2000年
2000年04月23日 本八幡Route14
1.ありふれた日々
2.悪い夢を
3.A WAY
4.誘惑
5.25インチの中から
6.君は悲しい
7.アフレダスイリグチヲ(新曲)
8.声を感じる
2000年05月03日 市川CLUB GIO
1.誘惑
2.ありふれた日々
3. 空を見上げて
4.君は悲しい
5.世界の果て
6.A WAY
7.アフレダスイリグチヲ
8.声を感じる
2000年07月14日 本八幡Route14
1.ありふれた日々
2.悪い夢を
3. A WAY
4.誘惑
5.あの日君と(新曲)
6.君は悲しい
7.17
8.声を感じる
2000年08月27日 市川CLUB GIO
1.ありふれた日々
2.悪い夢を
3.レスポール(新曲)
4.あの日君と
5.君は悲しい
6.17
7.声を感じる
8.speed(新曲)
2000年09月16日 本八幡Route14
1.想い思うまま
2.17
3.レスポール
4.空を見上げて
5. A WAY
6.君は悲しい
7.悪い夢を
8.25インチの中から
9.speed

詳細:この日はCD『First Step』の発売日と多数のゲストを迎えていたため、お客さんもかなり入っていて、元メンバーの方も来ていました。
 1曲目は「想い思うまま」。演奏前、ベースの祐さんは自分のピッグがない事に気付き、ステージに落ちていたピッグを急いで見つけて演奏したと言っておりました。おまけにベースの音がかなり大きく鳴っていたため、プレッシャーもかなりのものだったと思います。
 続いて最近よく演奏されている「17」と「レスポール」と続き、4曲目はCDに収録されている「空を見上げて」。ギターが1本少ないためラフな感じでしたが、この曲はライヴ毎にいつも表情が違う。5曲目はおなじみの「A WAY」よくタイトルを「AWAY」と誤解されてますが、「A  WAY」です。「君は悲しい」はCDの中から。メンバーの個性がはっきり出ている曲。7曲目「悪い夢を」この曲を後半に持ってきたのは正解だと思います。
 8曲目は憂鬱な「25インチの中から」。これもCD収録曲で、オープニングではザ・フーの「TATOO」を思わせる幻想的な浅賀さんのギターが聴けました。
 ラストは「スピード」。客を煽ってそのまま流れていくはずが・・・・

塚本「体中ー!!・・・・(曲が始まらない)・・・・って言ったら初めてねって言ったのにさぁ(笑)」
本村「・・・・・」

 再度仕切り直しで「スピード」。最近のRAMBLING DOGSでは珍しいアップ・テンポのナンバー。前回のライヴよりもかなり安定した演奏で、祐さんのベース・プレイが圧巻でした。

