| The Easybeats | Friday On My Mind (1967/CD:(米)Collectables 2848) |
| 1.Friday
On My Mind 2.River Deep, Mountain High 3.Do You Have A Soul 4.Saturday
Night 5.You Me, We Love 6.Pretty Girl 7.Happy Is The Man 8.Make You Feel Alright (Women) 9.Who'll Be The One 10.Made My Bed, Gonna Lie In It 11.Remember Sam 12.See Line Woman |
|
| ●The
Easybeatsはオーストラリア出身のビート・グループで、AC/DCのアンガス・ヤングの兄、ジョージ・ヤング(g)がメンバーだったことでも知られています。 彼等は1964年にレコード・デビュー、オーストラリアで人気を博していましたが、1966年に渡英、「Friday On My Mind」が英・米で大ヒットしブレイクしています。ちなみにこの曲は後にDavid Bowieがアルバム『Pin Ups』でカヴァーしています。 このアルバムは「Friday On My Mind」を含んだアメリカでのデビュー・アルバムで、シェル・タルミーがプロデュースを担当。 ※CDについて ◎『Friday On My Mind/Falling Off The Edge Of The World』((米)Collectables 2848) アメリカのリイシュー・レーベル、コレクタブルズから発売されたCD。アメリカで発売された2枚のアルバムを2 in 1で収録、ボーナス・トラックとして「Heaven And Hell」が収録されています。 (2004年3月29日更新) |
|
| The Easybeats | Falling Off The Edge Of The World (1968/CD:(米)Collectables 2848) |
| 1.Gonna
Have a Good Time 2.What in the World 3.Falling Off the Edge of
the World 4.Music Goes Round My Head 5.Can't Take My Eyes Off You 6.Come in, You'll Get Pneumonia 7.See Saw 8.Land of Make Believe 9.Fancy Seeing You Here 10.Hello, How Are You 11.Hit the Road Jack 12.I Can't Stand It |
|
| ●1968年の作品。注目は元気のいいロック・ナンバー1「Gonna Have a Good Time」("Good Times"と表記されているCDもあります)で、Small Facesのスティーヴ・マリオットと、オリヴィア・ニュートン・ジョンがバッキング・ヴォーカルで参加しています。他にフランキー・ヴァリのヒット曲5「Can't
Take My Eyes Off You」も収録。 ※CDについて ◎『Friday On My Mind/Falling Off The Edge Of The World』((米)Collectables 2848) アメリカのリイシュー・レーベル、コレクタブルズから発売されたCD。アメリカで発売された2枚のアルバムを2 in 1で収録、ボーナス・トラックとして「Heaven And Hell」が収録されています。 (2004年3月29日更新) |
|
| The End | Introspection (1969/CD:(日)Universal UICY-9577) |
| 1.Dreamworld 2.Under
The Rainbow 3.Shades Of Orange 4.Bromley Common 5.Cardboard Watch 6.Introspection
(Pt. 1) 7.What Does It Feel Like 8.Linen Draper 9.Don't Take Me 10.Loving, Sacred Loving 11.She Said Yeah 12.Jacob's Bladder 13.Introspection (Pt. 2) |
|
| ●60年代後半に活動していたサイケデリック・ロック・グループの唯一のアルバムで、The Rolling Stonesのビル・ワイマンがプロデュースしている事でも知られています。レコーディングは'68年夏に終わっていたものの、契約の関係で発売は'69年に変更されたらしい。 全体的に深いエコーと夢心地なオルガンとコーラスが全面に出ているのが特徴で、スモール・フェイセスやジャイルズ、ジャイルズ&フリップのアルバムのように、曲間に詩の朗読が挿入されています。ビル・ワイマンが作曲した3「Shades Of Orange」は何故かストーンズのアウト・テイクとしてストーンズやビートルズのブートに収録された事がありました。ストーンズも取り上げていたラリー・ウィリアムスの11「She Said Yeah」をソフト・ロックにアレンジされているのが面白い。レコーディングにはチャーリー・ワッツやニッキー・ホプキンスも参加しています。 ※CDについて ◎『Introspection』((日)Polydor POCD-1820) 90年代前半に発売された日本盤で、世界初のCD化。歌詞・解説書付き。現在は廃盤。 ◎『Introspection』((韓)SI-WAN SRMC-0065) 2003年頃に韓国のレーベルがリイシューしたようです。 ◎『Introspection』((日)Universal UICY-9577) 2005年7月に発売されたCDで、ボーナス・トラックとして「Shades Of Orange」「Loving, Sacred Loving」のシングル用モノ・ミックスを収録。デジタル・リマスター、紙ジャケット仕様、歌詞・対訳・解説書付。(2005年7月27日更新) |
|
| Eric Clapton | Eric Clapton (1970/CD:(日)Universal UICY-2324) |
| 1.Slunky 2.Bad
Boy 3.Lonesome And A Long Way From Home 4.After Midnight 5.Easy
Now 6.Blues Power 7.Bottle Of Red Wine 8.Lovin' You Lovin' Me 9.Told You For The Last Time 10.Don't Know Why 11.Let It Rain |
|
| ●'70年に発表された初のソロ・アルバム。それまでのクリームやブラインド・フェイスとは異なり、リラックス・ムード溢れる"スワンプ・ロック"を聴かせる。「BAD BOY」「家から遠く」といったファンキーなナンバーも非常に心地よい。J.J.ケイルの「AFTER MIDNIGHT」はオリジナルは渋くて淡々とした曲調でしたが、ここではアップ・テンポでファンキーなアレンジに仕上げられている。一般的に"ブルースの人"というイメージが強いですが、後の「CHANGE THE WORLD」を思わせるアコースティック・ナンバー「EASY NOW」や「LET IT RAIN」といった明るめな曲の方が聴き手にとっては耳に残り易いと思います。 | |
| Eric Clapton | There's One In Every Crowd (1975/CD:(日)Universal UICY-2326) |
| 1.We've
Been Told (Jesus Coming Soon) 2.Swing Low, Sweet Chariot 3.Little
Rachel 4.Don't Blame Me 5.The Sky Is Crying 6.Singin' The Blues 7.Better Make It Through Today 8.Pretty Blue Eyes 9.High 10.Opposites |
|
| ●1975年発表のアルバムで、邦題は『安息の地を求めて』。ヒット曲もなく、中々話題に上がる事のないアルバムですが、全体の雰囲気が最高に穏やかな隠れた名盤。前半のレゲェもいいですが、オルガンが心地いいソウル・バラード7「MAKE IT THROUGH TODAY」カリブっぽいノリから後期ビートルズ風の演奏に変わる8「可愛いブルー・アイズ」'68年頃のTraffic風の「心の平静」、ジョージ・ハリスンを思わせるメロウな「OPPOSITES」等、クラプトンのオリジナル作品が並ぶ後半の流れが特に素晴らしい。 | |
| UK(E) |
|