Love
(作成:2001年/更新:2015年12月7日)  web拍手 by FC2
Love (1966/iTunes Music Store配信版)

Love : Mono/Stereo Expanded Edition

1.My Little Red Book
2.Can't Explain
3.A Message To Pretty
4.My Flash On You
5.Softly To Me

6.No Matter What You Do
7.Emotions
8.You I'll Be Following
9.Gazing
10.Hey Joe
11.Signed D.C.
12.Coloured Balls Falling
13.Mushroom Clouds
14.And More
[Bonus Tracks]
15〜28・・・Stereo Mix
29.Number 14
30.Signed D.C.
(Alternate Version)
●ラ ヴ1965年、ブリティッシュ・インヴェイジョンに衝撃を受けたアーサー・ リー(vo,g)が中心となって結成されたL.A.出身のフォーク・ロック・グループ。メン バーは、アーサー・リーの高校時代のクラスメイトだったジョン・ エコールス(g)、The Byrdsのローディーをしていたブライアン・マクリーン(g,vo)、 そしてケン・フォーシー(b)、アルバン・"スヌーピー "・ピステラー(d)の5人。黒人がリーダー(アーサー・リー)のロック・バンドというのも、当時のアメリカの状況を考えると極めて珍しい存在だったので はないでしょうか(他に思い当たるバンドというと、Loveの少し後にデビューしたJimi Hendrix Experienceですが、アーサー・リーとジミ・ヘンは友人の間柄だったそうです)。そして1966 年にエレクトラ・レコードと契約、3月12日にこのファースト・アルバムを発表しています(全米第57位)。基本的には初期のThe Byrds風のフォーク・ロックに、ストーンズを思わせるワイルドな面も加わっているのが特徴。

 
収録曲の大半はアーサー・リーの作品で(数曲他のメンバーとの共作が含まれる)、カヴァーが2 曲。Manfred Mannのナンバーとして知られるバート・ バカラック作品1「My Little Red Book」ガレージ・パンク風にアレンジされ、シングル・ヒット(全米第52位)。Jimi Hendrixでおなじみの10「Hey Joe」は日本のThe Golden Cups同様にアップ・テンポでの演奏。4「My Flash On You」「Hey Joe」から発展させた感じの曲で、時々登場するファズ・ベース が印象的。5「Softly To Me」のようなブライアン・マクリーンが書いた繊細なタッチのメロディ・ラインも注目したいとこ ろ。
CDに ついて
◎『ラヴ』((日)WEA WMC5-380)
 1991年に発売された日本盤CD。ブックレットにはバイオグラフィ、解説、歌詞・対訳が掲載。現在は廃盤。
◎『Love』((ドイツ)Rhino 8122-73567)
 Rhinoからリリースされたリマスター盤。前半にモノラル・ミックス、後半にステレオ・ミックスを収録し、さらにボーナス・トラックが収録されていま す。
◎『Love』((ドイツ)Rhino Encore 511936)
 2008年に発売されたCDで、上記Rhino盤からステレオ・ミックスのみを収録(ボーナス・トラックもなし)。印刷がぼやけ気味なのが特徴。
(掲載:2001年/更新:2009年2月11日)
Da Capo (1967/iTunes Music Store配信版)

ダ・カーポ

1.Stephanie Knows Who
2.Orange Skies
3.i Que Vida!
4.7 & 7 Is
5.The Castle
6.She Comes In Colors
7.Revelation
[Bonus Tracks]
8〜14・・・Stereo Mix
15.Seven & Seven Is
(Tracking Session)
1967 年発表のセカンド・アルバ ム(全米第80位)。アルバン・"スヌーピー"・ピステラーがドラムからキーボードになり、マイケル・スチュワート(d/元Sons Of Adam)とティジェイ・キャントレイリィ(sax etc.)が加入。メンバー・チェンジも含め、サウンドもフルートやハープシコード(チェンバロ?)が多用され飛躍的に向上。ジャズ、クラシック、フォー ク、ロック、ラテン、R&B等が、場合によっては1曲の中にすべての要素が含まれる事もあり、かなり独特・風変わりな、他に類を見ないサウンドが 展開されています。

