その他の関連作品
 
数 多くの作品の中からいくつかをピック・アップしてみました。さらに詳しく知りたい方は『ザ・ ゴールデン・カップスのすべて』(河 出書房新社)がオススメです。
ザ・ゴールデン・カップス、和田弘とマヒナ・スターズ、黛ジュン、奥村チヨ
四つの明星 発売日:1969年4月10日 LP:東芝音楽工業 TP-73005/CD:EMI Music Japan TOCT-26684

[和田弘とマヒナ・スターズ]1. 死ぬまであなたと 2. 知りすぎたのね 3. 今日でお別れ 4. 知りたくないの
[奥村チヨ] 5. 愛のさざなみ 6. 愛情 7. 誰もいない
[黛ジュン] 8. 不思議な太陽 9. 夕月 10. 天使の誘惑 11. 霧のかなたに
[ザ・ゴールデン・カップス]12. 愛する君に 13. 花の首飾り 14. エメラルドの伝説


[CD Bonus Tracks] 15. 恋のハレルヤ/黛ジュン 16. 恋の奴隷/奥村チヨ 17. 憎い人だよ/和田弘とマヒナ・スターズ 18. 中途半端はやめて/奥村チヨ

◎作詞家、なかにし礼が手掛けた作品をまとめたオムニバス盤。カップスはヒット曲の「愛する君に」と、ザ・タイガースの「花の首飾 り」、ザ・テンプターズの「エメラルドの伝説」のカヴァーを収録。後者2曲は他社のバンドだったため、東芝所属だったカップスに録音させたものと思われます。ただし音源を 聴く限り、カップスは歌のみの担当で演奏はレコード会社側が用意したセッション・ミュージシャンによるものと思われる。13「花の首飾り」はマモル・マヌー、14「エメラル ドの伝説」はデイヴ平尾とマモル・マヌーのヴォーカル。この2曲 はカップスのボックス・セットで初CD化されましたが、2008年9月にこのアルバムが紙ジャケット仕様でCD化されています。
(掲載:2009年1月29日)
デイヴ平尾&ゴールデン・カップス、エディ藩&オリエント・エクスプレ ス、ミッキー吉野グループ etc.
ワンステップ・フェスティバル 発売日:2005年2月15日 CD:Dead Flower JRDF-0008〜11
[Disc 2] 3.Jesus Is Just Alright/デイヴ平尾&ゴールデン・カップス
4.Long Train Runnin'/デイヴ平尾&ゴールデン・カップス 5.長い髪の少女/デイヴ平尾&ゴールデン・カップス
10.ナイン・オクロック/エディ藩&オリエント・エキスプレス 11.エキスプレス・シャッフル/エディ藩&オリエント・エキスプレス
[Disc 3] 16.When You Smile/ミッキー吉野グループ
◎1974年8月に福島県郡山市で行われた"ワンステップ・フェスティバル"の模様を収録したCDで、カップス関連では上記 の曲が収録されています。
 
デイヴ平尾&ゴールデン・カップスは8月9日(金)に出演。メンバーはデイヴ平尾(vo)、柳ジョージ(g,ch)、蜂谷吉泰(g)、加部正義(b)、金沢純(d)。3,4はドゥービー・ブラザーズのヒット 曲、5は1番だけを歌った短かめの演奏。ミッキー吉野グループの「When You Smile」Roberta Flackのカヴァー。
[音源配 信]
iTunes Music Store (Vol.1)
iTunes Music Store (Vol.2)
iTunes Music Store (Vol.3) 
(掲載:2005年3月21日 /掲載:2011年3月30日)
デイヴ平尾
サヨナラ日劇ウエスタン・カーニバル 発売日:1981年6月 CD:WEA WPC7-8578〜80
[Disc 2] 12.長い髪の少女/デイヴ平尾
横浜ルネッサンス 発売日:1983年3月21日 CD:King KICS-8058
1.オーヴァーラップ・ロケーション 2.シェイクハンド・ブギ
3.上海ジャンクション 4.マドモアゼルNON NON 5.横浜シティ・ブルース
6.本牧ヒストリー 7.マリアンヌ 8.ジョー・ジャコミン
9.グリーン・カード 10.トゥワイライト・ラプソディ
◎1983年に発表された唯一のソロ・アルバム。
シーダ グループサウンズ・カーニバル 発売日:1986年(非売品) CD:東芝EMI/Eastworld PC-9
12.(MC) 13.好きさ好きさ好きさ/アイ高野 14.(MC) 15.長い髪の少女/デイヴ平尾
