| The Hollies | Evolution (1967.6./CD:東芝EMI TOCP-67123) |
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1.Then The Heartaches Begin 2.Stop Right There 3.Water
On The Brain 4.Lullaby To Tim 5.Have You Ever Loved Somebody 6.You Need Love 7.Rain On The Window 8.Heading For A Fall 9.Ye Ode Toffee Shoppe 10.When Your Light's Turned On 11.Leave Me 12.Games We Play [※日本盤ボーナス・トラック] 13〜24・・・(Stereo Version) 25.Carrie Anne (Mono) 26.Sign That Will Never Change (Mono) 27.Carrie Anne (Stereo) 26.Sign That Will Never Change (Stereo) |
| ●1967年6月に発表された全曲オリジナルの意欲作(全英第13位/全米43位)。ジャケットを含め、サイケデリック色の強いサウンドが聴けます。British
Beat系のバンドがサイケに走ると、バンド本来の持ち味が薄まってしまう傾向がありますが、このアルバムではホリーズらしい疾走感溢れるビートは残されており、その上からサイケデリックで実験的なサウンドを導入しているので、シングル・ヒットが好きな方でもあまり違和感なく聴くことができると思います。 アコースティック・ギターから始まり、サイケデリックなファズ・ギターが絡む1「Then The Heartaches Begin」や、サーチャーズがカヴァーした5「Have You Ever Loved Somebody」、6「You Need Love」10「When Your Light's Turned On」といったビート・ナンバーや、ヴォーカルに電気処理を施したアコースティック・ナンバー4「Lullaby To Tim」辺りがお薦め。ホリーズのオリジナル・アルバムでは特にお薦めしたい1枚です。 なお、レコーディング期間中にボビー・エリオットが入院してしまい、1〜3,6〜9,11,12ではミッチ・ミッチェル他数名のセッション・ドラマーが演奏しているようです。他に元Manfred Mannのマイク・ヴィッカーズが数曲でアレンジを担当、無名時代のElton Johnもピアノとハモンド・オルガンで参加しているようです。 ※CDについて ◎『Evolution』((英)BGO BGOCD80/1990年) イギリスのBGO(Beat Goes On)レーベルが1990年2月に初CD化。モノラル・ミックスを採用していますが音質はまあまあといったところ。後にリマスターされて再発売されており、リマスター盤はプラ・ケースに銀色のステッカーが貼ってあります。 ◎『エヴォルーション』((日)Vivid Sound) 日本のVivid Soundが、英BGO盤に日本語解説書を付けて発売。 ◎『Evolution』((英)EMI 7243 4 99427 2 1/1999年) 1999年にイギリスのEMIが、モノラルとステレオの両ミックスを収録したリマスター盤を発売。当初はデジ・パック仕様でしたが、現在はプラ・ケースで発売されています。'99年に東芝EMIから同内容の日本盤が出るとのアナウンスがありましたが、発売中止になっています。 ◎『Evolution』((米)Sundazed SC 6122/1997年) 1997年9月26日にアメリカのSundazedが、米Epic盤の内容を元にCD化。「Carrie Ann」(全英第3位)が1曲目に収録され、選曲・曲順ともに英盤とは異なります。米盤でカットされていた曲はボーナス・トラックとして収録(「Leave Me」は未収録)、さらに「Jennifer Eccles」(全英第7位)「Signs That Will Never Change」「Open Up Your Eyes」が追加されています。 ◎『Evolution』((フランス)Magic 4975792/1998年) 1998年10月22日にフランスのMagicから発売されたCDはジャケットが異なり、デジ・パック仕様。音源はモノラル・ミックスにステレオ・リヴァーヴをかけた疑似ステレオ・ミックスになっています。ボーナス・トラックとして 13.Non Prego Per Me 14.Devi Avere Fiducia In Me 15.On A Carousel 16.All The World Is Love 17.Carrie Anne 18.Signs That Will Never Change 19.King Midas In Reverse 20.Everything Is Sunshine 21.Kill Me Quick 22.We're Alive 23.School Girlを収録。 ◎『エヴォルーション・プラス』((日)東芝EMI TOCP-67123/2004年) 2004年3月に日本の東芝EMIから発売された紙ジャケット仕様のリマスターCD。解説・歌詞・対訳付き。オリジナル・アルバムとアルバム未収録のシングル曲をモノラルとステレオ両ミックスで収録。なお、27「Carrie Ann」は冒頭にスタジオのトーク・バックが挿入されています。 (2004年3月8日更新/2005年9月8日加筆・訂正) |
