| Francoise Hardy | もう森へなんか行かない (1967/CD:(蘭)Virgin 7243 8 40637 2 6) |
| 1.Ma
Jeunesse Fout Le Camp 2.Viens La 3.Mon Amour Adieu 4.La Fin De
L'ete 5.En Vous Aimant Bien 6.Qui Peut Dire? 7.Des Ronds Dans L'Eau 8.Il N'y A Pas D'Amour Heureux 9.Il Est Trop Loin 10.Mais Il Y A Des Soirs 11.Voila 12.C'etait Charmant |
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| ●フランソワーズ・アルディは1962年に「Touts Les Garcons Et Les Filles(男の子女の子)」でデビューしたフランスの女性歌手兼ソングライター。60〜80年代にかけて数々のヒット曲やアルバムを発表、90年代以降は多少のブランクはあるものの、BlurやIggy
Popとの共演等、印象的な作品を発表しています。同時期にデビューしていたSyrvie
Vartan やFrance Gallとは異なり、彼女のヴォーカルは非常に淡々としたもので、曲もどこか午後のけだるさのようなムードを感じさせるものが多いのが特徴。それが人によって心地よく思えるか、退屈に思えるかで好みが分かれるかと思われます。 この作品は1967年発表の通算7作目のアルバム。代表曲1「Ma Jeunesse Fout Le Camp(もう森へなんか行かない)」収録。6「Qui Peut Dire?」(モノラルで収録されていますが、ステレオ・ミックスも存在します)ではカントリー・タッチのギターやビー・ジーズ風の低音バック・ヴォーカルが入っており、同時期の英・米のロックからの影響を伺わせる作品。なお5「En Vous Aimant Bien」と10「Mais Il Y A Des Soirs」はJohn Paul Jonesがオーケストラのアレンジを担当。 ※CDについて ◎『Ma Jeunesse Fout L'camp』((蘭)Virgin 7243 8 40637 2 6) オランダのVirginから発売されたCD。(2004年9月10日更新) |
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| Francoise Hardy | Comment Te Dire Adieu (さよならを教えて) (1968/CD:(EU)Virgin 7243 8 40638 2 6) |
| ●1968年発表の通算8作目のアルバムで、この時期にステージ活動を停止、以降はアルバム制作に専念することになります。Serge Gainsbourgが作詞を担当し、世界的なヒットを記録(日本では契約上の関係で1973年に発表)した代表曲1「Comment Te Dire Adieu?(さよならを教えて)」収録。イントロの低音のピアノや曲中に何度か登場するトランペット、途中に登場する語り部分等がとても印象的で、この曲だけはどこかで聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。3「I'anamour」と6「La Mesange」はMike Vickers(元Manfred Mann)がオーケストラのアレンジを担当。 ※CDについて ◎『Comment Te Dire Adieu』((EU)Virgin 7243 8 40638 2 6) オランダのVirginから発売されたCD。(2004年9月10日更新) |
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| Francoise Hardy | En Anglais (青春時代) (1969/CD:(日)Epic Sony ESCA-5191) |
| 1.愛してるわ 2.心変わりが苦しいの 3.さまよう初恋 4.私のロンサム・タウン 5.お次は誰 6.愛のぬけがら 7.幸せのゆくえ 8.罪なあなた 9.恋のさだめ 10.Tiny Goddess (出逢いの時まで) 11.Let It Be Me 12.虚ろな日曜日 |
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| ●1969年発表のカヴァー集。Tim Hardinの「Hang On To A Dream」、Buddy Hollyの「That'll Be The Day」といった曲のほか、The Kinksの5「Who'll Be The Next In Line」、Nirvana(UK)の10「Tiny Goddess」を取り上げているのが非常に興味深い。 (2004年9月9日更新) | |
| Francoise Hardy | Francoise (1970/CD:(日)Epic Sony ESCA-5186) |
| 1.夢を追って 2.人生は風のように 3.ひとりぼっち 4.もう森へなんか行かない 5.さよならを教えて 6.彼は旅している .愛してるわ 8.蒼ざめた時間 9.水の中の環 10.もしも… 11.驚かせてよ、ブノワ! 12.指をはさまないように |
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| ●それまで在籍していたVogueを離れ、彼女自身が新たに立ち上げたHypopotamレーベル移籍後初のアルバムですが、4「もう森へなんか行かない」5「Comment Te Dire Adjeu?(さよならを教えて)」といった、以前のヒット曲も何故か含まれています。ソフト・ロック調の6「彼は旅している」(後にユーロ・ビート風にリメイクされています)や、10「もしも…」辺りがお薦め。(2004年9月10日更新) | |
| Francoise Hardy | Conte De Fees (アルディのおとぎ話) (1970/CD:(日)Epic Sony ESCA-5187) |
| 1.Point 2.San
Salvador 3.Fleur De Lune (Song Of Winter) 4.Effeuille-Moi Le
Coeur 5.Un Petit Sourire, Un Petit Mot 6.Le Crabe 7.Mon Monde N'Est Pas Vrai (Never Learn To Cry) 8.Tu Ressembles A Tous Ceux Qui Ont Eu Du Chagrin 9.L'Ombre (Strange Shadows) 10.Soleil (Sunshine) 11.Je Fais Des Puzzles (Magic Horse) 12.Dame Souris Trotte |
