9.10.)
Produced By Martin Messonnier & The Roosterz
Directed By Kozo Watanabe
Recorded & Mixed by Herve Le Coz
Assistant Engineers:Laurent Lozahic,Pierre Antonine Watteau
Recorded & Mixed At Studios Davout,Colour Studios in Paris,1987
Artist Management:Daaihachi Ogawa(Smash)
Co-Ordinators:Francois Dumas,Mark Zermati
Executive Producers:TakuoMorikawa,Masahiro Hidaka(Smash)
Photography:Matussiere Bernard
Hair & Make-up:Claire Penisson
Styling:Fabienne Eisenstein
Cover Design:Tyrannosaurus
Special Thanks to Kenji Kubo,Bun Satoh,Takeshi Abe,Hirofumi Asamoto
Babacar,Mitsukete・Arigato,Ari"Smokin'kids"Hotel De Lima
Bill Lawrence,Pearl Drums,and All Nippon Columbia Staff & Smash Staff
花田裕之(Vocal,Guitars) 下山淳(Vocal,Guitars)  灘友正幸(drums) 柞山一彦(bass)

Guest Musicians : JEAN-LOUIS BUCCHEI(Keyboards) MARTIN MEISSONNIER(Percussions)
ルースター ズ唯一の海外レコーディング作品
  ルースターズにとって最初で最後となった海外レコーディング作品。何故ここに来て海外?しかもパリ?…と、リアルタイムでも疑問視されていましたが、事の 発端を改めて振り返ってみると…前作『KAMINARI』(1986年11月)発表前後のあ る日、レコード会社のディレクターと花田裕之と何気ない会話の 中で海外録音の話題になり、ディレクターの「どこでやりたい?」との問いに、花田さんが直感で思い浮かんだのがパリだったという。特にフランスの音楽的要 素を取り入れるといった狙いは一切関係なく、The DoorsのJim Morrisonが最期に行き着いた場所でもあり、The Rolling Stonesが70年代にアルバムを制作していたのがフランスだった事もあり、花田さんの中ではRockなイメージの強い場所だったようです(これがもし 1977年ならロンドンかNYって言っていた気がする)。

 その後担当ディレクターはレコード会社に何とかOKを取る事に成功し、当時の所属事務所側の提案でプロデューサーはマルタン・メソニエ(
*1) に決定。こうしてルースターズ初の海外レコーディング計画がトントン拍子で進んで行きます…と思ったら、この話は他のメンバーは一切知らさ れておらず、話が伝わった時には既に"決定事項"だったとい う…。これに大きなショックと怒りを憶えた下山淳は(言葉の通じない国での問題その他諸々を想定して)準備期間の必然性を感じ、まず1987年4月から約 一ヶ月間を作曲とバンドのリハーサル&デモ・テープ制作に費やし、曲のアレンジを固めた上 で5月22日、成田からモスクワ経由でフランス へと旅立ちます。

[レコーディング1:Studio Davout]

 最初に行なったのはバッキング・トラックのレコーディング。場所はStudio Davout(スタジオ・ダブ/
*2) にて1987年5月25日〜29日まで。リリー ス当時の雑誌記事では灘友が大理石で囲まれ た部屋でドラムの録音を行ない「ハイハット は響かないんだけど、スネアは凄かった。」とコメントしたものや、別の部屋でTaking Headsがアルバム『Naked』のリハーサルをしていたというエピソードが語られている程度でしたが、翌年以降〜近年のインタ ビュー記事ではこの時に 起きた問題が明らかになる事に。

 このアルバム、初の海外録音というだけでなく、ルースターズにとっては真の意味で客観的な立場の人物が指揮を取った初めてのレコーディングでもあり(ご 存知の通り、過去のアルバムは常に特定のプロデューサーが付いて制作され、前作『KAMINARI』はセルフ・プロデュースでした)、当然従来の内輪での 制作とは状況も違ってくるわけで。特にプロデュー サーからリズム隊へのダメ出しされた一件は、後々バンドの将来を左右する結果を招く事に…。このダメ出しにバンド側は反発したそうですが、プロデューサー 側の視点では"プロのレコード制作"を念頭に置いての意見だったのでしょ う。結果、ベースは 現地のセッション・ミュージシャンによって殆どの演奏が差し替えられ、ドラムはフィルを入れる事を殆 ど許さ れず、ビートを叩く程度に留められる羽目に…。

[レコーディング2:Color Studio]