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| The Hollies | Butterfly (1967/CD:(日)東芝EMI TOCP-67124) |
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1.Dear Eloise 2.Away Away Away 3.Maker 4.Pegasus 5.Would
You Believe 6.Wishyouawish 7.Postcard 8.Charlie And Fred 9.Try It 10.Elevated 11.Observations 12.Step Inside 13.Butterfly [※日本盤ボーナス・トラック] 14〜24・・・(Stereo Version) 25.King Midas In Reverse(Mono) 26.Everything Is Sunshine(Mono) 27.King Midas In Reverse(Stereo) 27.Everything Is Sunshine(Stereo) |
| ●'67年10月にリリース(何故かノン・チャート)。前作に引き続いてサイケデリックなサウンドを聴くことができますが、やはりビートルズの『SGT
PEPPER...』の影響が伺える仕上がりになっています。このアルバムではグラハム・ナッシュ主導で製作されたと思われ、実際に彼のリード・ヴォーカルも多く聴けます。 アメリカでシングル・カットされた1「Dear Eloise」(ステレオ・ミックスで、アラン・クラークが歌い出す辺りの音質がなんだか変だと思うのですが・・・モノラル・ミックスでは間奏のコーラスに深いエコーがかけられており、こちらの方が出来がいいです)、インド風のサウンドに始まり途中からワルツに転調しオーケストラが被さる3「Maker」、トニー・ヒックスがリード・ヴォーカルをとり、12弦ギターのアルペジオ、メロディアスなベース・ライン、ディレイ処理されたトランペットが印象的な4「Pegasus」、分厚いアコースティック・ギターとコーラスにストリングスが絡む5「Would You Believe」と、アナログ盤のA面にあたる部分は優れた曲が目白押し。 B面の曲はインパクトは欠けるものの、いち早くシンセサイザーを導入した9「Try It」、アシッド・フォークな11「Observations」、アルバム中、唯一従来のスタイルに近いビート・ナンバーで、日本では「飛び出せ初恋」という邦題でシングル・カットされた12「Step Inside」辺りがお薦めでしょうか。 全体的に非常によくできた作品ではあるものの、従来のイメージとのギャップやとっつきにくさを感じさせる曲が多いもの事実で、音楽雑誌などで名盤として紹介されることが多いアルバムですが、これからホリーズを聴く方は編集盤か、ファースト・アルバムから順に聴くことをオススメしたいと思います。 このアルバム発表後の翌'68年、「Jennifer Eccles」(全英第7位)や「Listen To Me」(全英第11位/ニッキー・ホプキンスがピアノでゲスト参加)といったポップ路線のシングル・ヒットを放ち、初のベスト・アルバム『Hollie's Greatest Hits』も全英ナンバー・ワン・ヒットを記録、バンドの活動は順調に見えましたが、次のアルバム『Sing Dylan』の製作に難色を示した(+自作曲をメンバーに拒否された)グラハム・ナッシュが脱退、後任としてテリー・シルヴェスター(元Swinging Blue Jeans)が参加。 ※CDについて ◎『Butterfly』((独)Polydor) 80年代にドイツのポリドールが発売していたCDは内容はイギリス盤と同一ですが、ジャケットはメンバーの写真になっています。 ◎『Butterfly』((英)BGO BGOCD79) 1990年1月にイギリスのBGO(Beat Goes On)レーベルがCD化。ステレオ・ミックスが採用されていますが、音質はあまりよくないです。後にリマスターされて再発売されており、リマスター盤はプラ・ケースに銀色のステッカーが貼ってあります。 ◎『Butterfly』((英)EMI 7243 4 99771 2 9) 1999年にイギリスのEMIが、モノラルとステレオの両ミックスを収録したリマスター盤を発売。デジ・パック仕様ですが、後にプラ・ケースの通常盤も発売されています。 ◎『Dear Eloise/King Midas In Reverse』((米)Sundazed SC 6123) 1997年9月26日にアメリカのリイシュー・レーベル、Sundazedが、米Epic盤のジャケットとタイトルでCD化。ただし内容は米盤そのままではなく、英盤『Butterfly』全曲+「King Midas In Reverse」(全英第18位)「Leave Me」「Do The Best You Can」という内容に変更されています。 ◎『バタフライ・プラス』((日)東芝EMI TOCP-67124) 2004年3月に日本の東芝EMIから発売された紙ジャケット仕様のリマスターCD。オリジナル・アルバムとアルバム未収録のシングル曲をモノラルとステレオ両ミックスで収録。解説・歌詞・対訳付き。(2004年1月15日更新/2005年9月8日加筆・訂正) |