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| ●1970年発表のアルバム。オーケストラの演奏が楽しい12「ネズミおばさんの話」もお薦め。 ※CDについて ◎『アルディのおとぎ話』((日)Epic Sony ESCA-5187) 1990年に日本のEpic Sonyから発売されたCD。歌詞・対訳・解説書付。現在は廃盤。 ◎『Soleil』((France)Virgin 8405052) 1995年にフランスのVirginから発売されたCD。何故かタイトルが変更されています。(2004年9月10日更新) |
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| Francoise Hardy | Un Recuiel De Mes Poesies (私の詩集) (1971/CD:(日)Epic Sony ESCA-5188) |
| 1.愛の訪れ 2.私は知らない 3.雨降りの中で 4.0のシャンソン 5.ロマンチックな火星人 6.海に漂う心 7.明日からは他人 8.指先 9.あなたの家で 10.私の騎士 11.愛のくらし 12.夢 |
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| ●作曲とギターにブラジル出身の女性ミュージシャン、TUCAを迎え製作された、クールで非常に完成度の高い1971年発表のアルバム。 ※CDについて ◎『私の詩集』((日)Epic Sony ESCA-5188) 1990年に日本のEpic Sonyから発売されたCD。歌詞・対訳・解説書付。現在は廃盤。 |
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| Francoise Hardy | La Vie Privee (私生活) (1972/CD:(日)Epic Sony ESCA-5189) |
| 1.部屋の明かりを変えましょう 2.ごめんなさい 3.一人勝手はキライ 4.男と女の会話 5.アンニュイな夜 6.おやすみなさいは言わない 7.忘れもの 8.自滅的住居 9.フランス風同棲 10.幻想的疲労 11.波と風と私の歌 12.私が死んだら |
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| ●大部分をオリジナル・ナンバーで占められている1972年発表のアルバム。ギターを主体とした乾いたサウンドが特徴で、カントリーやBlues調の作品が並ぶ。 ※CDについて ◎『私生活』((日)Epic Sony ESCA-5189) 1990年に日本のEpic Sonyから発売されたCD。歌詞・対訳・解説書付。現在は廃盤。 ◎『et si je m'en vais avant toi』((France)Virgin 7243 8 40504 2 9) 1995年にフランスのVirginから発売されたCD。何故かタイトルが変更されています。初回盤はデジ・パック仕様。 (2005年4月12日更新) |
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| Francoise Hardy | Love Songs (私の好きな歌) (1972/CD:(日)Epic Sony ESCA-5190) |
| 1.ひとりごと 2.海を見つめて 3.別れの時まで 4.ジェーン・ドゥロウニーの庭 5.いつか,あなたは 6.フランソワーズの悲しみ 7.炎の出来事 8.ワインを一杯 9.悲しい雨が 10.さよならの口づけ 11.波と風と私の歌 12.やがて朝が |
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| ●1972年発表のアルバム。歌詞は英語、アコースティック・ギターをメインにした音作りで、全体的に幻想的かつ内省的な印象が強い。 ランディ・ニューマンの9「I Think It's Gonna Rain Today」、ニール・ヤングの12「Till The Morning Comes」等のカヴァーなどを収録。 ※CDについて ◎『私の好きな歌』((日)Epic Sony ESCA-5190) 1990年に日本のEpic Sonyから発売されたCD。歌詞・対訳・解説書付。現在は廃盤。 ◎『If You Listen』((France)Virgin 849945) 2000年にフランスのVirginから発売されたCD。何故かタイトル・ジャケット共に変更されています。デジ・パック仕様。 (2005年4月12日更新) |
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| Francoise Hardy | Message Personnel(私小説) (1973/CD:(日)Wea ) |
| 1.出逢い 2.夢に疲れて 3.ひとりだけの恋 4.夢物語 5.さよならの季節 6.愛の戯れ 7.あなたは空みたい 8.愛の暮らし 9.かげろうの世界 10.告白1(多分あなたを愛しています)〜告白2(私を捜しに来て) 11.私らしく |
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| ●レーベルを移籍しての1973年のアルバムで、曲の前半にある語りと、どことなく「クリムゾン・キングの宮殿」を思わせる曲調(といっても激しい感じではないですが)が印象的なヒット曲「告白」を収録。個人的にはこの時期辺りまでが特に好みだったりする。 | |
| Francoise Hardy | Le Danger (1996/CD:(日)東芝EMI ) |
| 1.モッド・ダンプロワ? 2.レ・マドレイヌ… 3.美しき悪魔 4.あからさまな欲望の曖昧な対象 5.すこしのうるおい 6.無関心 7.ル・ダンジェ 8.夏の夜の10時 9.心配しないで… 10.逆光線 11.どこにいるの? 12.思いのまま… 13.自分を見つめて… [Bonus Track] 14.To The End (with Blur) |
