Anthology 1966-1972

Release : 2008.10.27.
CD : (UK)Salvo/Fly Recirds SALVOBOX-406
[Disc 1:1966-1968]
1.You're The One I Need
(Previously Unreleased) 2.I Can't Hear You No More (Previously Unreleased) 3.Is It True (Previously Unreleased) 4.Respectable (Previously Unreleased)
5.Night Of Fear (Alternate Version) 6.Disturbance (Undubbed Alternate Version) 7.I Can Hear The Grass Grow (Full-Length Version) 8.Move 9.Wave The Flag And Stop The Train
10.(Here We Go Round) The Lemon Tree
(Original Stereo) 11.Flowers & Lemon Tea (Tony Visconti Talks To The Players…) (Previously Unreleased) 12.Flowers In The Rain (Mono Single Version)
13.Cherry Blossom Clinic
(Enhanced Stereo) 14.Vote For Me 15.Fire Brigade (Early Piano Version; Rough Mix) 16.Useless Information (Original Stereo) 17.Yellow Rainbow (Enhanced Stereo)
18.Kilroy Was Here
(Enhanced Stereo) 19.Fire Brigade (Mono Single Version) 20.The Girl Outside (Alternate Take) 21.Mist On A Monday Morning (Enhanced Stereo)
22.Flowers In The Rain
(Acoustic Version; Rough Mix) 23.Simple Simon (Take 6 Backing Track; Rough Mix)
[Disc 2:LIVE AT THE MARQUEE 1968]

1.Move Bolero 2.It'll Be Me 3.Too Much In Love 4.Flowers In The Rain 5.Fire Brigade 6.Stephanie Knows Who 7.Something Else 8.So You Want To Be A Rock 'N' Roll Star 9.The Price Of Love 10.Piece Of My Heart 11.(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher 12.Sunshine Help Me
[Disc 3:1968-1969]
1.Somethin' Else (EP Version) 2.Sunshine Help Me (EP Version) 3.Wild Tiger Woman (UK Single Edit) 4.Omnibus (Enhanced Stereo) 5.Blackberry Way 6.A Certain Something (Piano Version; Rough Mix) 7.Curly 8.Second Class (She's Too Good For Me) (Part 1) 9.Second Class (She's Too Good For Me) (Part 2) 10.Beautiful Daughter (Reduced Mix) 11.This Time Tomorrow 12.Hello Susie (Abridged) 13.Don't Make My Baby Blue 14.The Last Thing On My Mind 15.Open My Eyes (Live At Fillmore West 1969)
[Disc 4:1968-1972]
1.I Can Hear The Grass Grow (Fillmore West 1969) 2.Brontosaurus (US Promo Edit) 3.When Alice Comes Back To The Farm 4.Turkish Tram Conductor Blues (Take 5; Rough Mix) 5.Feel Too Good 6.Lightnin' Never Strikes Twice 7.Ella James 8.Tonight (Us Edited Version) 9.Do Ya (Edited Version) 10.Chinatown 11.California Man 12.The Duke Of Edinburgh's Lettuce
2008年10月にイギリスのSalvo(Union Square Music内のレーベル)から発売された4枚組ボックス・セット。デビュー前の1966年1月から1972年の「California Man」まで、レーベルの枠を越えて選曲され、未発表曲、未発表音源、初ステレオ化等も多数収録。72ページのブックレットにはライナー・ノーツや珍しい写真を多数掲載。既に全オリジナル・アルバムを所有している方でも楽しめる内容になっていると思います。
 
なお、Disc 1はエンハンスド仕様になっており、そこからSalvoのオフィシャル・ホーム・ページへアクセスする事が出来ます(ボックス未収録の音源も聴けたりする・・・)。
[Disc 1:1966-1968]
1.You're The One I Need
(Previously Unreleased) (Roy Wood)
 ギターのフィードバック奏法が印象的なアップ・テンポの未発表曲で、1966年1月録音。恐らくバンド結成直後の初レコーディングだったのでは。クレジットはありませんが、リード・ヴォーカルはエース・ケフォード。
2.I Can't Hear You No More (Previously Unreleased) (Gerald Goffin / Carole King)
 
2〜4も最初期の未発表音源で、1とは別のスタジオでの録音。リード・ヴォーカルはカール・ウェイン。アップ・テンポのポップなナンバーで、Betty Everettのヴァージョンがオリジナルのようですが、イギリスでは同時期にLulu、Dusty Springfieldがカヴァー。作者のキャロル・キングも1970年発表のアルバム『Writer』の中で取り上げています。
3.Is It True (Previously Unreleased) (John Carter Ken Lewis)
 
