Pink Floyd The Piper At The Gates Of Dawn (1967/CD:(日)東芝EMI TOCP-65550)

1.Astronomy Domine 2.Lucifer Sam 3.Matilda Mother 4.Flaming 5.Pow R. Toc H.
6.Take Up Thy StethoscopeAnd Walk 7.Interstellar Overdrive 8.The Gnome
9.Chapter 24 10.Scarecrow 11.Bike
現在ではプログレッシヴ・ロックの代表的なグループとして有名なPink Floydですが、初代ヴォーカリストのシド・バレットがいたデビュー当時は、イギリスで最初のサイケデリック・グループでした。初期の彼等は、即興演奏を得意としたステージングと、シド・バレットのお伽話を思わせるパラノイアックなソングライティングとリック・ライトのモード奏法のオルガン・サウンドが最大の特徴でした。
 このアルバムは1967年8月に発表され、全英第6位のヒットを記録。しかし、発表直後に
シドはドラッグの影響で精神を蝕み、次のアルバム「神秘」を最後に脱退。その後はソロ・アルバムを2枚発表するものの、70年代中期から完全に姿を消す。

※CDについて
このアルバムにはモノラル/ステレオの両方のミックス存在しており、幸いにも両方ともCD化されています(※モノは限定盤)。
『The Piper At The Gates Of Dawn』((日)東芝EMI TOCP-8412)
 1994年に東芝EMIから発売されたリマスターCD。ジャケット・デザインが若干の変更があり、表の"PiNK FLOYD"の文字にピンクのグラデーションがかけられています。裏ジャケットもモノクロから紫に変更。ブックレットには写真と歌詞が掲載。
『The Piper At The Gates Of Dawn』((日)東芝EMI TOCP-65550)
 2000年に東芝EMIから発売されたCD。紙ジャケット仕様で、CDは1994年のリマスター音源を使用。
『The Piper At The Gates Of Dawn/Mono Edition』((英)EMI 8 59857 2)
 1997年にイギリスのEMIがアルバム発表30周年を記念して発売したCD。ボックス仕様で、ブックレットとポスト・カード(?)付き。CDは現在では非常にレアなモノラル・ミックスが採用されており、曲によってヴァージョン違いがあり(
「FLAMING」「星空のドライヴ」etc)、ステレオよりもインパクトは上なので、このアルバムが大好きな方は探す価値はあると思います。(2004年2月23日更新)
Pink Floyd A Saucerful Of Secrets (1967/CD:(日)東芝EMI TOCP-65732)
1.Let There Be More Light 2.Remember A Day 3.Set The Controls For The Heart Of The Sun 4.Corporal Clegg
5.A Saucerful Of Secrets 6.See Saw 7.Jugband Blues
(Stereo Mix)
●シド・バレットの精神状態が悪化したため、1968年初頭にシドの友人のデイヴ・ギルモアを迎え、このアルバムを製作する事に。5人編成のフロイドの最初で最後のアルバム(全英第9位)。全体的に、非常に暗いトーンの、悪夢にうなされそうなサウンドが支配している。宇宙空間を彷徨うようなサウンドはそのままで、それにデイヴ・ギルモアのブルース色の強いギターが加わった事で、曲全体の表現力は豊になった。作曲はロジャー・ウォーターズが中心になって書いている。また、リック・ライト作曲の「追想」では、シド・バレットの創造性豊かなスライド・ギターが聴ける。そのシドはラストの「ジャグバンド・ブルース」でヴォーカルをとっている。一般的には軽視されがちなアルバムだが、無視するには惜しいアルバム。
Pink Floyd Early Singles (1992/(米)Columbia CXK-53180)

1.Arnold Layne 2.Candy & A Carrant Bun 3.See Emily Play 4.Scarecrow
5.Apples And Oranges (Mono Single Version) 6.Paintbox (Mono Single Version)
7.It Would Be So Nice 8.Julia Dream (Mono Single Version) 9.Point Me At The Sky
10.Careful With That Axe, Eugene
(Mono Single Version)
初期ピンク・フロイドのシングル・ナンバーをCDで集めるとなると、これが非常に厄介で、ここで紹介している『Early Singles』も実をいうとボックス・セット『Shine On』に収録されているもので、これを聴くために2万4千円も出さなくてはならない(今なら中古で少しは安く買えるかも)。
シド・バレット在籍時のみ聴きたい方は
『THE FIRST 3 SINGLES』をお薦めします。
 で、アルバム・アーティストとしての評価が高いフロイドですが、シングルは全曲必聴です。下着泥棒が主人公の1
「アーノルド・レイン」、パラノイアックな2「Candy & A Carrant Bun」David Bowieや日本のdipもカヴァーした名曲3「See Emily Play」、ワケわかんない度が増した5「APPLES AND ORANGES」、ちなみにこの曲の1968年製作のプロモ・クリップではロジャーがシドの声に合わせて口パクをし、デイヴがギターを弾くフリをしていた。シド脱退後の7「IT WOULD BE SO NICE」リック・ライトがヴォーカルで、ビーチ・ボーイズ風の作品。
8
「夢に消えるジュリア」は何故か日本で中ヒットした曲で、モノとステレオとではヴォーカルのミックスが異なりますのでご注意ください。
ビートルズ風の9
「青空のファンタジア」も名曲。そのB面10「ユージン、斧に気をつけろ」はライヴの定番ソングですが、『ウマグマ』やビデオ作品『Live At Pompeii』に収録されているライヴ・テイク程強烈ではない。
Pink Floyd The First 3 Singles (1997/CD:(英)EMI 8 59895 5)