 1987年6月上旬はColor Studioに場所を移し、オーヴァー・ダビングと歌入れの作業。このスタジオは元々倉庫だった建物をリフォームしたもので、主にテレビの制作に使われて いるとのこと。歌入れは比較的順調に進んだようで、手元の資料(『THE ROOSTERZ magazine』)によると、6月7日(日)に歌入れが行なわれたのは
「Seiren」「A-RE」ともう1曲、さらに空いた時間で下山淳 による「A-RE」「Passenger」にギターのオーヴァー・ダビング。また、花田裕之の歌入れの間、下山&柞山は隣のスペースで連日ギターを弾いてはカ セットに録音し、柞山は後日予定のキーボードのセッション用にコード譜起こしの作業。

 6月10日(水)はJean-Louis Bucchi
(*3) というミュージシャンが招かれ、キーボードのダビング作業。サンプリングの音源を決めるのにやたらと時間がかかったとか。さらにマルタン・メソニエがトー キング・ドラム(下山が現地で購入したもの)を録音。アルバムにはパーカッションとクレジットされていますが、どの曲かは不明&それらしき音は聞 こえず。そして翌11日(ボックス・セットのブックレットでは10日と表記)からミキシング作業が行われ、アルバムは完成。ミックスはヴォーカルとドラム が特に 大きく、ギターは下山淳の音が目立つもののやや後ろというちょっと変わったバランスの音像なのが特徴。それでも日本と海外の電圧の違い(?)なのか、それ までのサウンドとの質感の違いがよく表れています。

[フォト・セッション]

 アルバム用のフォト・セッションが行なわれたのは6月6日(土)。曇り時々雨の悪条件の中、川沿いや街の一角、地下鉄の駅構内、Jim Morrisonの墓の前等で撮影が行われ、最初に訪れたサクレ・クール寺院での写真がシングル
「Burning Blue」の ジャケットに使用されています。そちらは4人揃って写っていますが、表ジャケットに使用された写真は何故か花田と下山の2人のみ。イメージ戦略なのかそれ とも…。ちなみにこの時のメイキング・シーンがビデオ撮影されていますが、リリースはされていないようです。

[唯一の海外ライヴ]

 パリでの作業を終えたルースターズは6月22日にイギリスへと移動。ロンドンのゴシップスというライヴ・ハウスで唯一の海外公演を 行っています。これは元々出演予定だったDoctor & The Medicsの厚意で実現したもので(しかも"サイケデリック"の枠として)、翌6月23日午前0時頃に演奏開始。終演後、その場に居合わせたオーディエ ンスから思わぬ反響があり、メンバーは手持ちの『KAMINARI』のカセットを配った後、その足で空港に直行し日本に帰国。

[リリース後]

 1987年9月1日に発表されたアルバム『Passenger』は"パリ録音"という話題 性もあり多くの雑誌で取り上げられ、10月には全国ツアーを施 行。さらには旧譜の初CD化、元メンバーも新たな動きを見せていた事もありルースターズの存在が再び注目を集めるようになりましたが、当のルースターズ は…
ハードさを増す曲調故の肉体的疲労、常 にオリジナル・メンバーと比較されるプレッシャー、パリでの出来事等が積み重なった結果、1987年11月7日のライヴを最後に灘友正 幸(d)と柞山一彦(d)がバンドを脱退(ちなみに灘友は脱退後、下山淳 や安藤広一等の協力を得てアルバム『Simple』をORTHODOX名義で発表。柞山一彦 は1989年後半〜1990年半ばにかけて大江慎也+ONES に参加。90年代以降しばらく音信不通状態が続きましたが、現在はそれぞれで音楽活動を継続中)。

 一方、花田裕之はルースターズでやりたい事はやり尽くしたと感じるようになり、2人の脱退と同じ頃に"解散"を考えるようになったという…。花田さんは パリ滞在中にNeil Youngのライヴを観たとインタビューで話していて(調べてみたところ1987年5月29,30日にパリでライヴを行なっている事が判明)、そのステー ジで 歌う彼の姿に何かしら感ずるものがあったのではないか…と。例えばルースターズ以外での表現方法の指標となるものを。その時に本人に自覚はなかったとして も、90年代以降のソロ〜現在のband HANADAのライヴに接していると、そんな気がしてならないのですが…という個人的推測を出ていない話はひとまず置いといて、現実問題としてレコード契 約がまだ残されていた事も含め、下 山淳は新たに2人のミュージシャンに声をかけ、次回作の制作に入ります(…ということで、つづく)。
*1 : マルタン・メソニエ・・・70年代半ばからジャズ・ミュージシャンとして活動していたフランス人(文献によって名前が"マーティン"と書かれている場合が ある)。80年代にFela KutiやKing Sunny Adeといったアフリカのミュージシャンのプロデュースを手がけ、ワールド・ミュージックを世に広めた人物としても知られています。

*
2 : スタジオ・ダブ・・・元々劇場だった建物を1965年にレ コーディング・スタジオに改造。天井以外は大理石で出来ているという。フラ ンシス・レイの「男と女」(1966年)やEcho & the Bunnymenの『Ocean Rain』(1984年)等がここでレコーディングされたとのこと。

