| The Oxfords | Flying Up Through The Sky (1970/CD:(日)Dreamsville Records YDCD-0118) | ||
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| ●ルイスヴィル出身のソフト・ロック/サイケ系グループ。1966年にシングル「(There's) Always Something
There to Remind Me/Time and Place」(A面はバート・バカラックの作品)でデビュー。以後、11「SUN FLOWER SUN」(1967年)、1「MY WORLD」(1968年)、13「COME ON BACK TO BEER」(1970年)をリリース、そして1970年に唯一発表されたのがこのアルバム。 ジャケットのイメージ通りの爽やかなハーモニーとストリングスとフルートが心地よいサウンドで、特に1「MY WORLD」2「LIGHTER THAN AIR」5「FLYING UP THROUGH THE SKY」6「COME ON 'ROUND」8「TRIX RABBIT」がお薦め。 なお、CDにはボーナス・トラックとして上記のシングル・ナンバーと1972年のスタジオ録音を収録。バンドの後期はサイケ/ソフト・ロック色は薄れますが、ジャズ風の、どこかThe Cityに通ずる作品を聴く事が出来ます。 ※CDについて ◎『Flying Up Through The Sky』((米)Gear Fab GF-168) 2001年5月22日にアメリカのリイシュー・レーベル、Gear Fabから発売されたCD。ブックレットにはメンバーによるライナー・ノーツ、レコーディング・データ、写真等が掲載。 ◎『Flying Up Through The Sky』((韓)Beatball fabBeat CD 1) 2004年に韓国のレーベル、Beatballから発売されたCD。紙ジャケット仕様で、中袋にはシングル盤のレーベル写真が掲載。 (外付けの)ブックレットは米Gear Fab盤の内容をグレード・アップしたものになっており、写真が数点追加、全曲解説や歌詞が追加されています。 ◎『Flying Up Through The Sky』((日)Dreamsville Records YDCD-0118) 2006年1月21日にDreamsvill RecordsがBeatball盤に帯・ライナー・ノーツを付けて発売。英文ライナーの日本語訳、歌詞・対訳付。 (2001年6月更新/2006年2月19日加筆・訂正) |
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| The Oxfords | Flying Up Through The Sky-Two (2007.6/CD:(米)Gear Fab GF-226) | ||
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| ●2007年6月に突如、Gear Fabレーベルから発売された未発表音源集。1966年から1971年にかけてレコーディングされたもので、先にご紹介したCDの大半が(マスター紛失のため)アナログ盤から起こされていたのに対し、こちらはマスター・テープよりRemixされているため、音質は良好。曲はサイケ通過後のアメリカン・ロックが中心といったところ。ちなみに14はDel
Shannon、15はJesse Collin Youngのカヴァー。 また、このCDは"CDエクストラ"にもなっており、パソコンにセットすると、ラジオのインタビューを収録したmp3ファイルの他、歌詞や解説等の資料が掲載されたPDFファイル、20点以上の写真、「Come On Back To Beer」の90年代の再結成時のライヴ映像を観ることができます。(2007年7月8日更新) |
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| US-O |
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