| The Yardbirds | Ultimate! (2001/CD:(米)Rhino R2 799825) |
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[Disc 1]1. Boom
Boom 2. Honey In Your Hips 3. A Certain Girl 4. I Wish You Would 5.
Too Much Monkey Business (Live) 6. I Got Love If You Want It (Live) 7. Smokestack Lightning (Live) 8. Here 'Tis (Live) 9. Good Morning Little School Girl 10. Got To Hurry(Take 3) 11. I Ain't Got You 12. For Your Love 13. I'm Not Talking 14. Steeled Blues 15. Heart Full Of Soul 16. I Ain't Done Wrong 17. You're Better Man Than I (Alternate Long Version) 18. Shapes Of Things 19. The Train Kept A Rollin' 20. New York City Blues 21. Evil Hearted You 22. I'm A Man 23. Still I'm Sad 24. Questa Volta 25. Pafff…Bum(Stereo) [Disc 2]1.Lost Women 2.Over Under Sideways Down 3.The Nazz Are Blue 4.I Can't Make Your Way 5.Rack My Mind 6.Hot House Of Omagarashid 7.Jeff's Boogie 8.Here's Always There 9.Turn Into Earth 10.What Do You Want 11.Happenings Ten Years Time Ago 12.Psycho Daisies 13.Stroll On 14.Little Games(Single Version) 15.Puzzles(Single Version) 16.White Summer(Mono) 17.Tinker,Tailor,Soldier,Sailor(Remix 1991) 18.No Excess Baggage 19. Drinking Muddy Water 20.Only The Black Rose 21.Ten Little Indians(Mono) 22.Ha Ha Said The Clown 23.Goodnight Sweet Josephine(U.S. Version) 24. Think About It 25. Knowing/Keith Relf 26. Mr. Zero/Keith Relf 27. Shapes In My Mind/Keith Relf |
| ●Eric
Clapton、Jeff Beck、Jimmy Pageを輩出し、レッド・ツェッペリン、ルネッサンスの前身グループでもあるのがザ・ヤードバーズ。彼等は1963年に結成され、翌1964年に「I Wish You Would」(全英第26位)デビュー。当時のメンバーはキース・レルフ(ヴォーカル、ハーモニカ)、ジム・マッカーティ(ドラムス、コーラス)、クリス・ドレヤ(リズム・ギター)、ポール・サミュエル=スミス(ベース、コーラス)、エリック・クラプトン(ギター)の5人。リズム&ブルースを基調とした、テンションの高いインター・プレイが特徴。このバンドの場合、どうしてもギタリストに注目しがちですが、Paul Samwell Smithのベース・プレイや、間奏でバンドが一丸となって突き進む疾走感にも注目したいところ。 そして1965年3月発表の3枚目のシングル「For Your Love」が全英第3位/全米第6位のヒットを記録し、バンドはブレイクを果たしますが、このヒットの前後にエリック・クラプトンが脱退し。ジェフ・ベックと交代。バンドはポップ路線のヒット曲を連発しますが、そういった曲の中でも実験的なギター・プレイが展開され、その後登場するサイケデリックやハード・ロックにも影響を与えています。 この米Rhino編集による2枚組ベスト・アルバムは、デビュー前の1964年のデモ・レコーディングから、1968年3月発表のラスト・シングル「Goodnight Sweet Josephine」(全米第127位)までの代表的な作品を収録したもの。Disc 1の1〜12までがEric Clapton在籍時。1,2はデビュー前のデモ音源で、2はKeith Relf(vo)のオリジナル。5〜8はアルバム『Five Live Yardbirds』より。13〜Disc 2の13までがJeff Beck在籍時の音源。17はノー・クレジットですが別ヴァージョンで収録。Disc 2の1〜10はアルバム『Roger The Engineer』よりモノラル・ミックスで収録。Disc 2の14〜24までがJimmy Page時代。ブックレットには曲毎に詳細なデータが記されており、セッション・ミュージシャンの名前もクレジット、ブライアン・オーガー、イアン・スチュワート、ニッキー・ホプキンス、ジョン・ポール・ジョーンズの他に、チープ・トリックのリック・ニールセンの名前もキーボード奏者として記載されています。 彼等の音源は権利関係が複雑なため、現在でも初期の音源を収録したベスト盤が様々なメーカーから乱造されており、購入時に迷いがちですが(または似たようなものをいくつも買ってしまうとか)。この2枚組CDが決定版なのではないでしょうか。一気に彼等の全貌を知りたいという方には特にお薦めしたいと思います(そういうこともあって一番最初に取り上げさせていただきました)。 (2004年2月10日更新) |