*
3 : Jean-Louis Bucchi・・・ 1974〜1976年頃にかけてSpeed LimitというJazz Rock系バンドに参加していたフランス人キーボード奏者。ソロ作も数枚あり。MagmaやZaoといったバンドとも関連があるらしい(というかその辺が 疎いため詳細不明)。
LPについて:

 元々帯はなく、前作同様にジャケットをシュリンクと呼ばれるビニールでパックし、その上 から小さなシールが貼 られていました(写真左。当時輸入盤のアナログ盤もこういったスタイルのものが多くありました)。また。歌詞カードにはメンバー4人の写真が掲載されてい ますが、 2003年盤以外のCDには未掲載。
CDについて:
a:BODY 33CA-1757
 初盤CDは1987年9月1日にLP・カセットと同時リリース。当時の定価は3,300円。アナログ盤の歌詞カードにあったメンバー4人の写真は未掲載 (80〜90年代の初CD化ものは、洋・邦楽共にアナログ盤にあった仕様がどこかしら省かれているパターンが多かった)。

b:BODY CA-4090
 
バンド解散後の1989年12月10日に再発売。消費税3%導 入後のため、定 価の表記は税込価格2,600円になっている。インナー・カードの背文字とCD盤の曲目表記などのデザインが変更されています。


c:BODY COCA-12140
 
1994年11月21日に"CD文庫1500"という廉価版の シリーズで再発 売。定価は税込1,500円。帯の裏に短い解説文が掲載され、インナー・カード(プラ・ケースの曲目表)はなし。

d:TRIAD COCA-50760
 2003年9月10日にデジタル・リマスター・紙ジャケット仕様で再発売。表ジャケットに貼られていたシール、歌詞カード共にアナログ盤のデザインを基 に再現されています。

1.Passenger (作詞・作曲:花田裕之)

 後期ルースターズの代表曲の一つで、オープニングに相応しいネオ・サイケ&疾走感溢 れるビート・ナンバー。プロデュー サーの判断か収録時間の都合かはわかりませんが、曲がクライマックスに差し掛かり下山淳のギター・ソロになだれ込む所でフェイ ド・アウト〜次の曲に行ってしまうのが惜しい(なのでライヴ・ヴァージョンも機会がありましたら是非)

余談 : ライヴ・ヴァージョン&再演版

 この曲、なにげ にルースターズの歴代ドラマー3名それぞれのライヴ・ヴァージョンが存在します。

a : 灘友版1 (花田裕之/下山淳/柞山一彦/灘友正幸/朝本浩文)

 1987年8月10日のライヴ・ヴァージョンが下記のDVDに 収録されています。
(収録DVD)
『ライヴ帝国 THE ROOSTERS→Z』(DVD/2003年)

b : 灘友版2 (花田裕之/下山淳/柞山一彦/灘友正幸/朝本浩文)

 1987 年10月17日にNHK-FMの音楽番組『ニュー・サウンズ・スペ シャル』で行なわれたスタジオ・ライヴのテイク。ただしピッチが半音 下がっているのが難点。
(収録CD)
『Virus Security』(2004年)

c : 三原版1 (花田裕之/下山淳/穴井仁吉/三原重夫/朝本浩文)

 1988年1月29日@インクスティック芝浦ファクトリーでの ライヴ映像。
(収録作品)
『Virus Security』(2004 年)

d : 三原版2 (花田裕之/下山淳/穴井仁吉/三原重夫/朝本浩文)

 1988年7月22日@渋谷公会堂での解散ライヴのテイク。
(収録作品)
『Four Pieces Live』(1988年)
『Final Live 1988』(VHS/1990年)
『Virus Security』(CD& DVD/2004年)

e : 三原版3 (花田裕之/下山淳/穴井仁吉/三原重夫/朝本浩文)

 2010年7月7日@新宿LOFTでの再結成ライヴ・ヴァー ジョン。
(収録DVD)
『THE CROSS ROAD MEETING at SHINJUKU LOFT』(DVD=RTLC-007/2011年)

f : 池畑版 (花田裕之/下山淳/市川勝也/池畑潤二)

 2006年11月24日@恵比寿・Liquid Roomで行われたRock'n'Roll Gypsies名義によるライヴ・ヴァージョン。
(収録CD)
『Same Old BackBeat』(CD=RRG-0001/2007年)


2.HURT BY LOVE (作詞・作曲:花田裕之)

