| The Kinks | The Kinks (1964/CD:BMG Japan BVCM-47032) |
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1.Beautiful
Delilah 2.So Mystifying 3.Just Can't Go To Sleep 4.Long Tall
Shorty 5.I Took My Baby Home 6.I'm A Lover Not A Fighter 7.You Really Got Me 8.Cadillac 9.Bald Headed Woman 10.Revenge 11.Too Much Monkey Business 12.I've Been Driving On Bald Mountain 13.Stop Your Sobbing 14.Got Love If You Want It [リマスター盤ボーナス・トラック] 15.Long Tall Sally 16.You Still Want Me 17.You Do Something To Me 18.It's Alright 19.All Day And All Of The Night 20.I Gotta Move 21.Louie Louie 22.I Gotta Go Now 23.Things Are Getting Better 24.I've Got That Feeling 25.Too Much Monkey Business (Alt.Take) 26.I Don't Need You Anymore (Unreleased) |
| ●キンクスはレイ・デイヴィス(vo,g)デイヴ・デイヴィス(g,vo)ピート・クウェイフ(b)ミック・エイヴォリー(d)の4人によりにより1964年、シングル「Long Tall Sally」でデビュー。3枚目に発表したシングルで、強烈なギター・リフが印象的な「You Really Got Me」が大ヒットし、一躍イギリスを代表するグループになります。このヒットに続いて製作されたのがこのデビュー・アルバム。チャック・ベリーの「BEAUTIFUL
DELIAH」やボ・ディドリーの「CADILLAC」等の勢いのあるカヴァーのほか、何といっても代表曲「YOU REALLY GOT ME」や「JUST CAN'T GO TO SLEEP」「I
TOOK MY BABY HOME」「STOP YOUR SOBBING」等の、ポップ・センスの光るレイ・デイヴィスのオリジナル・ナンバーが特に素晴しい歴史的名盤。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、ジャケットがReprise盤と同じ米Rhino盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『The Kinks/Kinda Kinks』((日)ビクター VICP-5328/1993年) 1993年発売。ファースト・アルバム『The Kinks』(Stereo)とセカンド・アルバム『Kinda Kinks』(Mono)を1枚のCDに収録。80年代にテイチクからも同じ仕様で発売されていましたが、このビクター盤は歌詞の対訳付き。現在は廃盤ですが、中古CD屋で比較的見つけやすいと思います。 ◎『The Kinks』(英Essential/Castle ESMCD482/1998年) 1998年にイギリスで発売されたリマスター盤で、モノラル・ミックスのアルバムにシングルやEP、未発表曲などをボーナス・トラックとして収録。 ◎『The Kinks+12』((日)ビクター VICP-60221/1998年) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『The Kinks』((日)ビクター VICP-60994/2000年) 日本のビクターが作成した限定盤紙ジャケットCDで、ステレオ・ミックスを採用、音質も向上しています。ボーナス・トラックはなし。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Kinks』((英)Sanctuary CMTCD299) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCDで、ジャケットはなんと日本コロムビアから'70年に発売された時のジャケットを使用、裏ジャケットの日本語ライナーも再現されています。 ◎『The Kinks』((日)BMG Japan BVCM-37970/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター・モノラル音源を採用(ボーナス・トラック入り)。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『The Kinks』((日)Sanctuary/Universal UICY-60100/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月3日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | Kinda Kinks (1965/CD:BMG Japan BVCM-47033) |
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1.Look
For Me Baby 2.Got My Feet On The Ground 3.Nothin' In The World
Can Stop Me Worryin' 'Bout 4.Naggin' Woman 5.Wonder Where My Baby Is Tonight 6.Tired Of Waiting For You 7.Dancing In The Street 8.Don't Ever Change 9.Come On Now 10.So Long 11.You Shouldn't Be Sad 12.Something Better Beginning [リマスター盤ボーナス・トラック] 13.Everybody's Gonna Be Happy 14.Who'll Be The Next In Line 15.Set Me Free 16.I Need You 17.See My Friend 18.Never Meet A Girl Like You Before 19.Wait Until The Summer Comes Along 20.Such A Shame 21.A Well Respected Man 22.Don't You Fret 23.I Go To Sleep (Unreleased) |