◎TechnicsのポータブルCDプレーヤー、CDer(シーダ)SL-XP3の宣伝用(?)に製作されたと思われる非売 品のCDで、1986年7月16日、六本木ザ・カーニヴァルで行われた"グループ・サウンズ・カーニバル"の模様を収録したもの。
 ライヴ・ハウスのレギュラー・バンド"ザ・カーニヴァル"をバックに
デイヴ平尾アイ高野加橋かつみ岡 本信(ザ・ジャガーズ)、多勢正隆(ガリバーズ)、清水道夫(ヴィレッジ・シンガーズ)、植田芳暁(ザ・ワイルド・ワンズ) がゲストで歌っています。
 このCDは
植田芳暁の司会によるゲスト陣とのMCも収録されており、デイヴ平尾は1986年当時の元メンバーの近況を話しています。「長い髪の少女」ではアイ高野がドラムを担当。(掲載:2005 年3月21日)
タイガース・メモリアル・クラブ・バンド II 発売日:1990年9月25日 CD:ポリスター PSCC-1012
1. シー・シー・シー 2.愛する君に 3. 銀河のロマンス 4. 青空のある限り 5. 恋をしようよジェニー 6. ガールフレンド
7. キサナドゥの伝説 8. Never See You Again 9. フリ・フリ 10. 長い髪の少女 11. 僕のマリー 12. バラの恋人
13. 北国の二人 14. 落葉の物語 15. 君よ女神のままに
◎GSの同窓会的なユニットのセカンド・アルバム。カップスからはデイヴ平尾、マモル・マヌー、ミッキー吉野が参加 (2,10)。ちなみにミッキー吉野はアルバムの演奏に全面参加。アイ高野はカーナビーツの5に参加。(掲載:2009年11月23日)
TVエイジャー 発売日:1994年5月25日 CD:東芝EMI TOCT-8383
1.一人/ディーヴ平尾 2.愛する君に/The Golden Cups 4.Lonely Heart/クリエーション 12. クールな恋/The Golden Cups
◎テレビ番組の挿入歌やCMソングを集めたCDにドラマ『傷だらけの天使』(1974年) の最終回で流れていた名曲「一人」(名義は"ディーヴ平尾"になっています)が 収録されています。このCDにはアイ高野がヴォーカルのクリエーションの「Lonely Heart」、ザ・ゴールデン・カップス等も収録。
一 人 発売日:2005年7月29日 CD:Yamato YRCL-6001〜2
[Disc 1]
1.僕達の夜明け 2.一人  3.ねえ 4.別れ芝居 5.野良犬 6.クロス・ロード 7.ママリンゴの唄
[Disc 2]
1.オーヴァーラップ・ロケー ション 2.シェイクハンド・ブギ 3.上海ジャンクション 4.マドモアゼルNON NON 5.横浜シティ・ブルース 6.本牧ヒストリー
7.マリアンヌ 8.ジョー・ジャコミン 9.グリーン・カード 10.トゥワイライト・ラプソディ 11.太陽のチャイルド 12.WHEN I CRY
◎2005年に発売された、紙ジャケット仕様の2枚組編集盤。副題は"コンプリート・ソロ・コレクション 1972-1987"。Disc 1は1972年から1980年にかけて単発的に発表したシングル・ナンバー、さらに、テレビ・ドラマの中でのみ歌われた「ママリンゴの唄」を初収録。 Disc 2にはアルバム『横浜ルネッサンス』全曲に、'87年に発表したシングルを収録。ブックレットには歌詞、解説、デイブ平尾のコ メントが掲載。(掲載:2006年3月4日)
Another Collection 1970-1981 発売日:2009年11月17日 CD:Green Wood Records GRCL-6007
1. Till The End Of Time/デイヴ平尾とクニ河内セッション 2. How Many More Times/小林勝彦セッション(feat.デイヴ平尾、麻生レミ)
3. Who Do You Love/デイヴ平尾&ゴールデン・カップス 4. Jesus Is Just Alright/デイヴ平尾&ゴールデン・カップス
5. Long Train Runnin'/デイヴ平尾&ゴールデン・カップス 6. Dark Eyed Cajun Woman/デイヴ平尾&ゴールデン・カップス 7. ママリンゴの唄 (別テイク)
8.六本木ホームタウン/森雪之丞 9.いとしのジザベル 10.銀色のグラス 11.長い髪の少女 12.愛する君に 13.本牧ブルース