 クラシカルなハープシコードにはじまり、間奏でジャズ風の演奏が展開されるパワフルなナンバー1
「Stephanie Knows Who」は翌年イギリスのThe Moveがカヴァー。メロウで不思議な浮遊感もったブライアン・マクリーン作の2「Orange Skies」はこ のアルバムの聴き所の一つ(モノとステレオでヴァージョンが異なる)。ラテン調の3「i Que Vida!(ケ・ヴィダ)」、曲の途中でメロディアス なベースやハープシコード、フラメンコ風のギターが登場するフォーク・ロック5「The Castle」(イアン・ギラン在籍のEpisode Sixがカ ヴァー)、幻想的な6「She Comes In Colors」は後にイギリスのジ・アグリーズがカヴァー。アナログ盤B面すべてを費やした7「Revelation」は当時と しては異例の19分もの長さの曲で、数回のテンポ・チェンジを行いながらインプロヴィゼイションを展開。なんでも1966年後半にザ・ローリング・ストー ンズのレコーディングを見学したラヴのメンバーが、その直後に衝動的に演奏したものがこの作品らしい・・・長ったらしくて好きではないという方も多いよう ですが、リズム・パターンはどことなくストーンズの「Midnight Rambler」にも通ずるものがあります(あくまでどことなくということで)。ベスト・トラックはアルバム中最も攻撃的なガレージ・パンク・ナンバー4「7&7 Is」。この曲は彼等の最大のヒット曲となり、全米第33位を記録。後にThe Ramonesのカヴァー しています。一般的には次回作『Forever Changes』の方が評価は高いですが、本作も決して見逃せない作品だと思います。
CDに ついて
◎『ダ・カーポ』((日)WEA WMC5-381)
 1991年に発売された日本盤CD。ブックレットにはバイオグラフィ、解説、歌詞・対訳が掲載。現在は廃盤。
◎『Da Capo』((ドイツ)Rhino 8122-73604)
 Rhinoからリリースされたリマスター盤。前半にモノラル・ミックス、後半にステレオ・ミックスを収録。さらにボーナス・トラックが収録されていま す。
『ダ・ カーポ』((日)Warner Music Japan WRCR-15006)
 2013年6月に1,200円での低価格で発売された日本盤CD。解説・歌詞・対訳付きで、ボーナス・トラックはなし。
(掲載:2001年/更新:2014年7月1日)
Forever Changes (1967/iTunes Music Store配信版)