| ●全英第1位となったけだるいナンバー6「Tired Of Waiting For You」や名曲12「Something Better Beginning」を含んだ2nd。カヴァー曲の数は減り、Ray Davisのオリジナル・ナンバーが増えています。5,9といったDave Davisのヴォーカル・ナンバーもお薦め。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、ジャケットがReprise盤と同じ米Rhino盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『The Kinks/Kinda Kinks』((日)ビクター VICP-5328/1993年) 1993年発売。ファースト・アルバム『The Kinks』(Stereo)とセカンド・アルバム『Kinda Kinks』(Mono)を1枚のCDに収録。80年代にテイチクからも同じ仕様で発売されていましたが、このビクター盤は歌詞の対訳付き。現在は廃盤ですが、中古CD屋で比較的見つけやすいと思います。 ◎『Kinda Kinks』(英Essential(Castle)) 現在一般的に流通しているリマスター盤で、モノラル・ミックスのアルバムにシングルやEP、未発表曲などをボーナス・トラックとして収録。 ◎『Kinda Kinks+11』((日)ビクター VICP-60222) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Kinda Kinks』((日)ビクター VICP-60995) 日本のビクターが作成した限定盤紙ジャケットCDで、ボーナス・トラックはなし。 ◎『Kinda Kinks』(英Sanctuary/CMTCD300) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCDで、ジャケットは英盤とは違うデザインのものを採用、紙ジャケットは特製のビニール・ケースに入れられています。 ◎『Kinda Kinks』((日)BMG Japan BVCM-37971/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター・モノラル音源を採用(ボーナス・トラック入り)。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Kinda Kinks』((日)Sanctuary/Universal UICY-60101/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月3日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | The Kink Kontroversy (1965/CD:BMG Japan BVCM-47034) |
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1.Milk
Cow Blues 2.Ring The Bells 3.Gotta Get The First Plane Home 4.When
I See That Girl Of Mine 5.I Am Free 6.Till
The End Of The Day 7.The World Keeps Going Round 8.I'm On An Island 9.Where Have All The Good Times Gone 10.It's Too Late 11.What's In Store For Me 12.You Can Win [リマスター盤ボーナス・トラック] 13.Dedicated Follower Of Fashion 14.Sittin' On My Sofa 15.When I See That Girl Of Mine (Alternate Version) 16.Dedicated Follower Of Fashion (Alternate Version) |
| ●散々だったアメリカ・ツアーの後に作られた、皮肉に満ちた歌詞とちょっとサイケかがった曲が現れ出した3rd。Aerosmithがカヴァーした1「Milk
Cow Blues」やヴァン・ヘイレンやデヴィッド・ボウイがカヴァーした9「Where
Have All The Good Times Gone」を収録。ヒット・シングル6「Till The End Of The Day」や3「Gotta Get The First Plane Home」12「You Can Win」といったビート・ナンバーも収録されていますが、2「Ring The Bells」5「I Am
Free」といった内省的なアコースティック・ナンバーが登場するのもこのアルバムの特徴。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『The Kink Kontroversy/Face To Face』((日)ビクター VICP-5329/1993年) 1993年発売。3rd+4thアルバムを1枚のCDに収録。80年代にテイチクからも同じ仕様で発売されていましたが、このビクター盤は歌詞の対訳付き。現在は廃盤。 ◎『The Kink Kontroversy』(英Essential(Castle)) 現在一般的に流通しているリマスター盤で、モノラル・ミックスのアルバムにシングルや別ヴァージョンなどをボーナス・トラックとして収録。 ◎『The Kink Kontroversy』((日)ビクター VICP-60223) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『The Kink Kontroversy』((日)ビクター VICP-60996) 日本のビクターが作成した限定盤紙ジャケットCDで、モノラル・ミックスを採用。ボーナス・トラックはなし。 ◎『The Kink Kontroversy』(英Sanctuary/CMTCD301) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCDで、ジャケットは英盤とは違うデザインのものを採用、紙ジャケットは特製のビニール・ケースに入れられています。 ◎『The Kink Kontroversy』((日)BMG Japan BVCM-37972/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター・モノラル音源を採用(ボーナス・トラック入り)。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『The Kink Kontroversy』((日)Sanctuary/Universal UICY-60102/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月3日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | Face To Face (1966/CD:(日)BMG Japan BVCM-47035) |