1.Arnold Layne 2.Candy And A Carrant Bun 3.See Emily Play 4.Scarecrow
5.Apples And Oranges
(Mono Single Version) 6.Paintbox (Mono Single Version)
●シド・バレット在籍時、1967年に発表されたシングル3枚を収録したCD(イギリス盤のみ発売)。紙ジャケット仕様。
Pink Floyd More (1969/CD:(日)東芝EMI TOCP-65733)
1.Cirrus Minor 2.The Nile Song 3.Crying Song 4.Up The Khyber 5.Green Is The Colour 6.Cymbaline 7.Party Sequence 8.Main Theme
9.Ibiza Bar 10.More Blues 11.Quicksilver 12.A Spanish Piece 13.Dramatic Theme
1969年発表の3作目。映画『More』のサントラ盤で、ライヴの定番となった「GREEN IS THE COLOUR」「CYMBALINE」といった重要な作品が含まれています。前作の延長上にあるインスト・ナンバーや「THE NILE SONG」「IBIZA BAR」といったヘヴィ・メタル調の作品も収録。
Pink Floyd ウマグマ (1969/CD:(日)東芝EMI TOCP-65553)
1969年の作品で、アナログ盤・CD共に2枚組。前半(Disc 1)がライヴ、後半(Disc 2)はメンバー各自のソロ・ナンバーを収録。ライヴの「天の支配」は幾分大人しく聞えますが、何と言ってもライヴ・ヴァージョンの「ユージン、斧に気をつけろ」でのロジャー・ウォーターズの絶叫が凄まじい(映像で観るとさらに迫力がある)。深夜2時頃に部屋の電気を消して聴いてみて下さい( ̄ー ̄)

 Disc 2のスタジオ編では
デイヴ・ギルモア「ザ・ナロウ・ウェイ」がまともに聴ける程度で他は意味不明な作品が多い。
Pink Floyd Atom Heart Mother (原子心母) (1970/CD:(日)東芝EMI TOCP-65555)

牛!!