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| The Hollies | Hollies Sing Dylan (1969/CD:東芝EMI TOCP-67125 ) |
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1.When The Ship Comes In 2.I'll Be Your Baby Tonight 3.I
Want You 4.This Wheel's On Fire 5.I Shall Be Released 6.Blowin' In The Wind 7.Quit Your Low Down Ways 8.Just Like A Woman 9.The Times They Are A Changin' 10.All I Really Want To Do 11.My Back Pages 12.Mighty Quinn [※日本盤ボーナス・トラック] 13.Blowin' In The Wind (Nash Version) 14.The Times They Are A Changin' (Live) 15.Jennifer Eccles (Stereo) 16.Open Up Your Eyes (Stereo) 17.Listen To Me (Stereo) 18.Do The Best You Can (Stereo) 19.Sorry Suzanne (Remix) 20.Not That Way At All (Stereo) 21.Look Through Any Window (Alternate Stereo Version) 22.Wings 23.Relax 24.Tomorrow When It Comes 25.Like Everytime Before 26.Man With No Expression |
| ●'69年発表のボヴ・ディラン作品集(全英第3位)。このアルバムからグラハム・ナッシュに替わってテリー・シルヴェスター(元Swinging Blue Jeans)が参加しています。 ※CDについて ◎『Hollies Sing Dylan』((英)EMI/0777 7 81330 2 5) 1993年にイギリスのEMIと日本の東芝EMIが発売。ボーナス・トラックとしてグラハム・ナッシュ在籍時の録音「Blowin' In The Wind」「The Times They Are A Changin'」を収録。 ◎『Hollies Sing Dylan』((英)EMI/520 1312) 1999年4月にイギリスのEMIが、デジ・パック仕様のリマスター盤で発売。ただし現在は通常のプラ・ケースでの発売となっています。ボーナス・トラックはなし。 ◎『ホリーズ・シング・ディラン』((日)東芝EMI/TOCP-67125) 2004年3月に日本の東芝EMIから発売された紙ジャケット仕様のリマスターCD。解説・歌詞・対訳付き。ボーナス・トラックにシングル曲や編集盤『Rarities』『30th Anniversary Collection』等で発表されたレア・トラックを収録。 (2004年1月26日更新/2005年9月8日加筆・訂正) |
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| The Hollies | Hollies Sing Hollies (1969/CD:(英)EMI 7243 5 28244 2 7) |
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1.Why Didn't You Believe? 2.Don't Give Up Easily 3.Look
At Life 4.Please Sign Your Letters 5.My Life Is Over With You 6.Please Let Me Please 7.Do You Believe In Love? 8.Soldiers Dilemma 9.Marigold 10.You Love 'Cos You Like It 11.Reflections Of A Long Time Past 12.Goodbye Tomorrow |
| ●'69年暮に発表されたアルバムで、前作がカヴァー集だったのに対して、本作はメンバーのオリジナル・ナンバーを収録。 ※CDについて ◎『Hollies Sing Hollies』((英)EMI 7243 5 28244 2 7) 2000年にイギリスのEMIが、デジ・パック仕様のリマスター盤で発売。ただし現在は通常のプラ・ケースでの発売となっています。 ◎『Hollies Sing Hollies』((フランス)Magic/175332) フランスのMagicが、シングル・ナンバーや『Rarities』からの曲をボーナス・トラックとして収録したものを発売していますが、アルバムの曲は何故かアナログ盤から起こしたもので音質に難あり。 ◎『ホリーズ・シング・ホリーズ』((日)VIVID/VSCD-1434) 日本のヴィヴィッド・サウンドが、フランスのMagic盤に日本語解説書と帯を付けて国内配給しています。(2004年1月19日更新) |
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| The Hollies | Confessions Of A Mind (1970/CD:(英)EMI 7243 5 28243 2 2) |