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1.Party
Line 2.Rosy Won't You Please Come Home 3.Dandy 4.Too Much On
My Mind 5.Session Man 6.Rainy Day In June 7.House In The Country 8.Holiday In Waikiki 9.Most Exclusive Residence 10.Fancy 11.Little Miss Queen Of Darkness 12.You're Lookin' Fine 13.Sunny Afternoon 14.I'll Remember [リマスター盤ボーナス・トラック] 15.I'm Not Like Everybody Else 16.Dead End Street 17.Big Black Smoke 18.Mister Pleasant 19.This Is Where I Belong 20.Mr. Reporter (Unreleased) 21.Little Women (Unreleased) |
| ●イギリスの重税をテーマにした大ヒット・シングル「Sunny Afternoon」(全英第1位)を収録した、音楽的にも更に多彩になった4th。効果音が使われたりと、コンセプト・アルバムを作ろうとした形跡あり。この辺りから曲それぞれにいろんなキャラクターが登場するので、日本盤についている歌詞カードを読むと余計に楽しめると思います。1「Party Line」7「田舎の家」(Pretty
Thingsがカヴァー。)、8「ワイキキの休暇」14「I'll Remember」といったビート・ナンバーの他に、ハープシコードがもの悲しい2「ロージー、家にこないかい」ハーマンズ・ハーミッツがカヴァーした3「Dandy」サイケデリックな4「僕の心に深く」10「Fancy」といった曲も見逃せない。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『The Kink Kontroversy/Face To Face』((日)ビクター VICP-5329/1993年) 1993年発売。3rd+4thアルバムを1枚のCDに収録。『Face To Face』はステレオ・ミックスで収録。80年代にテイチクからも同じ仕様で発売されていましたが、このビクター盤は歌詞の対訳付き。現在は廃盤。 ◎『Face To Face+7』((日)ビクターVICP-60223/1998年) 1998年に発売されたリマスター盤の日本盤。ボーナス・トラック7曲収録。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Face To Face』((日)ビクターVICP-60997) 日本のビクターが作成した限定盤紙ジャケットCDで、モノラル・ミックスを採用。ボーナス・トラックはなし。 ◎『Face To Face』((英)Sanctuary CMTCD301) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCDで、ジャケットは英盤とは違うデザインのものを採用していますが、写真がぼやけています・・・。紙ジャケットは特製のビニール・ケースに入れられています。 ◎『Face To Face』((日)BMG Japan BVCM-37973/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター・モノラル音源を採用(ボーナス・トラック入り)。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Face To Face』((日)Sanctuary/Universal UICY-60103/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月3日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | Something Else (1967/CD:BMG Japan BVCM-47036) |
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1.David
Watts 2.Death Of A Clown 3.Two Sisters 4.No Return 5.Harry Rag 6.Tin
Soldier Man 7.Situation Vacant 8.Love Me Till The Sun Shines 9.Lazy Old Sun 10.Afternoon Tea 11.Funny Face 12.End Of The Season 13.Waterloo Sunset [リマスター盤ボーナス・トラック] 14.Act Nice And Gentle 15.Autumn Almanac 16.Susannah's Still Alive 17.Wonderboy 18.Polly 19.Lincoln County 20.There's No Life Without Love 21.Lazy Old Sun (Alternate Version) |
| ●このアルバムからレイ・デイヴィスがプロデュースを担当。キンクスのアルバムの中でも"英国"を強く感じさせられるアルバム。ザ・ジャムがカヴァーした「DAVID