2000年10月07日 本八幡3rd Stage
1.ありふれた日々
2.誘惑
3.レスポール
4.傷だらけ天使
5.紫
6.君は悲しい
7.17
8.声を感じる
9.speed
詳細:この日は本八幡の3rd Stageでのライヴ。1曲目は「ありふれた日々」。続く「誘惑」は7月以来の演奏。前回のライヴでも気になっていたのだが、リード・ギターの音がオフ・ミックスになっているのが凄く気になる。シスコ系のサイケを思わせるイントロから滑り出す「傷だらけ天使」は熱いファンク・サウンドとクールで浮遊感漂うギターがミックスされて独特の世界を作り上げている。今までで一番完成度の高い演奏でした。70年代のブルース・ロック調の「紫」は「青く黒い赤」の事です。 そして今回は「声を感じる」をやってくれました。この曲は基本的にCとFmaj7の2コードの曲だが、それだけでも独特の世界観を作り上げている。かつてPARLS BEFORE SWINEというアシッド・フォーク・グループがいたが、それに近いものがある。最後はここ最近人気のある「speed」で締めくくられた。やる度に演奏がよくなっている。全体的には・・・他の人がどう感じたかは分からないけど、今日は演奏になんか、波を感じました。曲の始めは渾沌としてるけど、曲が中盤に差し掛かる辺りからバンドの音全体が一体となっていくのが見てて感じました。ただ、今回のオーディエンスはなんか「初期のロックン・ロール」が好きそうな人達ばかりで・・・。
2000年10月21日 市川CLUB GIO
1.誘惑
2.悪い夢を
3.A WAY
4.君は悲しい
5.レスポール
6.25インチの中から
7.17
8.スピード
2000年11月17日 本八幡3rd Stage
1.君は悲しい 2.世界の果て 3.あの日君と 4.夢を見ようよ(新曲) 5.17 6.スピード 7.声を感じる
この日はTHE WILD BERRYの結成1周年記念"彩華でROCK"という企画でのライヴでした。1曲目は「君は悲しい」。いつものようにベースのイントロからのスタートではなく、バンド全員でいきなりスタートしている。オープニング故か、いつもより若干テンポも早く、テンションも高い。続く「世界の果て」は5月以来の演奏。こちらもイントロが若干アレンジが変えられていました。ん?なんか歌詞が・・・ま、いいか(笑)こちらもテンポが速め。「あの日君と」は彼等の曲の中では比較的ア−シーな作品。浅賀さんのギターのアレンジが冴えている。続けて新曲の「夢を見ようよ」はサイケ時代のTHE BYRDSを思わせる夢幻的な作品。個人的には、ここ最近ベースの祐さんはペースはもとより、曲全体のアレンジを念入りに考えているのではないかとにらんでいたんだけど、後に本人に確認する前に自らその事実を話してくれました(笑)で、この曲の後のMC中にヴォーカルの塚本さんが"イギー・ポップ状態"(この表現で通じるかなぁ・・・)になり、「17」に入ります。が、メンバーの話によると、この曲をやる前に「ありふれた日々」に行くはずだったと言う事です。対バンの方がステージの前方で踊り狂ってました(笑)「『17』は凄く体力の消耗を感じる(笑)(浅賀・談)」ハイ・スピードで2分15秒を突き抜け、「speed」に行きます。浅賀さんがかなり調子が良かったらしく、ステージの前に見を乗り出してギターを弾きまくってました。「ギター・ソロ、突き抜けてたんだよね。自己満足に達成したかな(笑)(浅賀・談)」ラストは「声を感じる」で締めくくられました。今日は演奏もかなり出来が良く、PAのバランスもかなり良く聞こえていました。この後、THE WILD BERRYの演奏終了後、当日の出演者が各自コスプレ衣装に着替えて(笑)セッションが行なわれ(塚本さんだけかなりラフに見えましたが(笑))ボヴ・ディランの「天国の扉」(BERRYさんと塚本さんのデュエット)とローリング・ストーンズの「サティスファクション」(浅賀さんがギター・ソロを弾きました)を演奏してこの日のライヴは終了しました。この日はすげーよかった!!次回は12月9日、本八幡ROUTE 14です。まだRAMBLING DOGS体験をしていない方はお早めに。チャンスはあと大晦日です。
2000年12月09日 本八幡Route14
1.スピード 2.君は悲しい 3.レス・ポール 4.あの日君と 5.夢を見ようよ 6.ありふれた日々 7.17 8.25インチの中から
久々のROUTE14でのライヴ。僕が会場に着いた時には既に村八分のオープニングBGMがかかっていたので焦ってしまった。すぐに会場に入り、後ろの方で観賞。1曲目は何と意外な事に「スピード」。今日は珍しく歌詞が聞き取れるなぁーと思っていたら、次の曲からミキサーがバランスをいじってしまい、聞き取れなくなってしまった。浅賀さんのギターもはっきりよく聞こえていたのに。次の「君は悲しい」、今までで良くも悪くも一番ルーズな印象。途中、塚本さんが転倒、僕は演出なのかと思っていたけど、曲順を書いた紙が床に落ちて、それに足をすくわれてしまったそうです(笑)「レス・ポール」は手慣れてきたと見え、安定した演奏を聞かせてくれました。次の「あの日君と」、浅賀さんのギター・フレースが前回の演奏とは異なっていました。MCで「パソコンとかで、今日、僕がここで、転んじゃった映像とかが、ダブル・クリックすると出てくると思います」って言ってますけど、出てきません(笑)メンバーがビデオをもっていたらそうする予定(笑)「夢を見ようよ」はニ度目の演奏。サビの展開が面白い作品。「ありふれた日々」浅賀さんのギターが冴えていました。そして、今回の「17」は個人的にはかなりカッコいい演奏だと思いました。実は次に出たバンドを見て思ったんだけど、リズム隊・・・大木さんと本村さんの息が凄く合っているのを、その次のバンド見てて痛感させられてしまった。ギタリストやヴォーカリストがいかに優れていたとしても、やはりそれを支えている人達がしっかりしているのとしていないのとではかなり違うわけで・・・月並みでありふれた意見ですけど。ラストはこれまた意外な事に「25インチの中から」。あ、CDも最後でしたね。イントロで塚本さんが「散弾銃を持って、火炎瓶を持って、新宿歌舞伎町に出かけよう。オエッ!!」と呟いてましたけど、12月4日の、ビデオ屋での17才高校生による爆弾事件の事ですね。この事件によって、僕の友人でもあり、THE RAMBLING DOGSのファンでもあるM義君の行きつけの店が無くなってしまいました(笑)エンディングの、ギターのフィード・バックがバッファロー・スプリングフィールドの「EVERYDAYS」を彷佛とさせる音で印象的でした。
2000年12月31日 本八幡Route14

1.スピード
2.レス・ポール
3.空を見上げて
4.君は悲しい
5.ありふれた日々
6.17
7.声を感じる
SET LIST-2000

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