Pink Floyd ピンク・フロイドの道 (1971/CD:(日)東芝EMI TOCP-65556)
1.Arnold Layne 2.Interstellar Overdrive 3.See Emily Play 4.Remember A Day 5.Paintbox (Stereo Version)
6.Julia Dream
(Stereo Version) 7.Careful With That Axe, Eugene (Stereo Version) 8.Cirrus Minor 9.The Nile Song
10.Biding My Time 11.Bike
70年代前半に発売された初期作品集。『夜明けの口笛吹き』から2「星空のドライヴ」、11「バイク」『神秘』からシド・バレットのスライド・ギターが効果的な4「追想」『モア』から8「サイラス・マイナー」ヘヴィ・メタル的な9「ナイルの歌」を収録。
また、アルバム未収録曲も収録されていますが、5
「絵の具箱」6「夢に消えるジュリア」、7「ユージン、斧に気をつけろ」はシングルとはミックスが異なるステレオ・ヴァージョン。10「BIDING MY TIME」はこのアルバムにしか入っていない未発表曲。
Pink Floyd Meddle (おせっかい) (1971/CD:(日)東芝EMI TOCP-65557)
1.One Of These Days 2.A Pillow Of Winds 3.Fearless 4.San Tropez 5.Seamus 6.Echoes
1971年発表のアルバム。日本ではプロレスのアブドーラザ・ブッチャーの入場テーマ・ソングとしての方が有名かもしれない名曲1「吹けよ風、呼べよ嵐」収録。この曲と6「ECHOES」以外は穏やかで牧歌的な曲が並ぶ。4「San Tropez」はジャズ風のポップ・ナンバー。(2004年3月1日更新)
Pink Floyd 狂気 (1973/CD:(日)東芝EMI TOGP-15001)
1.Speak To Me 2.Breathe 3.On The Run 4.Time 5.The Great Gig In The Sky
6.Money 7.Us And Them 8.Any Colour You Like 9.Brain Damage 10.Eclipse
1973年発表のアルバム。全米チャートになんと15年間も居座っていた超名盤!!特に「マネー」以降の流れは圧巻。
Pink Floyd Wish You Were Here (1975/CD:(日)東芝EMI TOCP-65560)
1975年の作品。日・米ではこのアルバムからCBSに移籍(イギリスはEMIのまま)。前作以上にシンセサイザーが多用されていますが、"プログレ"のカテゴリーで括るには惜しい程ブルースやフォーク色の強い作品。
Pink Floyd Animals (1977/CD:(日)東芝EMI TOCP-65561)
1.Pigs On The Wing Part 1 2.Dogs 3.Pigs (Three Different Ones) 4.Sheep 5.Pigs On The Wing Part 2
1977年の作品。一部の曲は前作と同時期に作曲されたものらしいです。演奏面では「Sheep」等でデイヴ・ギルモアのパワフルなギター・プレイが目立ちますが、ヴォーカルや作曲面ではロジャー・ウォーターズの活躍が目立つ。当時、世の中はパンク・ロック全盛ででプログレ系バンドは苦戦を強いられていましたが、アルバムは英・米共に2位を記録。発電所の上空に豚の風船を飛ばしたアルバム・ジャケットも話題に。(2004年3月1日更新)
Pink Floyd The Wall (1979/CD:(日)東芝EMI TOCP-65562)
後に映画化もされた2枚組大作。ディスコ風のリズム・パターンが印象的な「Another Brick In The Wall Part 2」がシングル・ヒット。他に「Run Like Hell」でのデイヴ・ギルモアのギター・プレイも聞き所の一つ。ちなみにブルース・ジョンストン(The Beach Boys)がバッキング・ヴォーカルで参加しています。
Pink Floyd Collection Of Great Dance Songs (1981/CD:(日)東芝EMI TOCP-65744)
1.One Of These Days  2.Money (New Version)  3.Sheep 4.Shine On You Crazy Diamond
5.Wish You Were Here  6.Another Brick In The Wall (Part 2)
(Single Version)
1971年の1「One Of These Days」から1979年の大ヒット曲6「Another Brick In The Wall (Part 2)」までを収録したベスト・アルバム。2「Money」はヴォーカルを差し替えたニュー・ヴァージョンで収録されています。(2004年3月1日更新)
Pink Floyd Works (1983/CD:(米)Capitol CDP 7 46478 2)
1.One Of These Days (Alternate Version) 2.Arnold Layne (Duophonic Mix) 3.Fearless 4.Brain Damage (Alternate Mix)
5.Eclipse
(Alternate Mix) 6.Set The Controls For The Heart Of The Sun7.See Emily Play (Duophonic Mix)
8.Several Species Of Small Furry Animals Gathered Together In A Cave And Grooving With A Pict 9.Free Four 10.Embryo
'83年にアメリカと日本でリリースされた編集盤。アルバム未収録の10「Embryo」や、何曲かミックス違いがあるので要注意。
Pink Floyd Shine On (1992.12.23/CD:(日)SONY SRCS-6621〜9)
1992年発表の9枚組ボックス・セット。デジタル・リマスターされた『神秘』『おせっかい』『狂気』『炎』『アニマルズ』『ザ・ウォール』『鬱』に、初期シングル・コレクション『Early Singles』が収められています。
Pink Floyd p・u・l・s・e (1995/CD:(日)SONY MHCP-685)
発光ダイオードがピカピカ光るジャケットが話題となったライヴ・アルバム。久々にシド・バレットの名曲「天の支配」を取り上げている他、アルバム『狂気』を全曲再演している。
Pink Floyd Echoes (2001/CD:(日)東芝EMI TOCP-65910〜11)
[Disc 1]
1.Astronomy Domine 2.See Emily Play 3.The Happiest Days Of Our Lives 4.Another Brick In The Wall Part 2
(Album Version) 5.Echoes
6.Hey You 7.Marooned 8.The Great Gig In The Sky 9.Set The Controls For The Heart Of The Sun 10.Money 11.Keep Talking
12.Sheep 13.Sorrow