フォーエヴァー・チェンジズ(デラックス・エディション

1.Alone Again Or
2.A House Is Not A Motel
3.Andmoreagain
4.The Daily Planet
5.Old Man
6.The Red Telephone
7.Maybe The People Would Be The Times
Or Between Clark And Hilldale
8.Live And Let Live
9.The Good Humor Man He Sees Everything Like This
10.Bummer In The Summer
11.You Set The Scene
[Bonus Tracks]
12.Hummingbirds (Demo)
13.Wonder People (I Do Wonder) (Outtake)
14.Alone Again Or (Alternate mix)
15.You Set The Scene
(Alternate mix)
16.Your Mind And We Belong Together
(Tracking Session)
17.Your Mind And We Belong Together
18.Laughing Stock
1967年11月発表の3作目。 前作以上に繊細で内向的なフォーク・ロックが中心で、その上にストリングスや(ハープ・アル バートを思わせる)ブラス・セクションが加わり(発売時期からすると"SGT.Pepper"からの影響と思われます)、全体的に地味な印象を受けます が、彼等のアルバムの中でも特に完成度の高い作品に仕上がっています。
 アコースティック・ギターのアルペジオから始まるBryan Maclean作1
「Alone Again Or」は2度シングル・カットされた曲 で、1970年に全米第99位を記録。1986年にイギリスのパンク・バンド、The Damnedが比較的オリジナルに忠実にカヴァーしていま す。独特なリズム・パターンが印象的な2「A House Is Not A Motel」では後半に攻撃的なギター・ソロが展開。3「Andmoreagain」はアルバムの中でも特に美しいバラード 作品。他に4「The Daily Planet」(当時のバンドの状況の影響でセッション・ミュージシャンが演奏)、トランペットとボサ・ノヴァ風のリズムが印象的な7、美 しいメロディ・ラインの9、ラップを思わせるヴォーカル・スタイルの10、曲が二転三転と展開し、クライマックスを迎える11「You Set The Scene」(リマスター盤ボーナス・トラックではエンディング近くでアーサー・リーのラップ風のヴォーカル・パフォーマンスの入った別 ヴァージョンを聴く事ができる。できれば歌詞カードもじっくり読んでもらいたいと思っています)辺りもオススメ。
 1967年当時、地元では大きな成功を収めていたものの、ツアーを行わなかったために全国的な人気には至らず(皮肉にもメンバーがレコード会社に推薦し たザ・ドアーズの方が世界的な成功を収めてしまう)。さらにメンバー数名がハード・ドラッグにのめりこみバンドは崩壊寸前だったらしい。このアルバムも全 米第154位と低迷。ちなみにイギリスでは逆に第24位のヒットを記録。イギリスの著名なミュージシャンがこのアルバムからの影響を公言しており、現在に おいても彼等の最高傑作として評価され続けています。
CDに ついて
◎『Forever Changes』((日)Warner Music Japan AMCY-6255)
 米Rhinoのリマスターによる日本盤。ボーナス・トラックとして未発表曲やシングル曲、別ヴァージョン等を収録。歌詞・対訳・解説書付き。
『Forever Changes』((米)Rhino R2 74802)
 2006年に米Rhinoから"RHINO REPLICAS"というシリーズものの1枚として発売された"紙ジャケット仕様"のCD。収録曲はオリジナル盤と同じで、ボーナス・トラックはなし。ち なみに紙ジャケットは日本で製作されたもの。
◎『フォーエヴァー・チェンジズ』((日)Warner Music Japan WRCR-15007)
 2013年6月に1,200円での低価格で発売された日本盤CD。解説・歌詞・対訳付きで、ボーナス・トラックはなし。
(掲載:2001年 /更新:2006年6月10日,2014年7月1日)
Forever Changes (Collector's Edition) (2008/CD:(米)Rhino R2 428796)
[Disc 1:Original Album]
1.Alone Again Or 2.A House Is Not A Motel 3.Andmoreagain 4.The Daily Planet 5.Old Man 6.The Red Telephone  7.Maybe The People Would Be The Times Or Between Clark And Hilldale 8.Live And Let Live 9.The Good Humor Man He Sees Everything Like This 10.Bummer In The Summer 11.You Set The Scene
[Disc 2:Alternate Mix]
1.Alone Again Or 2.A House Is Not A Motel 3.Andmoreagain 4.The Daily Planet 5.Old Man 6.The Red Telephone  7.Maybe The People Would Be The Times Or Between Clark And Hilldale 8.Live And Let Live 9.The Good Humor Man He Sees Everything Like This 10.Bummer In The Summer 11.You Set The Scene
[Bonus Material]
12.Wonder People (I Do Wonder) (Original Mix) 13.Hummingbirds (Demo) 14.A House Is Not A Motel (Backing Track) 15.Andmoreagain (Alternate Electric Backing Track) 16.The Red Telephone (Tracking Sessions Highlights) 17.Wooly Bully (Outtake) 18.Alone Again Or (Mono Single Remix) 19.Your Mind And We Belong Together (Tracking Sessions Highlights) 20.Your Mind And We Belong Together 21.Laughing Stock
blogで も触れましたが念のためこちらでもご紹介。2008年4月に米Rhinoから発売された2枚組"コ レクターズ・エディション"。ジャケットはデジ・パック仕様で、ブッ クレット付き。
 Disc 1はオリジナル・アルバムをそのまま収録。ボーナス・トラックはなし。2001年盤と聴き比べてみましたが、特に差異はないような気がします(たぶん)。 このCDの聞き所はDisc 2だったりするわけで。2001年のリイシューの際に見つからなかった全曲のマルチ・トラック・マスターが発見され(デジ・パック仕様のトレーの下にテー プ・ボックスの写真が印刷されている)、今回はそれを元に製作されたようです。1〜11はアルバム全曲のRemix Versionを収録。アコースティック・ギターの音やヴォーカルがさらに鮮明に聞こえ、結構生々しい。
「Alone Again Or」は ヴォーカルが中央ではなく左右に振られ、推測ですが恐らくBryan MacLeanが意図したものに近づいているのではないでしょうか。 他は曲によってカウントが入ったり、エンディングが違っていたり・・・と、聴き所や新たな発見も多くありますので、既に「このアルバムが大好きな方」はお 薦めしたいと思います。(掲載:2008年4月25日/更新: 2009年2月11日)
Four Sail (1969/CD:(ドイツ)Rhino 8122-73640/iTunes Music Store配信版)

Foursail

1.August 
2.Your Friend and Mine - Neil's Song
3.I'm With You
4.Good Times
5.Singing Cowboy
6.Dream

7.Robert Montgomery
8.Nothing
9.Talking In My Sleep
10.Always See Your Face
[Bonus Tracks]
11.Robert Montgomery
(Alternate Vocal Version) 12.Talking In My Sleep (Alternate Mix) 13.Singing Cowboy (Unedited Version)
1969年9月発表の4作目(全 米第102位)。前作『Forever Changes』発表後、バンド活動は低迷してい ましたが、1968年6月発表のシングル「Your Mind And We Belong Together」を最後にBryan Maclean(g)が脱退、それを期にアーサー・リー以外のメンバー交代が行われ、1968年8月、新生ラヴが誕生しています。当時のメンバーはArthur Lee(vo,g,p)、Jay Downnellan(g)、Frank Fayad(b)、George Suranovich(d) の4人。