WATTS」のようなビート・ナンバーは勿論の事、フォーク、ボサ・ノヴァ、クラシック調と前作に続いて音楽性も多彩。発売時期がサイケデリック・ムーヴメント真只中な割りにはサイケ感覚はちょっとした味付け程度にしか使われていない。彼等の場合はそれが良かったりする。ベスト・ナンバーは歌詞がとにかく素晴らしい名曲「WATERLOO SUNSET」。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、米Reprise盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『Something Else/Live At Kelvin Hall』((日)ビクター VICP-5330/1993年) 1993年発売。『Something Else』と『Live At Kelvin Hall』を1枚のCDに収録(ステレオ・ミックス)。80年代にテイチクからも同じ仕様で発売されていましたが、このビクター盤は歌詞の対訳付き。また、7「Situation Vacant」はエンディングがカットされ(本来ならフェイド・アウト後に再びエンディングが登場する)30秒短いヴァージョンになっていますのでご注意ください。現在は廃盤。 ◎『Something Else』(英Essential(Castle)/ESMCD480) 1997年10月10日発売。現在一般的に流通しているリマスター盤で、モノラル・ミックスのアルバムにシングルや別ヴァージョンをボーナス・トラックとして収録。ジャケットはなぜかシルバーから青に変更されています。 ◎『Something Else+8』((日)ビクター VICP-60225) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Something Else』((日)ビクター VICP-60998) 日本のビクターが作成した限定盤紙ジャケットCDで、ステレオ・ミックスを採用、音質も向上しています。ジャケットも青ではなく、オリジナル同様シルバーになっています。7「Situation Vacant」はエンディングが2回繰り替えされる通常のヴァージョンで収録。 ◎『Something Else』(英Sanctuary/CMTCD303) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCDで、ジャケットはなんと日本のテイチクから'73年に再発売された時のジャケットを使用、裏ジャケットの日本語ライナーも再現されています。 ◎『Something Else』((日)BMG Japan BVCM-37974/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター・モノラル音源を採用。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Something Else』((日)Sanctuary/Universal UICY-60104/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月3日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | Live At Kelvin Hall (1967/CD:BMG Japan BVCM-47037) |
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1.Till
The End Of The Day 2.A Well Respected Man 3.You're Looking Fine 4.Sunny Afternoon 5.Dandy 6.I'm On An Island 7.Come On Now 8.You Really Got Me 9.Milk Cow Blues〜Batman〜Tired Of Waiting For You |
| ●初のライヴ・アルバム。3,5,6といった珍しい選曲や、オーディエンスの大合唱が聴ける4、スタジオ盤以上の爆音ギターが凄い8、多くのバンドが取り上げていた「Batman」等聴き所満載なのですが、銭湯みたいなエコーの渦と殆ど聞こえないヴォーカル等、ミックス&音質の悪さでも有名なアルバムでした。 が、リマスター盤CDに収録されたモノラル・ミックスを聴くと、ヴォーカルもよく聞こえ、音質もステレオ・ミックスとはかなり異なります。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、米Reprise盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが(一部タイトルが異なるものもあり)、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『Something Else/Live At Kelvin Hall』((日)ビクター VICP-5330/1993年) 1993年発売。『Something Else』と『Live At Kelvin Hall』を1枚のCDに収録(ステレオ・ミックス)。80年代にテイチクからも同じ仕様で発売されていましたが、このビクター盤は歌詞の対訳付き。現在は廃盤。 ◎『Live At Kelvin Hall』(英Essential(Castle)/ESMCD508) 1998年5月22日発売。現在一般的に流通しているリマスター盤で、モノラル・ミックスとステレオ・ミックス両方を収録。 ◎『Live At Kelvin Hall』((日)ビクター VICP-60226) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Live At Kelvin Hall』(英Sanctuary/CMTCD) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCDで、ジャケットはイギリス盤とは異なったものを使用。 ◎『Live At Kelvin Hall』((日)BMG Japan BVCM-37975/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター音源を採用(モノ・ステレオ両ミックスを収録)。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『Live At Kelvin Hall』((日)Sanctuary/Universal UICY-60105/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月3日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | Are The Village Green Preservation Society (1968/CD:(日)BMG BVCM-47038) |
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1.The