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| The Yardbirds | Five Live Yardbirds (1965/CD:(日)ビクターエンタテインメント VICP-63565) |
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1.Too Much Monkey Business 2.Got Love If You Want
It 3.Smokestack Lightning 4.Good Morning Little Schoolgirl 5.Respectable 6.Five Long Years 7.Pretty Girl 8.Louise 9.I'm A Man 10.Here 'Tis [日本盤CDボーナス・トラック]11.Baby What's Wrong 12.Boom Boom 13.Honey In Your Hips 14.I'm Talking About You 15.Honey In Your Hips(Live 1963) |
| ●1964年12月にEMI傘下のColumbiaレーベルからリリースされたファースト・アルバムにしてライヴ・レコーディング作品(※アメリカでは80年代まで未発売)。このアルバムはレコード・デビュー直前の1964年3月、ロンドンのマーキー・クラブで行われたライヴを収録したもので、全曲、アメリカのBluesやR&Bのカヴァーで占められています。モノラル録音で音質もまあまあですが、演奏・会場内の熱気は十分に伝わってきます。 司会者のMCの後、Chuck Berryのロックン・ロール1「Too Much Monkey Business」から勢いよくスタート(当時、数多くのビート・グループが取り上げていた曲ですが、間奏から一気に暴走するヤードバーズ・ヴァージョンが個人的にはベスト)。The Kinksや花田裕之も取り上げたスリム・ハーポの2「Got Love If You Want It」に続き、同時期にManfred Mannも取り上げていたハウリン・ウルフのスロー・ブルース3「Smokestack Lightning」はキース・レルフのハーモニカが聞き所。Paul Samwell Smithによる縦横無尽に動き回るベース・プレイが聞けるThe Isley Brothersの5「Respectable」、シングル・ヴァージョンよりも迫力のある4「Good Morning Little Schoolgirl」(Paul Samwell SmithとEric Claptonがヴォーカル)、1968年にバンドが解散するまでライヴの重要なレパートリーとして演奏され続け、後に日本のザ・ルースターズも取り上げたボ・ディドリーの9「I'm A Man」や10「Here'Tis」など、クラプトンのギター・プレイはバンド脱退後よりは控えめですが、"歌+伴奏"中心の"3分間ポップス"が主流だった1964年当時の音楽シーンに、その後のロックの可能性を示した重要な作品だと思います。 ※CDについて 各国で様々なメーカーから、様々な形でリリースされていますが、ここでは現在比較的入手しやすい日本盤をご紹介したいと思います。 ◎『Five Live Yardbirds+5』((日)ビクターエンタテインメント VICP-61097/2000年) 2000年7月に発売された日本盤。デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲収録。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Five Live Yardbirds+5』((日)ビクターエンタテインメント VICP-61790/2002年) 2002年3月に発売された紙ジャケット仕様のCD。内容は上記プラ・ケース仕様の通常磐と同一。歌詞・対訳・解説書付。 ◎『Five Live Yardbirds+5』((日)ビクターエンタテインメント VICP-63565/2006年) 2006年9月に発売された紙ジャケット仕様の再発盤。帯が金色に変更され、音源もK2HDにより再リマスターされています。歌詞・対訳・解説書付。 ◎『Five Live Yardbirds+10』((日)ビクターエンタテインメント VICP-70087/2009年) 2009年3月に発売された紙ジャケット仕様の再発盤。帯が銀色に変更され、盤はSHM-CDを採用。歌詞・対訳・解説書付。なお、ボーナス・トラックの内容が従来盤とは異なりますのでご注意ください。 |
