| The Action | THE ULTIMATE! ACTION (1990) |
| ●アクションはモータウンやR&Bのカヴァーを得意としていたモッズ・グループの一つ。ジョージ・マーティンのプロデュースで「ダンス天国」「I'LL KEEP ON HOLDING ON」といったR&Bナンバーをリリースしていたが、ヒットには結びつかなかった。しかし、R&Bフィーリングは他の当時のグループと比べても群を抜いていて、レギー・キングのソウルフルなヴォーカルは魅力的。テンプテーションズの影響下にあるコーラスも素晴らしい。彼等はリアル・タイムでアルバムはリリース出来なかったが、'80年になってこの「THE ULTIMATE! ACTION」がリリースされている。「HARLEM SHUFFLE」「SINCE I LOST MY BABY」キャロル・キングの「WASN'T IT YOU」といったカヴァーやモッズ的なトランペットが挿入されているオリジナル「NEVER EVER」が特にいい。現在このアルバムは廃盤ですが、最近になってリマスター/再編集されたものがリリースされています。 | |
| The Action | Action Packed (2001/CD:(日)MSI MSIF 3795) |
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1.Land of 1000 Dances 2.In My Lonely Room 3.Harlem
Shuffle 4.I Love You (Yeah!) 5.I'll Keep on Holding On 6.Hey Sha-Lo-Ney 7.Just Once in My Life 8.Wasn't It You? 9.Baby You've Got It 10.Since I Lost My Baby 11.Never Ever 12.Twenty-Fourth Hour 13.Place 14.Come on, Come With Me 15.Cissy 16.Something Has Hit Me 17.Shadows And Reflections |
| ●で、これが2001年にリマスター/再編集されて再発売されたCD。収録されている音源は「THE ULTIMATE! ACTION」と同じですが、曲順が録音順に並べ替えられているので彼等の音楽性の変化が判り易くなっていて便利。特に後期のシングル「SHADOWS AND REFLECTIONS」「SOMETHING
HAS HIT ME」でのコーラスはアメリカのアソシエイションの影響が伺えます。'80年のアナログ盤に掲載されていたポール・ウェラーのライナー・ノーツが復活、写真の数もかなり増えています。 ※CDについて ◎『Action Packed』((英)Edsel EDCD 699) 2001年にイギリスで発売されたCD。 ◎『Action Packed』((日)MSI MSIF 3795) 上記イギリス盤CDに帯・日本語解説書を付けたもの。ポール・ウェラーのライナー・ノーツの訳も掲載。 (2004年4月3日更新) |
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| The Action | Rolled Gold (1998/CD:(日)MSI MSIF 3636) |
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1.Come
Around 2.Something to Say 3.Love is All 4.Icarus 5.Strange Roads 6.Things You Cannot See 7.Brain 8.Look at the View 9.Climbing Up the Wall 10.Really Doesn't Matter 11.I'm A Stranger 12.Little Boy 13.Follow Me 14.In My Dream 15.In My Dream (Alternate Take) |
| ●'98年になってリリースされた未発表音源集。録音は'67〜68年頃。この頃の彼等はオリジナル・ソングを書く事に魅力を感じ、ソウルフルなヴォーカルとコーラス・ワークはそのまま、それまでのモッズ・スタイルは影を潜め、ピアノ、ワウワウ・ギター、フルートといった楽器で非常にイギリス的なサイケデリック・サウンドを出しています。 このCDに収録されているものはデモ・テープなのでサウンドの完成度はあまり高くありませんが、メロディ・ラインが魅力的なのでなかなか聞き応えがあると思います。いかにもイギリスのバンドって感じがするサウンドの1「COME AROUND」5「STRANGE ROADS」11「I'M A STRANGER」、コーラス・ワークが素晴らしい4「ICARUS」、トッド・ラングレンにも通ずるメロディ6「THINGS YOU CAN'T SEE」、アシッド・サイケな7「BRAIN」、ジョージ・マーティン・プロデュースの「IN MY DREAM」がお薦め。 このデモ・レコーディングの後にヴォーカルのレグ・キングがソロ転身のため脱退、残されたメンバーはイアン・ホワイトマン(k,flt,vo)、マーティン・ストーン(g)を迎え、1969年にマイティ・ベイビーと改名、アルバム『Mighty Baby』を発表しています。 ※CDについて ◎『Rolled Gold』((英)Dig The Fuzz DIG CD 01) 1998年にイギリスで発売されたCD。アナログ盤も発売されていたようです。 ◎『Rolled Gold』((日)MSI MSIF 3636) 上記イギリス盤CDに帯・日本語解説書を付けたもの。現在は入手困難。 ◎『Rolled Gold』((米)Reaction 1) 2002年に発売されたアメリカ盤。ジャケットが差し換えられ、さらに英盤収録の15「In My Dream」はシークレット・トラック扱いになっています。(2004年4月3日更新) |