◎2009年に発売された編集盤で、紙ジャケット仕様。先に発売された『一人』には未収録の音源で構成され、1〜2は『Rock'n'Roll Jam'70』でのセッション、3〜5は1974年8月に福島県郡山市で行われた"ワンステップ・フェスティバル"からの音源で、3,6 (ドゥービー・ブラザーズのカヴァー)は初登場の未発表音源。7は1975年放映のTBSのテレビドラマ『悪魔のようなあいつ』でのワンシーンより。8は森雪之丞が1979年に発表したアルバム『一人称・単数・現在』からの音源で、この曲には鈴木ヒロミツも参加。9〜13は1981年に製作された『グループ・サウンズ・グッディーズ』というシリーズもののアルバムに収録されていた音源。ヴォーカルにはマモル・マヌーも参加 していますが、演奏はカップスではなく、いかにも80年代的な録音とアレンジが。(掲載:2009年11月23日)
マモル・マヌー
雨の街 発売日:1970年11月5日 CD:EMI Music Japan TOCT-11413 (2011年再発盤)
長い髪の少女 発売日:1973年9月5日 LP:Liberty LTP-9081
◎ゆうき剛名義で発表されたアルバム。
長い髪の少女〜ソロ・コレクション'70〜 '74 発売日:2007年12月12日 CD:Yamato YRCL-6003
1.水の流れのように 2.長い髪の少女 3.今日でお別れ 4.雨の街 5.雪が降る 6.ガラスの部屋
7.今は二人 8.愛と死の世界 9.燃えつきた涙 10.霧の摩周湖 11.サンゴ礁の娘 12.少年時代
13.夕陽は傷だらけ 14.白い雨 15.ふたりの舗道 16.北国の別れ 17.一人
18.もう一度人生を 19.黒い海 20.赤い傘 21.青春のどこかで 22.昨日の街ヨコハマ
マモル・マヌーがカップス脱退後の1970年から1974年にかけてソロで発表した曲を収録した編集盤 で、見開きの紙ジャケット仕様。歌詞・解説書付。カップス時代のリメイク2,18が収録されているほか、昭和40年代歌謡ポップスが中心。11「サンゴ礁の娘」(作詞:阿久悠/作曲:筒美京平)は後の1975年にアイドル歌手の城 みちるがカヴァー。6「ガラスの部屋」はお笑いタレントのヒロシがネタをする際にかけていたあの曲の日本語カヴァー。15〜17はThe Venturesによる作曲。(掲載:2007年12月26日)
パワー・ハウス (柳ジョージ)
ブルースの新星 発売日:1969年4月1日 CD:EMI Music Japan TOCT-8715/TOCT-11401 (2011年再発盤)
ブルースの新星(紙ジャケット仕様)
1.Back In The U.S.S.R. 2.Hootchie Kootchie Man 3.I Want To Know 4.Foxy Lady
5.You're A Better Man Than I 6.Ob-La-Di,Ob-La-Da
 7.Spoonful
8.Good Morning Little School Girl
柳ジョージがカップ ス以前に在籍していたのがパワー・ハウスというブルース・ロック・バンド。メンバーは竹村栄治(vo)、陳信輝(g)、柳譲治(b)、野木信一(d)。ちなみにレコーディングにはミッキー吉野ケネス伊東がゲスト参加。
 このアルバムは全曲カヴァーで、
ヤード バーズジミ・ヘンドリックスクリームテン・イヤーズ・ アフター等の作品を取り上げています。レ コード会社の要請で演奏したと思われるビー トルズ「Back In The U.S.S.R.」はスロー・ブルースにアレンジされており(メロディ・ラインを含め、 原曲を留めていないところが凄い)、「Ob- La-Di,Ob-La-Da」(ピアノでミッキー吉野がゲスト参加)は原曲にない荒々しい演奏が今となっては面白いかもし れません。CDは過去に"極東ロック・コレクション"や"音蔵"シリーズで発売されましたが、ゴールデン・カップスのボックス・セットにもリマスターされ て収録。
追記 :柳ジョージのレイニー・ウッド結成以前の音源はこちらでも取り上げてみました。
http://benice.blog48.fc2.com/blog-entry-245.html
Food Brain (ルイズルイス加部)
晩餐 発売日:1970年9月10日 CD:ハガクレ ISCP-1163
1.That Will Do 2.禿山 3.M.P.Bのワルツ 4.レバー・ジュース自動販売機
5.カバとブタの戦い  6.目覚まし時計 7.片思い 8.穴のあいたソーセージ 9.バッハに捧ぐ