リード・ヴォーカルはカール・ウェイン。Brenda Leeの1964年のヒット曲で、アイヴィー・リーグのメンバーとしても活躍していたソングライター・チーム、John CarterとKen Lewisの作品。(※一部、こちらのHPを参考に書きました。)
4.Respectable (Previously Unreleased) (O'Kelly Isley Jnr / Ronald Isley / Rudolph Isley)
 
「Twist & Shout」「This Old Heart Of Mine」「It's Your Thing」「That Lady」等、数多くのヒットを連発し、現在も活躍中のソウル/ファンク系グループ、The Isley Brothersが1959年12月に発表したアップ・テンポのナンバーで、後にThe Yardbirdsが『Five Live Yardbirds』の中で取り上げています。リード・ヴォーカルはエース・ケフォード。
 ここまでがデビュー前の録音にあたりますが、まだサイケデリックな要素は見受けられず、当時のモッズ・グループのようにR&Bがメインだった事を伺わせる。

5.Night Of Fear (Alternate Version/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 
別ヴァージョンと表記されていますが、完全な別テイクで、1966年10月22日、ロンドンのAdvision Studioでのレコーディング。基本的にはモノラルにステレオ・リヴァーヴを薄くかけたミックスですが、サビの部分のみステレオのコーラスが入る。
6.Disturbance (Undubbed Alternate Version) (Roy Wood)
 1997年発売の3枚組ボックス・セット『Movements』で初登場となった別ヴァージョンですが、ここではさらに冒頭でスタジオ・ブースでのアナウンスが挿入されている。
7.I Can Hear The Grass Grow (Full-Length Version/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 
これまで一部の編集盤にシングルよりもフェイド・アウトの長いヴァージョンが収録されていましたが、これは演奏の最後まで収録されている完全版。このボックスに先駆け、Salvoのホームページ上で聴く事が出来ました。
8.Move (Alternate Version) (Roy Wood)
 2007年にSalvoから発売されたリマスター盤『Move (Deluxe E2-CD xpanded Edition)』で発表された未発表曲ですが、このCDでは冒頭にカウントが挿入された別ヴァージョンで収録。
9.Wave The Flag And Stop The Train
(Roy Wood)
10.(Here We Go Round) The Lemon Tree
(Original Stereo) (Roy Wood)
 これまで流通していたオリジナル・ステレオ・ミックス。
11.Flowers & Lemon Tea (Tony Visconti Talks To The Players…) (Previously Unreleased)
 
曲ではなく、「Flowers In The Rain」のレコーディング・セッションで、アレンジを担当していたトニー・ヴィスコンティのトークが収録されている。
12.Flowers In The Rain (Mono Single Version) (Roy Wood)
13.Cherry Blossom Clinic (Enhanced Stereo) (Roy Wood)
 
1972年に編集盤用に作成された疑似ステレオ・ミックス。初CD化。
14.Vote For Me (Roy Wood)
 1997年発売の3枚組ボックス・セット『Movements』で初登場となった未発表曲。"mono"とクレジットされていますが、実際にはステレオ・エコーがかけられたミックスになっている。
15.Fire Brigade
(Early Piano Version; Rough Mix/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 "Early Piano Version"と題された別ヴァージョン。オリジナル・ヴァージョンとは異なるピアノの演奏を全面に出している。コーラス等がまだ含まれていない。
16.Useless Information (Original Stereo) (Roy Wood)
 これまで流通していたオリジナル・ステレオ・ミックス。
17.Yellow Rainbow (Enhanced Stereo) (Roy Wood)
 
1972年に編集盤用に作成された疑似ステレオ・ミックスで、初CD化。ただしこのCDでは冒頭にカウント等が挿入されている。
18.Kilroy Was Here (Enhanced Stereo) (Roy Wood)
 
1972年に編集盤用に作成された疑似ステレオ・ミックス。初CD化。
19.Fire Brigade (Mono Single Version) (Roy Wood)
20.The Girl Outside (Alternate Take/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 別テイクとクレジットされていますが(モノラル・ミックス)、ヴォーカル自体はステレオ・ヴァージョンと同一。ただしヴォーカルにエコーはかけられていない。
21.Mist On A Monday Morning (Enhanced Stereo) (Roy Wood)
 
1972年に編集盤用に作成された疑似ステレオ・ミックス。初CD化。
22.Flowers In The Rain (Acoustic Version; Rough Mix/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 
初登場のアコースティック・ヴァージョン。演奏はカール・ウェインのヴォーカルとロイ・ウッドのギターのみ。
23.Simple Simon (Take 6 Backing Track; Rough Mix/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 
未発表のバッキング・トラックで、クレジットはありませんが恐らくファースト・アルバムの頃の録音と思われます。
[Disc 2:LIVE AT THE MARQUEE 1968]

