a-GOGO 発売日:1981年6月25日

1.RADIO上海〜WIPE OUT(作曲:J.Fuller,B.Berryhill,R.Wilson.P.Connolly)
2.LIPSTIC ON YOUR COLLAR(作詞:E.Lewis 作曲:G.Goehring)
3.ONE MORE KISS(作詞:大江慎也,M.Alexander 作曲:大江慎也)
4.SITTING ON THE FENCE(作詞・作曲:大江慎也)
5.GIRL FRIEND(Album Version)(作詞・作曲:大江慎也)
6.DISSATISFACTION(作詞・作曲:大江慎也)
7.FADE AWAY(作詞・作曲:大江慎也)
8.BACILLUS CAPSULE(作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠)
9.FLY(作詞:大江慎也 作曲:THE ROOSTERS)
10.I'M A MAN(作詞・作曲:E.McDaniels)
11.Telstar(作曲:Joe Meek)
LP:COLUMBIA AF-7053
CD:COLUMBIA 30CA-1779
(「The Roosters+a-GOGO」/1987.9.1.)
CD:COLUMBIA COCA-11140
("Q盤"/1993.11.27.)
CD:TRIAD COCP-50259
(紙ジャケ/2000.3.18.)
CD:TRIAD COCA-50753
(紙ジャケ/2003.9.10.)
Produced by Shozo Kashiwagi
Arranged by The Roosters&Shozo Kashiwagi
Engineers:AMS All Stars/Yuichi Sato
Recorded at AMS in January & Februrly,1981
Photograph:Takeo Sano
Original Album Cover Design:Kazuhiro Saito
Thanks To Ishitobi & Matsumoto
This Album is for all fantastic kids only
大江慎也(vocal,guitar,harmonica) 花田裕之(guitar,chorus)
井上富雄(bass,chorus) 池畑潤二(drums)

◎1981年6月に発表されたセカンド・アルバム。全体的にモノトーンで統一されていた『THE ROOSTERS』の延長線上にありますが、ポップ色が出始め、ミックス面でも多彩になった印象。60年代初期のオールディーズ・ナンバーと、前作から引き続きてパンク的なR&Bナンバーが並べられている。メンバーのルックスの変貌にも注目。
 このアルバムが発表された1981年当時、福岡出身のバンドが次々と活躍し、次第に"めんたいロック"という言葉で呼ばれるようになる(某音楽評論家H氏が名付けたとの説が有力ですが、真相は不明)。現在でも親しみを込めてこの言葉を用いられる方が多いですが、そう呼ばれていた当事者は(インタビューを読む限りでは)不快に思っているようです。しかし、そういったバンドが、日本のロック・シーンに新しい流れを作った事は今後も語られるべき事だと思います。


レコーディングについて:1981年1月〜2月にかけて録音、ダビングやミキシングにもかなりの時間をかけた模様。
アナログ盤について:レコードを収納する中袋に井上と池畑の写真が印刷されている。帯の裏には雑誌に掲載された1stアルバムのレビューやライヴの感想、歌詞カードには「最新型ロックン・ロールを聴いてくれ!」と題された、大江慎也柏木省三仲邨杳一、音楽評論家の森脇美貴夫による対談が掲載されていました。
CDについて:
a : COLUMBIA 30CA-1779 (発売日:1987年9月1日)
 
初CD化は1987年9月に『THE ROOSTERS』との2 in1仕様でリリース。アートワークは表ジャケットのみ復刻され、ラストにボーナス・トラックとして「Leather Boots」を収録。このCDは現在でも入手可能。

b : TRIAD COCP-50259 (発売日:1993年11月27日)
 
1993年11月に"Q盤"(CD文庫1500)という邦楽の復刻盤シリーズでようやく単体でリリース、ここで裏ジャケット(花田の写真)が復活。「Leather Boots」は未収録。

c : TRIAD COCP-50259 (発売日:2000年3月18日)
 