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| The Action | Uptight And Outasight (2004/CD:(英)Circle CPW C105) |
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| The Animals | The Best Of The Animals (1990/CD:(日)東芝EMI TOCP-3061) |
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1.The House Od Rising Sun 2.Bring It On Home To
Me 3.Boom Boom 4.Memphi 5.I'm Crying 6.Baby Let Me Take You Home 7.The Right Time 8.Don't Let Me Be Misunderstood(Alternate Take) 9.We've Gotta Get Out Of This Place 10.Blue Feeling 11.Around And Around 12.Gonna Send You Back To Walker 13.Hallelujah I Love Her So 14.It's My Life |
| ●The
Animalsは1963年にニューキャッスルで結成されたグループで、メンバーはEric Burdon (vo), Hilton Valentine
(g), Alan Price (k), Chas Chandller
(b), John Steel (d)。BluesやJazz,R&B等を主体とした音楽性と、Eric BurdonのパワフルでBlues Feeling溢れるヴォーカルとAlan Priceのキーボード・サウンドが大きな特徴。1964年にシングル「Baby Let Me Take You Home」でデビュー、そしてこの次に発表された「朝日のあたる家」が4分を超す長さにもかかわらず(当時は2〜3分の曲が主流でした)世界的に大ヒットしブレイクしています。 このCDはEMIに在籍していた1964年から1965年までの音源からセレクトされており、ヒット曲のほかにアルバムからの曲も収録。聴き所は何といっても1「朝日のあたる家」で、ギターのアルペジオから始まり、Eric Burdonのシャウト、Alan Priceのvoxオルガンのソロと続き、徐々に盛り上がって行く展開は圧巻。続くヒット8「悲しき願い」はニーナ・シモンのレパートリーとして知られ、後にエルヴィス・コステロや尾藤イサオ(with ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)もカヴァー・ヒットさせた名曲。ちなみにこのCDでは英米のCDにはあまり収録される事の少ない別テイクで収録。他にもJohn Lee Hookerの3「Boom Boom」や、バリー・マンの9「朝日のない街」等、聴き所は満載。 ※CDについて 最初に発売されたCD(TOCP-6308)は1990年に"Past Masters 2"というシリーズの一つとして発売。次の発売は"Cool Price"というシリーズによるもので(TOCP-3061)、新たに歌詞の対訳が付けられました。 EMI時代の音源はモノラルでレコーディングされていますが、このCDは全曲疑似ステレオで収録されており、60年代のレコードによくあった、音が回っているような質感の音質になっています。(2004年2月23日更新) |
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| The Animals | The Complete Animals (1990/CD:(英)EMI CDEM1367) |
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| ●アニマルズがEMI時代に発表した全曲(全テイクではない)を網羅した2枚組アルバム。「朝日のあたる家」「悲しき願い」「朝日のない街」「ブーン・ブーン」等の代表曲を聴く事が出来ます。 | |
| The Animals | The Animals (1964/CD:(日)東芝EMI TOCP-67101) |
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1.Story Of Bo Diddley 2.Bury My Body 3.Dimples 4.I've
Been Around 5.I'm In Love Again 6.The Girl Can't Help It 7.I'm Mad Again 8.She Said Yeah 9.The Right Time 10.Memphis 11.Boom Boom 12.Around And Around [Remaster CD Bonus Tracks] 13.Baby Let Me Take You Home 14.Gonna Send You Back To Walker 15.The House Od Rising Sun 16.Talkin' 'Bout You (Single Version) 17.I'm Crying 18.Take It Easy 19.Blue Feeling 20.Dimples (Alternate Take) 21.Talkin' 'Bout You (Full Version) 22.F-E-E-L 23.Baby What's Wrong |