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| The Yardbirds | For Your Love (1965/CD:(日)ビクターエンタテインメント VICP-63566) |
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1.For
Your Love 2.I'm Not Talking 3.Putty (In Your Hands) 4.I Ain't
Got You 5.Got To Hurry 6.I Ain't Done Wrong 7.I Wish You Would 8.A Certain Girl 9.Sweet Music (Take 3) 10.Good Morning Little School Girl 11.My Girl Sloopy [日本盤CDボーナス・トラック] 12.I Wish You Would (Alternate Take) 13.A Certain Girl (Alternate Take) 14.Good Morning Little School Girl(Backing Track) 15.Good Morning Little School Girl(Backing Track+Harp) 16.Got To Hurry (Take 1) 17.Got To Hurry (Take 2) 18.Sweet Music (Take 4) |
| ●1965年8月にEpicからリリースされたアメリカでのデビュー・アルバム(全米第96位)。ジャケットにはJeff Beckが写っていますが、大半の曲はEric Clapton在籍時の音源で構成されています。クラプトン時代の音源では間奏での疾走感が聞き所のデビュー曲7「I Wish You Would」(全英第26位)と、強烈なファズ・ギター・ソロが聴ける8「A Certain Girl」、後にAerosmithも取り上げた4「I Aint Got You」がお薦め。 ジェフ・ベック参加後の3曲(2,6,11)は1965年8月にイギリスで発売されたEP『Five Yardbirds』より。ファズ・ギターとスリリングな演奏が聞けるモーズ・アリスンの作品2「I'm Not Talking」、Keith Relfのオリジナルで、間奏でメンバーの激しいプレイが繰り広げられる4「I Ain't Done Wrong」は必聴。11「My Girl Sloopy」は同時期にアメリカのマッコイズがヒットさせた「Hang On Sloopy」と同じ曲。 それと・・・9「Sweet Music」は1964年11月にManfred Mannのプロデュースにより録音されたメイジャー・ランスのカヴァーで、Paul Jonesがコーラスで参加(この曲には2つのテイクがあり、本来は"Take 3"がオリジナル盤LPに収録されていましたが、70年代以降の再発盤LP〜リマスター以前のCDでは、ヴォーカルがダブル・トラックの"Take 4"に差し換えられていました。"Take 3"は1993年発売の4枚組『Train Kept a-Rollin'』で初CD化)。 エリック・クラプトンによるギター・インスト5「Got To Hurry」も本来"Take 3"がオリジナルLP及びシングルに収録されていましたが、こちらも70年代以降の再発盤LP〜リマスター以前のCDでは、ギターにファズのかかった"Take 4"に差し換えられていました。一般的には"Take 4"の方がお馴染みかと思われますが、現在発売されているこのアルバムの日本盤CDでは"Take 4"が未収録な上、テイク数のカウントが違っているのですが・・・(54秒で終わる"Take 1"は『Train Kept a-Rollin'』『The Yardbirds Story』等のボックス・セットでは"Take 2-False Start"とクレジットされている)。音を聴くと16の後半に"Take 3"とアナウンスが入ってから17に行くので、これは日本盤のクレジットの誤りなのでは・・・。 ※CDについて 各国で様々なメーカーから、様々な形でリリースされていますが、ここでは現在比較的入手しやすい日本盤を中心にご紹介したいと思います。 ◎『For Your Love+7』((日)ビクターエンタテインメント VICP-61098/2000年) 2000年7月に発売された日本盤。デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲収録。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『For Your Love+7』((日)ビクターエンタテインメント VICP-61791/2002年) 2002年3月に発売された紙ジャケット仕様のCD。内容は上記プラ・ケース仕様の通常磐と同一。歌詞・対訳・解説書付。 後に紙ジャケット仕様も発売されています。 ◎『For Your Love+7』((日)ビクターエンタテインメント VICP-63566/2006年) 2006年9月に発売された紙ジャケット仕様の再発盤。