2000年3月18日、デビュー20周年を記念して完全限定盤・紙ジャケ仕様でリリース。アナログ盤のデザインを忠実に再現(ただし、帯のデザインや歌詞カードは異なる)、井上池畑の写真が復刻されていますが、中袋ではなく1枚の紙に両面印刷。対談もカットされている。また、ボーナス・トラックとして「Leather Boots」「Girl Friend (Single Version)」「Wipe Out〜Telster」を収録。

d : TRIAD COCA-50753 (発売日:2003年9月10日)
 
2003年9月10日にデジタル・リマスター・紙ジャケット仕様で再発売(ボーナス・トラックは未収録)。帯はアナログ盤のデザインに近いものの、裏に印刷されていた1stアルバムのレビューやライヴの感想は歌詞カード(4つ折の方)に移動されて再掲載されています。歌詞カードは縮小版と4つ折の2種類、それまでのCDではカットされていた対談が復活。井上富雄・池畑潤二の写真は前回の紙ジャケット同様、1枚の紙に両面印刷されていますが、ディスク収納用の中袋は今回も復元されず。

e : 2004年9月29日に発売されたボックス・セット『Virus Security』の"CD-2に全曲収録、さらにボーナス・トラックとして「One More Kiss (Single Version)」「Girl Friend (Single Version)」「Wipe Out〜Telster」を収録。

[曲目解説] ※これまでライヴ・ヴァージョンのデータを記載していましたが、スペースの都合上割愛させていただきました。ご了承ください<(_ _)>
1.Radio上海〜Wipe Out(作曲:J.Fuller,B.Berryhill,R.Wilson.P.Connolly)

 オープニングは深夜のAMラジオから流れ出す中国放送を模したものなのでしょうか?これはプロデューサーの
柏木省三のアイデアだそうです(これに関しては歌詞カードに掲載されていた"対談"の中で詳しく記されています)。
 一方の
「Wipe Out」はアメリカのサーフ・インストゥルメンタル・グループ、The Safariesの曲で、'87年にアメリカのラッパー、ファット・ボーイズThe Beach Boysとの共演でヒットさせています(全米第12位)。
 日本では
寺内タケシとブルー・ジーンズや、ザ・スパイダースも'65年に取り上げています。
ルースターズのヴァージョンはダヴを取り入れた事によって、単なるオールディーズのカヴァーとは一線を期している。ライヴではオープニングのBGMとして流されていましたが、時折生で演奏していたこともあったようです。

(追加情報-豆知識/2000.7.26.)
 「ワイプ・アウト」は実際にはアメリカのサーフ・グループ、インパクツがオリジナルで、サファリ−ズのドラマーがインパクツの録音を見学、後日それを「自作」と逸ってパクり(笑)、セッション・ミュージシャンを用いて録音したものをサフアリーズとして発表したのが大ヒットしてしまったとのこと。

ヴァージョン/テイク違いについて:
 
ボックス・セット『Virus Security』に、安藤広一によるRemix Versionが収録。


2.Lipstic On Your Collar (作詞:E.Lewis 作曲:G.Goehring)
 エドナ・ルイス作詞、ジョージ・ゴーリング作曲による軽快なロックン・ロール・ナンバーで、
「ヴァケイション」(1962年)「可愛いベイビー」(1962年)のヒットで知られるアメリカの女性シンガー、Connie Francisが1959年にヒットさせています(全米第5位)。邦題は「カラーに口紅」

ヴァージョン/テイク違いについて:
 
ボックス・セット『Virus Security』に別テイクが収録。


3.One More Kiss (作詞:大江慎也,M.Alexander 作曲:大江慎也)
 アルバムに先駆けシングル発売されていた曲で、ロカビリー・スタイルの明るいタッチの作品。この頃からMary Alexanderという方が作詞(英語詞)に関わるようになります。サウンド面でもアコースティック・ギターの使用、花田のギターにエフェクターが導入されるなど、微妙な変化も。また、当初は間奏にサックスのソロが入る予定でしたが、最終的に
花田のギター・ソロに変更されています。