| ※CDについて ◎『アニマルズ・プラス』((日)東芝EMI TOCP-67101) 2002年12月26日に日本の東芝EMIから発売されたCD。紙ジャケット仕様で、イギリス・アビイ・ロード・スタジオでのデジタル・リマスター、歌詞・対訳・解説書付き。ボーナス・トラックとしてシングル・ナンバー等8曲収録。 ◎『The Animals』(イギリスEMI 56699) 1997年にイギリスのEMIから発売されたCD。デジ・パック仕様で、デジタル・リマスター。(2004年2月22日更新) |
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| The Animals | Animal Tracks (1964/CD:(日)東芝EMI TOCP-67102) |
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1.Mess Around 2.How You've Changed 3.Hallelujah
I Love Her So 4.I Believe To My Soul 5.Worried Life Blues 6.Roberta 7.I Ain't Got You 8.Bright Lights Big City 9.Let The Good Times Roll 10.For Miss Caulker 11.Roadrunner [Remaster CD Bonus Tracks] 12.Don't Let Me Be Misunderstood 13.Club-A-Go-Go 14.Bring It On Home To Me 15.We've Gotta Get Out Of This Place 16.I Can't Believe It 17.It's My Life 18.I'm Gonna Change The World 19.Don't Want Much |
| ※CDについて ◎『アニマル・・トラックス・プラス』((日)東芝EMI TOCP-67102) 2002年12月26日に日本の東芝EMIから発売されたCD。紙ジャケット仕様で、イギリス・アビイ・ロード・スタジオでのデジタル・リマスター、歌詞・対訳・解説書付き。ボーナス・トラックとしてシングル・ナンバー等8曲収録。 ◎『Animal Tracks』(イギリスEMI ) 1997年にイギリスのEMIから発売されたCD。デジタル・リマスター、デジ・パック仕様。(2004年2月22日更新) |
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| The Animals | Inside-Looking Out(孤独の叫び) (1966/CD:テイチク TECP-25596) |
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[Singles] 1.Inside - Looking Out 2.Don't Bring Me Down 3.Help Me Girl 4.Cheating 5.See See Rider 6.Mama Told Me Not To Come [Album:Animalisms/1966.6] 7.One Monkey Don't Stop No Show 8.Maudie 9.Outcast 10.Sweet Little Sixteen 11.You're On My Mind 12.Clapping 13.Gin House Blues 14.Squeeze Her, Tease Her 15.What Am I Living For? 16.I Put A Spell On You 17.That's All I Am To You 18.She'll Return It [The Alan Price Rhythm & Blues Combo] 19.I Just Wanna Make Love To You 20.Boom Boom 21.Big Boss Man 22.Pretty Thing |
| ●1966年にデッカに移籍後の音源をまとめた日本編集盤。1〜6がシングル・ナンバー。彼等の曲の中でもとりわけパワフルな1「Inside - Looking Out」(全英第7位)は必聴。後にThe SpidersやGrand Funkrail Roadがカヴァーしています。ドラムがジョン・スティールからバリー・ジェンキンスに後退した後の1966年6月に発表された2「Don't Bring Me Down」(全英第6位/全米第12位)はキャロル・キングの作品。3「Help Me Girl」(全英第14位/全米第29位)と5「See See Rider」(全米第10位)はオリジナル・アニマルズ解散後にシングル発売されており、ニュー・ヨークでセッション・ミュージシャンを使ってレコーディングされたようです。 7〜18が1966年6月に発売された通算3作目のアルバム『Animalisms』(Decca LK-4797/全英第4位)から全曲収録。