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A Young Persons' Guide to The Move

更新日 2009年11月25日
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 1966年2月、イギリスのバーミンガムで結成。ビートルズザ・フーに影響を受けたロック・サウンドにClassic風のフレーズやサイケデリック・サウンドを取り入れ、1966年12月から1972年5月にかけ「Flowers In The Rain」「Blackberry Way」「Brontosaurus」「California Man」等、数多くのヒット曲を発表しています。オリジナル・メンバーはロイ・ウッド(g,vo,cello,etc...)カール・ウェイン(vo)、ベヴ・ベヴァン(d,vo)、エース・ケフォード(b,vo)、トレヴァー・バートン(g,b,vo)。彼等は後にメンバー・チェンジを繰り返し、'70年にジェフ・リン(g,vo)が参加、翌'71年にThe MoveElectric Light Orchestraへと発展していきます。

[Contents]

Title

更新日
1968 : The Move

2009年11月25日 (New!)
1968 : Something Else

2008年11月9日
1970 : Shazam

2008年11月24日
1970 : Looking On

2008年11月24日
1971 : Message From The Country

2006年9月23日
1995 : The BBC Sessions

2009年3月28日
2007 : The Move (Deluxe Expanded Edition)

2009年11月25日 (New!)
2007 : Shazam (Deluxe Expanded Edition)

2007年8月23日
2008 : Looking On (Deluxe Expanded Edition)

2008年4月27日
2008 : Anthology 1966-1972

2008年11月24日

編集盤CD

2009年3月2日

Singles (Part 1)

2008年11月24日

Singles (Part 2)

2008年11月24日

DVD

2008年7月15日

ディスコグラフィー

2006年6月12日

Electric Light Orchestra

2005年9月23日

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(c)2001 kazuya.   開設 : 2001年9月16日 メール・アドレス kzkoala@ybb.ne.jp
(おまけ)THE MOVEを知るきっかけとなったのは僕が中学1年生だった1987年。NHK-FMで「クロス・オーヴァー・イレブン」という番組があり(選曲は音楽評論家の小倉エージさん)、週末になると「フォーク・ロック特集」「サイケ特集」「ガレージ・パンク特集」「アンダーグラウンド特集(VU,ZAPPA,STOOGESetc...)」といった特集をやっていて、レコードを中々買えない当時としてはとても有り難い番組でした(色々聴けるようになったのもこの番組のおかげです)。ある日、この番組で「ブリティッシュ・ロック特集」を2回に渡って放送され、その中でかかっていたのがTHE MOVEの「BLACKBERRY WAY」でした。メロトロンやハープシコードが鳴り響く、いかにもイギリス的な陰鬱で重たい感じの曲でしたが、何よりも惹かれたのはビートルズにも通ずるメロディ・ラインでした。その後もずっとこのバンドの事は気になっていたのですが、ムーヴなんて誰も知らないし、ロック雑誌でも取り上げられる事はまずなかった。ELOは「CALLING AMERICA」('86年)という曲は知っていましたが、ムーヴとの関連性を知るのは大分後。しばらくして'89年暮、キンクス目当てでレンタルした「BEAT CLUB」というビデオに「WILD TIGER WOMAN」が入っていて、初めて"動く"ザ・ムーヴを見る。当然ながらもっと聴きたくなる。年が明けて'90年、ようやくアメリカA&M盤の「THE BEST OF THE MOVE」を入手。当然多大な衝撃を受ける。以後、現在においても情報がなさ過ぎるのもあって、THE MOVEのCDを買い直しては聴き続けております。
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