Village Green Preservation Society 2.Do You Remember Walter 3.Picture Book 4.Johnny Thunder 5.Last Of The Steam Powered Trains 6.Big Sky 7.Sitting By The Riverside 8.Animal Farm 9.Village Green 10.Starstruck 11.Phenomenal Cat 12.All Of My Friends Were There 13.Wicked Annabella 14.Monica 15.People Take Pictures Of Each Other |
| ●イギリスの片田舎の人々を描いた、キンクスのアルバム中1,2を争う名盤中の名盤(しかし発売当時はノン・チャートに終わる・・・)。田園風景を思い浮かべさせる美しいメロディとフォーク・ロック・サウンドを聴く事が出来ます。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、米Reprise盤、日本のテイチク盤(裏ジャケットがなぜかCDの説名文になっており、1曲目のイントロが微妙にカットされている・・・)など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』((日)ビクター VICP-2094/1993年) 1993年発売。15曲版・ステレオ・ミックスで、テイチク盤では欠落していた1のイントロもオリジナル通りに収録。裏ジャケットも復活しましたが、なぜかカラーからモノクロに変更されています。歌詞・対訳・解説書付き。現在は廃盤。 ◎『Village Green Preservation Society』(英Essential(Castle)/ESMCD481) 現在一般的に流通しているリマスター盤で、15曲収録のモノラル盤に、LP発表当時回収された"幻の"12曲入りステレオ盤(ミックス・収録曲が若干異なる。ステレオはアナログ盤起しで音質がやや落ちる)を2 in 1で収録。さらにシングル「DAYS」のモノラル・シングル・ミックスを追加。 ◎『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』((日)ビクター VICP-60227) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』((日)ビクター VICP-60999) 日本のビクターが作成した限定盤紙ジャケットCDで、15曲入りのステレオ・ミックスを採用。音質もいいのでお薦め。 ◎『Village Green Preservation Society』(英Sanctuary/CMTCD319) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCDで、ジャケットは英盤とは違うデザインのものを採用、紙ジャケットは特製のビニール・ケースに入れられていますが、これがかなり問題ありで、ビニール・ケースのポケットに塗ってある糊が紙ジャケットに付着していて、紙ジャケを取り出すときに裏ジャケットが糊のせいで破けてしまう事がよくあるので要注意。CDは12曲入りのステレオ・ミックスを採用。ただしアナログ盤起し。 ◎『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』((日)BMG Japan BVCM-37976/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター音源を採用。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』((日)Sanctuary/Universal UICY-60106/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月7日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | Are
The Village Green Preservation Society (Special Deluxe Edition) (2004/CD:(日)BMG Japan BVCM-48001〜3) |
| [Disc 1/Stereo] 1.Village Green Preservation Society 2.Do You Remember Walter 3.Picture Book 4.Johnny Thunder 5.Last Of The Steam Powered Trains 6.Big Sky 7.Sitting By The Riverside 8.Animal Farm 9.Village Green 10.Starstruck 11.Phenomenonal Cat 12.All Of My Friends Were There 13.Wicked Annabella 14.Monica 15.People Take Picture Of Each Other [Bonus Tracks] 16.Mr Songbird (12 Track Edition) 17.Days (12 Track Edition/Stereo Mix) 18.Do You Remember Walter (Orig Stereo Mix From 12 Track Edition) 19.People Take Pictures Of Each Other (Orig Stero Mix From 12 Track Edition) [Disc 2/Mono] 1.Village Green Preservation Society 2.Do You Remember Walter 3.Picture Book 4.Johnny Thunder 5.Last Of The Steam Powered Trains 6.Big Sky 7.Sitting By The Riverside 8.Animal Farm 9.Village Green 10.Starstruck 11.Phenomenal Cat 12.All Of My Friends Were There 13.Wicked Annabella 14.Monica 15.People Take Pictures Of Each Other [Bonus Tracks] 16.Days 17.Mr. Songbird 18.Polly 19.Wonderboy 20.Berkeley Mews 21.Village