  ミディアム・テンポのけだるいサイケデリック調のナンバーで、実際はアメリカのフォーク・シンガーが1986年に発表した曲のカヴァーとの説がありますが、真相は不明。バックで聞こえるシタールはサンプリングによるもので、間奏では下山がスライド・ギターのソロを 弾いている(一般的なスライド・バーではなく、100円ライターを使用)。また、リズム隊が穴井&三原コンビになってからのライヴでは「Land Of Fear」とのメドレーで演奏されていました。


3.BURNING BLUE (作詞:柴山俊之/作曲:花田裕之)

 シングル・カットもされた柴山俊之作詞、花田裕之作曲によるアップ・テンポのナンバー。花田 がひたす らぐるぐる回っていたり顔や楽器の一部分をアップで撮影したプロモーション・ビデオも印象的でした。


4.GOOD NIGHT GOOD MORNING (作詞:柴山俊之/作曲:下山淳)

 下山淳の作品で、ヴォーカルは花田裕之。後のRock'n'roll Gypsies「Old Guitar」にも通ずるアコースティック・ギターと、間奏でのブルージーなギター・ソロが印象的。にしても…ドラムの一件さえなければ曲 の 展開がもっと良くなっていた気がする…と、個人的な意見。


5.WATCH YOUR STEP (作詞:柴山俊之/作曲:花田裕之)

 花田裕之の作品で、中央から全編にわたってギターのフィードバック音が鳴っている。レコーディング時の事情を思えば仕方のない事ですが、リズムが 単調なのが惜しい…。アナログ盤ではここまでがA面。


6.THE WING (作詞:柴山俊之/作曲:下山淳)

 アナログ盤ではここからがB面。全編にわたり下山淳による"2弦5度弾き付点8分ディレイ・ギター"がフィーチャーされている。当時発売されていたバンド・スコア掲載の下山さんのコ メントによると「エッジのに似てい るとか時々言われる事があるけど、よく聞けばアクセントが全く異なるのがわかると思う。それに僕はU2を聞く前からこれをやっていた。」とのこと。


7.A-RE (作詞:花田裕之/作曲:下山淳)

  作詞:花田、作曲:下山という珍しい共作。左側から聞こえる下山淳のギターは間奏に入るとハーモナイザーやワウを用いたソロを聴かせる。キーボードはオル ガンの音の他にサンプリングによるオーケストラのヒット音(Yesの1983年のヒット曲「Owner of a Lonely Heart」辺りから広く浸透し始めた)も随所で挿入されている。


8.SEIREN (作詞・作曲:下山淳)

 ア ルバム『φ』やRoxy Musicの「More Than This」辺りに通ずる透明感溢れた下山淳の作品。 ちなみにパリ出発前のリハーサルの段階ではアルバム全曲を花田裕之のヴォーカルで通す予定でしたが、プロデューサーの判断で下山淳が歌う事に。歌詞が完成 したのは歌入れが始まるギリギリになってからだったそうです。


9.STRANGE LIFE (作詞・作曲:花田裕之)

 花田裕之の作品。80年代後半の典型的な日本のロックっぽい曲調と、サビで下山が弾いている ブライアン・メイ風のギターが印象的。 シングル「BURNING BLUE」のB面にも収録。


10.WRECK MY CAR (作詞・作曲:Julian Cope)

 アルバムのラストは1985年にライヴで共演したジュリアン・コープから提供された曲。このアルバム用の書き下ろしではなく未発表曲のストックの一つのようです(提供されたもう1曲「Land Of Fear」は次作『FOUR PIECES』で発表)。彼自身によるデモ・ヴァージョ ン(後にアルバム『WORLD SHUT YOUR MOUTH』の"EXTRA TRACKS"としてCD化)はサンバ調のリズムでしたが、ルースターズ版ではキーやリズムを大幅にアレンジ。しかし中途半端な 印象も否めず、煮え切らない気分のままアルバムは締めくくられる・・・。なおこの曲のライヴ・テイクがボックス・セット『Virus Security』(2004 年)に収録されていますが、そちらではさらにアレンジが加えられパワフルな印象。

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参考資料 :
●『(雑誌名不明)パリ・レコーディング直前レポート』(1987年/資料提供:Mさん)
●『THE ROOSTERZ magazine』(September 1st 1987/制作者&資料提供Sさんに感謝。)
●『ON THE TABLE』(vol.4/1987年/資料提供:Iさん)
●『IND'S』(1987 SEP-OCT)
●『FOOL'S MATE』(No.73/1987年10月号)
●『Player』(1987年??月号)
●『ROCKIN'ON JAPAN FILE VOL.2』(1989年/資料提供:Cさん)
●『レコード・コレクターズ』(1999年5月号)
●『レコード・コレクターズ』(2011年6月号)
●『ロック画報 17』(2004年)
『Virus Security』(付属ブックレット/2004年)

おまけ資料 : リリース当時の広告より。




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