19〜22は1963年、デビュー前に録音されたデモ音源で、これは後の1966年1月にDeccaが『In The Beginning There Was Early Animals』というタイトルのEPとしてリリースしています。 The Animalsは1966年9月にメンバー間の不和により解散。チャス・チャンドラー(b)はバンドの全米ツアー中に出会ったジミ・ヘンドリックスのマネージャーに転身し成功を収め、エリック・バードン(vo)とバリー・ジェンキンス(d)の2人は、ジョン・ウェイダー(g)、ヴィッグ・ブリッグス(g,k)、ダニー・マカロック(b)を迎えEric Burdon & The Animalsとして再出発しています。 ※CDについて ◎『孤独の叫び』(テイチク/TECP-25596) 1990年12月16日に日本のテイチクから発売されたCDですが、現在は廃盤。6の「Mama Told Me Not To Come」のみステレオですが、アナログ盤起しのためスクラッチ・ノイズが入っています。(2004年2月21日更新) |
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| The Animals | Don't Bring Me Down・the Decca Years (2003/CD:(英)Castle CNRCD 766) |
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1.Inside - Looking Out 2.Outcast 3.Don't Bring
Me Down 4.Cheating 5.One Monkey Don't Stop No Show 6.Maudie 7.Sweet Little Sixteen 8.You're On My Mind 9.Clapping 10.Gin House Blues 11.Squeeze Her, Tease Her 12.What Am I Living For? 13.I Put A Spell On You 14.That's All I Am To You 15.She'll Return It [Eric Burdon & The Animals] 16.Help Me Girl 17.See See Rider 18.Mama Told Me Not To Come [The Alan Price Rhythm & Blues Combo] 19.I Just Wanna Make Love To You 20.Boom Boom 21.Big Boss Man 22.Pretty Thing |
| ●2003年7月にイギリスのCastle(Sanctuary Records Group)から発売された編集盤CDで、1966年のデッカに移籍後の音源を収録・・・というか、実は上記の日本盤『孤独の叫び』と収録曲は(曲順が違うだけで)全く同じです(^^;) ただしリマスターされており、3「Don't Bring Me Down」(全英第6位/全米第12位)、4「Cheating」、16「Help Me Girl」(全英第14位/全米第29位)、17「See See Rider」(全米第10位)、18「Mama Told Me Not To Come」はステレオ・ミックスで収録。(2004年2月21日更新) | |
| (Eric Burdon)The Animals | Winds Of Change (1967/CD:(ドイツ)Repertoire REPUK1003) |
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1.Winds Of Change 2.Poem By The Sea 3.Paint It
Black 4.Black Plague 5.Yes I Am Experienced 6.San Franciscan Nights 7.Man-Woman 8.Hotel Hell 9.Good Times 10.Anything 11.It's All Meat |
| ●メンバーも一新したEric Burdon & The Animalsは1967年、活動の拠点をアメリカに移し、プロデューサーに(当時Bob Dylan、Simon &
Garfunkel、The Velvet Underground等を手掛けていた)トム・ウィルソンを迎えてこのアルバムを製作しています。1曲目の「WINDS OF CHANGE」から、それまでのアニマルズとは全く異なるアプローチに驚かされる。それまでのR&B路線を全面に出したサウンドとは異なり、シタールやヴァイオリンが鳴り響き、トリップ感のあるサイケデリックなサウンドへと移行。ストリングスを導入した曲や、朗読をしている曲があったりと、全体的にダークだけと多彩な感じ。5「YES I AM EXPERIENCED」はジミ・ヘンドリックスの「ARE