ヴァージョン/テイク違いについて:
(シングル・ヴァージョン)
 
シングル・ヴァージョンは完奏せずに歌っている途中でフェイド・アウトします。
『BEST SONGS COLLECTION』(CD: COLUMBIA COCA-12653)
『Virus Security』
(別テイク)

 
英詞が入っていないほか、ギター・ソロが入っていない等の違いあり。
『Virus Security』

カヴァー・ヴァージョンについて:
トリビュート・アルバム『Respectable Roosters』(1999年)中でKemuriがカヴァーしています。


4.Sitting On The Fence (作詞・作曲:大江慎也)
 
The Kingsmen「Louie Louie」The Rolling Stones「ひとりぼっちの世界」系のコード・パターンを取り入れた初期の傑作。歌詞は大江慎也自身のその後の変化を予見するような、難解ながらも興味深い内容。
ちなみに初期のライヴでは「ずっと長い事」が「ずっと長い間」と歌われていたそうです。

ヴァージョン/テイク違いについて:
(スタジオ・ヴァージョン)
 
アルバム『Unreleased』収録されている別テイクは演奏・アレンジが全く異なっており、「テキーラ」を下敷きにしたアレンジになっている。


5.Girl Friend (Album Version)(作詞・作曲:大江慎也)
 
大江慎也の作品で、大江のアコースティック・ギターと花田の(エフェクターによる・・・ちょっとレズリー・スピーカーを通したようなサウンドの)ギターが印象的な切ないスロー・バラード。ローリング・ストーンズでいうと「As Tears Go By」に値するものでしょうか。
 2005年7月に大江慎也が福岡のLOVE FMの番組に出演した際のコメントによると「東京で4人一緒に住んでる頃作った曲」とのことで、一説によると、この曲に出てくる"Girl Friend"は(当時)福岡に実在した(60年代のガール・ポップスを主に歌っていた)女性がモデルになっているらしいですが、真相は不
明(花田裕之が'94年頃にやっていたラジオ番組でこの話題が出てきました)。
 サビの"G-I-R-L"というフレーズは(BBSの投稿によりますと)70年代のアメリカのバンド、
The Modern Loversの同名曲からヒントを得たと思われます。

 この曲はアルバム発表後の1981年7月にアレンジを替えた別テイクでシングル・カットされ、ルースターズはこの曲でNHK総合テレビの歌番組『レッツ・ゴー・ヤング』に出演しました(ボックス・セット『Virus Security』に収録)。

 ちなみに・・・アルバム・ヴァージョンは花田裕之が歌っていると認識している方がいるようですが(2008年8月現在)、シングル、アルバム・ヴァージョン共に大江慎也がリード・ヴォーカル。花田裕之はRock'n'Roll Gypsies(2002年)や近年の"流れ"で数回歌った事があり、大江慎也も2004〜2006年のライヴで再演しています。

 また、The Fuseというバンドが1991年発表のアルバム『Inspiration』(東芝EMI TOCT-6194)の中でこの曲をカヴァー。

 アナログ盤はここまでがA面。B面から、雰囲気ががらっと変ります・・・。

ヴァージョン/テイク違いについて:
(シングル・ヴァージョン)
 
シングル・ヴァージョンはアルバムとは別テイクで、歌い方や演奏のアレンジも異なります。
『Collection 1980-1984』(LP: COLUMBIA COCA-12653)
『Best Songs Collection』(CD: COLUMBIA COCA-12653)
『The Very Best of The ROOSTERS』(CD: BODY COCA-14222)
『a-GOGO』(CD:TRIAD COCP-50259)
(別ヴァージョン)