陳信輝(g/元パワー・ハウス)、 加部正義(b/元ゴールデン・カップス)、つのだひろ(d/元ジャックス)、柳田ヒロ(k/元エイプリル・フール)といった錚々たるメンツによる唯一のアルバムで、全曲インストゥルメンタル。つのだひろのパワフルなドラミング と加部正義の" リード・ベース"が凄い。
陳信輝 & Friends (ルイズルイス加部)
Shinki Chen 発売日:1971年1月15日 CD:Naked Line/Universal
SHINKI CHEN

陳信輝(g)のソロ・アルバムで、サイケデリックなブルース・ロックといった趣。参加メンバーは柳ジョージ(b,vo)、加部正義(b)、野木信一(d)、ジョン山崎(k)
Speed,Glue & Shinki (ルイズルイス加部)
Eve RELEASE:1971年6月25日 CD:Warner WPC6-8452
1.Mr. Walking Drugstore Man 2.冷たい女 3.Stoned Out 4.悪人へ捧ぐ 5.a)M グルー 6.b)Keep It Cool 7.滅亡の日
Speed,Glue & Shinki RELEASE:1972年3月25日 CD:Warner WPC6-8453〜54
[Disc 1]
1.Sniffin' & Snortin' OP.1 2.Run And Hide 3.Bad Woman 4.Red Doll 5.Flat Fret Swing

6.Sniffin' & Snortin' OP.2 7.Don't Say No 8.Calm Down
[Disc 2]
1.Doodle Song 2.Search For Love 3.Chuppy 4.家に連れて帰りたい 5.A) 太陽, b)惑星, c)人生, d)月 6.天使へ捧げる歌
陳信輝(g)、加部正義(b)、ジョーイ・スミス(d,vo) の3人によるバンドで、ブルース・ロックやジャム・バンドっぽい雰囲気が強い。
加部正義
ムーンライクアムーン 発売日:1983年7月 CD:バップ VPCC-84049 (2004年再発盤)
1.そらみみ 2.SHINING BRAIN 3.SENSUAL HEART 4.PSYCHIC IMAGINATION
5.NATIONAL BLUES 6.MOON LIKE A MOON 7.TIME TRIP 8.NOW OR NEVER
9.HARD TIMES 10.BONE HEAD WOMAN 11.TIME TELL YOU WHY 12.ONLY THE YOUNG
Compound 発売日:1985年12月21日 CD:EMI Music Japan TOCT-5730 / TOCT-11408 (2011年再発盤)
1.Compound I 2.Sounds Like Fun 3.非常ベルなビル 4.Eyelid Fireworks
5.Compound II 6.Geriola 7.Bad Heads 8.Bad Heads(その逆襲) 9.1983.9.1 10.Blue Z
◎3「非常ベルなビル」忌野清志郎がヴォーカルでゲスト 参加。
eyeles sight 発売日:1994年5月21日 CD:江戸屋 EDCR-7302
1.eyeless sight
2.cryphomnesia
3.levitation
4.silver cord
5.la eve
Weed 発売日:2010年2月26日 CD:アルタミラ・ミュージック AM-013
エディ藩とオリエント・エクスプレス
その1 発売日:1974年7月 CD:マスクラット RATCD-4306
1.I WANT TO BE WITH YOU 2.YOU 3.K.S.D. 4.因人21号 5.オリエント・エクスプレス
6.ANOTHER BETTER DAY 7.HOU TO SPEND HER TIME 8.9 O'CLOCK
[Bonus Tracks]
9.9 O'CLOCK(日本語ヴァージョン)
カップス解散後の1972年6月、エディ藩グループを経て、ジョン 山崎、ゲイリー渡辺等と共に新たにオリエント・エクスプレスを結成。1974年にこのアルバムをリリースしています。ブラス・セクションを加えたファン キーなサウンドが中心で、ヴォーカルはジョン山崎とエディ藩が半々を担当。ゲストとして大野克夫がブラス・セクションのアレンジを担当している他、ス ティール・ギターやメロトロンで参加。5「オリエント・エクスプ レス」は後に「Mystery Train」と改題され、2003年のゴールデ ン・カップスの再結成ライヴでも演奏されたほか、2004年発表のアルバム『Another Better Day』でも再演されています。アルバムは好セールスを記録したものの、この1枚で解散。(掲載:2006年9月5日)