YOU EXPERIENCED?」のアンサー・ソングと思われます。ヒット曲「サン・フランシスコの夜」(全英第7位/全米第9位)「GOOD TIMES」(全英第20位)が収録されている他、ローリング・ストーンズの「黒くぬれ」を長尺にアレンジしてカヴァー。12弦ギターとストリングスが美しい10「Anything」や、歌詞にWaddy WatersやEric Clapton等の名前が登場するハードな11「It's All Meat」もお薦め。 ※CDについて ◎『Winds Of Change』((米)One Way OW 30335) 1994年にアメリカのリイシュー・レーベル、One Wayから発売されたCD。音質はまあまあといった所。 ◎『Winds Of Change/The Twain Shall Meet』((英)Beat Goes On BGOCD 562) 2002年にイギリスのBeat Goes Onが『The Twain Shall Meet』をDisc 2にして発売した2枚組CD。 ◎『Winds Of Change』((ドイツ)Repertoire REPUK1003) 2003年にドイツのリイシュー・レーベル、Repertoireから発売されたCD。デジ・パック仕様。(2004年2月22日更新) |
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| (Eric Burdon)The Animals | The Twain Shall Meet (1968/CD:(ドイツ)Repertoire RR1022) |
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1.Monterey 2.Just the Thought 3.Closer to the Truth 4.No
Self Pity 5.Oranges and Red Beans 6.Sky Pilot 7.We Love You Lil 8.All Is One |
| ●1968年の作品。前作に引き続いてサイケデリックの強い作品が多く、'67年に開催され、彼等も出演した"Monterey
Pop Festival"での出来事を綴った1「Monterey」や、フランジャーを取り入れた、この時期の最高傑作との評価の多い大作6「Sky Pilot」(全米第14位)などを収録。 ※CDについて ◎『The Twain Shall Meet』((日)Polydor ) 1991年に日本のポリドールから発売されたCD。歌詞・解説書付。 ◎『Winds Of Change/The Twain Shall Meet』((英)Beat Goes On BGOCD 562) 2002年にイギリスのBeat Goes Onが『Winds Of Change』をDisc 2にして発売した2枚組CD。『The Twain Shall Meet』はモノラル・ミックスで収録。 ◎『The Twain Shall Meet』((ドイツ)Repertoire RR1022) ドイツのRepertoireから発売されたCD。ボーナス・トラックとして「Sky Pilot (part 1)」「Sky Pilot (part 2)」「Monterey (single version)」「Anything (mono single version)」「It's All Meat (mono single version)」を収録。(2004年8月10日更新) |
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| (Eric Burdon)The Animals | Every One Of Us (1968/CD:(日)Universal UICY-93376) |
| (Eric Burdon)The Animals | Love Is (1968/(ドイツ)Repertoire RR1056) |
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1.River Deep, Mountain High 2.I'm An Animal 3.I'm
Dying,Or Am I? 4.Ring Of Fire 5.Colored Rain 6.To Love Somebody 7.As The Years Go Passing By 8.Gemini-The Madman |
| ●前作でメンバーが脱退したため、Dantalian's Chariotというバンドからズート・マネー(k,vo)、後にThe Policeに参加するアンディ・サマーズ(g)をメンバーに迎えて製作された1968年の作品。アイク&ティナ・ターナーの1「RIVER DEEP,MOUNTAIN HIGH」Trafficの5「COLORED
RAIN」ビー・ジーズの6「TO LOVE SOMEBODY」といったカヴァーが多く収録されていますが、サイケデリックなサウンドな中にもスワンプ・ロック的な味付けも加わり、中々聴き応えがあると思います。17分を超すサイケ・ナンバー8「GEMINI-THE MADMAN」も疾走感があり聞き所の一つ。 なお、バンドは日本公演の後に解散、エリック・バードンはWARを結成、「SPILL THE WINE」をヒットさせます。 ※CDについて ◎『Love Is』((米)One Way OW 30338) 1994年にアメリカのリイシュー・レーベル、One Wayから発売されたCD。 ◎『Love Is』((ドイツ)Repertoire RR1056) 2004年にドイツのリイシュー・レーベル、Repertoireから発売されたCD。デジタル・リマスター、デジパック仕様。(2005年3月30日更新) |
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| (Eric Burdon)The Animals | The Best Of Eric Burdon & The Animals(1966-1968)(1991/CD:(日)Polydor POCP-2099) |