 
ボックス・セット『Virus Security』に3種類の別テイクが収録。
『Virus Security』


6.Dissatisfaction (作詞・作曲:大江慎也)
 大江慎也の作品。The Rolling Stonesの1972年のアルバム『メイン・ストリートのならず者』に収録されている「Rip This Joint」サンハウス「もうがまんできない」からの影響を感じさせられる攻撃的なシャッフル・ビート・ナンバー。A面が"明るい青少年"用にあえてソフト・タッチにしてある(?)のに対し、B面は感情をむき出しにした世界が展開される。B面の方がルースターズの"本音"のような気がします。

カヴァー・ヴァージョンについて:
トリビュート・アルバム『Respectable Roosters』(1999年)中でギョガンレンズがカヴァーしています。

7.Fade Away (作詞・作曲:大江慎也)
 ストレートなビートと、好きだった女への捨て台詞のような歌詞が印象的な
大江慎也の作品。
大江慎也がソロ転身後に出したライヴ・アルバム『Alive』でこの曲が再演されています。

◎ヴァージョン/テイク違いについて:
 ボックス・セット『Virus Security』に別テイクが収録。
『Virus Security』


8.BACILLUS CAPSULE(作詞:柴山俊之 作曲:鮎川誠)
 
サンハウスの未発表曲で、作者の鮎川誠シーナ&ロケッツでも「VIRUS CAPSULE」というタイトルで取り上げていました(こちらが原題)。サンハウスのテイクは1983年の再結成ライヴ・アルバム『クレイジー・ダイヤモンズ』と2000年に発表された再結成ライヴ盤CD及DVD『風よ吹け』に収録。
また、
『THE COVER SPECIAL』(invitation VDR-1501)というアルバムでは柴山俊之+SENTIMENTAL FOOL UNIT名義(下山淳も参加)での演奏が収録されています。
大江慎也脱退後のライヴでは下山淳ROCK'N'ROLL GYPSIESのライヴでは花田裕之がヴォーカルをとっていました。
 この曲のイントロはイギリスの人気シンガー、
クリフ・リチャードが1958年に発表したデビュー曲「Move It」(全英2位)から、そして歌メロは同じくクリフ・リチャード「Dynamite」(日本のザ・スパイダースもカヴァー)の影響が伺えます。
9.Fly(作詞:大江慎也 作曲:THE ROOSTERS)
 作曲のクレジットが
THE ROOSTERS名義よる曲で、The Rolling Stones「Little By Little」を発展させたものと思われます。どことなく予言めいた歌詞ではある。
10.I'm A Man (作詞・作曲:E.McDaniels)
 前作での「Mona(I Need You Baby)」に引き続きBo Diddleyのカヴァーで、1955年にチェス・レコードからリリースされた彼のデビュー・シングル「Bo Diddley」のカップリング・ナンバーとして発表。元々はスロー・ブルースで、The Whoもこのスタイルでカヴァーしていましたが、後の1965年に(
Jeff Beck在籍時の)The Yardbirdsがアップ・テンポにカヴァーしシングル・ヒットを記録(全米第17位)、後に多くのバンドがこれに準じたヴァージョンで取り上げるようになります(The YardbirdsのヴァージョンはEric Clapton在籍時、Jimmy Page在籍時のライヴ音源が存在しますが、各々アレンジが異なる)。
 
ここに収録されたルースターズのヴァージョンもアップ・テンポのスタイルで演奏されており(ルースターズ流にさらにアレンジが加えられている)、間奏での大江花田の異なるスタイルのギター・プレイが聞き所。イントロのギター(右チャンネル:恐らく大江)もThe Yardbirds「TRAIN KEPT A ROLLIN'」を思わせる。
 ライヴでの演奏回数は少なかったようですが、
『THE BASEMENT TAPES〜SUNNY DAY LIVE AT 渋谷EGG MAN 1981.7.14.』ではスタジオ・テイクよりもスリリングな演奏を聴くことができます。