帯が金色に変更され、音源もK2HDにより再リマスターされています。歌詞・対訳・解説書付。 ◎『For Your Love』((ドイツ)Repertoire REP4757WY) ドイツのRepertoireから発売されているCD。デジ・パック仕様で、ボーナス・トラックが13曲収録されています。 ◎『For Your Love+7』((日)ビクターエンタテインメント VICP-70088/2009年) 2009年3月に発売された紙ジャケット仕様の再発盤。2006年盤ではモノラル盤のジャケットが再現されていましたが、今回はステレオ盤を元にしているようです。帯が銀色に変更され、盤はSHM-CDを採用。歌詞・対訳・解説書付。 (掲載:2004年2月14日更新/更新:2009年4月11日) |
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| The Yardbirds | Having A Rave Up (1966/CD:(日)ビクターエンタテインメント VICP-63567) |
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1.Mr.
You're A Better Man Than I 2.Evil Hearted You 3.I'm A Man 4.Still
I'm Sad 5.Heart Full Of Soul 6.Train Kept A Rollin' [日本盤CDボーナス・トラック] 7.Heart Full Of Soul (Sitar Version) 8.Steeled Blues 9.Shapes Of Things 10.New York City Blues 11.Questa Volta 12.Puff...Bum 13.Puff...Bum 14.What Do You Want 15.Jeff's Blues 16.Someone To Love 17.Someone To Love 18.For R.S.G.(Here 'Tis) 19.Like Jimmy Reed Again 20.Chris' Number 21.Pounds And Stomps 22.Stroll On |
| ●1966年1月にリリースされたアメリカでの2作目(全米第53位)で、ヒット曲5「Heart Full Of Soul」(全英第2位/全米第9位)や2「Evil Hearted You」(全英第3位)収録。アナログ盤A面部分(1〜6)は重要な作品で占められており、Mike Hugg(Manfred Mannのドラマー)の作品で、日本ではパワーハウス(柳ジョージ在籍)が取り上げた1「Mr. You're A Better Man
Than I」、50年代にジョニー・バーネット・トリオがヒットさせた曲ですが、Aerosmithをはじめ、後に多くのロック・バンドにカヴァーされた名曲6「Train Kept A Rollin'」、後にManfred MannやRainbowがカヴァーした、グレゴリオ聖歌風の不気味なコーラスが印象的なオリジナル作品4「Still I'm Sad」、アメリカのThe Remains、日本のThe Roosters等、こちらも多くのカヴァーを生んだ「I'm A Man」(全米第17位)等を収録。 なお、アナログ盤ではB面にアメリカでは未発表だった『Five Live Yardbirds』からの曲が収録されていましたが、現在日本のビクターエンタテインメントから発売されているCDはB面部分をカット、かわりにシングル・ナンバーやアウト・テイクがボーナス・トラックとして収録されています。なかでもファズ・ギターによるラーガ奏法/フィードバック奏法を駆使したサイケデリックなオリジナル・ナンバー9「Shapes Of Things」(全英第3位/全米第11位)(後にJeff Beck Group、David Bowie、Black Crows等がカヴァー)は必聴。 ※CDについて 各国で様々なメーカーから、様々な形でリリースされていますが、ここでは現在比較的入手しやすい日本盤を中心にご紹介したいと思います。 ◎『Having A Rave Up+16』((日)ビクターエンタテインメント VICP-61099/2000年) 2000年7月に発売された日本盤。リマスターされていますが、アナログ盤B面部分はカットされ、ボーナス・トラック16曲を収録。歌詞・対訳・解説書付。 ◎『Having A Rave Up+16』((日)ビクターエンタテインメント VICP-61792/2002年) 2002年3月に発売された紙ジャケット仕様のCD。内容は上記プラ・ケース仕様の通常磐と同一。歌詞・対訳・解説書付。 後に紙ジャケット仕様も発売されています。 ◎『Having A Rave Up+16』((日)ビクターエンタテインメント VICP-63567/2006年) 2006年9月に発売された紙ジャケット仕様の再発盤。帯が金色に変更され、音源もK2HDにより再リマスターされています。歌詞・対訳・解説書付。 ◎『Having A Rave Up』((ドイツ)Repertoire) ドイツのRepertoireから発売されているCD。デジ・パック仕様で、ボーナス・トラックが11曲収録。 ◎『Having A Rave Up+16』((日)ビクターエンタテインメント VICP-70089/2009年) 2009年3月に発売された紙ジャケット仕様の再発盤。帯が銀色に変更され、盤はSHM-CDを採用。歌詞・対訳・解説書付。 (掲載:2004年2月14日/更新:2009年4月11日) |