1.Move Bolero
(Previously Unreleased) (Roy Wood)
 
Disc 2はボックスの目玉の一つなのではないでしょうか。EP『Something Else』として発表されていたライヴ音源ですが、このCDでは未発表曲が追加され、さらに全曲ステレオにリミックスされた形で収録。全曲マーキー・クラブでのライヴ・レコーディングですが、1〜9が1968年2月27日、オリジナル・メンバーによるもの。10〜12が1968年5月5日、エース・ケフォード脱退後、4人編成での演奏。
 この19秒しかない
「Move Bolero」はロイ・ウッドの作品とクレジットされていますが、聴けば判る通り、ジェフ・ベックが1967年4月に「Hi Ho Silver Lining」のB面で発表した「Beck's Bolero」(後に1968年発表のアルバム『Truth』にも収録)。そこでの作者クレジットは"Jimmy Page"となっていますが・・・。
2.It'll Be Me
(Jack H Clement)
 
初登場のステレオ・ミックス。
3.Too Much In Love
(Denny Laine)
 
初登場のステレオ・ミックス。元々EP『Something Else』には未収録でしたが、3枚組ボックス・セット『Movements』(1997年)で初出。
4.Flowers In The Rain
(Previously Unreleased) (Roy Wood)
 EPには未収録で、今回が初めての収録。ヴォーカルがちょっとオフ気味なのが惜しい所。
5.Fire Brigade (Previously Unreleased) (Roy Wood)
 EPには未収録で、今回が初めての収録。ヴォーカルがちょっとオフ気味なのが惜しい所。
6.Stephanie Knows Who (Arthur Lee)
 
初登場のステレオ・ミックス。
7.Something Else
(Previously Unreleased) (Sharon Sheeley)
 
EPではヴォーカルが差し換えられていましたが、ここではオリジナル音声で収録。
8.So You Want To Be A Rock 'N' Roll Star
(Roger McGuinn / Chris Hillman)
 
初登場のステレオ・ミックス。
9.The Price Of Love
(Previously Unreleased) (Phil Everly / Don Everly)
 
初登場のステレオ・ミックス。元々EP『Something Else』には未収録でしたが、3枚組ボックス・セット『Movements』(1997年)で初出。なお、CD化はされていませんが、SalvoのHP上で、この曲のスタジオ録音によるバッキング・トラックを聴く事が出来ます。
10.Piece Of My Heart
(Jerry Ragovoy / Bert Berns)
 ここからが1968年5月5日、4人編成になってからのライヴ録音で、初登場のステレオ・ミックス。元々EP『Something Else』には未収録でしたが、3枚組ボックス・セット『Movements』(1997年)で初出。
11.(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
(Gary Lee / Raynard Miner / Carl William Smith)
 
初登場のステレオ・ミックス。元々EP『Something Else』には未収録でしたが、3枚組ボックス・セット『Movements』(1997年)で初出。
12.Sunshine Help Me
(Gary Wright)
 
初登場のステレオ・ミックス。こちらはEP『Something Else』にも収録されていましたが、3枚組ボックス・セット『Movements』(1997年)で未編集ヴァージョンが初出。
[Disc 3:1968-1969]
1.Somethin' Else (EP Version) (Sharon Sheeley)
 
EP『Somethin' Else』に収録されていた、ヴォーカルを録音し直したヴァージョン。
2.Sunshine Help Me (EP Version) (Gary Wright)
 
EP『Somethin' Else』に収録されていたエディット・ヴァージョン。
3.Wild Tiger Woman (UK Single Edit) (Roy Wood)
 
"UK Single Edit"とクレジットされていますが、初CD化らしい。これまで出ていたCDと聴き比べたところ、エンディングが2〜3秒短い程度しか判別できませんでしたが、具体的な違いは不明。なおTrue Stereo Mixは『Shazam (Deluxe Expanded Edition)』(2007年)で聴けます。
4.Omnibus (Enhanced Stereo) (Roy Wood)
 
1972年に編集盤用に作成された疑似ステレオ・ミックス。初CD化。なおTrue Stereo Mixは『Shazam (Deluxe Expanded Edition)』(2007年)で聴けます。
5.Blackberry Way
(Roy Wood)
 
90年代までイギリス盤CDに収録されていたフェイド・アウトの早いヴァージョン(3:35)ではなく、アメリカやドイツ盤CD等に収録されていた、フェイド・アウトがやや長めのオリジナル・シングル・ヴァージョン(3:43)で収録。
6.A Certain Something
(Piano Version; Rough Mix/Previously Unreleased) (Dave Morgan)
 