Green (No Strings Version) [Disc 3/Rarities] 1.Village Green (Orchestral Overdub) 2.Misty Water (Stereo) 3.Berkely Mews (Stereo) 4.Easy Come, There You Go (Stereo) 5.Polly (Stereo) 6.Animal Farm (Alternate Stereo Mix) 7.Phenomenal Cat (Mono Instrumantal) 8.Johnny Thunder (Stereo Remix) 9.Did You see His Name 10.Mick Avory's Underpants 11.Lavender Hill 12.Rosemary Rose 13.Wonderboy (Stereo) 14.Spotty Grotty Anna 15.Where Did My Spring Go 16.Groovy Movies 17.Creeping Jean 18.King Kong 19.Misty Water (Mono) 20.Do You Remember Walter (BBC Sessions Remix) 21.Animal Farm (BBC Sessions Remix) 22.Days (BBC Sessions Remix) |
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| The Kinks | アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡 (1969/CD:BMG Japan BVCM-47039) |
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1.Victoria 2.Yes
Sir, No Sir 3.Some Mother's Son 4.Drivin' 5.Brainwashed 6.Australia 7.Shangri-la 8.Mr. Churchill Says 9.She's Bought A Hat Like Princess Marina 10.Young And Innocent Days 11.Nothing To Say 12.Arthur [リマスター盤ボーナス・トラック] 13.Plastic Man (Mono) 14.King Kong(Mono) 15.Drivin' (Mono) 16.Mindless Child Of Motherhood(Mono) 17.This Man He Weeps Tonight(Mono) 18.Plastic Man (Stereo) 19.Mindless Child Of Motherhood (Stereo) 20.This Man He Weeps Tonight (Alternate Mix) 21.She's Bought A Hat Like Princess Marina (Mono) 22.Mr. Shoemaker's Daughter (Unreleased) |
| ●元々はテレビ・ドラマ用の作品集として製作されましたが、結局話は流れ、1969年にThe Kinksのオリジナル・アルバムとしてリリースされました。代表曲の一つである1「Victoria」も名曲ですが、プログレッシヴな曲展開をみせる7「Shangri-la」が最大の聴き所ではないでしょうか。 なお、このアルバムからベースがピート・クウェイフからジョン・ダルトンにチェンジしています。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡』((日)ビクター VICP-2095/1993年) 1993年発売。歌詞・対訳・解説書付き。現在は廃盤。 ◎『Arthur Or The Decline And Fall Of The British Empire』(英Essential(Castle)/ESMCD511/1998年) 1998年5月22日発売。現在一般的に流通しているリマスター盤で、ステレオ・ミックスのアルバムにシングルや初登場のステレオ・ミックス、未発表曲などをボーナス・トラックとして収録。 ◎『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡+10』((日)ビクター VICP-60228/1998年) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡』((日)ビクター VICP-61000) 日本のビクターが作成した限定盤紙ジャケットCDで、ステレオ・ミックスを採用。 ◎『Arthur Or The Decline And Fall Of The British Empire』(英Sanctuary/CMTCD322) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCDで、ジャケットは英盤とは違うデザインのものを採用、紙ジャケットは特製のビニール・ケースに入れられていますが(以下省略・・・)、音源はレアなモノラル・ミックスを採用、これは他のCDには未収碌なので要注意。 ◎『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡』((日)BMG Japan BVCM-37977/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター音源を採用。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡』((日)Sanctuary/Universal UICY-60107/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月4日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | ローラ対パワーマン,マネーゴーラウンド組第1回戦(1970/CD:BMG Japan BVCM-47040) |
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1.Contenders 2.Strangers 3.Denmark