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| The Yardbirds | Yardbirds(Roger The Engineer) (1966/CD:(日)ビクターエンタテインメントエンタテインメント VICP-62987) |
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1.Lost
Women 2.Over Under Sideways Down 3.The Nazz Are Blue 4.I Can't Make Your Way 5.Rack My Mind 6.Farewell 7.Hot House Of Omagararshid 8.Jeff's Boogie 9.He's Always There 10.Turn Into Earth 11.What Do You Want 12.Ever Since The World Began |
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●1966年7月にリリースされた(イギリスでの)セカンド・アルバム。原題は『Yardbirds』ですが、日本では再発売される度にタイトルが変わり、現在では『Roger The Engineer』のタイトルで呼ばれています。 ◎『Roger
The Engineer』((日)Sony SRCS 7329/1994年) |
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| The Yardbirds | Little Games (1991 version)(1967/CD:(日)東芝EMI TOCP-67095) |
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1.Little Games 2.Smile On Me(Mono) 3.White Summer 4.Tinker, Tailor, Soldier, Sailor(Mono) 5.Glimpses 6.Drinking Muddy Water 7.No Excess Baggage 8.Stealing Stealing 9.Only The Black Rose 10.Little Soldier Boy [Bonus Tracks] 11.Goodnight Sweet Josephine (UK Version) 12.Puzzles(Mono Version) 13.Ha! Ha! Said the Clown 14.I Remember the Night 15.Ten Little Indians(Mono Version) 16.Think About It 17.Goodnight Sweet Josephine (US Version) 18.Together Now/Together |
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●1966年12月にJeff Beckが脱退、さらにマネージャーがサイモン・ネピア・ベルからピーター・グラントに交代、バンドもJimmy
Pageがギター、Chris Drejaがベースに変更し、4人編成となります。翌'67年、(The Animals、Herman's
Hermits、Donovan等を手掛けていた)Micky Mostをプロデューサーとして迎え、製作されたアルバムがこの『Little Games』ですが、イギリスではバンドの人気は下降線を辿っていたため発売は見送られ、アメリカ、カナダ、ドイツでの発売となりました(全米第80位)。 ザ・ヤードバーズは1968年7月(7日?)でのライヴを最後にキース・レルフとジム・マッカーティが脱退、2人はTogether名義でフォーク/ソフト・ロック系のシングルを発表した後、Jane
Relf(vo/キース・レルフの妹)やJohn Hawken(k/元Nashville Teens)等とRenaissanceを結成。 ◎『Little
Games』((英)EMI
CDP 7 96064 2/(日)東芝EMI TOCP-6691/1991年) |
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| The Yardbirds | Little Games Sessions & More (1992/CD:(日)東芝EMI TOCP-7511〜12) |
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[Disc 1] 1. Little
Games 2. Smile On Me 3. White Summer 4. Tinker,Tailor,Soldier,Sailor 5.
