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1.Message
From The Country 2.Ella James 3.No Time 4.Don't Mess Me Up 5.Until Your Moma's Gone 6.It Wasn't My Idea To Dance 7.The Minister 8.Words Of Aaron [Remaster CD Bonus Tracks] 9.Tonight 10.Chinatown 11.Down On The Bay 12.Do Ya 13.California Man 14.Don't Mess Me Up (Alternate Version) 15.Words Of Aaron (Alternate Version) 16.Do Ya (Alternate Version)〜(Secret Track) |
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Release :1971.7. イギリス盤LP:HARVEST SHSP-4013 |
・ROY WOOD (Vo,oboe,guitar,'cello,recorders,steel guitar,bass,clarinet,bassoon and all saxes.) ・JEFF LYNNE (Vo,piano,guitar,electric piano,percussion. ) ・BEV BEVAN (Drums,percussion) |
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| ●EMIのハーヴェスト・レーベル移籍第1弾のアルバムでしたが、同時進行でElectric Light Orchestraのプロジェクトもスタートしていた事もあり、事実上この作品がThe Moveとしてのラスト・アルバムとなりました。 また、直前にリック・プライスがソロ活動のため脱退したため3人編成となり、ロイ・ウッドが代わりにベースを弾いています。 全体的に"E.L.O.前夜"といった意味合いの濃い作品で、E.L.O.の側から見ると非常に興味深い作品ではありますが、The Moveの初期からずっと追って聴くと、"バンド"の形体は既に崩壊しており、あまりに変貌したサウンドに戸惑いを覚えるのも事実。聞き手の好みが結構分かれる作品かもしれないです。 ちなみにアメリカ盤は異なるイラストのジャケットが採用され、曲順も異なります。 CDについて: ●『Message From The Country』(CD:(日)東芝EMI TOCP-6795/1991年) 1991年7月26日に日本の東芝EMIが"Progresive Rock Series"という企画で世界初CD化。歌詞・対訳・解説書付。 ●『Message From The Country』(CD:(米)One Way 番号不明/1992年) 1992年7月にアメリカのリイシュー・レーベル、One Wayから発売されたCD。ジャケットはアメリカ盤を使用。 ●『Great Move! The Best Of The Move』(CD:(米)EMI 0777 7 96060 2 3/1994年) 1994年にアメリカのEMIから発売された編集盤。『Message From The Country』全曲にシングル・ナンバーを収録。 ●『Message From The Country』(CD:(英)BGO 番号不明/1994年) 1994年にイギリスのリイシュー・レーベル、BGO(Beat Goes On)から発売されたCD。 ●『Message From The Country』(CD:(EU)EMI 0946 3 30342 2 8/2005年) 2005年9月にヨーロッパで発売されたリマスター盤。ボーナス・トラックとしてシングル・ナンバーや未発表ヴァージョン等を収録。ブックレットにはライナーの他、メンバーのコメント、メンバーの写真や各国のシングル盤のジャケット等が掲載。 ●『Message From The Country』(CD:(日)東芝EMI TOCP-70061/2006年) 2006年9月に発売された日本盤。紙ジャケット仕様で、音源は2005年にヨーロッパで発売されたリマスター盤と同一(ただし、ブックレットは付いていない)。歌詞・対訳・解説書付。 |
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SIDE A ◎別ヴァージョンについて : ◎別ヴァージョンについて : ◎別ヴァージョンについて : |
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| Message From The Country |
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