エディ藩とスーパー・セッション・バンド
エディ藩とスーパー・セッション・バンド 発売日:1976年9月 LP:ブローアップ LQ-7012-A/CD:マスクラット RATCD-4307
1.I'VE BEEN LOVIN'YOU 2.CHEAP WOMAN BLUES 3.BACK TO CHINA TOWN
4.WITHOUT A FRIEND 5.HURRY UP BABY 6.FUNKY ANGEL
7.BIG MIKE 8.SOMETIMES I WISH 9.BE MY FRIEND
オリエント・エクスプレス解散後の1976年に"エディ藩とスー パー・セッション・バンド"名義で発表されたアルバム。オリエント・エクスプレスのメンバーだったゲイリー渡辺(per)のほか、ミッキー吉野(k)、浅 野孝巳(g)、スティーヴ・フォックス(b)、浅野良治(d)といったゴダイゴのメンバーがバックを担当。日本語詞の3「BACK TO CHINA TOWN」(この曲は後の『Blue Jade』で再演される)以外は全て英語詞によるもの。(2006年9月5日更新)
エディ藩
Blue Jade 発売日:1982年6月 CD:EMI Music Japan TOCT-16034 (2005年再発盤)/ TOCT-11417 (2011年再発盤) / iTunes Storeダウンロード
1.BACK TO CHINA TOWN
2.横浜ホンキートンク・ブルース
3.EVERY LONELY NIGHT
4.雨の馬車道
5.淑珍(スーザン)
6.ROUTE 66
7.WAITING SOMEONE(TO TAKE MY HAND)
8.NIGHTS IN WHITE SATIN
9.BLUE JADE
名曲「横浜ホンキートンク・ブルース」を収録した1982年発表の作品。「BACK TO CHINA TOWN」の再演の他、「Route 66」や、The Moody Bluesの「サテンの夜」といったカヴァーも収録。(掲載:2005年/更新:2011年10月30日)
Neon City 発売日:1982年
Another Better Day 発売日:2004年11月20日 CD:Water Color WBC2004-24 / iTunes Storeダウンロード
1.Another Better Day 2.Walkin' the Moonlight 3.Mercy,Mercy,Mercy
4.Lonely Night lonely Blues 5.丘の上のエンジェル 6.Mystery train
7.長い髪の少女 8.Bony Moronie 9.Day And night 10.ヨコハマホンキートンクブルース
エディ藩が、中村裕介(g)率いるROXVOXと共にレコーディングした作品。3,8のようなカヴァー曲の他、オリエント・エクスプレス時代のリメイク6、ROXVOXの シングル・ナンバー、及びザ・ゴールデン・カップスの『One More Time』でも取り上げられていた4、カップスのヒット曲をレゲェにアレンジした7、そして名曲10等を収録。
(掲載:2004年12月12日/更新:2011年 10月30日)
60-40 Special 発売日:2007年6月 CD:Water Color WBC2007-32 / Amazon MP3ダウンロード / iTunes Storeダウンロード
1.Lucky's Juke Box 2.So Sad 3.I'm A Believer 4.Close Your Eyes
5.You've Lost That Lovin Feelin' 6.You've Got To Hide Your Love Away
7.Driving Cat 8.60-40 Boogie 9.Back To China Town 
10.(Secret Track)
◎エディ藩デビュー40周年記念として製作されたアルバム。オリジナルの1,4,9以外はカヴァー曲で(ちなみに3は 2007年11月に行われたカップスのライヴでマモル・マヌーのヴォーカルで演奏された。9は1976年の作品のリメイク)、2はEverly Brothers(ゲスト・ヴォーカルで中村裕介が参加)、3はThe Beatles、5はThe Righteous Brothers、6はThe Monkees、7はThe Ventures、8はRobert Johnsonのナンバー。(掲載:2008年5月11日/更新:2011年3月30日)