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1.Survival Of The Fittest 2.Man Without A Heart 3.Little
Girl 4.Isn't It Nice 5.Perfect Lady Housewife 6.Confessions Of A Mind 7.Lady Please 8.Frightened Lady 9.Too Young To Be Married 10.Separated 11.I Wanna Shout |
| ●1970年発表のアルバム(全英第30位)。全体的にカントリー・ロックの影響を受けた乾いたサウンドが印象的ですが、トニー・ヒックスの作品で、曲調がめまぐるしく変化する大作6「Confessions Of A Mind」が一番の聴き所。1「Survival
Of The Fittest」はナッシュ在籍時に録音されていた曲で、従来のスタイルに近い曲調。パワフルなドラムも聞き所。 ※CDについて ◎『Confessions Of A Mind』((英)BGO BGOCD96) 1991年4月にイギリスのBGO(Beat Goes On)レーベルがCD化。 ◎『Confessions Of A Mind』((英)EMI 7243 5 20223 2 8) 1999年にイギリスのEMIが、デジ・パック仕様のリマスター盤で発売。 (2004年1月20日更新) |
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| The Hollies | Distant Light (1971/CD:(英)EMI 7243 5 20397 2 2) |
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1.Life I've Led 2.Look What We've Got 3.Hold On 4.Pull
Down The Blind 5.To Do With Love 6.Promised Land 7.Long Cool Woman (In A Black Dress) 8.You Know The Score 9.Cable Car 10.A Little Thing Like Love 11.Long Dark Road |
| ●1971年の作品(全米第21位)。彼等の特徴でもある3声コーラスは陰を潜め、アラン・クラークのソロ・ヴォーカルが目立つ仕上がりになっています。アメリカ南部志向が表われた1「Life I've Led」では女性コーラスを導入、サックスのソロが入った2「Look What We've Got」やオルガンのソロをフィーチャーした3「Hold On」、他にもプログレ的な展開を見せる曲があったりと聞き所も多いアルバムだと思います。 このアルバム発表後の'71年11月、アラン・クラークはソロ転身のために(一時的に)脱退、バンドはEMIを離れポリドールと契約、そして別のヴォーカリストを迎えて活動を継続。が、その間にアメリカで7「喪服の女」がシングル・カットされ、全米第2位の大ヒットを記録、'74年のアルバム『Hollies』でアラン・クラークが復帰しています。 ※CDについて ◎『Distant Light』((英)BGO BGOCD97) 1991年7月にイギリスのBGO(Beat Goes On)レーベルがCD化。 ◎『Distant Light』((英)EMI 7243 5 20397 2 2) 1999年にイギリスのEMIが、デジ・パック仕様のリマスター盤で発売。ただし現在は通常のプラ・ケースでの発売となっています。(2004年1月28日更新) |
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| The Hollies | Romany (1972.11/CD:(英)EMI 0946 3 94712 2 5) |
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1.Won't You Feel Good That Morning 2.Touch 3.Words
Don't Come Easy 4.Magic Woman Touch 5.Lizzy
And The Rainman 6.Down River 7.Slow Down 8.Delaware Tagget & The The Outlaw Boys 9.Jesus Was A Crossmaker 10.Romany 11.Blue In The Morning 12.Courage Of Your Convictions [2007年イギリス盤ボーナス・トラック] 13.The Baby 14.Magic Woman Touch(Acoustic Version) 15.Indian Girl 16.If It Wasn't For The Reason 17.Papa Rain(Unreleased) 18.Witchy Woman(Unreleased) 19.Oh Granny (Terry Sylveste Vocal Version) 20.I Had A Dream |