Street 4.Get Back in Line 5.Lola (Album Version) 6.Top Of The Pops 7.The Moneygoround 8.This Time Tomorrow 10.Long Way From Home 11.Rats (Album Version) 12.Apeman (Album Version) 13.Powerman 14.Got To Be Free [リマスター盤ボーナス・トラック] 15.Apeman (Demo) 16.Powerman (Demo) |
| ●キーボードにジョン・ゴスリングが参加した後に発表された'70年の作品。ドラッグ・クイーンをテーマにした「ローラ」が大ヒットし、ライヴではオーディエンスとの大合唱で大いに盛り上がるが、内容が内容だけにその光景は異様なものを感じる(笑)まだ歌詞の内容を知らない方は是非歌詞の対訳を読んでください。他にも「THE MONEYGOROUND」は曲調はカワイイのに歌詞の内容は音楽業界の裏事情を暴露した過激な内容。「GET BACK IN THE LINE」「Top
Of The Pops」等、カントリーやハード・ロックがごちゃ混ぜに並んでいる楽しいアルバム。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第1回戦』((日)ビクター VICP-2096/1993年) 1993年発売。歌詞・対訳・解説書付き。現在は廃盤。「Top Of The Pops」のオープニングに入っているはずのドラムがカットさせています。 ◎『Lola Versus Powerman And The Moneygoround』(英Essential(Castle)/ESMCD509/1998年) 1998年05月22日発売。現在一般的に流通しているリマスター盤で、ステレオ・ミックスのアルバムにシングルや別ヴァージョンなどをボーナス・トラックとして収録。 ◎『ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第1回戦』((日)ビクター VICP-60229/1998年) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第1回戦』((日)ビクター VICP-61001) 日本のビクターが作成した限定盤紙ジャケットCD。ボーナス・トラックはなし。 ◎『Lola Versus Powerman And The Moneygoround』(英Sanctuary/CMTCD320) イギリスのSanctuaryが製作した紙ジャケットCD。紙ジャケットは特製のビニール・ケースに入れられていますが(以下省略・・・)。 ◎『ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第1回戦』((日)BMG Japan BVCM-37978/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター音源を採用。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第1回戦』((日)Sanctuary/Universal UICY-60108/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月4日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks | Percy (1971/CD:(日)ビクターVICP-60230) |
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1.God's
Children 2.Lola (Instrumental) 3.Way Love Used to Be 4.Completely 5.Running Round Town 6.Moments 7.Animals in the Zoo 8.Just Friends 9.Whip Lady 10.Dreams 11.Helga 12.Willesden Green 13.God's Children-End [リマスター盤ボーナス・トラック/"Film Version"] 14.Dreams 15.Moments 16.Way Love Used to Be 17.Way Love Used to Be 18.Way Love Used to Be |
| ●1971年に発表された同名映画のサウンドトラック盤。サントラということで「Lola」のインスト版のようないかにもBGMなものも含まれていますが、誰もが隠れた名曲と口を揃える1「God's Children」、ストリングスが印象的な3「Way Love Used to Be」、8や10等、聞き所は少なくない。 ※CDについて 80年代以降、英Castle盤、日本のテイチク盤など多数出回っていますが、とりあえず90年代以降に発売されたものからいくつかピック・アップしたいと思います。 ◎『Percy/The Album That Never Was』((日)ビクター VICP-5331/1993年) 1993年発売。歌詞・対訳・解説書付き。現在は廃盤。Dave DavisがPyeレーベルから発表したシングル・ナンバーをまとめた編集盤『The Album That Never Was』(1987年)とをカップリング。 ◎『Percy』(英Essential(Castle) /1998年) 1998年05月22日発売。現在一般的に流通しているリマスター盤で、ステレオ・ミックスのアルバムに映画用の音源(モノラル)をボーナス・トラックとして収録。 ◎『パーシー』((日)ビクターVICP-60230/1998年) 上記の日本盤。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『パーシー』((日)BMG Japan BVCM-37979/2007年) 日本のBMG Japanが"kinks Paper Sleeve Collection"というシリーズで限定発売した紙ジャケット仕様のCDで、音源は1998年リマスター音源を採用。歌詞・対訳・解説書付き。 ◎『パーシー』((日)Sanctuary/Universal UICY-60109/2009年) 2009年3月に発売されたCD。権利関係の移行により日本のユニヴァーサル・インターナショナルからのリリース。内容は1998年リマスター盤と同一。歌詞・対訳・解説書付き。 (掲載:2004年2月4日/更新:2009年3月9日) |
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| The Kinks (Part 1) |
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