サンライズ(ミッキー吉野)
からのベッドのブルース 発売日:1999年1月25日 CD:P-VINE PCD-1471

6.Baby Hold On 7.Music Town
◎ミッキー吉野はカップス脱退後〜渡米の間の時期にスティーヴ・フォックス(b)、アイ高野(d,vo)等とサンライズを結 成。1971年10月にビクターからシングル1枚をリリース。ただし発売した時点で既にミッキー吉野は渡米しており、A面の「ベイビー・ホールド・オン」 (アメリカのThe Grass Rootsの曲を北山修が訳詞)には参加していないようです。後の1999年にP-VINEから発売された『ビクター・ニューロック・シングル集 からのベッドのブルース』でCD化。(掲載:2009年1月29 日)
ミッキー吉野
Me and '70s 発売日:2008年9月26日 CD:G-MATICS GMT-005

[Disc1-"1970"] 1.Get Wild 2.Hinode 3.One Day… 4.A Moment 5.Mushroom Farm 6.Scud Rider
7.Against The Grain 8.Kick The Can 9.No Hurry My Friend 10.Ultimate Future


[Disc2-"1975"] 1.War And Death 2.Just At The Right Time 3.Pass You By 4.The Last Day 5.Sexy Lou Lou

◎ミッキー吉野レコード・デビュー40周年を記念して製作されたCD2枚組未発表音源集。ミッキー吉野本人による解説書付 き。
 Disc 1はカップス在籍時の1970年に水谷公生(g)、寺川正興(b)、猪俣猛(d)、佐藤允彦(アレンジ)によって製作された全曲インストゥルメンタルによ る幻のソロ・アルバムより。1970年当時の英米のロック・シーンの影響も反映しつつ、直後に本格化する事になるクロスオーヴァー/フュージョン的なサウ ンドは、時代や製作当時の年齢(18歳!)を考えれば驚異的だったのでは。数曲で直後にレコーディングされる事になるカップスの『The Fifth Generation』を思わせるフレーズが出てくるのも興味深い所。
 Disc 2はアメリカからの帰国後、1975年10月に録音されたミッキー吉野グループのデモ音源。
ミッキー吉野(k,vo)、浅野孝己(g)、スティーヴ・フォックス(b)、テリー・シガノス(vo)、原田裕臣(d)、タ ケカワユキヒデ(vo,cho)という、ゴダイゴ前夜的な編成で、殆どの曲は渡米中に書かれたものらしい。(掲載:2009年1月29日)
カーナビーツ (アイ高野)
First Album RELEASE:1968年2月25日 CD:chronicle TECN-20476
1.恋をしようよジェニー 2.泣かずにいてね 3.OKAY! 4.チュッ!チュッ!チュッ! 5.おまえに夢中さ 6.すてきなサ ンディ 7.好きさ 好きさ 好きさ
8.アナベラ 9.悲しみのベル 10.吹きすさぶ風 11.クレイジー・ラヴ 12.若い思い出
[Bonus Tracks]
13.She's Not There 14.太陽が沈む町 15.Sunny 16.口笛天国  17.SGT. Pepper's Lonely Heart's Club Band 18.モナリザの微笑
19.青空のある限り 20.君だけに愛を 21.Daydream Believer 22.Twinkie-Lee 23.ふたりのシーズン 24.Get Back
アイ高野がカップス以前に在籍していたのが「好きさ 好きさ 好きさ」(The Zombiesの日本語カヴァー)「恋をしようよジェニー」のヒット で知られるカーナビーツ。メンバーはアイ高野(d,vo)、臼井啓吉(vo)、越川ひろし(g)、岡忠夫(b)、喜多村次郎(g)。このアルバムで はヒット曲のほか、アメリカのウェルウォーター・コンスピレイ シーがカヴァーしたアイ高野によるガレージ風のポップ・ナンバー「すてきなサンディ」も聴き所の一 つ。
コンプリート・シングルズ RELEASE:1999年11月21日 CD:chronicle TECN-25589