| ●アラン・クラークが一時的に脱退、後任のヴォーカリストとしてスウェーデンの"バンブー"というバンドにいたMichael Rickforsを迎えて製作された1972年の作品で、ポリドール・レーベル移籍第一弾。 サウンドの方は前作に続いて70年前半を反映したアメリカン・ロック寄りで、何も知らされずにこの作品を聴いた方は、説明されなければホリーズだと気付かないかも・・・。ホリーズのヴォーカル=アラン・クラークというイメージが一般的にあると思うので、ソウルフルでやや低めの声のMichael Rickforsのヴォーカルは、初めて聴く方にはかなりの違和感を覚えると思います。しかし作品自体はオリジナルが2曲、他はカヴァーか提供曲なものの決して悪くはなく、アコースティックでコーラスがちょっとCSNっぽい2「Touch」、比較的従来のイメージに近い4「Magic Woman Touch」、テリー・シルヴェスターが歌う9「Jesus Was A Crossmaker」(オリジナルは今は亡きアメリカのシンガー・ソングライター、Judee Sillの作品で、そちらはGraham Nashのプロデュースでした)辺りがお薦めでしょうか。全米チャート第84位を記録。 ※CDについて ◎『Four More HOLLIES Originals』((英)EMI 7243 8 37061 2 9) 1996年にイギリスのEMIが、『Romany』『Hollies』『Write On』『A Crazy Steal』の4枚のアルバムをセットにしたものが発売されています。 ◎『Romany』(フランスMagic) フランスMagicが、ボーナス・トラックを加えて発売。 ◎『Romany』((英)EMI 0946 3 94712 2 5) 2007年にイギリスのEMIから発売されたリマスター盤。ボーナス・トラック8曲収録。ブックレットには各曲の解説が掲載。 (2004年1月18日掲載/2007年9月1日追記) |
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| The Hollies | Hollies (安らぎの世界へ) (1974/CD:(英)EMI 7243 8 37061 2 9) |
| 1.Falling
Calling 2.It's A Shame, It's A Game 3.Don't Let Me Down 4.Out
On The Road 5.The Air That I Breathe 6.Rubber Lucy 7.Transatlantic Westbound Jet 8.Pick Up The Pieces Again 9.Down On The Run 10.Love Makes The World Go Round 11.The Day That Curly Billy Shot Down Crazy Sam McGee |
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| ●アラン・クラーク復帰後初のアルバム(全英第38位)。このアルバムからは11「The Day That Curly Billy
Shot Down Crazy Sam McGee」(全英第24位)、5「The Air That I Breathe」(全英第2位)のヒットが生まれています。 ※CDについて ◎『Four More HOLLIES Originals』((英)EMI 7243 8 37061 2 9) 1996年にイギリスのEMIが、『Romany』『Hollies』『Write On』『A Crazy Steal』の4枚のアルバムをセットにしたものが発売されています。ただしこのアルバムはアメリカ盤の曲順で収録されています。 ◎『Hollies』(フランスMagic/4975772) フランスMagicが、1999年1月14日にHDCD仕様によるリマスター盤をデジ・パック仕様で発売。さらにアルバム未収録音源や、73年にドイツのみで発表されたアルバム『Out On The Road』からの曲をボーナス・トラックとして収録。 (2004年1月26日更新) |
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| The Hollies | Write On (1976) |
| 1.Star 2.Write
On 3.Sweet Country Calling 4.Love Is The Thing 5.I Won't Move
Over 6.Narida 7.Stranger 8.Crocodile Woman (She Bites) 9.My Island 10.There's Always Goodbye |
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| ●1976年の作品。スロー・ナンバーの4や、ハードな8、穏やかなムードの9辺りが中々お薦め。1「Star」では元The
Zombiesのロッド・アージェントがゲスト参加、シンセサイザーを演奏しています。 ※CDについて ◎『Four More HOLLIES Originals』((英)EMI 7243 8 37061 2 9) 1996年にイギリスのEMIが、『Romany』『Hollies』『Write On』『A Crazy Steal』の4枚のアルバムをセットにしたものが発売されています。 (2004年1月23日更新) |
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| The Hollies (Part 2) |
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