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| ●1988年発表のアルバム『Decalages』以降、音楽活動を一時停止していましたが、1995年にBlurと共演した辺りから音楽活動を再開、このアルバムを発表しています。この作品ではディストーションの効いたギターを中心としたバンド・サウンドがメインになっており、これまでのアルバムと比べても異色な作品なのではないでしょうか。それでも彼女のヴォーカル・スタイルは不変。 なお、日本盤にはボーナス・トラックとしてBlurと共演した「To The End」が収録されています。(2005年10月7日更新) |
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| Francoise Hardy | Best Selection (1996/CD:(日)BMGファンハウス ) |
| 1.男の子女の子 2.愛の時間 3.恋の終わり 4.恋のことを考えているの 5.普通の女の子 6.わたしにできるかしら? 7.少年の恋 8.そして,たとえ…(Single Version) 9.あなたは私を愛してる 10.もう誰のことも待たない 11.無口なあなた 12.ドラムをとりに行かないで 13.私たちの明日 14.こわれた友情 15.私の友達,バラの花 16.All Over The World(フランス語ヴァージョン) 17.想い出と過ごす頃 18.友情 19.あなたの言葉 20.彼に戻ってきてほしい 21.想い出の家 22.鳥のように,花のように 23.アンニュイな男の子たち 24.金色の夢 25.それのどこがいけないの? 26.秋のランデヴー 27.ヴォアラ |
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| ●1962年のデビュー曲「男の子女の子」から、1967年までの音源からセレクトされた日本編集盤。このうち8「そして,たとえ…」が2004年に某ガス・メーカーのCMソングとして使用されました。 (2004年12月25日更新) | |
| Francoise Hardy | Clair-Obscur (2000/CD:(France)Virgin ) |
| 1.Celui
que tu veux
(with Olivier Ngog) 2.Clair
obscur 3.Contre vents et marees 4.Duck's blues 5.I'll Be Seeing
You (with Iggy
Pop) 6.La pleine lune 7.La saison des pluies 8.La verite des choses 9.Puisque vous partez en voyage (with Jacques Dutronc) 10.So Sad (with Etienne Daho) 11.Tous mes souvenirs me tuent 12.Tu ressembles a tous ceux qui ont eu du chagrin 13.Un homme est mort |
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| ●2000年発表のアルバム(日本未発売)。サウンドはよりシンプルに、リラックスしたものになりましたが、5「I'll Be Seeing You」でIggy Popとデュエットをしているのがなんとも意外。 | |
| Francoise Hardy | Vogue Years (2001/CD:(英)Camden 74321822322) |
| [Disc 1] 1.Tous Les Garcons Et Les Filles 2.J'suis D'accord 3.Le Temps De L'amour 4.Ton Meilleur Ami 5.La Fille Avec Toi 6.L'amour S'en Va 7.Je Pense A Lui 8.Qui Aime T'il Vraiment 9.Le Premier Bonheur Du Jour 10.Va Pas Prendre Un Tambour 11.J'aurais Voulu 12.Le Sais Tu? 13.L'amour Ne Dure Pas Toujours 14.Pourtant Tu M'aimes 15.On Se Quitte Toujours 16.Tout Me Ramene A Toi 17.Apprends Le Moi 18.C'est Le Passe 19.Je N'attends Plus Personne 20.Pas Gentille 21.Et Meme 22.Je Veux Qu'il Revienne 23.Mon Amie La Rose 24.La Nuit Est Sur La Ville 25.Nous Etions Amies [Disc 2] 1.Dans Le Monde Entier 2.Dis Lui Non 3.Le Temps Des Souvenirs 4.J'ai Bien Du Lune 5.Bout De Lune 6.L'amitie 7.Ce Petit Coeur 8.Non Ce N'est Pas Un Reve 9.Tout Ce Qu'on Dit 10.Il Se Fait Tard 11.Tu Peux Bien 12.Je T'aime 13.Quel Mal Y a-t-il A Ca? 14.La Maison Ou J'ai Grandi 15.Rendez-Vous D'automne 16.Comme 17.Je Changerais D'avis 18.Peut Etre Que Je T'aime 19.Si Cest Ca 20.Je Serai La Pour Toi 21.Qu'ils Sont Heureux 22.Tu Es Un Peu A Moi 23.Voila 24.Les Petits Garcons 25.Qui Peut Dire? |
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| ●1962年から1967年までの音源からセレクトされた2枚組イギリス編集盤。いくつかの曲はモノラルのシングル・ヴァージョンで収録されています。(2004年9月9日更新) | |
| Francoise Hardy | Messages Personnels (3CD Box) (2002/CD:(France)Virgin 8131592) |
| ●3枚組ボックス・セット。1967年から2000年まで、上記の『Vogue Years』以降の音源からセレクト。(2005年10月7日更新) | |
| UK,EU(F) |
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