 前作とはうって変わり、よりハードなサウンドを追求したものになっており(恐らくジミヘンを意識していたのではないでしょうか)、かといって完全にハー ド・ロック化しているわけではなく、そこにサイケデリック、フォーク、ジャズ、R&B等の要素が加わっているため、かなり独特(これはラヴの全て のアルバムに共通する特徴ですが・・・)。どたばたしたドラムをはじめ、演奏・ミックス共にアンバランスな印象も。2の"Neil"とはラヴのローディー をやっていた人物の事だそうです。3
「I'm With You」のような前作に通ずるフォーク・ロック・ナンバーもありますが、Jay Downnellanが作曲した5「Singing Cowboy」や、サイケでヘヴィな演奏が凄い1「August」がベスト・ナンバー。(掲載: 2004年3月4日)
Out Here (1969/iTunes Music Store配信版)
1.I'll Pray for You
2.Abalony
3.Signed D.C.
(Remake)
4.Listen to My Song
5.I'm Down
6.Stand Out
7.Discharged
8.Doggone
9.I Still Wonder
10.Love Is More Than Words (Or Better Late Than Never)
11.Nice to Be
12.Car Lights on in the Daytime Blues
13.Run to the Top
14.Willow Willow
15.Instra-Mental
16.You Are Something
17.Gather Round
1969 年12月発表の5作目(全米第176位/全英第29位)で、アナログ盤は2枚組(CDは1枚)。こ こからBlue Thumbレーベルに移籍しています(イギリスでは翌1970年に Harvestからリリース)。前作の延長線上のサウンドで(というか、前作から3ヶ月後の発表な ので、同じセッションでレコーディングされた可能性あ り)、様々なタイプの曲が並ぶ。CSN&Y風のコーラスが入る9「I Still Wonder」、ソフト・ロック調のメロディ・ラ インが印象的な11「Nice To Be」、やや荒削りなサウンドにメロウなメロディが乗る14「Willow Willow」『Forever Changes』を 思わせる4「Listen to My Song」のようなフォーク・ナンバーも含まれていますが、美しいアコースティック・バラードから一転、無駄に長いドラム・ソロが続く 8「Doggone」や、激しいギター・ソロが延々と続く10は意見の分かれる所。
CDに ついて
◎『Out Here』((米) One Way MCAD-22030)
 1990年にOne Way Recordsから発売されたCD。ジャケット・デザインが変更されています。

『Out Here』((米)Collector's Choice CCM09312)
 2008年にアメリカで発売されたリマスター盤。ジャケットはアナログ盤に近いものが使われていますが、タイトルが加えられています。

追記 : このアルバムは3枚組The Blue Thumb Recordingsに も収録されています。詳細はページ後半まで。(掲載:2006年6月10日/更 新:2009年2月11日)
False Start (1970/iTunes Music Store配信版)
1.The Everlasting First (with Jimi Hendrix)
2.Flying
3.Gimi A Little Break
4.Stand Out
(Live)
5.Keep On Shining

6.Anytime
7.Slick Dick
8.Love Is Coming
9.Feel Daddy Feel Good
10.Ride That Vibration
1970 年12月発表の6作目(全米第184位)で、ギターがGary Rowlesにチェンジ。全体的にやや明るめなトーンの、ラフな ファンク・ロックが中心で、初期のサウンドが耳慣れた方にとっては違和感 があるかもしれませんが、ワウのかかった激しいギター・ソロやアーサー・リーのシャウトが聞き所。4「Stand Out」は前作『Out Here』に収録されたファンク・ナンバーですが、ここではライヴ音源で収録。最大の聞き所は1「The Everlasting First」で、以前から交流のあったジミ・ヘンドリックスがゲストでリード・ギターを弾いたハード・ ロック調の作品。なお、本作発表後の1971年にラヴは一旦解散。その後もアーサー・リーのソロ名 義 による『Vindicator』(1972年)を含め、ラヴ、もしくはソロ名義でいくつかの作品を発表しています。
CDに ついて
◎『Fasle Start』((米)One Way Records MCAD-22029)
 1990年にOne Way Recordsから発売されたCD。
◎『Fasle Start』((英)BGO BGOCD127)
 1993年にイギリスのBGO(Beat Goes On)からリリースされたCD。
『Fasle Start』((米)Collector's Choice CCM0932)
 2008年にアメリカで発売されたリマスター盤。