ヴァージョン/テイク違いについて:
 ボックス・セット『Virus Security』に別テイクが収録。
『Virus Security』

他のアーティストによるヴァージョン:(2005年7月24日更新)
The Yardbirds『Five Live Yardbirds』('65年/(日)Victor Entertainment VICP-61097)
 (※
Eric Clapton在籍時のライヴ・アルバム。)
The Yardbirds『Having A Rave Up』('65年/(日)Victor Entertainment VICP-61099)
 (※
Jeff Beck在籍時のスタジオ・テイクを収録。その他多数のベスト盤にも収録。)
The Yardbirds『...Where The Action Is!』('98年/(日)テイチク TECW-30756〜7)
 (※Disc 2に
Jimmy Page在籍時のライヴ・テイクが収録。)
The Who『My Generation』('65年/(日)Universal UICY-7120)
The Remains『A Session With The Remains』('96年/(米)Sundazed SC 6069)
The Sonics『Introducing The Sonics』('66年/(米)Sundazed SC 6198)
The Litter『Distortions』('66年/(米)ARF! ARF! AA-077)
Q65『Revolution』('66年)
The Buckinghams『Kind Of A Drug』('67年/(米)Sundazed)
ザ・ビーバーズ『ビバ! ビーバーズ!』('68年/(日)P-Vine PCD-1379)
Dr. Feelgood『殺人病棟』('78年/(日)東芝EMI TOCP-65075)


11.Telstar (作曲:Joe Meek)
 アルバムの締めくくりはインストゥルメンタル作品で、オリジナルはイギリスのグループ、
Tornadosの1962年の全米ナンバー・ワン・ヒットで(余談ですがレコーディングには当時、この曲のプロデューサーであるジョー・ミークの下でセッション・ギタリストとして働いていた元Deep Purpleリッチー・ブラックモアがゲスト参加していたようです)、後にThe Venturesもカヴァーしています。

 なお、アナログ盤はラストのディレイ処理の部分がレコードの送り溝(ランアウト・グルーヴ)にも収録されていて、
アーム(及レコード針)が自動的に上がらないプレーヤーでかけると音が永遠に続く仕組みになっていました。
この仕組は
The Beatles『SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band』(1967年)の英国アナログ盤でも用いられていました。

カヴァー・ヴァージョンについて:(2003年12月30日更新)
a:「Telstar」だけを22曲収録した珍品CD『Telstarmania』(CD:フランスMagic/3930350)が2003年9月29日にフランスで発売されています。ルースターズは収録されていませんが、オリジナルのTornadosのほか、スプートニクスザ・シャドウズベンチャーズチャンプス寺内タケシとブルー・ジーンズのテイク等を収録。

b:ブラボー小松がギターとベースのみでカヴァーしたテイクが1986年に発売されたオムニバス盤『Attack Of...Mushroom People』(Mint Sound/MSR-CD1)に収録。


CD BONUS TRACKS (2000年3月18日発売の紙ジャケット版のみ収録)

12.Leather Boots (作詞・作曲:大江慎也)
 オリジナル・アルバム未収録作品の中でも特に人気の高い作品で、1980年後半辺りからライヴで演奏され始め、1981年の
『a-GOGO』のセッションでレコーディングされたものの未発表に終り、1985年7月発表のベスト盤『COLLECTION 1980-1984』でようやく発表、1987年のCD化の際にこのアルバムの最後に追加されました。

◎ヴァージョン/テイク違いについて:
 ボックス・セット『Virus Security』に2種類の別テイクが収録。
『Virus Security』


13.GIRL FRIEND(Single Version)(作詞・作曲:大江慎也)
 別テイクのシングル・ヴァージョン(詳細は
『BEST SONGS COLLECTION』を参照)。
14.WIPE OUT〜TELSTAR(作曲:Joe Meek)
 シングル
「ガールフレンド」のB面。アルバムに収録したものを繋げただけではなく、ミックスも異なっている。(詳細は『BEST SONGS COLLECTION』を参照)。
a-GOGO

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