[Disc 2]
1.Shine On You Crazy Diamond (Parts 1-7) 2.Time 3.The Fletcher Memorial Home 4.Comfortably Numb 5.When The Tigers Broke Free
6.One Of These Days 7.Us And Them
(Alternate Version) 8.Learning To Fly 9.Arnold Layne 10.Wish You Were Here 11.Jugband Blues
12.High Hopes 13.Bike
(Alternate Version)
全アルバムからセレクトされた2枚組ベスト・アルバム。シド・バレット在籍時の初期から殆どのアルバムからセレクトされているほか、「Us And Them」のエンディングが別編集になっていたりという違いもいくつかあります。
Syd Barrett 帽子が笑う、不気味に (1970/CD:(日)東芝EMI TOCP-3430)
1.Terrapin 2.No Good Trying 3.Love You 4.No Man's Land 5.Dark Globe 6.Here I Go 7.Octopus
8.Golden Hair 9.Long Gone 10.She Took A Long Cold Look 11.Feel 12.If It's In You 13.Late Night
[Remaster CD Bonus Tracks]
14.Octopus
(Take 1 & 2) 15.It's No Good Trying (Take 5) 16.Love You (Take 1) 17.Love You (Take 3)
18.She Took A Long Cold Look At Me
(Take 4) 19.Golden Hair (Take 5)
'68年のピンク・フロイド脱退後に断続的にレコーディングされた初のソロ・アルバム。不気味なまでに狂気に満ちた作品で、レコーディングは基本的にシド・バレットがギター1本で歌ったものにソフト・マシーン等のメンバーがバックをダビングして作られているが、キーもリズムも混沌としているために(エンジニアも含め)参加者はかなり苦労したらしい。そういった雰囲気は前半、マルコム・ジョーンズがプロデュースした「NO GOOD TRYING」「NO MAN'S LAND」等で感じ取る事ができる。後半はデイヴ・ギルモアロジャー・ウォーターズがプロデュース、こちらはダビングは薄く、弾き語りが中心。
Syd Barrett その名はバレット (1970/CD:(日)東芝EMI TOCP-3431)
1.Baby Lemonade 2.Love Song 3.Dominoes 4.It Is Obvious 5.Rats 6.Maisie 7.Gigolo Aunt 8.Waving My Arms In The Air
9.I Never Lied To You 10.Wined And Dined 11.Wolfpack 12.Effervescing Elephant
[Remaster CD Bonus Tracks]
13.Baby Lemonade
(Take 1) 14.Waving My Arms In The Air (Take 1) 15.I Never Lied To You (Take 1) 16.Love Song (Take 1)
17.Dominoes
(Take 1) 18.Dominoes (Take 2) 19.It Is Obvious (Take 2)
ソロ2作目はデイヴ・ギルモアリチャード・ライトの共同プロデュース。演奏にはこの二人の他にギルモアの友人ウィリー・ウィルソンハンブル・パイジェリー・シャーリーがドラムで参加している。前作がかなり狂気じみていたのに対し、このアルバムはやや大人しめのサウンド。「原子心母」のB面の雰囲気にも近い。メロディなのかラップなのかブツブツ言っているだけなのかよく判らない曲が大半ですが、1「Baby Lemonade」(後にザ・コレクターズが日本語でカヴァー)や「GIGOLO AUNT」「夢のお食事」のようなポップな曲も聴ける。
 このアルバム発表後、
トゥウィンクStarsを結成しますが沈黙、その後は音楽活動は行っておらず、断片的ですが'75年にフロイド「炎」のトラック・ダウン中に姿を現わしたり、80年代初頭には雑誌に写真が掲載されたり、'92年にフロイドの本に写真が掲載されたりと、ネット上を含め時折目撃情報が報じられています。
Syd Barrett Opel (1988/CD:(日)東芝EMI)
1.Opel 2.Clowns And Jugglers 3.Rats 4.Golden Hair 5.Dolly Rocker 6.Word Song 7.Wined And Dined 8.Swan Lee (Silas Lang)
9.Birdie Hop 10.Let's Split 11.Lanky (Part One) 12.Wouldn't You Miss Me (Dark Globe) 13.Milky Way 14.Golden Hair
[Remaster CD Bonus Tracks]
15.Gigolo Aunt
(Take 9)  16.It Is Obvious (Take 3)  17.It Is Obvious (Take 5)  18.Clowns And Jugglers (Take 1)
19.Late Night
(Take 2) 20.Effervescing Elephant (Take 2)
'88年に突如発表された未発表音源集。2枚のアルバムからのアウト・テイクが収録されている。
Syd Barrett 僕がいなくてもさみしくないの? (2001/CD:(日)東芝EMI TOCP-65765)
1.Octopus  2.Late Night  3.Terrapin  4.Swan Lee (Silas Lang)  5.Wolfpack  6.Golden Hair  7.Here I Go  8.Long Gone
9.No Good Trying  10.Opel  11.Baby Lemonade 12.Gigolo Aunt  13.Dominoes  14.Wouldn't You Miss Me (Dark Globe)
15.Wined And Dined  16.Effervescing Elephant  17.Waving My Arms In The Air  18.I Never Lied To You  19.Love Song
20.Two Of A Kind  21.Bob Dylan Blues
(Unreleased)  22.Golden Hair (Instrumental)
2001年4月に突如イギリスでリリースされたベスト・アルバム。今までにリリースされた3枚のアルバムからの曲とBBCセッションから「TWO OF A KIND」、そしてデイヴ・ギルモアが秘蔵していた未発表曲21「Bob Dylan Blues」が収録されている。
Pink Floyd

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