追記 : このアルバムは3枚組The Blue Thumb Recordingsに も収録されています。詳細はページ後半まで。(掲載: 2006年8月20日/更新:2009年2月11日)
Arthur Lee Vindicator (1972/CD:(英) A&M 540 697-2/iTunes Music Store配信版)
1. Sad Song
2. You Can Save Up To 50%, But You're Still A Long Ways From Home
3. Love Jumped Through My Window
4. Find Somebody
5. He Said She Said
6. Everytime I Look Up I'm Down Or White Dog(I Don't Know What That Means!)
7. Everybody's Gotta Live
8. You Want Change For Your Re-Run
9. He Knows A Lot Of Good Women(or Scotty's song)
10. Hamburger Breath Stinkfinger
11. Ol' Morgue Mouth
12. Busted Feet
[Bonus Tracks]
13. Everybody's Gotta Live(Unreleased Version)
14. He Knows A Lot Of Good Women(Unreleased Version)
15. Pencil In Hand
(Early Version of "He Said She Said")
16. E-Z Rider
(Unreleased)
17. Looking Glass Looking At Me(Early Version of "You Want Change For Your Re-Run")
1972 年に発表された初のソロ・アルバム。ジャケットに"With the group Band-Aid"とクレジットされていますが、元々はJimi Hendrixと結成するはずだったバンド名だったそうです。サウンドは後期Loveの延長線上のハード・ロック(というか、ジミヘンに近い)が中心で、 アーサー・リーのヴォーカルもパワフル。1や5ではそれまであまり見受けられなかったBlues調の作品。7はアルバムの中ではテンポがゆるめで軽快な作 品ですが、長年に渡りライヴで取り上げられていました。
CDに ついて
◎『Vindicator』((英)A&M 540 697-2)
 1997年にイギリスのA&Mから発売されたリマスター盤。ボーナス・トラックとしてアルバム収録曲の初期テイクや、Jimi Hendrixのカヴァー
「E-Z Rider」等を収録。このCDは現在は廃盤状態のようです。ちなみにボーナス・トラック無しの日本盤も発売されていたようですが、こち らも現在は廃盤。
『Vindicator』((英)BGO BGOCD783)
 2007年にイギリスのBGO(Beat Goes On)から発売されたCDで、上記A&M盤と同内容。
(掲載:2006年9月3日/更新:2009年2月11日)
Reel To Real  (1975/CD:High Moon Records/iTunes Music Store配信版)

1. Time Is Like A River
2. Stop The Music
3. Who Are You?
4. Good Old Fashion Dream
5. Which Witch Is Which
6. With A Little Energy
7. Singing Cowboy
8. Be Thankful For What You Got
9. You Said You Would
10. Busted Feet
11. Everybody's Gotta Live
[Bonus Tracks]
12. Do It Yourself
13. I Gotta Remember
14. Somebody
15. You Gotta Feel It
16. With A Little Energy (Alternate Mix)
17. Busted Feet (Alternate Mix)
18. You Said You Would (single Mix)
19. Stop The Music (Alternate Take)
20. Graveyard Hop (Studio Rehearsal)
21. Singing Cowboy (Alternate Take)
22. Everybody's Gotta Live (Electric Version)
23. Wonder People (I Do Wonder) (Studio Rehearsal)
1974 年にLove名義で発表されたアルバム・・・なんですが、すみませんまだ未チェックですすみません😅。ちなみに2015年11月27日に未発表音源を含 むリマスター盤(初CD化)とLpが発売予定。YouTubeにリマスター盤のトレーラーがUpされていて、それ聴く限りでは70年代半ばのサウンドで中 々良さそうな・・・。(掲載:2015年10月16日)

Arthur Lee Arthur Lee (1981/CD:(米)Friday Music FRM 1095/iTunes Music Store配信版)
1. One
2. I Do Wonder
3.Just Us
4. Happy You
5. Do You Know The Secret
6. One And One

7. 7 & 7 Is
8. Mr. Lee
9. Bend Down
10. Down Street
11. Stary Away From Evil
12. Many Rivers To Cross
1981 年に米Rhinoから発売されたソロ2作目。ただし録音自体はやや遡り、70年代 後半にマイナー・レーベルから発売された音源等も含まれているようです。そのためか、80年代発売なのにちょっと70年代後半の緩やかな雰囲気も。 Love時代のリメイク7「7 & 7 Is」や、『Forever Changes』時の未発表曲2「I Do Wonder」も聞き 所ですが、レゲェ調のナンバーが多いのも特徴。12「Many Rivers To Cross」はJimmy Cliffのカヴァー。なお、このアルバムは2009年1月にCD化されていますが、アナログ落としのため音質がまあまあなのが難点。(掲載:2009年2月13日)
Love Live (1982/CD:(米) Friday Music FRM 1094)
1. Alone Again Or
2. Andmoreagain
3. Old Man
4. Keep On Shining
5. 7 & 7 Is
6. Signed D.C.
7. Good Times
8. Singing Cowboy
[CD Bonus Tracks]
9. My Little Red Book
10. Orange Skies
1978 年10月20日@ウィスキー・ア・ゴー・ゴーで行われた再編ライヴを収録したアル バムで、米Rhinoから発売されたオリジナル・アナログ盤はピクチャー・レコード仕様。メンバーはArthur Lee(vo,g)、Bryan Maclean(vo,g)のオリジナル・メンバーに、後期メン バーからGeorge Suranovich(d)、Eric Burdon Band出身のJohn Sterling(g)、Kim Kensterson(b)という編成。カセット・レコーダーで オーディエンス録音したかのような音質で、マニア向けといった所。2009年に発売されたCDでは2曲が追加収録。(掲載:2009年2月11日)
Studio/Live (1982/CD:(米)One Way MCAD-22036/iTunes Music Store配信版)
[Studio]
1.I Still Wonder
2.Listen to My Song
3.You Are Something
4.Doggone
(Edit)
5.Love Is More Than Words Or Better Late Than Never(Edit)
6.Willow Willow
7.Nice to Be
8.Gather Round
(Edit)