1.好きさ好きさ好きさ 2.口笛天国  3.恋をしようよジェニー 4.お前に夢中さ 5.オーケイ!  6.クレイジー・ラブ 7.泣かずにいてね
8.チュッ! チュッ! チュッ! 9.恋の朝焼け 10.ハロー・ゲイリー 11.愛を探して 12.ゴー・ゴー・ストップ 13.ウム・ウム・ウム
14.モニー・モニー 15.マイ・ベイビー 16.恋の想い出箱 17.オブラディ・オブラダ 18.お願いだから 19.テルテル天国 20.真夜中 の恋人たち
カーナビーツの全シングル・ナンバーを収録したCD。9,10はウォーカーブラザースゲイリー・ウォーカーとのコラボ レーションで、ファンキーでサイケデリックなサウンドを聴くことが出来ます。
スーパー・セレクション RELEASE:1999年6月1日
[音源配信]
iTunes Music Store (掲載:2011年3月30日)
Super Group Sounds (アイ高野)
Hello Everybody Release:2006年7月7日 CD:Chappy Label AOW-001
1. Hello Everybody (vo:岡本信、アイ高野、渡辺"チャッピー"茂樹)
2. 今一度 (vo:岡本信)
3. Juliet (vo:渡辺"チャッピー"茂樹)
4. Looking for something good (vo:アイ高野)
◎アイ高野、岡本信(ザ・ジャガーズ)、渡辺茂樹(元ザ・ワイルド・ワンズ)の3人によるミニ・アルバムで、曲はすべて渡辺 茂樹によるもの。(掲載:2009年11月23日)
Tin Pan Alley (ジョン山崎)
Caramel Mama Release:1975年11月25日 CD:日本クラウン CRCP-28134
Tin Pan Alley (細野晴臣(b,vo)、鈴木茂(g,vo)、林立夫(d,vo)、松任谷正隆(k,vo))の ファースト・アルバム『キャラメル・ママ』ジョ ン山崎「チョッパーズ・ブギ」で"E.pf,Solina"、「She Is Gone」で"E.pf, Vocal"で参加。
(2004年12月23日追記)
School Band (ジョン山崎)
Our Best Songs Now Release:1976年7月25日 CD:マスクラット RATCD-4308
1.Gypsy Mutant Dance 2.まちこがれ 3.Love Turn 4.City Man 5.Psycho Saiko
6.満月 7.On A Day/Coal Miner's Song 8.Another Better Day 9.I Hope It's Fine
10.It's All Starting Now
ジョン山崎が『ライヴ!! ザ・ゴールデン・カップス』(1971年)にもゲスト参加していたMatthew Zalewski Jr.(ギター、クラヴィネット)、後に佐野元春、奥田民生、Cajun Moon Band等で活躍する古田たかし(d)、後にオルケスタ・デル・ソル等で活躍した高橋ゲタ夫(b)等と1976年にスクール・ バンドを結成、2枚のアルバムをリリースしています。全曲英語詞 で3,5,6,8,9,10がジョン山崎、1,2,4,7がMatthew Zalewski Jr.の作曲。非常に洗練された、ファンキー でフュージョン寄りのサウンド。8「Another Better Day」はエディ藩とオリエント・エクスプレスで も発表されていた作品。この曲と4「City Man」ではルイズルイス加部がギターでゲスト 参加。
Caramel Mama Release:1977年9月25日 CD:マスクラット RATCD-4309
1.心の何処かに 2.遠い空の風のよう  3.何処から来たの 4.かなえておくれ 5.Future Destination
6.Hato No Kyujitsu 7.Hato No Kyujitsu Part II 8.The Last Soldier On Raan
9.This Can't Go On 10.Homeless Traveler
◎1977年に発表された2作目。1〜5でジョン山崎、8,9でMatthew Zalewski Jr.がリード・ヴォーカルをとっていますが、そのうち1〜4では日本語で歌われている。 4,10でルイズルイス加部がギターでゲスト参加。(掲載:2006年10月22日)
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