リコーダーやストリングス等が入っていないヴァージョン(ステレオ)。副題の通り、ピアノが右チャンネルで目立つようにミックスされている。
7.Curly (Roy Wood)
8.Second Class (She's Too Good For Me) (Part 1)
(Previously Unreleased) (Roy Wood)
9.Second Class (She's Too Good For Me) (Part 2) (Previously Unreleased) (Roy Wood)
 
1968年9月23日、オリンピック・スタジオでの録音。後にロイ・ウッドのソロ・アルバム『Boulders』(1973年)に収録された「She's Too Good For Me」のムーヴによるヴァージョン(バッキング・トラックのみ)で、ロイ・ウッドがアコースティック・ギター、ドラムはトレヴァー・バートンが演奏(ドラムを叩いていたためにベースは後からダビングされている)。8は失敗テイク、9は"未発表"となっていますが、実際には3枚組ボックス・セット『Movements』(1997年)が初出。その時はモノラルで収録されていましたが、今回はステレオで収録。
10.Beautiful Daughter (Reduced Mix/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 
モノラル・ミックスの別ヴァージョン。ヴォーカルはダブルではなくシングル・トラック。
11.This Time Tomorrow (Dave Morgan)
12.Hello Susie
(Abridged/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 
お蔵入りとなったアメリカでのシングル・エディットと思われるヴァージョン。イントロのギターと中盤での歌詞の一部がカットされている。
13.Don't Make My Baby Blue (Cyinthia Weil / Barry Mann)
 
『Shazam (Deluxe Expanded Edition)』(2007年)で初めてCD化された、冒頭に失敗テイク(?)が含まれたオリジナル・ヴァージョンで収録。
14.The Last Thing On My Mind
(Tom Paxton)
15.Open My Eyes
(Live At Fillmore West 1969/Previously Unreleased) (Todd Rundgren)
 
1969年、アメリカ・フィルモア・ウエストでの未発表ライヴ音源。この曲はトッド・ラングレンが60年代後半に在籍していたグループ、The Nazzが1968年に「Hello It's Me」とのカップリングで発表したナンバーで、ファースト・アルバム『Nazz』にも収録。他にUtopia、The New Cars、Great 3等が取り上げています。
オリジナルよりもヘヴィな演奏で、曲も長め。なお、ブートではこれとは異なるラジオ音源が出回っている(未発表)。

[Disc 4:1968-1972]
1.I Can Hear The Grass Grow (Fillmore West 1969/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 「Open My Eyes」と同じく、1969年10月17日、アメリカ・フィルモア・ウエストでの未発表ライヴ音源。こちらもオリジナルよりもヘヴィな演奏で、ベヴ・ベヴァンのドラム・ソロやステッペンウルフの「ワイルドで行こう」等を挿みながら約10分にわたって演奏している。
2.Brontosaurus (US Promo Edit/Previously Unreleased) (Roy Wood)
 アメリカ向けのプロモ・エディット・ヴァージョン。所々削られ、3分強の長さまで縮められている。
3.When Alice Comes Back To The Farm (Roy Wood)
4.Turkish Tram Conductor Blues
(Take 5; Rough Mix) (Roy Wood)
 Salvoから発売されたリマスター盤『Lookong On (Deluxe Expanded Edition)』で発表された別ヴァージョン。
5.Feel Too Good (Roy Wood)
 アルバム『Lookong On』からですが、後半に登場した「The Duke Of Edinburgh's Lettuce」とは分離して収録。ちなみにCDシングル「Flowers In The Rain」(2007年)にはEdit Versionが収録されています。
6.Lightnin' Never Strikes Twice
(Rick Price / Michael Tyler)
7.Ella James
(Roy Wood)
8.Tonight
(US Edited Version) (Roy Wood)
 アメリカ向けのシングル・エディット・ヴァージョン。オリジナルは3分18秒だったのに対し、こちらは2分54秒。『Harvest Showdown』(2005年)というオムニバス盤で初CD化。
9.Do Ya
(Edited Version) (Jeff Lynne)
 元々は「California Man」のB面として発表された曲ですが、ここでは1974年にA面としてリイシューされた際に、「In the country...」の部分をカットし、エンディングのフェイド・アウトを早くしたエディテッド・ヴァージョンで収録。ちなみに『Harvest Showdown』(2005年)というオムニバス盤で初CD化。
10.Chinatown
(Roy Wood)
11.California Man
(Roy Wood)
12.The Duke Of Edinburgh's Lettuce
(Roy Wood / Jeff Lynne)
 
元々は「Feel Too Good」の後にノー・クレジットで入っていた曲。別ヴァージョンがSalvoから発売されたリマスター盤『Lookong On (Deluxe Expanded Edition)』に収録。

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