[Live]
9.Stand Out
10.Product Of The Times
11.Keep On Shining
12.Singing Cowboy
1982 年8月にMCAからリリースされた編集盤(ジャケットはCD版)。スタジオ録音部 分はアルバム『Out Here』(1969年)から選ばれていますが、4,5,8はEdit Versionで収録。アナログ盤B面に収録されたライヴ音源はフィルモア・イーストでのライヴですが、正確な録音日は不明。音質も良く、スタジオ版以上 に熱い演奏を聞かせる。(掲載:2006年8月20日)
Come In Colours (1992/CD:(オーストラリア)Raven RVCD-29)
1.My Little Red Book
2.Can't Explain
3.Message to Pretty
4.Softly To Me
5.Hey Joe
6.Signed D.C.
7.And More
8.Seven & Seven Is
9.No.14
10.Stephanie Knows Who
11.Orange Skies
12.iQue Vida!

13.The Castle
14.She Comes in Colors
15.Alone Again Or
16.Andmoreagain
17.Old Man
18.A House Is Not A Motel
19.Daily Planet
20.Live And Let Live
21.Laughing Stock
22.Your Mind and We Belong Together
23.August
24.Arthur Lee Interview-Love Origins
1992年にオーストラリアの Ravenからリリースされた編集盤。エレクトラ・レコード在籍時の音源からセレクト。現在で は全曲がオリジナル・アルバムのリマスター盤に収録されたのでこのCDの価値は薄れてしまいましたが、アルバム未収録のシングル・ナンバー 9,21,22、未CD化だった23が収録されていたのが目玉でした。また、CDの最後にはアーサー・リーの電話インタビューが収録されています。(掲載:2006年6月10日)
Love Story (1995/CD:(日)Warner Music Japan WPCR-629〜30)
[Disc 1]
1.My Little Red Book
2.Can't Explain
3.Message to Pretty
4.My Flash on You
5.Softly to Me