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1.Don't Bring Me Down 2.See See Rider 3.Inside
Looking Out 4.Hey Gyp 5.Help Me Girl 6.When I Was Young 7.A Girl Named Sandoz 8.San Franciscan Nights 9.Good Times 10.Anything 11.Winds Of Change 12.Monterey 13.Sky Pilot 14.White Houses 15.River Deep, Mountain High |
| ●バンド名がEric Burdon & The Animalsに変更後の1966年から1968年の解散までを追ったベスト・アルバム。ただし1〜4はThe Animals時代の作品。この時期のアニマルズは、活動の場所をイギリスからアメリカに移し、「WHEN I WAS YOUNG」(全米15位)「サン・フランシスコの夜」(全英7位/全米9位)「SKY PILOT」(全米第14位)といった曲で聴かれるようなサイケデリックなサウンドを打ち出すようになります。 | |
| The Animals | the singles+ (1999/CD:(オランダ)BR Music BS 8112-2) |
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| ●オランダのBR Musicから発売された2枚組ベスト盤。Disc 1の1〜19がThe Animals名義でEMI時代の音源、Disc 2の1〜4がDecca移籍後、それ以降がEric Burdon & The Animalsの音源と、60年代の代表曲が通して聴けるのがポイント。さらにDisc 1-20には1983年の再結成時のシングル「The Night」(全米第48位)を収録。音質は曲によってまちまちですが(特にDisc 2はモノ、ステレオ、疑似ステレオが混在している)、CDショップでは2000円以下で売られている事が多く、ビギナーには最適。 | |
| The Animals | Retrospective (2004.7/CD:(米)Abkco 93252) |
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1.House Of The Rising Sun 2.I'm Crying 3.Baby Let
Me Take You Home 4.Gonna Send You Back To Walker 5.Boom Boom 6.Don't Let Me Be Misunderstood 7.Bring It On Home To Me 8.We Gotta Get Out Of This Place (Alternate Take) 9.It's My Life 10.Don't Bring Me Down (Mono) 11.See See Rider 12.Inside - Looking Out 13.Hey Gyp 14.Help Me Girl 15.When I Was Young 16.A Girl Named Sandoz 17.San Franciscan Nights 18.Monterey (Single Edit) 19.Anything 20.Sky Pilot 21.White Houses 22.Spill The Wine (Edit) |
| ●2004年にアメリカのAbkcoから発売されたベスト盤で、SACDとCDのハイブリッド仕様。1〜14がThe Animals、15〜21がEric Burdon & The Animals、ラストの22「Spill The Wine」はEric Burdon & War名義の音源が収録され、レーベルの枠を超えた選曲が特徴。音質もこれまでのCDよりは若干クリアな印象。 | |
| Argent | Argent (1969/CD:(英)BGO ) |
| ●「ふたりのシーズン」の予期せぬ全米大ヒットによって再び注目を浴びる事となったThe Zombiesだったが、メンバーのロッド・アージェントは、既にラス・バラード、後にキンクスのメンバーとなるジム・ロッドフォード、ボヴ・ヘンリットとArgentをスタートしており、そのメンバーでThe Zombies名義のシングルを発表した後に1969年に発表されたデビュー・アルバム。The Zombiesをより力強くした、都会的なサウンドで、乾いたサウンドが流行していた当時としては逆の、冷たいサウンドを展開させている。「BE FREE」や「FREEFALL」といったファンキーなサウンドもいいが、サイケデリックな「DANCE IN THE SMOKE」でのキーボード・プレイにも注目。 | |
| Argent | Hold Your Head Up (2002/CD:(日)Epic ) |
| ●2002年1月のコリン・ブランストーン&ロッド・アージェントの来日を兼ねて企画されたArgentの日本企画ベスト・アルバム。選曲にやや不満が残るものの、「HOLD YOUR HEAD UP」「GOD GAVE ROCK AND ROLL TO YOU」といった代表曲やコリン・ブランストーンに提供された「I DON'T BELIEVE IN MIRACLES」The Zombies時代の大ヒット曲「ふたりのシーズン」のライヴ・テイクを聴くことが出来ます。 | |
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