Glimpses (Version
1) 6. Drinking Muddy Water 7. No Excess Baggage 8. Stealing Stealing 9. Only The Black Rose 10. Little Soldier Boy 11. Puzzles (1991 US Stereo Mix) 12. I Remember the Night 13. Ha! Ha! Said the Clown 14. Ten Little Indians (Vocal) 15. Goodnight Sweet Josephine (Version 1/Phased Version) 16. Think About It [Disc 2]1.Little Games (Mono Mix) 2.You Stole My Love 3.White Summer (Acoustic Version) 4.Tinker,Tailor,Soldier,Sailor (Instrumental) 5.L.S.D. 6.Drinking Muddy Water (Mono Mix) 7.De Lane Lea Lee 8.Glimpses (Version 2) 9.Never Mind 10.Ten Little Indians (Instrumental) 11.Goodnight Sweet Josephine (Version 2) 12.Henry's Coming Home 13.Love Mum And Dad 14.Together Now 15.Shining Where the Sun Has Been 16.Great Shakes |
| ●1992年にアメリカのEMI(現在は閉鎖)が製作した『Little Games』のCD2枚組拡大版。Disc 1のオリジナル・アルバム部分(1〜10)は新たに4トラックのマルチ・トラック・テープからRemixされ(2,4が初ステレオ化。曲によってフェイド・アウトしなかったり、カウントやメンバーの話し声が入っているものもある)、後半にはシングルで発表された曲を収録。一部の曲はRemixされており、11「Puzzles」は80年代の英Fame盤LPとは別ミックス。そのLPのステレオ・ミックスはCD化はされていないようです。 Disc 2はモノラルのシングル・ヴァージョン、別ヴァージョンや未発表曲、テレビ・コマーシャル用に録音された16「Great Shakes」、キース・レルフとジム・マッカーティがThe Yardbirds脱退〜Renaissance結成までの間にTogether名義で録音していた作品を収録。2「You Stole My Love」はGraham Gouldmanの作品で、彼自身のバンド、The Mockingbirdsがシングルとして発表していた曲。このヤードバーズ・ヴァージョンはセッションが途中で中断されたため、バッキング・トラックのみ。5「L.S.D.」はインストの小作品、7「De Lane Lea Lee」はシタールをバックにジミー・ペイジが延々と語り続けているドラッギーで催眠的な作品。ビート・ナンバー9「Never Mind」もバッキング・トラックのみ。 Together名義の12「Henry's Coming Home」はいわゆる"Soft Rock"な曲調。アコースティック・デモの15「Shining Where the Sun Has Been」は後にRenaissanceの2枚組CD『Innocents & Illusions』(2004年/MSI MSIG 0105〜6)のボーナス・トラックとして再収録されています。 現在日本盤CDは廃盤となっていますが、アメリカ盤は新品・中古ともに見つけやすいと思います。(掲載:2004年5月19日/更新:2006年9月18日) |
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| The Yardbirds | Little Games (2003 Remaster) (2003/CD:(日)東芝EMI TOCP-67092) |
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1.Little
Games 2.Smile On Me 3.White Summer 4.Tinker, Tailor, Soldier,
Sailor 5.Glimpses 6.Drinking Muddy Water 7.No Excess Baggage 8.Stealing Stealing 9.Only The Black Rose 10.Little Soldier Boy [Remaster CD Bonus Tracks] 11.Puzzles (1991 US Stereo Mix) 12.I Remember The Night (1991 US Stereo Mix) 13.Ha Ha Said The Clown 14.Ten Little Indians (1991 US Stereo Mix) 15.Goodnight Sweet Josephine (Version 1) 16.Think About It 17.Goodnight Sweet Josephine (Phased"US Single" Version) [BBC Sessions]18.Most Likely You Go Your Way 19.Little Games 20.Drinking Muddy Water 21.Thinking About It 22.Goodnight Sweet Josephine 23.My Baby 24.White Summer 25.Dazed And Confused |