6.No Matter What You Do
7.You I'll Be Following
8.Hey Joe
9.Signed D.C.
10.No Fourteen
11.7 and 7 Is
12.Stephanie Knows Who
13.Orange Skies
14.! Que Vida!
15.Castle
16.She Comes in Colors
17.Your Mind and We Belong Together
18.Laughing Stock
19.Alone Again Or
20.House Is Not a Motel
21.Andmoreagain
22.Daily Planet
23.Old Man
24.Red Telephone
[Disc 2]
1.Maybe the People Would Be the Times or Between Clark and Hilldale
2.Live and Let Live
3.Good Humor Man He Sees Everything Like This
4.Bummer in the Summer
5.You Set the Scene 6.August
7.Your Friend and Mine - Neil's Song 8.Good Times
9.Singing Cowboy
10.Robert Montgomery
11.Always See Your Face
12.I'll Pray for You
13.
Listen to My Song
14.Doggone
(Edit)
15.I Still Wonder
16.Run to the Top
17.Willow Willow
18.The Everlasting First
(with Jimi Hendrix)
19.Keep on Shining
20.Everybody's Gotta Live
/Arthur Lee
1995年にアメリカの Rhinoが編集した2枚組ベスト・アルバム。エレクトラ・レーベル在籍時の音源が中心ですが、後期 の作品やソロ・アルバムからの「Everybody's Gotta Live」からもセレクトされており、重要な曲はこのCDで聴く事ができると思いま す。アルバム未収録のシングル・ナンバー「No Fourteen」「Your Mind and We Belong Together」「Laughing Stock」の他、『Love』『Da Capo』からの曲はモノラル・ミックスで収録、3作目『Forever Changes』は 全曲が収録されています。なお、英文ライナーの対訳が付いた日本盤CDは現在では廃盤ですが、ア メリカ盤は入手可能。(掲載:2001年)
Bryan Maclean Ifyoubelievein (1997/CD:(米)Sundazed SC 11051)
1.Barber John (1967)
2.Fresh Hope
(1966)
3.Kathleen
(1966)
4.Orange Skies
(1966)
5.Strong Commitment
(1966)
6.Alone Again Or
(1972)
7.Tired of Sitting
(1966)
8.Blues Singer
(1966)
9.Friday's Party (1982)
10.People
(1966)
11.Claudia
(1982)
12.If You Believe In
(1982)
13.Orange Skies
(Alternate Take/1982)
14.Alone Again Or
(Alternate Take/1982)
15.She Looks Good
(1966)
16.Old Man
(1966)
1997年に米サンデイズドから リリースされたブライアン・マクリリーンのアコースティック・デモ集。録音は1966年から 1982年までと多岐にわたっていますが、聞き所はやはりLove在籍時代に作られた曲で、時代背景か、不思議なメロディ・ラインが多い。名曲「Alone Again Or」の 弾き語りも2テイク収録されていますが、いずれも音楽活動を離れた時期の録音。(掲載:2009年2月13日)
Electrically Speaking-Live In Concert (2001/CD:(英)YEAAH! 49)
1.Alone Again Or
2.My Little Red Book
3.7 & 7 is
4.Orange Skies
5.Signed DC
6.The Everlasting First
7.And More Again
8.Hey Joe
9.She Comes in Colors
10.Everybody's Gotta Live/Instant Karma
[Bonus Tracks]
11.That's The Way It Goes
12.Signed DC
13.And More Again
14.Little Wing
2001年にイギリスで発売され たCD。90年代前半のライヴ音源が収録されており、1〜10は1991年11月カリフォル ニア、11〜13が1992年、Jimi Hendrixのカヴァー14は1990年1月27日サンフランシスコでのライヴ。音質は曲毎にばらつきがあり、モノラルだったり、ステレオでもオーディ エンス録音っぽい感じのクオリティだったりする。ソロ・アルバムからの10「Everybody's Gotta Live」は曲の途中でジョ ン・レノンの「インスタント・カーマ」が挿まれています。(掲載: 2006年6月10日)
Arthur Lee Live In Liverpool 1992 (2001/CD:(英)Viper CD 003/iTunes Music Store配信版)
1.Alone Again Or
2.The Daily Planet
*
3.Signed D.C.
4.Andmoreagain
5.House Is Not a Motel
6.Somebody's Watching You
*
7.Hey Joe*
8.Passing By
*
9.My Little Red Book
*
10.Orange Skies
11.Everybody's Gotta Live
*
12.Interview-May 1992
1992年にイギリス・リヴァ プールで行われた、アーサー・リーとShack(元Pale FountainsのMichael Head在籍)の共演によるライヴ音源を収録したCD。マルチ・トラックでのレコーディングではなく、モノラル・ライン録音(ビデオっぽい感じの音質)と ステレオ・オーディエンス録音(*)の2種類の音源を基に作成されているようです。ラヴの初期の3枚のアルバムか らの曲を中心に演奏。(掲載:2006年8月20日)
The Best Of Love (2003/CD:(EU)Elektra/Rhino 8122-73840-2/iTunes Music Store配信版)
1.My Little Red Book
2.Can't Explain
3.Softly To Me
4.No Matter What You Do
5.Hey Joe
6.Signed D.C.
7.Seven & Seven Is
8.Stephanie Knows Who
9.Orange Skies
10.i Que Vida!
11.She Comes In Colors
12.Alone Again Or
13.Andmoreagain
14.Maybe The People Would Be The Times Or Between Clark And Hilldale
15.Live And Let Live
16.You Set The Scene
17.Your Mind And We Belong Together
18.Laughing Stock
19.Singing Cowboy
20.Your Friend And Mine-Neil's Song
21.Robert Montgomery
22.Always See Your Face
2003年3月にヨーロッパで発 売されたベスト盤。エレクトラ・レーベル在籍時の4枚のアルバムとシングル(17,18)か らセレクトされ、すべてステレオ・ミックスで収録。特に珍しい音源はなく、「あれが入ってない」と思ったりもしますが、マスタリングも良く、ブックレット にはライナー・ノーツと写真が数点掲載。(掲載:2006年8月 20日)
The Forever Changes Concert (2003/CD:(英)Snapper Music SMACD 868/iTunes Music Store配信版)
[Disc 1]
1.Alone Again Or
2.A House Is Not A Motel
3.Andmoreagain
4.The Daily Planet
5.Old Man

6.The Red Telephone
7.Maybe The People Would Be The Times Or Between Clark And Hilldale
8.Live And Let Live
9.The Good Humor Man He Sees Everything Like This
10.Bummer In The Summer
11.You Set The Scene
[Disc 2]
1.7 and 7 Is
2.Your Mind and We Belong Together
3.Signed D.C.
4.My Little Red Book
2003年にイギリスのThe Royal Festival Hallで行われたライヴを収録した2枚組CDで、DVD版も発売(※ 2009年4月にCDとDVDをカップリングしたものが発売されています。詳細は下の項目をご参照ください)。Loveの中心人物であるアーサー・リーがBaby Lemonadeというバンドと共に、1967年発表のアルバム『Forever Changes』を 全曲披露。 さらに弦楽器奏者も加わり、 レコード(とCD)に比較的忠実な演奏が聴けます。Disc 2はアンコール(第2部?)と思われる部分で、「7 & 7 is」はス タジオ版のテンションは再現しきれていませんが、「Your Mind And We Belong Together」は逆にオリジナルよりもしっかりした印 象。CD、DVD共にファンの方にとっては十分楽しめる作品だと思います。

 なおこの作品発表後、オリジナル・メンバーの
Johnny Echols(g)が復帰しライヴ活動が続けられましたが、2006年8月4日、アーサー・リーが 白血病で他界(オリジナル・メンバーのKen ForssiとBryan Macleanも共に1998年に他界)。(掲載:2006年6月6日/更新:2006年8月30日)
She Comes In Colors:The Platinum Collection (2005/CD:(EU)Wea 8122732282)

1.My Little Red Book
2.Softly To Me
3.Hey Joe
4.Message To Pretty
5.Seven & Seven Is
6.Orange Skies
7.She Comes In Colors
8.Andmoreagain
9.Maybe the People Would Be the Times or Between Clark and Hilldale
10.You Set The Scene
11.Your Mind And We Belong Together
12.Singing Cowboy
13.Your Friend And Mine-Neil's Song
14.Always See Your Face
2005年9月にヨーロッパで発 売された廉価ベスト盤。上記で紹介した『The Best Of Love』から8曲削ったものになっており、Alone Again Orが未収録なのが惜しい所。(掲載: 2006年8月20日)
The Forever Changes Concert (CD+DVD) (2009/CD:(英) Snapper Music SMACD 950/iTunes Music Store配信版)

Forever Changes Concert (W/Dvd) (Spec)

[Disc 1:CD]
1. Alone Again Or
2. A House Is Not A Motel
3. Andmoreagain
4. The Daily Planet
5. Old Man

6. The Red Telephone
7. Maybe The People Would Be The Times Or Between Clark And Hilldale
8. Live And Let Live
9. The Good Humor Man He Sees Everything Like This
10. Bummer In The Summer
11.You Set The Scene

12. Orange Skies
*
13. She Comes In Colors
*
14. Listen My Song
*
15. August
*
16. 7 and 7 Is
17. Your Mind and We Belong Together
18. Signed D.C.
19. My Little Red Book
[Disc 2:DVD]
上記で紹介した『The Forever Changes Concert』のCDとDVDをカップリングした再発盤。CD 盤は初版(2枚組)に含まれなかった4曲を追加し(*印)、全曲を1枚に収録。なお、DVDにはCDには含まれていない「Always See Your Face」を収録。上記2枚組CDをお持ちでない方はこちらがオススメ。(掲載:2009年6月3日)
The Blue Thumb Recordings (2007/CD:(US)HIP-O SELECT.COM  B0007827-02/iTunes Music Store配信版)

Blue Thumb Recordings (Dig) (Spkg)

[Disc 1:Out Here]
1.I'll Pray for You
2.Abalony
3.Signed D.C.
(Remake)
4.Listen to My Song
5.I'm Down
6.Stand Out
7.Discharged
8.Doggone
9.I Still Wonder
10.Love Is More Than Words (Or Better Late Than Never)
11.Nice to Be
12.Car Lights on in the Daytime Blues
13.Run to the Top
14.Willow Willow
15.Instra-Mental
16.You Are Something
17.Gather Round
[Disc 2:False Start]
1.The Everlasting First (with Jimi Hendrix)
2.Flying
3.Gimi A Little Break
4.Stand Out
(Live)
5.Keep On Shining
6.Anytime
7.Slick Dick
8.Love Is Coming
9.Feel Daddy Feel Good
10.Ride That Vibration

[Disc 3:Live In England 1970]
1. Good Times
2. August
3. My Little Red Book
4. Nothing
5. Orange Skies
6. Andmoreagain
7. Gather 'Round
8. Bummer In the Summer
9. Singing Cowboy
10. Signed D.C.
11. Love Is More Than Words Or Better Late Than Never
2007年にアメリカのHIP- Oというリイシュー・レーベルか ら、Blue Thumレーベル時代のアルバム『Out Here』『False Start』の2作に、これまで未発表だった1970年のイギリス公演(3ヶ所)のライヴ音源を加えた3枚組CDがリリースされていま す。パッケージは3面開きのデジ・パック仕様で、限定盤のためCDは入手困難。代わりにiTunesの配信版は販売中。(掲載:2014年7月1日)
Love Lost (2009.11/CD:(US)Sundazed SC 11207)



2009年11月に Sundazedからリリースされた後期Loveの未発表音源集。続きはこちらをご覧ください。(掲載:2009年12月24日)
Black Beauty (2014/CD:High Moon Records HMRCD01/iTunes Music Store配信版)



1973年に録音されながらお蔵 入りとなっていた未発表音源集。すみません未チェックのため詳細は不明。
Love Songs : Anthology Of Arthur Lee's Love 1966-1969 (2014/CD:(UK)Salvo Records/●HMV)



2014年にイギリスのSalvoから発売された2枚組ベスト盤。エレクトラ・レーベル在籍時(1966〜1969年)を中心に、1970年のThe Everlasting Firstを追加。
Coming Through to You (2015.12/CD:(US)Rockbeat Records)



1970年代〜2004年までの ライヴ音源を収録した4枚組ボックス・セット。すみません未チェックのため詳細は不明。(掲載:2015年12月7日)

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