| ●2003年にイギリスと日本で発売された新装盤。ジャケット・デザインは新しいものに差し替えられ、ブックレットにはライナー・ノーツや多数の写真が掲載。また、オリジナル・アルバム収録曲(1〜10)は再度Remixされており、非常にバランスの良いミックスに仕上がっています。 ボーナス・トラック部分は、モノラル音源以外の11,12,14は『Little Games Sessions & More』からのRemixを採用。さらに18〜25にはBBCセッションを収録。ボヴ・ディランの18「我が道を行く」をはじめ、既に他のCDで発表済ですが、今回新たに(AMラジオの音をマイクで拾ったような、こもり気味の音質で)24「White Summer」と、Led Zeppelinのファースト・アルバム収録曲の25「Dazed And Confused」のヤードバーズ・ヴァージョンの2曲が発掘されています。 ※CDについて ◎『Little Games』((日)東芝EMI TOCP-67092/2003年) 2003年3月5日に発売された日本盤。歌詞・対訳・解説書付。 ◎『Little Games』((日)東芝EMI TOCP-67516/2004年) 2004年12月22日に発売された紙ジャケット仕様のCD。2度目の紙ジャケ化ですが、CDの内容は2003年のリマスター盤が採用され、ジャケットはオリジナル盤のデザインを使用。歌詞・対訳・解説書付。 ◎『Little Games』((日)EMI Music Japan TOCP-95001/2008年) 2008年12月10日に発売された再発盤で、盤はSHM-CDを採用。内容は2003年のリマスター盤と同一ですが、ジャケットはオリジナル盤のデザインを使用。歌詞・対訳・解説書付。 (掲載:2006年9月18日/更新:2009年4月11日) |
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| The Yardbirds | Birdland (2003.4.23./CD:(日)ビクターエンタテインメントエンタテインメント VICP-62289) |
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1.I'm
Not Talking 2.Crying Out For Love 3.The Nazz Are Blue (with Jeff Baxter) 4.For Your Love 5.Plase Don't Tell Me 'Bout The News 6.Train Kept A Rollin' (with Joe Satriani) 7.Mr.Saboteur 8.Shapes Of Things (with Steve Vai) 9.My Blind Life 10.Over,Under,Sideways,Down (with Slash) 11.Mr.You're A Better Man Than I (with Brian May) 12.Mystery Of Being 13.Dream Within A Dream 14.Happenings Ten Years Ago (with Steve Lukather) 15.An Original Man (A Song For Keith) |
| ●1996年にJim McCarty(d,vo)とChris Dreja(g)が中心となってThe Yardbirdsを再結成、新メンバーとしてジョン・アイダン(b,vo)、アラン・グレン(h)、ジピー・メイヨ(g/元Dr. Feelgood)を迎え、スティーヴ・ヴァイのレーベル、Favored
Nationsからリリースされたのが本作。ゲスト・ギタリストを迎え、往年の名曲の再演という話題性もありますが、注目すべき点はやはりバンド本体で、1965〜6年頃の彼等に近いサウンドを聴くことができます。新曲はJim McCartyが中心に書いており、ラストに収録されているサイケデリックな15「An Original Man (A Song
For Keith)」はキース・レルフに捧げられた曲。7「My Blind Life」ではJeff Beckがゲスト参加しています。 なお、再結成ヤードバーズはアルバムリリース後もツアーを続けていましたが、2005年10月にメンバー・チェンジがあり、新たにBen Kingという20代前半のリード・ギタリストが参加しています。(2004年2月10日更新/2006年9月18日訂正) |
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| The Yardbirds(Part 1) |
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